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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2020/10/06
デスビキャップ、ローターの交換!
カテゴリ : エンジン廻り > 点火系 > 取付・交換
車種:ホンダ ビート
作業日:2020/10/06
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:1時間以内
1
この度、デストリビューターのキャップとローターを交換しました。デストリビューターは、先日交換したイグニッションコイルで発生した高圧電流をキャップ内側の端子から各プラグコードへ順々に流す点火系パーツになります。
当方のデスビは、2013年(H25年)11月に走行28.0万kmでASSYで交換していますが、今回は、約5.3万km走行後の一部部品の交換になります。(現在走行:33.3万km)
当方のデスビは、2013年(H25年)11月に走行28.0万kmでASSYで交換していますが、今回は、約5.3万km走行後の一部部品の交換になります。(現在走行:33.3万km)
2
用意したのはこれら。デスビキャップとローターとパッキン
3
デスビキャップを外して、すでにパッキンを交換した状態です。このパッキン、微妙に左右があるようなので、向きに注意ですね。
ローターを容易に外すため、側面3か所よりローター下に見えている軸に向けてCRC5-56をかるくふいて放置。CRC5-56が浸透しただろう5分後、ローターを手で掴んで、こじるようにして引っ張り上げると、思いがけなく「スポッ」とローターが抜けました。みんカラの諸先輩方の報告を見て、マイナスドライバーも用意していましたが、ちょっと拍子抜けでしたね~(^-^)
ローターを容易に外すため、側面3か所よりローター下に見えている軸に向けてCRC5-56をかるくふいて放置。CRC5-56が浸透しただろう5分後、ローターを手で掴んで、こじるようにして引っ張り上げると、思いがけなく「スポッ」とローターが抜けました。みんカラの諸先輩方の報告を見て、マイナスドライバーも用意していましたが、ちょっと拍子抜けでしたね~(^-^)
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ローターの新旧です。旧品(右)の接点部のギザギザの山は、かなり削れている状態でしたね。
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新ローターを上手に押し込めなかったので、上から木づちでコンコンと軽く叩いて圧入?しました。(以上の本作例を流用される場合は、自己責任でお願いしますね。)
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ローター交換後です。接点のギザギザのきれいな山が気持ちいいね~(^-^)
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キャップ新旧の内側です。旧品(右)の3つの接点には、削れたカス?が薄~くこびりついていました。高圧電流ってすごい作用があるんだね~びっくり。(=゚ω゚)ノ
このカス、爪先でこさぐと、ポロッと接点から脱落しましたよ。
このカス、爪先でこさぐと、ポロッと接点から脱落しましたよ。
8
新しいキャップを取り付けて交換完了!
サンデーメカニックでも簡単な作業でした~
(^o^)/
サンデーメカニックでも簡単な作業でした~
(^o^)/
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