- 車・自動車SNSみんカラ
- まとめ
- ドライブ
- 2026年4月 下北半島~北海道噴火湾ドライブ
- 下北半島~北海道噴火湾ドライブ 2日目
まとめ記事(コンテンツ)
疾風/Mさん
2026/04/13
下北半島~北海道噴火湾ドライブ 2日目
ドライブ2日目がスタートです
津軽海峡フェリーに乗るので、時間を逆算して8時にはスタートしました
朝食はコンビニで買ったもので済ませました
下北半島へ来たのは恐山に行ってみたかったからなんですが、自分の事前調査不足で恐山へ向かう県道4号線の冬季通行止めの解除は4日後でした
恐山の開山は5月からですが、目の前まで行けるかなと思っていたのですが叶いませんでした
また別の機会に訪れたいと思います
恐山から北側のルートで大間を目指す予定でしたが、通行できませんので南側から大間を目指すことにしました
国道338号線で陸奥湾沿いを走り、川内から県道46号線(かもしかライン)へ入り山の中へと入っていきます
途中から県道253号線に変わり、着いたのはかわうち湖にある道の駅 かわうち湖
さすがに平日だと訪れる人も少なく静かです
鳥の声しか聞こえません
途中で南側の海沿いを回ってきた国道338号線へ再び合流
下北半島の西側を海岸線沿いに大間まで進みます
途中で観光スポットの仏ヶ浦に寄ってみました
熊注意の看板がありましたが、何もないことを祈ります
駐車場からは緩い斜面の山道を下っていきますが、最後は垂直の崖を降りていくことになります
これがけっこう距離があるので、帰りは大変そうです
入口の看板には行き20分・帰り40分と書かれていました
一番下まで降りてきました
波で浸食された奇岩を見ることが出来ます
比較対象がないので分かりにくいですが、高さは20~30mくらいあります
使われているか分かりませんが、船着き場から見るとこんな感じ
けっこうな高低差ですね
駐車場に着いたときに帰り支度中の車が1台いましたが、滞在中は他に誰も訪れてきませんでした
なかなかの絶景ではありますが、ここまで来れる人が少ないんでしょうね
そしてやはり帰りが地獄でした
息も上がるし延々と続く階段がキツイです
休みながらなんとか戻ってこれました
それでも20分くらいで着いたので、40分かかるというのはだいぶゆっくりペースですね
車に戻り、道を少し進むと仏ヶ浦展望台がありました
ここからの眺めでも十分ですが、スケールを体感したい方は下まで下りることをお勧めします
ここからは特に何もありませんので、大間を目指します
1時間ほど走らせ大間の街に到着
時間は11時半ということで、目的にしていた浜寿司さんへ向かったのですが・・・
なんと休業となってました
残念です
仕方ないので大間崎周辺で食べることとします
とりあえず本州最北端の地 大間崎に到着です
お昼は「大間んぞく」さんでいただくことにしました
店内の様子
頼んだのは三色丼(大トロ・中とろ・赤身)です
合わせてマグロのから揚げも頼みました
三色丼のマグロの方は、美味しかった・・・美味しかったですよ?
マグロの時期は秋から冬にかけてのため、この時期は冷凍になります
ちょっと水っぽい感じでした
残念ながら感動するほどの旨さではなかったですね
まぁ大間でマグロを食べるというのは儀式みたいなもんなので
観光駐車場に停めなおし、大間崎へ来ました
まさか900km彼方まで軽自動車で来るとは思いませんでしたね
というより普通に来れてしまう軽自動車の進化に驚きです
実はこちらも尻屋埼同様立ってるのもやっとなくらいの強風です
こんな強風でもフェリーは出港出来るんでしょうか
フェリーの時間が近づいてきましたので、大間港へやってきました
駐車場で回りに停まっているのは関東圏のナンバーばかり
みんな走ってここまで来たんですねー
出港20分前に船内へ誘導されました
港の外に出たらどれくらい揺れるか心配です
定時に船は当たり前のように出港しました
1時間30分の船旅がスタートです
相変わらず風は強く船も揺れますが、フェリーは順調に進んでいきます
1時間後には函館山の裏側へ
函館港に入ってきました
到着も定時で、いよいよ北海道へ上陸です
この日の宿は函館駅からほど近い「センチュリーマリーナ函館」にしました
後で思いましたが、朝食も付けず朝市辺りでご飯を食べるのもよかったかなぁと思いました
2025年にリニューアルしたそうですが、内装もキレイでおしゃれです
時間が悪かったようです
それにしても函館は日本なのか?と思うほどインバウンドだらけです
お部屋はこんな感じでちょっと広め
さすがは人気の宿です
荷物を置いて落ち着いたら市内を散策です
まずはホテル近くにあった元青函連絡船の摩周丸へ
JNRのロゴが懐かしいですね
現在は離れて停泊していますが、本来は後部を接岸し函館駅から繋がる線路から直接貨車を搬入し青森まで運んでいました
現在は青函トンネルがあるので使われることがなくなりました
普段は見ることのない函館駅の転車台
朝市周辺のお店はほとんどが15時で閉まってしまうため通りは閑散としています
朝は早いんですけどね
というわけで、夕飯の調達に訪れたのは宿近くにあるセコマです
店内の一角にはハセガワストアといえばの「やきとり弁当」が購入できます
しかも出来立てです
宿に戻ってきました
さっそくヤキトリ弁当をいただきます
味付けは5種類から選べますが、今回は基本のタレにしました
一説には、この地域では鶏肉より豚肉のほうが安く入手出来たため、それを焼き鳥風にして食べていたのが根付き、豚串のやきとり弁当が誕生したようですね
地元スーパーのハセガワストアのお総菜コーナーで有名になったようです
タレで焼いた豚串でご飯を食べるんですから、美味しくないはずがありませんよね
18時を過ぎ陽も沈みましたので、夜景散策へ出かけることにします
市電通りまで出て、路面電車に乗って終点の「函館どつく前」まで移動します
終点に到着
「函館どつく前」という駅名、最初のどんな意味なのか分かりませんでしたが、ローマ字で書かれているのを読むとわかりますね
函館ドック前ということでした
初めて見るとなんのことだか分かりませんよね
そんな函館どつくに残る赤レンガの倉庫です
さて、ここまで来た理由ですが、函館と言えば函館山から続く坂道の景色が有名ですが、実は坂道はたくさんあります
せっかくなので一番奥から坂の上へ上がり、横に移動しながら全部の坂を見てみようと思いました
カメラはiPhoneなので大した夜景写真とはなりませんが、良かったかなと思う坂道をご紹介
幸坂
弥生坂
八幡坂
坂の合間にはライトアップされた洋館も見ることができます
こちらはすでにホテルに転用されていますが旧ロシア領事館
旧函館区公会堂
旧北海道庁 函館支庁庁舎
こちらは坂を下った市電通りですが、旧丸井今井呉服店函館支店の建物です
現在は地域交流センターとして活用されています
しかも現在も現役で受付をすると無料で乗ることができるそうです
こちらはライトアップや史跡などとは関係ありませんが、街中を歩いていると和洋折衷のようなオシャレな家屋がたくさんあります
函館は歴史的建造物の空き家問題があるようですが、こういう建物が残る風景がいつまでも残ってくれるといいですね
金森倉庫まで戻ってきました
こんなにキレイに整備されているとは
7割以上は外国の方です
2つめの函館グルメ、ラッキーピエロにやってきました
夜食はハンバーガーです
店内でも食べられますが、ホテルに戻っていただくことにします
買ってきたのはおすすめされていた「チャイニーズチキンバーガー」と「ラキポテ」
ガラナコーラは夕方の買い物でセコマで購入してました
ラキポテはフライドポテトにデミグラスソースとチーズがかかっているのですが、これも美味しかった
今回は持ち帰りなのでハンバーガーにしましたが、他にもたくさんメニューがあるので食べてみたいですね
函館に来ないと食べられないというのもいいんでしょうね
この日はたくさん歩いたので、上の階にある天然温泉に入ってきました
上層階にあるので景色が一望できるお風呂です
(写真はHPより借用)
遅めの時間に行ったのですが、自分的には落ち着かないお風呂でした
というわけで、無事に2日目も終了
明日は噴火湾(内浦湾)の海岸線沿いにドライブをする予定です
Posted at 2026/04/22 12:45:00
イイね!0件
オススメ関連まとめ
-
2014/09/30
-
2015/02/22
-
2017/07/15





































































