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2026/02/28

背面タイヤキャリアレシーバー絶縁処理

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 自作・加工

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ちょっといい方法を思いつきましたので、背面タイヤキャリアレシーバーの絶縁処理にチャレンジしてみたいと思います。
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2つのナットが接近し過ぎていて、ボックスレンチが入りません。手前から順番に片口レンチを使って外しました。
ネジ径10mmとそこそこ太いネジが使われています。
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かなりサビていましたが、そう苦労することなく取り外すことが出来ました。手に持っているのが、レシーバーです。
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レシーバーを絶縁するため、ナイロンワッシャーをレシーバーの下とナット側につけるスプリングワッシャーの上に一枚ずつ使います。
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ネジはナットがかかる先端を除き、熱収縮チューブを被せて絶縁処理しました。
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レシーバーと台座の間にナイロンワッシャーを挟み、側面を絶縁したネジを使ってナイロンワッシャー、スプリングワッシャー、ナットの順番に入れて台座と固定します。これでレシーバーが浮島状態となり、台座と絶縁されるはずです。
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絶縁対応したレシーバーの状態を判定するために、丸型端子を付けたケーブルを繋げておきます。
フックがレシーバーにかかっていれば接地しているのでアースが取れる、外れていればアースが取れなくなること(絶縁)を期待しています。
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ここからだとナイロンワッシャーが入っている位置がよく見えると思います。いま写真を見ているとナイロンワッシャーをナット側ではなく、ネジの首下直下に入れた方がよかったような気がして来ました。これだとレシーバーがネジの首下に接触しているので、ネジ自体は絶縁されていないことになります。
何か問題があれば、ナイロンワッシャーの位置を見直したいと思います。
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取り付けたレシーバーを上から見るとこの様になっています。コードの先端とバンパーが、通電状態にあるのか絶縁状態にあるのか、テスターを当てながら背面タイヤキャリアのロックをかけたり、外したりを繰り返して確認しました。
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途中通電状態の検出が怪しいことがありましたが、可動部分に溜まったゴミを取り除いて556をかけたら安定しました。
またゴミとかサビの影響で、上手く検出できなくなることがあるかも知れません。ただ今回の使用においては絶縁(ロックが外れている)状態に警告を出す予定ですので、安全サイド(フェールセーフ)に作動することが期待出来そうです。
肝心の警告ブザー/ランプをつけて絶縁状態のときに鳴動/点灯させるためには5極リレーを使う必要がありそうです。

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