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2024/09/21

ルーフランプへH3LEDバルブ装着

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > LED化

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以前、車検時にH3バルブを抜かれてから、そのまま放置していましたが、車検整備工場を変更したのを機にLEDバルブを入れて作業灯にしたいと思います。
何の作業に使うのかというのは秘密です。正直私自身、何に使うかまだ決めていません。果たして使用用途があるのかさえも…です。
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購入した24ボルト対応のH3LEDバルブです。12ボルトと兼用のようです。
以前に比べるとLEDバルブは、驚くほど安くなっていますね。
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何とか一人でルーフランプバーを車から降ろしました。
何年振りだろうか、この姿を見たのは。
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取り外したルーフランプバーです。
ランプが小さく見えるかも知れませんが、4つもついているので意外と重いです。しかも運転席の横に立てた脚立の上から取り外さないといけないので、余計に重く感じます。
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ランプ部分を取り外して、錆の多さに驚きました。ランプにバルブが入っていなかったせいか、小さい蜘蛛まで入り込んでいました。何とか掃除できる範囲で綺麗にして、細かいゴミは諦めて放置しました。
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LEDバルブを入れてみました。このバルブは、90度回転させても取り付け出来るようになっていました。
LED面を縦向き横向きどちら向きにセットするのがいいのか調べて見たところ、レンズのカットに合せてとか、基本LED面を横向きにセットするとありました。レンズ面にカットはありませんので、基本とされる横向きにセットしました。
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4灯ともバルブを装着しました。
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取り敢えず、ルーフランプの助手席側まで配線を延ばし、いずれエンジンルームへ引き込む予定なので端っこに3極カプラーを取り付けました。
配線はマイナス側は4灯を束ねて1本のみ、プラス側は外側2灯と内側2灯の2本に分けて配線しました。
今回バルブをすべてLEDにしたので、1つのバルブが30Wくらいだと踏んで配線はすべて1.25sqのコードを使って配線しました。
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雨が近づいて来ているようなので、あたふたとルーフランプバーをもとあった位置に再装着しました。
ここから先の配線は、またしばらく塩漬けになると思います。上手くエンジンルームまで配線が延ばせればいいのですが。
作業灯とするため敢えてスイッチを室内に引き込まず、エンジンルーム内でオン、オフの切り替えが出来るようにする積りです。

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