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まとめ記事(コンテンツ)
トムイグさん
2016/11/17
導電性アルミテープに関するエンジンの静電気除去に関する特許を読みました
今日はトヨタ自動車の特許のうちエンジンに関するものを読んでみます。
当初私は単にエンジンカバーから静電気を除去する内容かなと思って読むのを後回しにしていました。

実はこの特許は静電気を除去する目的が2個ありました。
ひとつはオイルに静電気が帯電していると粘度が増して抵抗となるのを除電して抵抗を減らすというものです。

もうひとつは吸気系や排気系の空気の流れが静電気帯電によって阻害されるのを除電して元気に流してやろうというものです。


そのためにアルミテープを貼るべき場所は樹脂製のタイミングベルトカバーや

樹脂製エンジンカバー、樹脂製シリンダーヘッドカバー、樹脂製吸気マニホルドになります。

オイルや吸排気に直近の樹脂製部分に貼るのが良いようです。スバル車は水平対向エンジンなのでちょっと難しそうです。
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次に特許を審査請求したら特許審査官に新規性が無いと拒絶されたので意見書を出している特許があったので読んでみます。
特許はエンジン吸気系除電に関するものです。

下記部分に何に新規性が有るのかを説明してあります。エッセンスが抽出されているわけです。

導電性アルミテープは単なるつなぎの技術で、今頃は下記の「壁面上に一体的に形成された導電性薄膜」を開発し特許申請を完了し量産準備をしているのかなぁと思います。

私は別業界で働いているので面白がっているだけですが、トヨタ自動車さん以外のメーカーさんは大変だなぁと思います。
スバル車にはどう適用すべきか考えて最小限かつ(できれば)的確にアルミテープ貼りをしようと思います。
当初私は単にエンジンカバーから静電気を除去する内容かなと思って読むのを後回しにしていました。

実はこの特許は静電気を除去する目的が2個ありました。
ひとつはオイルに静電気が帯電していると粘度が増して抵抗となるのを除電して抵抗を減らすというものです。

もうひとつは吸気系や排気系の空気の流れが静電気帯電によって阻害されるのを除電して元気に流してやろうというものです。


そのためにアルミテープを貼るべき場所は樹脂製のタイミングベルトカバーや

樹脂製エンジンカバー、樹脂製シリンダーヘッドカバー、樹脂製吸気マニホルドになります。

オイルや吸排気に直近の樹脂製部分に貼るのが良いようです。スバル車は水平対向エンジンなのでちょっと難しそうです。
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次に特許を審査請求したら特許審査官に新規性が無いと拒絶されたので意見書を出している特許があったので読んでみます。
特許はエンジン吸気系除電に関するものです。

下記部分に何に新規性が有るのかを説明してあります。エッセンスが抽出されているわけです。

導電性アルミテープは単なるつなぎの技術で、今頃は下記の「壁面上に一体的に形成された導電性薄膜」を開発し特許申請を完了し量産準備をしているのかなぁと思います。

私は別業界で働いているので面白がっているだけですが、トヨタ自動車さん以外のメーカーさんは大変だなぁと思います。
スバル車にはどう適用すべきか考えて最小限かつ(できれば)的確にアルミテープ貼りをしようと思います。
Posted at 2016/11/17 21:40:35
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