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まとめ記事(コンテンツ)
トムイグさん
2016/11/12
導電性アルミテープでハイブリッドシステム冷却系の改善対策をしました
カテゴリ : エンジン廻り > 冷却系 > 調整・点検・清掃
車種:スバル XVハイブリッド
作業日:2016/11/12
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
先日下調べをしておいたトランク内のハイブリッドシステムに対策します。導電性アルミテープを短冊状に切り、端部にハサミの先端で細かな切り込みを入れてエッジを作成し、静電気を大量に放電させます。
2
まず居室からのエアコン温度の空気をハイブリッドシステムに吸気するダクトパイプにアルミテープを貼ります。樹脂には必ず成形時の離型剤が付いているのでアルコール拭きして除去します。助手席後ろ席の下にある空気取り入れ口にもドアのゴムシールを引っ張ってダクトパイプを露出させアルミテープを貼りました。
3
3個の部品それぞれにアルミテープを貼って静電気を除去させます。
4
トランクのいちばん後ろはオレンジ色のクリップ1個をプラスドライバーでほどいてから手で外します。あとはカバー全体を引っ張れば取れます。
5
電池やインバーターや電圧コンバーターが入っている箱は導電性金属のカバーに入っていたので静電気除去は不要でした。全体のアンダーカバーは樹脂製のようだったのでアルミテープを貼りました。
6
排気系ファンシステムと制御装置は樹脂製だったので静電気を除去させます。
7
こちらもアルコール拭きしてから導電性アルミテープを貼っていきました。
8
ダクトパイプやカタツムリや制御装置にいくつか貼りました。樹脂製カバーにも貼りました。
残念ながら効果は体感できませんでしたが、特に夏期の燃費改善やアシストや回生のレスポンス向上を期待しています。
以上
残念ながら効果は体感できませんでしたが、特に夏期の燃費改善やアシストや回生のレスポンス向上を期待しています。
以上
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