まとめ記事(コンテンツ)

2016/11/09

タイヤ回転部に導電性アルミテープ貼りを行う特許について

導電性アルミテープに関するトヨタ自動車の公開特許申請のうちホイールあたりに関するものを読んでみました。
静電気発生メカニズムはタイヤと路面の摩擦やエンジンやブレーキから発生するというものです。


車軸の軸受け内部のグリスが静電気によって粘性が上がる(走行抵抗となる)のをアルミテープで放電することで除去できるというもので、除去効果を確認したそうです。


貼る場所はブレーキバックプレートの裏やベアリングのシール部などです。ブレーキやタイヤから発生する静電気を直近で除去しようという概念のようです。



気になる記述がありました。金属っぽく見えるところでもサビ防止のため塗装してあることが多いそうです。


例えばスバル車の場合、ブレーキバックプレートはサビ防止塗装がしてあるようで導通していませんでした。



バックプレートにアルミテープを貼るのは樹脂に貼るのと同様の概念になり、効果がありそうです。

アルミホィールのハブと接する部分は導通有りでした。

ただしハブは塗装してある気がします。

遠心力や熱などで剥がれない場所の選択が難しく、体感できるかわからないですが、もうすぐスタッドレスタイヤに交換するのでついでに貼ってみようと思います。
Posted at 2016/11/09 21:37:18

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