まとめ記事(コンテンツ)

2016/11/08

ハイブリッドシステムに対する導電性アルミテープ対策に関する特許について

トヨタ自動車の導電性アルミテープ関連特許のなかでハイブリッドシステムに関するものがあり、読んでみました。
静電気発生原因のひとつにハイブリッドシステムの電気系があげられていた以外は発生メカニズムや除電メカニズムは他の特許と同じでした。

除電するとパワーアシストのレスポンスや回生発電のスタートが早くなるというちょっと地味なものです。

貼る場所はユニット表面の樹脂部分で、内部の静電気の放電をアルミテープを貼って行うというものでした。とにかくXVハイブリッドでの適用を考えてみることにします。

XVハイブリッドのハイブリッドシステムはトランクに集約されています。電池の充放電熱を放熱するために強制空冷システムが使われています。エアコンパイプ同様に樹脂パイプ内部の空気の流れを整えてやれば効率アップや静音に効果が出そうです。


ちょっと実車を見てみました。
空気取り入れ口です。運転席後ろの後席窓側にあります。

ハイブリッド電池は荷室の下にあります。でっかいアルミパネルで除電!?orノイズシールドしてあるようです。

左側に空気吸入ダクトがあります。



右手前のこのあたりに排気系ダクトや電動ファンがあるはずです。

この冷却空気の通り道にアルミテープ貼りをやるだけならば副作用なく効率アップが狙えそうな気がします。寒くなってきたこともあり、効果を体感できるか疑問ですが、とにかくトライしてみようと思います。

Posted at 2016/11/08 20:54:17

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