まとめ記事(コンテンツ)

2016/10/29

導電性アルミテープでリアバンパーの静電気除去を行いました

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樹脂製リアバンパーの赤線部分に凸部があり、静電気が帯電していると黄色部分等で気流が剥がれて乱気流が発生し、走行抵抗となります。導電性アルミテープを使ってボディサイドの気流を整えて直進安定性を向上させます。ボディ下からの気流からも乱気流を除去してダウンフォースを稼ぎ、リアタイヤのグリップを確保します。
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バンパー裏側を水拭き&アルコール拭きで清掃後、アルミテープを貼っていきます。15センチ間隔でどんどん貼って、面全部を除電していきます。
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リアバンパーにはアンダーカバーが無いので手が届きます。
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間隔以外は左右対照のバランスを保つ以外は適当に貼りました。
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これがバンパー中央のリアフォグライトユニットです。久しぶりに見ました。
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見た目どノーマルですが、効果はかなり大きかったです。きっとバンパーが大きいからだと思います。
まずリアタイヤの音が少し聞こえて、接地感が増えました。峠道で試走してみると、下りのタイトコーナー直前でガツンとブレーキを踏んでフロントに加重を与えてからコーナーに進入した際にもリアタイヤの感触をはっきり感じます。また強風下の安定性が増しました。
ふわっとした静かなハンドリングが好きな方は対策しないほうが良いかもしれません。よろしかったらどうぞお試しください。
以上

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