まとめ記事(コンテンツ)

2013/09/26

【世界の名車】Vol.1

新シリーズの立ち上げ・・・『日本の名車』をやってますのでやはり次は流れで【世界の名車】をで始めることにしました(^O^)
第1弾を何にするかでも悩んだ末、『サーキットの狼』から・・・これもミウラ&ディーノと悩みましたが、結局【ロータス・ヨーロッパ】にしました(*^_^*)




【ロータス・ヨーロッパ】の誕生は1966年、逆Y字型バックボーンフレームにFRP製の軽量ボディを架装した2ドアクーペでミッドシップレイアウトでした(^O^)
登場時のこの車には本国のイギリス仕様右ハンドルがなく、フランスへの輸出用としての生産さったそうです(^_^.)



目指したのが庶民のスポーツカーであっため、初期型のシリーズ1のサスはトライアンフ・スピットファイアから、パワートレインはルノー16から流用され、ウィンドーは固定式でカーペットや遮音材も省かれ、重量はなんと610kgしかありませんでした(^_^.)



勿論スポーツカーですから【タイプ47】というレース仕様も存在し、エンジンも1.6Lのコスワース製Mk.13型直4が搭載され、5速MTやディスクブレーキで武装され、更に軽量化も進められました!



1968年には窓が開閉式になり、シートも調整式になったシリーズ2が登場し、ここで初めて右ハンドルのイギリス仕様が登場しました(*^_^*)



71年には『ツインカム』という車名を持ったフォード製のエンジンにロータス製DOHCヘッドを載せた1.6Lエンジン車が登場し、その後はそのハイチューン版『スペシャル』が登場、1975年まで製造されたそうです(^_-)-☆



でもやっぱり私にとってのロータス・ヨーロッパはこれ・・・サーキットの狼なんです(*^_^*)



名作漫画を執筆なさった池沢早人師先生に感謝でございます<(_ _)>



では最後に動画をどうぞ・・・





ちなみに実車版には星野一義、中島悟さんも登場してますよ\(◎o◎)/!
Posted at 2013/09/26 21:26:49

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