まとめ記事(コンテンツ)

2018/02/17

雪見プチ湯治@帝国2018冬 1日目その2

スバル・レヴォーグでゆく恒例の雪見プチ湯治@万座温泉、1日目その1の続きです。


16時すぎ、宿の万座ホテル聚楽(群馬県嬬恋村)にチェックイン。手続きを待ってるあいだにロビーでお茶のおもてなしをいただき、ほっこりしました。
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こちらの十畳間に通されました。1泊2食で消費税・入湯税込み \11,300。部屋にはテレビ
(まったく見ませんでしたけどw)や冷蔵庫のほかに加湿器が備えつけてありました。暖房を入れっぱなしにしていると部屋の空気が乾燥して喉が痛んでくるので、助かります。
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スマホの充電に、と
延長コードも置いてありました。ソコソコいろんな宿に泊まってますが、はじめての経験です。こんなちょっとした気遣いがありがたいんですよね。
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窓からの眺めもまずまずです。
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万座温泉は2009年の冬にバスツアーで日進舘に連泊して以来、9年ぶりの再訪です。
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これには実は紆余曲折がありまして。今季の雪見温泉は当初、いつもの信州は乗鞍高原エリアで予約してたんです。ところが10日ほど前になって1日目に予約を入れていた民宿の爺さんから携帯に電話が入りました。曰く「屋根の雪下ろしをしてたら滑り落ちて腰を強打した。営業はしんどいので、そちらで別の宿を探してほしい」と (^^; こちらには何の瑕疵もないので「そんなこと急に云われても困るがな」て困惑したんですが、事情が事情なんで2日目の宿ともどもキャンセルして、久しぶりに万座で雪と硫黄泉にまみれてこようかということにしたのでした。


それはさておき。
でわ、さっそくお風呂をいただきにいきましょう。


雲海の湯はこの時間、手前が男湯になっています。単純硫黄泉の大浴場41.0℃。


極楽極楽♪
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露天左41.1℃、右41.1℃。


極楽極楽♪
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標高1,800mちょっと。17時前の外気温は-8.9℃なんで露天の湯加減は長湯にちょうどよいぐわいです。せっかく2つある浴槽の温度がまったく同じなのは意味不明ですが。
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脱衣場には「シャンプーバイキング」と称して、いくつかの中から好みのシャンプーを選べるコーナーも。ちょっとしたことですが、こんな工夫にも宿の気配りを感じます。
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1時間ほど堪能したあと部屋に戻って、
お約束 部屋に配られてる朝刊が讀賣の試読紙てのは気に入りませんな
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18時半からレストランで夕餉をいただきました。せっかくのブッフェ形式ですが1巡目(上)2巡目(下)で打ち止め。アラフィフになったとたん量を喰えなくなりました orz
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炭水化物を抑えて上州牛や上州もち豚のしゃぶしゃぶほか肉系を盛ってみましたが、鶏率が高いのは酉年生まれだからでしょうかね。共喰いやんけ。


食後の休憩タイム。ここで踏ん張って、毎度のように寝落ちしないよう気をつけないとね
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ふたたび露天風呂へ。20時半から男女入れ替えで奥側が男湯に変わりました。穏やかだった日中とは一転、羽毛のような細かな雪が降り注いでいて、きちんと測ってませんけど気温は氷点下10℃を下回っていると思われ。画像から察していただきたく。湯温39.0℃。
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こんな雪んなかで露天風呂に入ってくるのはスキモノばかりらしく、知らんおっさんら3、4人と「全国 熱すぎて入れない温泉」やら「世界 旅の事件簿」やらで盛りあがり1時間ちょっと。


で、風呂あがりの水分補給。持ってきた BOWMORE をちびちびやりつつ今野敏のページをめくりながら、1日目の夜は更けていったのでした。
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2日目につづく。


撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-5
KYOCERA TORQUE G01
Posted at 2018/02/17 19:04:59

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