まとめ記事(コンテンツ)

2017/07/28

レヴォーグ 2.0STI Sport 7時間試乗+α

スバル・レヴォーグ 2.0STI Sport を7時間ほどじっくりと試乗する機会を得ました(コピペ)


マイ・レヴォーグVM4も来月末で登録から3年を迎えますので、担当さんからせかされたこともこれあり、ちょっと気が早いんですが最寄りのDで初回車検を受けました。予約と整備内容の打ち合わせのため事前にDへ出向くと、担当さん「代車はレヴォーグの STI Sport を用意しましたので」とニヤリ。先日の事故修理で入院のときはA型のGTだったのに、えらい気前のいいことで。せっかくのご高配ですが買えませんよ。


車検当日の25日は10時入庫で軽く受付をすませたあと、STI Sport とご対面です。ん~~~赤いね ←そこか わし的には、ちと過剰演出かなーーーーー



いい機会ですんで、ちょいとワインディングに連れ出してみましょうか。


....と、その前にどこかで腹ごしらえしときましょう。いつも和歌山方面に向かうときに通るK30を南下すると、そういや道沿いに例のカテゴリっぽい店があったような。


ということで怪しい中華シリーズ第5弾中華料理 源隆(奈良県葛城市)へ。11時の開店と同時に一番乗りで着席



豚骨ラーメン+ニラレバーランチ(ドリンクつき) \700 をいただきました。





わし的にはふつうに美味しかったんですけど、豚骨ラーメンにワカメはないやろ、みたいな



さて満腹になったところで、いつものように九度山@和歌山からR370で高野山をめざします。



街なかから狭い山道まで走ってきて感じたことは、VMGの圧倒的なトルクがドライバーのアクセルワーク=意思に忠実なストレスのない走りを実現しているということです。こればかりは素のVM4では逆立ちしても真似できません。わがVM4には DRiViSiON Power ECU を導入することで何とか肉薄したつもりでいたものの、やはりこの領域には到達できていないと思い知らされます。以前の短時間の乗り比べでVMGまでは必要ないと評価していましたが、「次」があるとすれば FB20DIT も検討することになるでしょう。


一方、乗り心地や脚の動きは、フロントにSTI フレキシブルタワーバー、 リアに LAILE / Beatrush Beatrush REAR STRUT TOWER BARSTI リアメンバーボルトと強化を重ねてきたマイVM4と比べて、はっきりとした違いは感じられませんでした ←鈍感なのか、わし


内装も高い値段に見合うとは....



これってなくても困らないような....


※いずれも個人の感想ですw


13時すぎの高野山大門の気温は24.5℃。



山内をスルーして、高野龍神スカイラインで 2.0STI Sport の実力を解き放ちます。









チョーーー気持ちイイ!!!



ところが、ごまさんに近づくにつれ、なんかいやな予感が。



何も見えねぇ (爆)



龍神側の、いつもの撮影ポイントまで走って14時半までにUターン。



この日の走行距離は 250.5km でした。



撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
Posted at 2017/07/28 22:05:00

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