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2019/03/17

RACING SUCTION INDUCTION BOX 製作 その2

カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > その他

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その1の続きです。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2349356/car/1859486/5216139/note.aspx

ダクトホース2本を接続するためのクーラーキャップです。これを2個用意しました。モノタロウです。

商品名:NewHikari 樹脂製クーラーキャップ
品番:SH-CCP50
単価:237円
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ダクトホース2本は自由に動いてインダクションボックスのどの部分に接続しても負荷がかからないので紙の原型の助手席側に都合の良い位置でφ49の穴を開けておきました。
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原型を元にアルミ板のカットに入ります。
用意したのは2㎜のアルミ板です(A1100)

商品名:光 アルミ平板 2×300×400㎜
品番:HA2034
単価:1,933
商品名:光 アルミ平板 2×400×600㎜
品番:HA2046
単価:3,769
モノタロウで購入


天面を除いて5面ありますが本来なら底面を基準にすべて折り曲げ加工をするのがベストですが、これではカットが難しいので1ヶ所折り曲げ加工をして5面を4枚で仕上げます。
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アルミ板のカットですがボックスの外面にはサーモガードを貼るので傷だらけになっても構いませんが内側はそのままなので気を配って作業します。

アルミ板のカット(ベンダープレス有)
1.アルミ板の傷が入ってはいけない面を決めてマスキングテープなどで印をつけておきます。
2.アルミ板の上に原型を置いて両面を罫書きます。カッターナイフやアクリルカッターなど
3.裏面をアクリルカッターで10回程度力強く削ります。
4.ベンダープレスの刃を表面の罫書きに合わせて90°ほど曲げます。下型のV溝の傷が残るので表裏をよく考えて作業します。
5.曲がったら反対側に手で折り曲げて戻してを繰り返すと簡単に折れてカットできます。

アルミ板のカット(ベンダープレス無)
3.を両面行い作業台にクランプで固定して手で折り曲げて作業します。カットする幅が短い時は手では曲がらないので当て板をしてハンマーで叩いて均等に曲げて戻してを繰り返します。

アルミ板の曲げ(ベンダープレス有)
1.表面だけ罫書いてそこにベンダープレスの刃を合わせて曲げる。

アルミ板の曲げ(ベンダープレス無)
1.プレス無のカットと同じですが、曲げた後に戻さないようにします。甘い角度から徐々に必要角度まで曲げていく感じです。戻してしまうと強度が著しく落ちます。
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切り出しました。
ペーパー80番などでバリ取りをしておきます。
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切り出した板をダンボールで作ったL字のステーで外側から貼り付け仮組をします。
各板の面を見て削り直したりして調整します。
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一度分解して必要な穴あけを実施します。
使用したのはサークルカッターです。好きな大きさに微調整ができますが、かなり危ないので板の固定や保護具は欠かせません。
1.原型通りにレーシングサクションの穴をφ140で穴あけをします。
2バリ取りをしてからスーパーパワーフローのアルミバックプレートを仮合わせしてボルト穴を罫書きます。
3. 罫書いたボルト穴の中心をセンターポンチでディンプルを作ります。
4.小さい径のドリルで穴を開けてからφ5のドリルで穴あけをします。
5.ボルト穴の面取りをします。
6.ダクトホースの穴はφ49です。ダクトホース部は面取りをしながらクーラーキャップとのクリアランスを調整します。
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パッキンを製作します。
スーパーパワーフローのアルミバックプレートとインダクションボックスの合わせ部分とダクトホース接続用のクーラーキャップとインダクションボックスの合わせ部分です。

商品名:YAHATA エラストマーシート黒 1×200×300
使用温度:-40℃~150℃
厚さ:1㎜
ホームセンターで購入

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https://minkara.carview.co.jp/userid/2349356/car/1859486/5216146/note.aspx

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