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まとめ記事(コンテンツ)
Ma-tsuさん
2020/04/19
i-mapでのマップ自作でセッティング
カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > 調整・点検・清掃
車種:ホンダ グロム125
作業日:2020/05/13
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★★
作業時間:1時間以内
1
サブエンジンの仕様で燃調に影響ある箇所を抜粋します。
サブコン:i-map自作マップ(画像)
エアクリーナー:武川φ39エアフィルター (テーパー)
スロットルボディ:純正スロボ
インジェクター:純正
ヘッド:純正改ポート加工ヘッド
シリンダー: キタコ133cc
排気:Nattyworks ワンオフフルエキ(トルク型)+OVER R-25用ツインサイレンサー
注記
全開域8000回転以上はインジェクター増量限界で空燃比14台と少々不安になる状態。
サブコン:i-map自作マップ(画像)
エアクリーナー:武川φ39エアフィルター (テーパー)
スロットルボディ:純正スロボ
インジェクター:純正
ヘッド:純正改ポート加工ヘッド
シリンダー: キタコ133cc
排気:Nattyworks ワンオフフルエキ(トルク型)+OVER R-25用ツインサイレンサー
注記
全開域8000回転以上はインジェクター増量限界で空燃比14台と少々不安になる状態。
2
スロボ口径アップ後
サブコン:i-map自作マップ(画像)
エアクリーナー:武川φ39エアフィルター (テーパー)
スロットルボディ:純正スロボベース ノザワホンダφ26加工
インジェクター:10%増量RIVERSIDEストロングインジェクター
ヘッド:純正改ポート加工ヘッド
カム:武川N-20
シリンダー: キタコ133cc
排気:Nattyworks ワンオフフルエキ(トルク型)+OVER R-25用ツインサイレンサー
注記
8000回転以上も含めて全開時は全域12台
O2フィードバック領域外は基本20〜30%減量
スロットル全閉減速時のポンポン音解消のため全閉域付近のみ増量
サブコン:i-map自作マップ(画像)
エアクリーナー:武川φ39エアフィルター (テーパー)
スロットルボディ:純正スロボベース ノザワホンダφ26加工
インジェクター:10%増量RIVERSIDEストロングインジェクター
ヘッド:純正改ポート加工ヘッド
カム:武川N-20
シリンダー: キタコ133cc
排気:Nattyworks ワンオフフルエキ(トルク型)+OVER R-25用ツインサイレンサー
注記
8000回転以上も含めて全開時は全域12台
O2フィードバック領域外は基本20〜30%減量
スロットル全閉減速時のポンポン音解消のため全閉域付近のみ増量
3
ついでにカム変更後
サブコン:i-map自作マップ(画像)
エアクリーナー:武川φ39エアフィルター (テーパー)
スロットルボディ:純正スロボベース ノザワホンダφ26加工
インジェクター:10%増量RIVERSIDEストロングインジェクター
ヘッド:純正改ポート加工ヘッド
カム:ヨシムラST-1M
シリンダー: キタコ133cc
排気:Nattyworks ワンオフフルエキ(トルク型)+OVER R-25用ツインサイレンサー
注記
全開時は全域12.5〜13.0内
カムの特性の違いでトルクの谷もクセも無くフラットで扱いやすい。が、N-20の方が明らかに
上は伸びた印象。
サブコン:i-map自作マップ(画像)
エアクリーナー:武川φ39エアフィルター (テーパー)
スロットルボディ:純正スロボベース ノザワホンダφ26加工
インジェクター:10%増量RIVERSIDEストロングインジェクター
ヘッド:純正改ポート加工ヘッド
カム:ヨシムラST-1M
シリンダー: キタコ133cc
排気:Nattyworks ワンオフフルエキ(トルク型)+OVER R-25用ツインサイレンサー
注記
全開時は全域12.5〜13.0内
カムの特性の違いでトルクの谷もクセも無くフラットで扱いやすい。が、N-20の方が明らかに
上は伸びた印象。
4
結論
基本的にJC61では人に勧めているサブコンだけあって、マップ自作もエニグマに慣れていると非常に簡単で楽。
機能的には最低限のため、純正ECUの補正そのままで%単位の増減をするだけなので変化も控えめですが他のサブコンよりはエンジンが壊れにくいのがメリットですね。
マップ自作については、ぶっちゃけてしまうとスロットル開度60%以下はO2フィードバック領域で自動補正掛かって勝手にノーマル空燃比(14.6:1)に戻るんでアイドリング領域以外はあんまり気にしなくて良いかも。
慣れてくるとO2フィードバック領域ではi-mapの増量補正後に自動的に純正ECUの補正が上書きされてノーマル空燃比へ戻るのを悪用して、加速時だけ瞬間的に燃料盛り盛りにして加速上げつつ燃費犠牲は最小限にする疑似デジタル加速ポンプ化させる遊びとかもできます。
もちろん空燃比計が必須です。
欠点はマップ自作の際のマップ作成ソフトの操作性の悪さと頻繁にセッティング変更してる時の作業性の悪さかな。
本体価格もサブコンでは最安なのでコスパの高さ考えるとあんまり文句は言えませんけどね。
基本的にJC61では人に勧めているサブコンだけあって、マップ自作もエニグマに慣れていると非常に簡単で楽。
機能的には最低限のため、純正ECUの補正そのままで%単位の増減をするだけなので変化も控えめですが他のサブコンよりはエンジンが壊れにくいのがメリットですね。
マップ自作については、ぶっちゃけてしまうとスロットル開度60%以下はO2フィードバック領域で自動補正掛かって勝手にノーマル空燃比(14.6:1)に戻るんでアイドリング領域以外はあんまり気にしなくて良いかも。
慣れてくるとO2フィードバック領域ではi-mapの増量補正後に自動的に純正ECUの補正が上書きされてノーマル空燃比へ戻るのを悪用して、加速時だけ瞬間的に燃料盛り盛りにして加速上げつつ燃費犠牲は最小限にする疑似デジタル加速ポンプ化させる遊びとかもできます。
もちろん空燃比計が必須です。
欠点はマップ自作の際のマップ作成ソフトの操作性の悪さと頻繁にセッティング変更してる時の作業性の悪さかな。
本体価格もサブコンでは最安なのでコスパの高さ考えるとあんまり文句は言えませんけどね。
5
留意点
i-mapでマップ自作の際は自動ECUの補正影響を強く受けるので、頻繁なECUリセットは逆に混乱を招きます。
ECUリセット直後に燃調変更して合わせて走ると走行後の燃調が全く合わなくなることもしばしば。
i-mapは比率補正なので自動補正幅が大きくなる増量インジェクターに変更した人ほどドツボに嵌ります。
本格的に合わせにかかるなら、リセットから10分以上走行した状態で行いましょうw
i-mapでマップ自作の際は自動ECUの補正影響を強く受けるので、頻繁なECUリセットは逆に混乱を招きます。
ECUリセット直後に燃調変更して合わせて走ると走行後の燃調が全く合わなくなることもしばしば。
i-mapは比率補正なので自動補正幅が大きくなる増量インジェクターに変更した人ほどドツボに嵌ります。
本格的に合わせにかかるなら、リセットから10分以上走行した状態で行いましょうw
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