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まとめ記事(コンテンツ)
ドウガネブイブイさん
2019/05/15
(ミニ)長野・湯俣温泉
登山家に人気の北アルプス槍ヶ岳。
その麓に湯俣温泉という温泉があります。
温泉というより、野湯です。
野趣あふれる野湯です。
徒歩で片道3時間かかる温泉です。
しかし、この温泉は登山するは必要ありません。
ここは延々舗装された水平な砂利道を歩いて向かう、ハイキングで行く野湯です。
とても野湯初心者に優しい温泉です。

とは言っても、私ら夫婦は遅足なので近くまでは前日に移動しておきます。
渓流沿いでキャンプして、朝から徒歩スタートする予定。
当日徹夜で東京から移動→そのまま遊ぶ…なんて荒事、40過ぎたらできません。
2泊キャンプになるのでミニは荷物ぱんぱん。
七倉ゲートより先は一般車進入禁止なので、そこにMINIを停めます(無料)。
そこから歩き始めますが、ゲート前にタクシーがいれば高瀬ダム手前までは
運んでもらえます。1台くらいはまず待機しています。
乗った方が楽ですし時間短縮にもなります。

<図のタイプミス:七倉ダム→高瀬ダムの間違いです>
備えあれば憂いなし。一応こんなものも持参しておいたり。

ダム手前から長いトンネルをくぐり、延々徒歩で南進が始まります。
隣接するダム湖がすでに硫化水素成分を含んでて硫黄泉の香り。
色もコバルトブルーで、遠くの雪が残ってる尖った山と相まって、
まるで日本じゃない外国みたい。
絶景なので足取りも軽くなります。

適当に写真撮ったり休憩しながら、ゆっくり歩きます。
素晴らしい。実に良い景色だ!
登り坂ないってホント幸せ!

こんな感じで水平な道が続くので、折り畳み自転車で来ている人もいますし、
ラジオフライヤー(車輪付きのキャリア)にビールたくさん入れて
引きずってくるグループもいるみたいですよ。

2/3超えたあたりで道が細くなり、こういう凸凹の山道になります。
それでもまだ水平ですけどちょっと自転車は無理になりますね。
(自転車は途中の避難小屋前に置いとくらしい)

つり橋を渡ったところに山小屋の晴嵐荘があります。
ここは夏秋のみの営業なのでGWの時点ではまだ営業してません。
でも目的地はここではなく、もう1㎞ほど進んだ場所ですので先を急ぎます。

到着!
ここが、…というかこのあたり一辺が湯俣温泉。
湯俣はその名の通り、温泉が湧き出る場所であり、河原を掘ればどこでも
露天風呂ができる場所です。
平たんな道だったのでモデル時間通り、今回はぴったり3時間で到着です。

私はテント組み立てと火おこし。
前の人が火を起こした跡とかありますので、適当なところにテント張ります。
その間に家内はお風呂作りしてます。

あたり一面硫黄の香り。川底を踏むと黒い硫黄が舞いあがります。
ところどころ、底から無茶苦茶熱い湯が湧き出てきてるので、
サンダル履かないとやけどしますよ!
岩で囲って湯船を作り、何とか適温になるよう頑張ります。

岩を積み上げるだけではなく、川の冷たい水が適量湯船に入るように誘導し、
何とか40度前後の湯になるように調整。
なに今日1日持たせればいいだけの湯舟だ。適当でいい。

これがなかなかうまくいかず、3つくらい湯船を作って、熱い湯がだんだん冷める
よう流れてくる形にして、やっと完成です。
ふう疲れた!主に家内が。
時間かかった。
夏の時期はこれほど苦労はしないみたいですね。
GWはまだ雪解け水で渓流が冷たいため、なかなか温度調整が難しいみたい。

夜は焚火と懐中電灯の光以外、真っ暗。
月と星の明かり飲み。
この日は周りにキャンプする人もいなかったので夜中真っ裸で温泉に入る。
素晴らしい。大自然だな!
野趣あふれるどころじゃない、解放感抜群だ。
硫黄のにおいは野生動物は嫌いなんだろうか?
辺りにまったく動物の姿は見ませんでした。

岩を集めて囲いを作っただけで、特に湯船が深いわけではないため
半身浴になってしまったけど、まあ気にしない。
もし次に来るときは、ビニールシートかシャベルを持参すべきだな。

朝目覚めて、川の水でコーヒー作りましょう。
ちょっと温泉くさいコーヒーだけど、まあ飲めるな。
また同じ道を帰りますが、あまり写真とか撮らずに寄り道せずに歩くと
2時間弱で高瀬ダムに到着です。登山じゃないので足は楽だー。
待ってたタクシーに乗ります。
タクシーに、下山は明日の〇時頃だから迎えに来てくれと話をつけといたのだ。
片道2000円程度なので、使えるものは使った方がいいよね。

湯俣温泉までは登山ではないし、道も曲がりなりにも舗装されているので
少し長いハイキング感覚で来れる楽な部類の野湯です。
興味ある人はこの夏是非!

疲れも少なく、MINIもご機嫌。Atypeエンジンのいい音!
その麓に湯俣温泉という温泉があります。
温泉というより、野湯です。
野趣あふれる野湯です。
徒歩で片道3時間かかる温泉です。
しかし、この温泉は登山するは必要ありません。
ここは延々舗装された水平な砂利道を歩いて向かう、ハイキングで行く野湯です。
とても野湯初心者に優しい温泉です。

とは言っても、私ら夫婦は遅足なので近くまでは前日に移動しておきます。
渓流沿いでキャンプして、朝から徒歩スタートする予定。
当日徹夜で東京から移動→そのまま遊ぶ…なんて荒事、40過ぎたらできません。
2泊キャンプになるのでミニは荷物ぱんぱん。
七倉ゲートより先は一般車進入禁止なので、そこにMINIを停めます(無料)。
そこから歩き始めますが、ゲート前にタクシーがいれば高瀬ダム手前までは
運んでもらえます。1台くらいはまず待機しています。
乗った方が楽ですし時間短縮にもなります。

<図のタイプミス:七倉ダム→高瀬ダムの間違いです>
備えあれば憂いなし。一応こんなものも持参しておいたり。

ダム手前から長いトンネルをくぐり、延々徒歩で南進が始まります。
隣接するダム湖がすでに硫化水素成分を含んでて硫黄泉の香り。
色もコバルトブルーで、遠くの雪が残ってる尖った山と相まって、
まるで日本じゃない外国みたい。
絶景なので足取りも軽くなります。

適当に写真撮ったり休憩しながら、ゆっくり歩きます。
素晴らしい。実に良い景色だ!
登り坂ないってホント幸せ!

こんな感じで水平な道が続くので、折り畳み自転車で来ている人もいますし、
ラジオフライヤー(車輪付きのキャリア)にビールたくさん入れて
引きずってくるグループもいるみたいですよ。

2/3超えたあたりで道が細くなり、こういう凸凹の山道になります。
それでもまだ水平ですけどちょっと自転車は無理になりますね。
(自転車は途中の避難小屋前に置いとくらしい)

つり橋を渡ったところに山小屋の晴嵐荘があります。
ここは夏秋のみの営業なのでGWの時点ではまだ営業してません。
でも目的地はここではなく、もう1㎞ほど進んだ場所ですので先を急ぎます。

到着!
ここが、…というかこのあたり一辺が湯俣温泉。
湯俣はその名の通り、温泉が湧き出る場所であり、河原を掘ればどこでも
露天風呂ができる場所です。
平たんな道だったのでモデル時間通り、今回はぴったり3時間で到着です。

私はテント組み立てと火おこし。
前の人が火を起こした跡とかありますので、適当なところにテント張ります。
その間に家内はお風呂作りしてます。

あたり一面硫黄の香り。川底を踏むと黒い硫黄が舞いあがります。
ところどころ、底から無茶苦茶熱い湯が湧き出てきてるので、
サンダル履かないとやけどしますよ!
岩で囲って湯船を作り、何とか適温になるよう頑張ります。

岩を積み上げるだけではなく、川の冷たい水が適量湯船に入るように誘導し、
何とか40度前後の湯になるように調整。
なに今日1日持たせればいいだけの湯舟だ。適当でいい。

これがなかなかうまくいかず、3つくらい湯船を作って、熱い湯がだんだん冷める
よう流れてくる形にして、やっと完成です。
ふう疲れた!主に家内が。
時間かかった。
夏の時期はこれほど苦労はしないみたいですね。
GWはまだ雪解け水で渓流が冷たいため、なかなか温度調整が難しいみたい。

夜は焚火と懐中電灯の光以外、真っ暗。
月と星の明かり飲み。
この日は周りにキャンプする人もいなかったので夜中真っ裸で温泉に入る。
素晴らしい。大自然だな!
野趣あふれるどころじゃない、解放感抜群だ。
硫黄のにおいは野生動物は嫌いなんだろうか?
辺りにまったく動物の姿は見ませんでした。

岩を集めて囲いを作っただけで、特に湯船が深いわけではないため
半身浴になってしまったけど、まあ気にしない。
もし次に来るときは、ビニールシートかシャベルを持参すべきだな。

朝目覚めて、川の水でコーヒー作りましょう。
ちょっと温泉くさいコーヒーだけど、まあ飲めるな。
また同じ道を帰りますが、あまり写真とか撮らずに寄り道せずに歩くと
2時間弱で高瀬ダムに到着です。登山じゃないので足は楽だー。
待ってたタクシーに乗ります。
タクシーに、下山は明日の〇時頃だから迎えに来てくれと話をつけといたのだ。
片道2000円程度なので、使えるものは使った方がいいよね。

湯俣温泉までは登山ではないし、道も曲がりなりにも舗装されているので
少し長いハイキング感覚で来れる楽な部類の野湯です。
興味ある人はこの夏是非!

疲れも少なく、MINIもご機嫌。Atypeエンジンのいい音!
Posted at 2019/05/15 21:42:38
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