まとめ記事(コンテンツ)

2019/06/14

吸気温度対策1(タービン周り)

カテゴリ : エンジン廻り > 過給器系 > その他

1
タービン変えて初めての夏を迎えるので吸気温度を下げる事を考えました。
まず第一弾はタービンの熱をどうするかです。
A45のタービンは写真のようにアルミのエンボス材で覆われています。RS3も確かそうなっています。
ターボブランケットで同様の対策ができますが、今まで何度か使ってみて劣化が気になってたのでこの考えを真似てみました。
2
これは施工前です。
このタービンに換える時に前のターボブランケットは撤去してしまいました。
ゴワゴワになってしまってたのもありますが、サイズ的にも厳しかったんで。
初めてまともなタービンの写真が撮れた気がします。
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と言っても専用の製品なんて無いので自家製です。
エンボスのアルミ板を探すと0.2㎜か0.4㎜でした。1の写真のようにするには0.2㎜でしょうが、あんなに覆って溶けられても困るのでもうちょっと大雑把に覆います。
と言う事で0.4㎜のモノを写真のように切り取りました。
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反対から見たところ。
左がエキマニ側で右がタービンの下に回り込む側です。
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仮止めした感じ。
一応タービンだけではなくエキマニもカバーするような形にしています。
6
固定は純正のヒートシールドのボルトにとも締めです。
7
下側から覗くとこんな感じ。
下はドラシャのシールドにとも締めです。
一応タービンの下側までカバーしています。
オイルやクーラントのラインに干渉してタービンブローなんてなったら元も子もないのでクリアランスには気を付けます。
8
素材がメチャクチャ余ったので純正ヒートシールドの上にも更に付けてみました。
今回は結構真面目にデータを取っているので第2弾が終わったら総評をまとめますが、正直この第一弾の効果は微妙です。
1~2度下がった気がしますが、インマニの対策の方が大事な気がします。

<追記>整備性がかなり悪くなるので結局のところ外してしまいました。
一定の効果はあると思うので、ちょこちょこ手を入れない車両の場合はやってもイイと思います。
あと全体的なエアフローにも気を遣う必要があると思います。

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