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まとめ記事(コンテンツ)
2019/07/29
吸気温度対策5(IATセンサー移設)
カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > その他
作業日:2019/07/28
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★★
作業時間:6時間以内
1
長らく続けてきた吸気温度対策ですが、最後の本丸IATセンサーの移設を行いました。
一緒にICパイプの70mm化とブローオフの移設もしています。
各種の効果測定を考えると本来はこれを最初にやるべきでしたが、加工が一番大変そうだったので最後になりました。
写真は施工前の状態です。
一緒にICパイプの70mm化とブローオフの移設もしています。
各種の効果測定を考えると本来はこれを最初にやるべきでしたが、加工が一番大変そうだったので最後になりました。
写真は施工前の状態です。
2
移設先はIC→スロットルバルブを繋ぐパイプです。
写真は仮合わせしているところ。
元々IC出口70mm→パイプ57mm→スロットル70mmと言う径の変遷でしたが、やっと通しで70mmにできます。
写真は仮合わせしているところ。
元々IC出口70mm→パイプ57mm→スロットル70mmと言う径の変遷でしたが、やっと通しで70mmにできます。
3
最終的に出来上がったパイプはこんな感じ。
ブローオフは元々SQVレーシングにしているのでそれ用のフランジを噛ましています。
シリコンホースの部分もかなり減ったのですっきりしました。
ブローオフは元々SQVレーシングにしているのでそれ用のフランジを噛ましています。
シリコンホースの部分もかなり減ったのですっきりしました。
4
取り付けるとこんな感じ。
と言ってもほとんど見えませんね。
写真だと分かりにくいですが、ブローオフはずーっと下に移設されました。
と言ってもほとんど見えませんね。
写真だと分かりにくいですが、ブローオフはずーっと下に移設されました。
5
リターンホースをどうしようかと思っていたんですが、元のホースを適当に合わせてみたら何とイイ感じでルートを這ってくれるじゃないですか。
もちろん短距離になるので途中でカットしますが、とても自然にリターンルートも確保できました。
もちろん短距離になるので途中でカットしますが、とても自然にリターンルートも確保できました。
6
最終的なエンジンルームの仕上がりはこんな感じ。
無茶苦茶スッキリしました。
このスロットル横辺りがスッキリすると何かと整備しやすいんですよね。
無茶苦茶スッキリしました。
このスロットル横辺りがスッキリすると何かと整備しやすいんですよね。
7
で、お約束の観測データですが予定通りもの凄く吸気温度の”計測値”が下がりました。
今回の変更は実際の吸気温度が下がったわけではなく計測数値が正しいものになったと言うだけなので温度的なメリットはありませんが、ECUの制御的にはとても意味があります。
計測は当然停止状態なので少し吸気温度が上がるのですが、走っている時はほとんど外気と変わらない数値まで下がります。
今回の変更は実際の吸気温度が下がったわけではなく計測数値が正しいものになったと言うだけなので温度的なメリットはありませんが、ECUの制御的にはとても意味があります。
計測は当然停止状態なので少し吸気温度が上がるのですが、走っている時はほとんど外気と変わらない数値まで下がります。
8
あと、70mm化によりスロットルバルブのセッティングを合わせる必要がありましたが、こちらも本来あるべき変更に行きついた気がします。
今回でとりあえずこのシリーズは終了ですが、改めてブログで全体をまとめます。
今回でとりあえずこのシリーズは終了ですが、改めてブログで全体をまとめます。
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