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まとめ記事(コンテンツ)
2019/12/10
アンダーフロアパネル+ディフューザー
カテゴリ : ボディパーツ > ディフューザー
評価:★★★★★
定価:¥0
購入価格:¥30,000
アルミ複合板で作りました。
自分で作ったので効果は話半分で聞いてください。
エンジン下は元々のカバーで概ねフラットですが、後半のタンク辺りから全部丸出し感が強かったので作りました。
特にリアバンパーの辺りはどう考えてもパラシュートみたいになってるとしか思えません。
フロアパネルとして使ったのは3枚。
プラスディフューザーとして1枚の計4枚です。
フロアパネルとしては空気抵抗減と言うか整流が主な目的ですがコレ結構効果ある気がする。
全く同じ環境を作れないので実験的な検証はできないですが、例えば100km/hで巡航している時の要求負荷が5~10程度は低くなっているように見える。
言い換えるとブースト圧(負圧ですが)で0.1キロ少ない感じで巡航できる。
加速感はもはや感覚でしかないですが、60km/hくらい以上から効いていて追い越し加速とか結構楽。
街乗りレベルでは何も変わらんね。
エンジンルームからの熱抜きも一応作りましたが、今のところ以前より吸気温度、水温、油温とも上がった印象はありません。
しっかり抜けてくれているみたいです。
ディフューザーとしてはどうなんだろう。
前にも言ったように限界速度でコーナーを攻める事も無いので、グリップの限界がどうなったのかは分かりません。
一方、違いとして感じるのは高速走行時に跳ねなくなったと感じます。
よくアブソーバーを締めるとそんな感想を持つ方がいらっしゃいますが、それに近いかも。
アブソーバーで言う衝撃の収まりが早いと言うより、着地するのが早いと言うのが正確かもしれません。
ある程度のスピードだとDCCノーマルだとバランスが悪く感じるのでスポーツにした方が快適と感じる。
何れにしても接地している(荷重がかかっている)時間が長くなった印象があるので、より安心して踏める気がします。
重さは4枚で9.6kgですが、多分ステーとかボルトとかで2kgくらいありそうなので全部で約12kg。
元から付いていたアンダーカバーが遮音マットとか含めて6kg。
ディフューザーまで全部込みで6kg増なら合格でしょ。
バッテリーだけでもそれ以上軽くなってるし。
最低地上高は10㎝ちょっとは確保しています。
これはアンダーブレースの下面に合わせていますが、アンダーブレース部分だけ切り抜けばもう少し上げられます。
10㎝位が一番いいと聞いたのでこのままいきますが、もしショックアブソーバ換える時が来て車高が下がるようならパネルをもう少し上げます。
自分で作って思いましたけど、これ10万じゃ売れませんね。結構大変です。
でも20万じゃ買わないでしょ?
だから既製品が無いんだな~。きっと。
作るの大変なのでお勧めはしませんが、効果はあると思いますよ。
因みに製作費はアルミ複合板4枚で2万弱。ボルトやステー類が多分1万くらいかかったので計3万。
自分で作ったので効果は話半分で聞いてください。
エンジン下は元々のカバーで概ねフラットですが、後半のタンク辺りから全部丸出し感が強かったので作りました。
特にリアバンパーの辺りはどう考えてもパラシュートみたいになってるとしか思えません。
フロアパネルとして使ったのは3枚。
プラスディフューザーとして1枚の計4枚です。
フロアパネルとしては空気抵抗減と言うか整流が主な目的ですがコレ結構効果ある気がする。
全く同じ環境を作れないので実験的な検証はできないですが、例えば100km/hで巡航している時の要求負荷が5~10程度は低くなっているように見える。
言い換えるとブースト圧(負圧ですが)で0.1キロ少ない感じで巡航できる。
加速感はもはや感覚でしかないですが、60km/hくらい以上から効いていて追い越し加速とか結構楽。
街乗りレベルでは何も変わらんね。
エンジンルームからの熱抜きも一応作りましたが、今のところ以前より吸気温度、水温、油温とも上がった印象はありません。
しっかり抜けてくれているみたいです。
ディフューザーとしてはどうなんだろう。
前にも言ったように限界速度でコーナーを攻める事も無いので、グリップの限界がどうなったのかは分かりません。
一方、違いとして感じるのは高速走行時に跳ねなくなったと感じます。
よくアブソーバーを締めるとそんな感想を持つ方がいらっしゃいますが、それに近いかも。
アブソーバーで言う衝撃の収まりが早いと言うより、着地するのが早いと言うのが正確かもしれません。
ある程度のスピードだとDCCノーマルだとバランスが悪く感じるのでスポーツにした方が快適と感じる。
何れにしても接地している(荷重がかかっている)時間が長くなった印象があるので、より安心して踏める気がします。
重さは4枚で9.6kgですが、多分ステーとかボルトとかで2kgくらいありそうなので全部で約12kg。
元から付いていたアンダーカバーが遮音マットとか含めて6kg。
ディフューザーまで全部込みで6kg増なら合格でしょ。
バッテリーだけでもそれ以上軽くなってるし。
最低地上高は10㎝ちょっとは確保しています。
これはアンダーブレースの下面に合わせていますが、アンダーブレース部分だけ切り抜けばもう少し上げられます。
10㎝位が一番いいと聞いたのでこのままいきますが、もしショックアブソーバ換える時が来て車高が下がるようならパネルをもう少し上げます。
自分で作って思いましたけど、これ10万じゃ売れませんね。結構大変です。
でも20万じゃ買わないでしょ?
だから既製品が無いんだな~。きっと。
作るの大変なのでお勧めはしませんが、効果はあると思いますよ。
因みに製作費はアルミ複合板4枚で2万弱。ボルトやステー類が多分1万くらいかかったので計3万。
入手ルート:その他
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