まとめ記事(コンテンツ)

2014/10/08

[トランクルーム] スペアタイヤハウス異音対策

カテゴリ : カーケア > その他 > その他

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リアからの異音の対策強化の続き。

今回はトランクルーム底面が対象です。
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まずはスペアタイヤハウス。

ここは空洞のため走行中の振動やウーハーの低音が響きやすいです。


過去の静穏処理
http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/592831/photo.aspx
http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/blog/24974180/
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スペアタイヤ下に収まるパンダジャッキ。

過去にボディとの接触面にカームフレックスを貼り付けていますが,ジャッキレバーや牽引フックが振動します。
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要所にシリコングリスをスプレーし,レバーとフックにスポンジを巻き付けました。
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スペアタイヤはニードルフェルトで覆っています。

スペアタイヤの空気圧が高めになっていたり,吸音材や制振材の厚みでスペアタイヤを固定するボルトが効きにくくなってしまっています(ボルトの長さが不足気味)。

そこで,本来はトランクルームとタイヤハウスを区切るボードごと固定するのではなく,ボードを省いたこの状態でタイヤを固定しました。
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その上にボードを乗せ,ボードとボディとの隙間や周辺にニードルフェルトやスポンジを詰めて,ボードがずれたり振動しないよう調整していきます。
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ボードの上は過去に作成したレジェトレックスを貼り付けたニードルフェルトで覆います。サブウーハーとCDチェンジャーの置き場所にソルボセインを敷いています。

この他,マフラーの上部のボディ側には断熱材としてキャンピングマットを挟み込んであります。
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CDチェンジャーは前面のスライド式のカバー周りが振動に弱いです。

要所にフェルトテープを貼っていましたが,今回はさらにスポンジを挟んだり,シリコングリスを塗りつけておきました。


これでようやくリア周りからのビビリ音とカタカタ音を完封できました。

次はサイドドアとダッシュボードの対策を強化する予定です。

2014年10月(26.0万km)

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