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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2015/03/16
《メモワール》北海道ぬる湯ツーリング2014夏 4日目
HONDA NC700X でゆく北海道ぬる湯ツーリングのキヲク、3日目の続きです。
□ □ □ ここから □ □ □
8月27日。オンネトー温泉景福(足寄町=閉館)で迎えた4日目は早起きして朝湯のあと朝食をいただきます。

名残を惜しみつつ旅を先へと進めます。川湯やら道東の誘惑を振り切って、再びR241を足寄市街へ。

上士幌を過ぎて士幌へ。

3湯目。かんの温泉(鹿追町)にやってきました。然別峡の人気湯治場でしたが経営者の体調不良で6年前(*)に休業。再開を望む声に道内の電気工事会社(の社長)がこたえ、子会社の温泉運営会社を通じて施設を買い取ってリニューアルを進めていました。

1週間ほど前の8月19日に立ち寄り湯が先行再開したばかり。出発1週間前にこの情報をキャッチ、日程を無理くり変更しての訪問です。

真新しい温泉棟の入り口。

この日の男湯は「ウヌカル」と名付けられた浴場。元の大浴場らへんにあたります。

ウヌカルアンナーの湯。食塩重曹泉36.2℃。

極楽極楽♬

ウヌカルアンノーの湯37.6℃。

極楽極楽♬

旧大浴場の脱衣場らへん。10年くらい前、混浴だった大浴場の脱衣場で抜けるような白い肌の尾根遺産にでくわした(実話)ことを思い出しました。

波切の湯(旧毘沙門の湯)44.6℃。

ちとアチぃ....

コンカニペの湯(旧恵比寿の湯)39.5℃。

極楽極楽♫

シロカニペの湯(旧布袋の湯)42.9℃。

石の壁は、ほぼもとのまま再利用されていました。

湯あがりにスタッフの女性と世間話してたら支配人を紹介してくれたので、あれこれ取材w この日は女湯になっていた浴場「イナンクル」にある露天風呂「春鹿呼の湯」「秋鹿鳴の湯」は、元の中浴場の浴槽をそのまま衣替えしたそうです。前者が旧大黒の湯、後者が旧不動の湯。なるほど。

旧本館は新たに「こもれび荘」と名付けられました。

温泉棟とこもれび荘をつなぐ坂道にはこんな演出が。熊の親子だそうでコンクリ打ったときに本物のナマ足wを調達してきてつけたとか。

本館改め「こもれび荘」での宿泊受け入れは、この時点では「9月中には」と云っていました。実際には先日、今年のGWからとアナウンスがありました。

その本館にあった露天風呂の福禄の湯改め幾稲鳴滝の湯は、貸切専用にすることを検討中と云っていました。同じく本館にあった寿老の湯改めイコロ・ボッカの湯も、現物は確認しませんでしたが、そのまま利用される模様でした。その後どうなったんでしょう。

鄙びた雰囲気を醸し出していた湯治棟は撤去され発電機の敷地となり、その手前には太陽電池パネルが設置されました。

どっぷり3時間以上も絶品ぬる湯を味わって、R274を帯広方面へ。士幌町内で。

これまた士幌町内で。絵になります。

宿に入るには少し時間が早かったので、帯広のお気に入りの店に寄って、ていうかだいぶ遠回りして、お土産調達がてらおやつをいただいてきました。

R241をちょっと戻って4湯目。この日の宿、丸美ヶ丘温泉ホテル(音更町)に落ち着きました。ホテルとは名乗るものの立ち寄りがメインの施設です。

素泊まり \4,500 はちと高めですかね。温泉がいいので文句は云いませんが。部屋のサッシ窓を全開にして室温22.2℃。標高 700m で朝晩冷え込んだ前日とはだいぶ違います。

風呂は近所の爺さん婆さんが銭湯がわりにしているようで、まだ立ち寄り客でだいぶ混んでいるようです。しばらく休んでから様子を見にいきましょう。

小浴槽37.0℃。成分表記は単純泉ですが、いわゆるモール泉です。

極楽極楽♬

23:00の立ち寄りの営業終了まで客足が途絶えることはありませんでした。
この日の走行距離は 211.0km でした。
つづく。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも当時のもの(※)で、いまとなってはまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
KYOCERA TORQUE G01
□ □ □ ここから □ □ □
8月27日。オンネトー温泉景福(足寄町=閉館)で迎えた4日目は早起きして朝湯のあと朝食をいただきます。

名残を惜しみつつ旅を先へと進めます。川湯やら道東の誘惑を振り切って、再びR241を足寄市街へ。

上士幌を過ぎて士幌へ。

3湯目。かんの温泉(鹿追町)にやってきました。然別峡の人気湯治場でしたが経営者の体調不良で6年前(*)に休業。再開を望む声に道内の電気工事会社(の社長)がこたえ、子会社の温泉運営会社を通じて施設を買い取ってリニューアルを進めていました。

1週間ほど前の8月19日に立ち寄り湯が先行再開したばかり。出発1週間前にこの情報をキャッチ、日程を無理くり変更しての訪問です。

真新しい温泉棟の入り口。

この日の男湯は「ウヌカル」と名付けられた浴場。元の大浴場らへんにあたります。

ウヌカルアンナーの湯。食塩重曹泉36.2℃。

極楽極楽♬

ウヌカルアンノーの湯37.6℃。

極楽極楽♬

旧大浴場の脱衣場らへん。10年くらい前、混浴だった大浴場の脱衣場で抜けるような白い肌の尾根遺産にでくわした(実話)ことを思い出しました。

波切の湯(旧毘沙門の湯)44.6℃。

ちとアチぃ....

コンカニペの湯(旧恵比寿の湯)39.5℃。

極楽極楽♫

シロカニペの湯(旧布袋の湯)42.9℃。

石の壁は、ほぼもとのまま再利用されていました。

湯あがりにスタッフの女性と世間話してたら支配人を紹介してくれたので、あれこれ取材w この日は女湯になっていた浴場「イナンクル」にある露天風呂「春鹿呼の湯」「秋鹿鳴の湯」は、元の中浴場の浴槽をそのまま衣替えしたそうです。前者が旧大黒の湯、後者が旧不動の湯。なるほど。

旧本館は新たに「こもれび荘」と名付けられました。

温泉棟とこもれび荘をつなぐ坂道にはこんな演出が。熊の親子だそうでコンクリ打ったときに本物のナマ足wを調達してきてつけたとか。

本館改め「こもれび荘」での宿泊受け入れは、この時点では「9月中には」と云っていました。実際には先日、今年のGWからとアナウンスがありました。

その本館にあった露天風呂の福禄の湯改め幾稲鳴滝の湯は、貸切専用にすることを検討中と云っていました。同じく本館にあった寿老の湯改めイコロ・ボッカの湯も、現物は確認しませんでしたが、そのまま利用される模様でした。その後どうなったんでしょう。

鄙びた雰囲気を醸し出していた湯治棟は撤去され発電機の敷地となり、その手前には太陽電池パネルが設置されました。

どっぷり3時間以上も絶品ぬる湯を味わって、R274を帯広方面へ。士幌町内で。

これまた士幌町内で。絵になります。

宿に入るには少し時間が早かったので、帯広のお気に入りの店に寄って、ていうかだいぶ遠回りして、お土産調達がてらおやつをいただいてきました。

R241をちょっと戻って4湯目。この日の宿、丸美ヶ丘温泉ホテル(音更町)に落ち着きました。ホテルとは名乗るものの立ち寄りがメインの施設です。

素泊まり \4,500 はちと高めですかね。温泉がいいので文句は云いませんが。部屋のサッシ窓を全開にして室温22.2℃。標高 700m で朝晩冷え込んだ前日とはだいぶ違います。

風呂は近所の爺さん婆さんが銭湯がわりにしているようで、まだ立ち寄り客でだいぶ混んでいるようです。しばらく休んでから様子を見にいきましょう。

小浴槽37.0℃。成分表記は単純泉ですが、いわゆるモール泉です。

極楽極楽♬

23:00の立ち寄りの営業終了まで客足が途絶えることはありませんでした。
この日の走行距離は 211.0km でした。
つづく。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも当時のもの(※)で、いまとなってはまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
KYOCERA TORQUE G01
Posted at 2015/03/16 20:09:57
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