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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2015/03/19
《メモワール》北海道ぬる湯ツーリング2014夏 5日目
HONDA NC700X でゆく北海道ぬる湯ツーリングのキヲク、4日目の続きです。
□ □ □ ここから □ □ □
8月28日。まずは宿の丸美ヶ丘温泉ホテル(音更町)で朝湯から。6時半だとさすがに立ち寄り客もおらず独泉です。ふだん明け方の4時とか5時に寝る人間が、温泉宿にくると早起きできてしまうのはなぜなんでしょう。

窓の外は木々に覆われて風景は望めませんが、これはこれで悪くありません。

入って10分もたたないうちに全身が細かな泡に包まれます。この温泉の美点のひとつです。

源泉は景気よくかけ流されていました。

極楽極楽♬

ところが7時半を過ぎると宿泊客が入っていようとお構いなしに清掃が始まりました。これはいただけません。「ごゆっくり~~~」て云われても落ち着かんわ!
最後にやらかしてくれましたが、お湯はいい宿でした。機会があれば再訪したいと思います。
さて、この日は大雪山系を望む絶品ぬる湯をめぐるルート。帯広からR38を西へ西へ。狩勝峠を越えます。

記念撮影w ご一緒した福井のご夫婦と世間話してたら、どうも往路は同じ船に乗っていたようです。

狩勝峠を下って石狩に入りました。

道の駅南ふらのに寄り道。お約束。

富良野に至りましたがメインルートのR38は選ばず抜け道のD253へ。麓郷やら観光地には目もくれず、じゃがいもやらとうきびやらの畑の中を北へとひた走りました。空が広いなあ。

富良野のD253沿いに、絵になる風景の農場があったので、ちと借景。この画像は当家の2015年の年賀状に採用されました。

上富良野からD291を駆けあがって標高 1,280m まで登山(違)

5湯目。十勝岳温泉 湯元凌雲閣(上富良野町)にやってきました。内湯は39.7℃の含鉄石膏酸性緑礬泉です。独泉。

極楽極楽♫

露天風呂の谷側は38.5℃の含鉄石膏酸性緑礬泉、山側は42.3℃の含芒硝石膏泉。

アチぃ....

極楽極楽♬

湯あがりの涼みがてら軽く山上ランチなど。

十勝岳温泉と白金温泉を結ぶD966から見おろす上富良野の広くて大きな風景が気に入っています。この何年か通るたびにこの場所で撮っていますね。

ちょっと遠回りで面倒なんですがD966をいったん美瑛まで降り、こんどはD213とD1160をぐんぐん登山(違)して、この日の宿をめざします。
6湯目。この日のお宿、旭岳温泉 湯元湧駒荘(東川町)にたどり着きました。この旅の主な目的のひとつです。標高 1,050m。

※翌朝撮影
日本秘湯を守る会会員。

ソチ五輪スノーボードアルペンで銀メダルに輝いた竹内智香選手のご実家が経営しています。

1泊2食 \14,700 (!)+入湯税。いつも泊まってるとこの倍の宿代ですが、お湯と食事のよさを思えば充分納得です。

ではさっそく、立ち寄りでは入れなかった内湯をいただきにいきましょう。21時まではシコロの湯が男湯です。含塩化土類・土類-芒硝泉など。独泉。右37.0℃。

極楽極楽♬

中38.8℃。

極楽極楽♬

ちなみに左41.4℃。露天風呂37.3℃。極楽極楽♬

ぬる湯づくしの90分。この時点ですでに溶けそうになっていますが、宿自慢のディナーが待っています。気力をふり絞っていただきに参りましょう。
地物メロン&ヴィシソワーズ、美瑛産完熟トマトの白ワイン煮、自家製泡醤油でいただくお勧め鮮魚。

泡醤油てはじめて食します。卵白かなあ。

蝦夷鮑の塩釜焼き。

ご開帳(違)

誘惑に弱いわたくし。

知床クリーンポークの出汁しゃぶしゃぶ。魚介系のちょっとスパイシーな出汁が絶妙に美味でした。スープとしていただきたいくらいです。

東旭川産黒米で食べる冷汁。胡麻ベースの冷汁が旨い。夏にお薦めの一品ですね。

白い珈琲ぷりん。そのまんま、白いのにコーヒーの味がします。

21時からはユコマンの湯が男湯に。含塩化土類・土類-正苦味泉など。独泉。寝風呂左37.3℃、右33.8℃。

極楽極楽♬

ぬる湯33.4℃、目薬の湯38.6℃、元湯42.7℃、炭酸水素塩泉40.0℃。
極楽極楽♬

この日の走行距離は 253.9km でした。
つづく。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも当時のもの(※)で、いまとなってはまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
KYOCERA TORQUE G01
□ □ □ ここから □ □ □
8月28日。まずは宿の丸美ヶ丘温泉ホテル(音更町)で朝湯から。6時半だとさすがに立ち寄り客もおらず独泉です。ふだん明け方の4時とか5時に寝る人間が、温泉宿にくると早起きできてしまうのはなぜなんでしょう。

窓の外は木々に覆われて風景は望めませんが、これはこれで悪くありません。

入って10分もたたないうちに全身が細かな泡に包まれます。この温泉の美点のひとつです。

源泉は景気よくかけ流されていました。

極楽極楽♬

ところが7時半を過ぎると宿泊客が入っていようとお構いなしに清掃が始まりました。これはいただけません。「ごゆっくり~~~」て云われても落ち着かんわ!
最後にやらかしてくれましたが、お湯はいい宿でした。機会があれば再訪したいと思います。
さて、この日は大雪山系を望む絶品ぬる湯をめぐるルート。帯広からR38を西へ西へ。狩勝峠を越えます。

記念撮影w ご一緒した福井のご夫婦と世間話してたら、どうも往路は同じ船に乗っていたようです。

狩勝峠を下って石狩に入りました。

道の駅南ふらのに寄り道。お約束。

富良野に至りましたがメインルートのR38は選ばず抜け道のD253へ。麓郷やら観光地には目もくれず、じゃがいもやらとうきびやらの畑の中を北へとひた走りました。空が広いなあ。

富良野のD253沿いに、絵になる風景の農場があったので、ちと借景。この画像は当家の2015年の年賀状に採用されました。

上富良野からD291を駆けあがって標高 1,280m まで登山(違)

5湯目。十勝岳温泉 湯元凌雲閣(上富良野町)にやってきました。内湯は39.7℃の含鉄石膏酸性緑礬泉です。独泉。

極楽極楽♫

露天風呂の谷側は38.5℃の含鉄石膏酸性緑礬泉、山側は42.3℃の含芒硝石膏泉。

アチぃ....

極楽極楽♬

湯あがりの涼みがてら軽く山上ランチなど。

十勝岳温泉と白金温泉を結ぶD966から見おろす上富良野の広くて大きな風景が気に入っています。この何年か通るたびにこの場所で撮っていますね。

ちょっと遠回りで面倒なんですがD966をいったん美瑛まで降り、こんどはD213とD1160をぐんぐん登山(違)して、この日の宿をめざします。
6湯目。この日のお宿、旭岳温泉 湯元湧駒荘(東川町)にたどり着きました。この旅の主な目的のひとつです。標高 1,050m。

※翌朝撮影
日本秘湯を守る会会員。

ソチ五輪スノーボードアルペンで銀メダルに輝いた竹内智香選手のご実家が経営しています。

1泊2食 \14,700 (!)+入湯税。いつも泊まってるとこの倍の宿代ですが、お湯と食事のよさを思えば充分納得です。

ではさっそく、立ち寄りでは入れなかった内湯をいただきにいきましょう。21時まではシコロの湯が男湯です。含塩化土類・土類-芒硝泉など。独泉。右37.0℃。

極楽極楽♬

中38.8℃。

極楽極楽♬

ちなみに左41.4℃。露天風呂37.3℃。極楽極楽♬

ぬる湯づくしの90分。この時点ですでに溶けそうになっていますが、宿自慢のディナーが待っています。気力をふり絞っていただきに参りましょう。
地物メロン&ヴィシソワーズ、美瑛産完熟トマトの白ワイン煮、自家製泡醤油でいただくお勧め鮮魚。

泡醤油てはじめて食します。卵白かなあ。

蝦夷鮑の塩釜焼き。

ご開帳(違)

誘惑に弱いわたくし。

知床クリーンポークの出汁しゃぶしゃぶ。魚介系のちょっとスパイシーな出汁が絶妙に美味でした。スープとしていただきたいくらいです。

東旭川産黒米で食べる冷汁。胡麻ベースの冷汁が旨い。夏にお薦めの一品ですね。

白い珈琲ぷりん。そのまんま、白いのにコーヒーの味がします。

21時からはユコマンの湯が男湯に。含塩化土類・土類-正苦味泉など。独泉。寝風呂左37.3℃、右33.8℃。

極楽極楽♬

ぬる湯33.4℃、目薬の湯38.6℃、元湯42.7℃、炭酸水素塩泉40.0℃。
極楽極楽♬

この日の走行距離は 253.9km でした。
つづく。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも当時のもの(※)で、いまとなってはまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
KYOCERA TORQUE G01
Posted at 2015/03/19 19:18:01
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