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2018年02月05日 イイね!

第7回 福島応援おんもしぇ祭(まつり)in会津(午前の部)

第7回 福島応援おんもしぇ祭(まつり)in会津(午前の部)2017年9月2日土曜日は、「第7回 福島応援おんもしぇ祭(まつり)in会津」へ出展してきました。

・Twitterハッシュタグ検索「福島復興ツーリング
・Twitterハッシュタグ検索「おんもしぇ祭


会場は、午前の部は道の駅あいづ 湯川・会津坂下(ゆがわ・あいづばんげ)、午後の部は道の駅会津柳津(あいづやないづ)
時間は、午前の部は10:00~14:30、午後の部は15:30~17:15。
エントリー料は、バイク\5,000(一泊二日、各種優待)・\3,500(通常)・\2,000(地元限定20名)、痛車\500。


これもまた、初参加したイベントです。
2017年は初参加イベントだらけです。

前回記した「ガタケット153」の後、Twitterで相互フォローとなった陽輔さんから回ってきたリツイートで知ったものです。
その内容は、日にちが残り少ないものの、痛車展示の台数が足りないので、フォロー外でも県外でも構わないので一緒に出展してくれる人を募集するもの。
即座に陽輔さんに訊いたり、自分なりに過去のイベントの様子を調べたりしましたが、公式ウェブサイトのイベント記録は2015年で更新が止まったままであり、イベントの詳細な様子があまりよく分からないのですよね。
些か迷ったものの、結局出展することにしました。決して計画的なものではなく、完全に思い付きと勢いだけです。
なので準備さえろくにしないままでした。それこそ洗車さえ。たまたまイベント用ホイールを履かせっぱなしだったから良かったものの。

その名の通り、東日本大震災で甚大な被害を被り、その後も放射能関連の風評被害に苛まれていた福島県の復興を応援する目的で、ヒト・モノ・カネを呼び寄せるべく、東京都にあるバイク雑誌が始めたイベントのようです。
それが今では、一過性のイベントに留まらず、毎年恒例として定着しました。
痛車展示は、イベントに花を持たせるために、第2回以降主宰者側から依頼されて始めたのだとか。




05:30出発。
天気予報によれば福島県会津地方は小雨のち曇り。

福島市内へは最近も二度ほど行った事がありますが、同じ福島県内とはいえ今度は別方向。
しかも、例によって僕はカーナビを装着しておらず地図頼みなのですが、それとは道路が変わっていました。
本線が閉鎖され、バイパスだったものが本線になっていたり。



しかも道中で尿意を催したり。
そんな時に限って道の駅もコンビニも駐停車場も何もなく、ひたすら山の中の道路がいつまでも続くという。
ぎりぎりで公衆トイレがあって、無事事なきを得ました。あの時は本当にどうなるかと思いました(;´Д`A


なのに、会津若松市内に入っても、JR塩川駅周辺の中心市街地でまた道に迷ってしまいました。
地図が古くて当てにならない以上、要所要所でスマートフォンのGoogle Mapsを起動させてカーナビ代わりにしていたのですが、反応が遅く、現在位置に従って方向転換したのに遥かに遅れて全く違う現在位置に修正され…。それを何度も何度も繰り返されました。
電波状況は悪くなかったのに(´ω`)





08:30、道の駅あいづ 湯川・会津坂下
集合時刻に遅刻しつつも、何とか到着。
そろりそろりとやってきたのに、陽輔さんを先頭に福島勢が一斉に出迎えに来てくれましたw
なぜ速攻ばれたんだろう…w

陽輔 次回!9月2日 道の駅展示さんは、半月前に「ガタケット153」でお会いしたばかりなので、久々という感慨はあまり無くw
以前からイベントで愛車だけは見掛けていたものの、お会いするのは初めての、今回痛車勢の取り纏め役をして下さるryuさん、城ヶ崎リゼ@9/2道の駅あいづ痛車展示さん。
甑葉プラザコスプレ&痛車祭」以来2年強振りにお会いして、当時とは愛車も仕様も変わっていた、RB27DETTさん。
新潟痛車フェス08.5(二日目)」「仙台泉ヶ岳痛車ミーティング」以来の、なおき(元委員長)さん。
後にTwitterで相互フォローして頂く事になる桧月@9/2 おもんしぇ祭 痛車展示さん、僕と同じオリンパス・スタイラス1sを愛用していたニューマウンテンさん。



09:00、搬入開始。
車両展示場所は道の駅あいづの敷地内であり、メインであるバイクは手前、痛車勢は更に奥の壁際。
よって痛車勢はバイク勢に先駆けて早めの搬入です。
駐車場ではなく敷地内なので、タイヤの下にはタイル保護のためにベニヤ板を敷きます。

僕自身は、自分の番が来るぎりぎりまで、特に用意せずにその光景の写真を撮りまくります。
何から何まで初めのイベントだからなのと、そもそも僕は愛車展示は方便のようなものであって気分としては見学者に近いのでw
だからその分、一ヶ所に留まって出展者同士でだらだら過ごすよりも、あちこち動いて見て回る事にこそ重点を置く。まして初めて来たイベントなので、尚更好奇心も強い。
きっと福島勢の皆様は混乱したのではないでしょうか、「何だこいつは」とw



僕の展示位置は、道の駅の壁のパネルのすぐ目の前。
初出展にも拘わらず、特等席にして頂きました。これは記念になります(^ω^)

展示が終わったら、ryuさんが代表として、バイク勢と共にミーティングへ出席。





10:00、イベント開始。


詳しくは分からないのですが、バイク勢にとっては堪らないであろう、豪華ゲストによるトークショー。


地元特産品を使った売店。
折角のイベントなのだから、いつでもどこでも同じ味よりも、ここでしか食べられないものの方が有難味がありますよね(^ω^)
こういうところにも「福島応援」が現れています。



道の駅あいづの内部も大賑わい。
ヲタク御用達のジョージア・マックスコーヒーも売っていたぞ! 陽輔さんに教えてもらってすぐに買いに行きました(`ω´)
山形県内や新潟県内ではもはや見掛けなくなって久しかったのですが、また飲めるとは…。それだけでも来た甲斐がありました。
それにしても、よもやWikipediaにも載っているとは思わなんだw そんなに人気商品だったのか。


痛車展示場にも多くの人々が見に来てくれています。
痛車天国 超(スーパー)」の記者も来ており、福島勢が取材を受けています。


福島県警察によるパトカーと白バイの展示。
パトカーといえば普通セダンであり、イベント展示用というと見た目も格好良いスポーツカーだったりしますが(新潟県警察が好例)、SUVとは珍しい。

天気も、朝は雨で、午前になるにつれて雨足は徐々に弱まってきたものの、依然として気温は肌寒く曇り空。
それがお昼が近付くにつれて、徐々に晴れてくれました。むしろ午後からは暑いくらいに。
それと共に、閑散としていた会場も、多くの見学者が押し寄せて一気に賑わってきました。





ただ、一つ問題発生。
僕の愛車に座ってみたバイカーに対し、その人と同行していた別のバイカーが、物凄く強い力で「バシャーーーン!!!!」とドアを閉めました。
それこそ壊したがっていたとしか思えない力強さで、周辺に響き渡るほどの大きな音を立てて。
そのせいで、ドアに付けていた展示用装飾がフロントフェンダーに擦れて、双方の一部が砕けました。

POPには「ご自由に座って記念写真をどうぞ」とは書いていたものの、ドアを閉めて良いとは一言も書いていなかったのですが…。
或いはドアを閉めるにしても、せめて他人の私有財産であるという認識があれば、もっとそっと閉めたはずであり、そうすれば装飾が壊れてフェンダーの一部が欠けることはなかったでしょうに…。

しかもこんなことをしたのが、子供ではなく、いい大人だったのだから尚更たちが悪い(見た目50~60代の男性で、白髪交じりで、長身で、黒地に赤いライダースーツ着用)。
むしろ、その後に次々とやってきた小学生や高校生の子供達のほうが、余程マナーがしっかりしていましたよ。
10メートルほど離れていた僕が音に気付いて慌てて駆け寄って注意しても、「あはははは」とバツの悪そうな苦笑いをするだけで、謝りもせず、「さっきはごめんね」と500円くらいのお菓子の詰め合わせを持ってくるでもなく、その後も仲間たちと悠々と喫煙。恐らく「どうせ安物だろ? めんどくせぇヲタクだなw」くらいにしか思っていなかったのではないでしょうか。


過去のウェブログでも度々綴っていますが、僕と一緒にイベント出展されたことのある方はご存知の通り、僕は基本的に愛車を開放しています。汚したり、壊したり、変なところを弄ったりしない限りは、好きに座って記念写真を撮って良いと。
興味を持って近付いてきてくれる人を、お高く留まって無下にあしらうのではなく、「世界最小のスーパーカー」を体験してもらいたい。そうすれば、ただ見るだけよりもずっと楽しいはず。
「獅子は我が子を谷底に突き落とし、這い上がってきた子のみを育てる」というやり方では選民思想しか育まず、先鋭化するのみ。それよりも、これだけ「若者の車離れ」が叫ばれているのなら、車好きな子供になるよう仕向けたほうが良いし、後々自分たちのためにもなる。そんな思いから。


しかし今回はそれが裏目に出た形です。
マナーも何も知らない子供や無関心層であれば仕方ないでまだ済みますが、大人であり、まして同じ趣味人・同じイベント出展者であるからには、他人の愛車を触れる際のマナーは言われなくても自ずと心得ているものと思っていたのですが…。
裏切られた気分です。




気が付いたら、巫女さん・にーどるさんが見学に訪れていました。
巫女さんは、先月の24時間テレビOFFで見学に来ると聞いていましたが、にーどるさんまで来るとは思いませんでした。

でも確かに、新潟県長岡市からは、一旦新潟市内へ出て国道49号線をひたすら東へ進むだけで来れるし、高速道路である磐梯自動車道もあるから、山形県から来るよりも道は近く行程もシンプルかも知れませんね。



巫女さんへ、その際に約束したスタイラス1sを売却。只でさえ安かったヤフオク!での落札価格よりも、お友達価格ということで更に半額(それでもコンデジとしては依然高額なのですが)。
そして早速使い倒してくれています。
いきなりM(マニュアル)モード・マニュアルフォーカスで使い始めた辺り、一眼レフユーザーらしいですね。僕はエントリーコンデジからステップアップしてきたから、未だP(プログラム)モードのままですよ。

それにしても、ニューマウンテンさん含めて、1s仲間が三人になりましたヽ(´ー`)ノ




14:00、午前の部終了。
これから第二会場へ向けた「200台ツーリング」が始まります。
当イベントの主役はバイクであり、痛車勢はその後を着いていくという順序。なので僕らは一旦搬出して裏の駐車場へ移動して、バイク勢が出発するのを待ちます。

ここで巫女さん・にーどるさんとはお別れ。遠くからの見学有難うございました。
ryuさんも、翌日のモトクロス競技の打ち合わせがあるからと、同じくお別れ。この度はお世話になりました。



裏の駐車場でも、福島痛車勢がじゃれ合ったり、僕はかつてAZ-1に乗っていたというお年寄りに話しかけられたリ。
AZ-1&キャラは、エンジンや足回りはスズキ汎用品の流用だからまだしも、外装関係は年々生産中止が相次いでおり、悩みの種ですね。
現存するAZ-1&キャラの殆どが社外品で改造されているのは、プラモデル感覚で改造するのが楽しい車というのも勿論ありますが、部品の廃盤が相次ぐから純正の姿を保ちたくとも保てないのが実情でもあるのですよね。
16インチ以上の大径ホイールを履かせた車が多いのも、PCD114.3で4穴のホイールはそのサイズ以上しか今ではなくなったから(純正は13インチ)。

それにしても、オーナーの方々は長距離ドライブや峠やサーキットなど常に攻めた走りをしており、だから経年劣化も激しいのですね。
それに引き換え僕は常に車庫にしまいっぱなしで、乗るのは一ヶ月に2~3度、なるべく晴れた日に乗る、それも用途は街乗りだけで基本的に無理はさせない。僕は自分が思う以上に箱入り娘に育てているのでしょうかね。




長くなったので、午後の部は次回へ持ち越し。

事前給油
・フォトアルバム(掲載待ち)
Posted at 2018/02/05 10:26:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車イベント | 旅行/地域
2017年12月29日 イイね!

ミコミコちょうちん祭(さい) たかはた2017

ミコミコちょうちん祭(さい) たかはた20178月15日火曜日は、ミコミコちょうちん祭(さい) たかはた2017へ見学に行ってきました。

コスプレイヤーズアーカイブ
Twitterハッシュタグ検索

 ※どれも一部のみ掲載

会場は、高畠町多目的広場(昼の部)、高畠町商工会館前駐車場(夜の部)。
時間は、昼の部11:30~18:00、夜の部20:00~21:00。
エントリー\3,000、見学者無料。


今年も行ってきました。
以前から気になっていたもののずっと行けず、しかし昨年の「ミコミコちょうちん会議 たかはた2016」では突発的に午前中のみ行けることになったのですが、中々の充実ぶりに時間を忘れて楽しみました。
今年は又しても状況が変わった事で、丸一日行けることになりました。
今回もまた、夜から翌日まで催される「第52回たかはた夏まつり 青竹ちょうちんまつり2017」の、前日祭も兼ねています。

それにしても、こんな近場でこんなイベントが催されるようになろうとは…。
それも一発屋で終わることなく、こうして毎年毎年続けてくれるなんて。
ずっと楽しみにしていましたし、この火を絶やすことのないようにしていきたいですね。




08:35、出発。
敢えて早めに出発したのは、一旦米沢市へ遠回りして、家庭内引っ越しの際に出てきた不用品をハードオフやオフハウスへ売却しようとしたからです。
ただ、天気はどんよりとした曇り空であり、天気予報によれば午後から弱い雨が降るとか。なので傘を準備します。



10:50、到着。
そんなことを考えながら道路を走りつつも、お盆の混雑で寄り道する余裕はなさそうだと判断して、やはり会場へ直行します。
なのに、道中のコンビニで高畠の風景をのんびり眺めながら小休止していたら、気が付いたら開催時刻が迫っていました。のんびりしすぎですね。

会場近くの空き地に停めて、本格的な開始までの間、会場が隣接するまほろば通り商店街を散策します。
夜から翌日日中まで続く「青竹ちょうちんまつり」の準備に勤しんでいます。出店が準備中であり、その名の通り青竹が高々と飾り付けられ、赤い提灯がぶら下げられています。



開始時刻を軽く過ぎたので会場内に入れば……よしかなさん、さとしょーさん、マテちゃさん、Toshi@萃香セリカさん、tomoya.21さん、翔@レミビアさんの、新潟勢が?
お陰で山形県のイベントにも拘わらず孤独感がなかったどころか(山形県民だけどw)、むしろ親近感があったものの、一体なぜこんなに新潟勢が大挙して押し寄せてきたのでしょうね。
その代わり、新潟勢から唯一常連だった渡り烏さんは、車の仕様変更が間に合わなかったとかで、今回惜しくも欠場。

更に意外なことに、午後からは、桜霞(sakurakasumi)さんと、おかぶんさんまで?
まさか痛車イベントに来られるとは。

atsushiさん、NEONさんとも、ようやくお会い出来ました。
atsushiさんは、昨年の当イベントをきっかけにツイッターで接点を持ち、その後も「仙台泉ヶ岳痛車ミーティング」や「痛車&コスプレフェスin長岡大手通り歩行者天国」でもエントリーされていたものの、ずっとすれ違いが続いて中々お会い出来ませんでした。
NEONさんも、ツイッターで知り合い、泉ヶ岳でエントリーされていたものの僕が遅れて到着したせいで、同じくお会い出来ませんでした。





それにしても今年は台数が増えました。それも爆発的に。
今までは地方のごく小さな催し物といった趣だったのに、エントリー台数は3倍近くに増え、会場内の過半数が埋まりました。
聞いた話によれば、ステージイベントとの兼ね合いから会場内には或る程度スペースを空けねばならず、スタッフにすれば配置にはぎりぎりまで難航したそうです。

僕個人としても、一台一台の撮影にじっくり取り組むどころか、急いで撮って回らなければならなくなりました。
なので、痛車乗り同士との交流やイベントそのものを満喫するのは、勿論それなりに堪能したものの基本的に後回し。

文字通り「嬉しい悲鳴」ですね。



千田しさんの落書きカーも、今年は大盛況。
ここまで隙間なくびっちり埋まったのは、今まで色々なイベントに出展してきて初めてのことだとか。
自分たちだけが楽しむのではなく、見学者を楽しませるために自分なら何が出来るのか。
出展者の鑑であり、千田しさんの周りに終始人が絶えない理由が分かります。

また今回は、NEON☆煌@お盆秋葉 8/15ミコ町さんとも初めてお会いしました。
Twitterで相互フォローの間柄だったものの、「仙台泉ヶ岳痛車ミーティング」では遅く到着したせいですれ違いでした。





ステージイベントも同様。
素人参加型の「歌ってみた」「踊ってみた」の各部門は終始賑わい、豪華なゲストを多数招いて、最初から最後まで大盛り上がり。
昨年が些か寂しい状況だったので、スタッフも参加者も方々へ声掛けしたのでしょうかね?

それも、この種のイベントではヲタクイベントらしいゲストや出し物になりがちなのですが、ここでは高畠に因んだものが多め。
高畠らしさを押し出さなければ、高畠で開催する意味がない。
そこも好感度が高いポイントです。






出展台数や見学者が爆発的に増えたことに比例して、コスチュームプレイヤー様もその分多く。
お陰で痛車との併せが沢山実現して、ほくほくです(^ω^)
(※ここでは一部のみ掲載)

商店街がそのままイベント会場になり、コスプレしたままで街中を闊歩でき、日常風景をロケーションとした撮影が出来る。
ヲタク仲間だけで固まって閉鎖的になるのではなく、開放的になって一般人を巻き添えに出来る。
それがこういった屋外イベントの醍醐味です。
昨年も今年も僕は多目的広場から出なかったのですが、来年も見学に行けるとしたら、その際は商店街を背景にした撮影がしたいですね。



17:20、閉会式。
今まで長いこと社会人をやってきて、お盆が丸一日休めるなんて初めての経験です。なので最後まで見届ける事が出来ました。
千田しさんがおれまか賞、NEONさんが人気投票2位。子供のような満面の笑みで、見ていて和みます(*´ω`) 皆心の底からこのイベントを楽しんでいるのですね。

その後は急激に薄暗くなり、遠くから来た新潟勢は帰路に就きます。
遠く山形県のイベントまでやって来てくれて、お疲れ様でした。
僕も彼らを見送ってから帰るつもりだったものの、そのまま続く青竹ちょうちんまつりが何やら面白そうだったのと、夜の部を見届けたいのもあって、結局最後の最後まで居座っていました。




新潟市と違って華やかなイベントや、ましてヲタクイベントなど絶望的だと思っていたここ山形県でも、近年は徐々にではあっても増えてきました。
これも若い人たちが中心になって頑張ってくれているからですね。
スタッフの皆様、関係各位の皆様、商店街の皆様、痛車オーナーの皆様、コスプレイヤーの皆様、見学者の皆様、お相手してくれた皆様、有難うございました。
来年も期待しています。

詳細はフォトアルバム参照(掲載待ち)。
Posted at 2017/12/29 21:58:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車イベント | 旅行/地域
2017年11月19日 イイね!

N.C.C.N ~NIIGATA CHARACTER CAR NATIONALS~

N.C.C.N ~NIIGATA CHARACTER CAR NATIONALS~7月2日日曜日は、N.C.C.N ~NIIGATA CHARACTER CAR NATIONALS~へ見学に行ってきました。

公式ウェブサイト
公式Twitter(2017年5月15日開設)
Twitterハッシュタグ「#NCCN新潟」


会場は、旧・小千谷山本山高原スキー場・ロッジ駐車場跡地。
時間は、10:00~16:00。
見学者無料。エントリー料金は、四輪\5,000、二輪\3,000、当日エントリーは各\1,000増し。


こちらもまた、新たに催されたイベントです。

最近も近場で「痛車&コスプレフェスin長岡大手通り歩行者天国」があったばかりですが、あちらは自治体が主体となり、車道を封鎖し、一般人を招き入れての、文字通りの歩行者天国でした。
対してこちらは、人里離れた山奥で、同好の志だけを掻き集め、同じ自動車イベントでありながら長岡とは対照的です。

同じ日には「ガタケット152」もあるので、どちらへ行こうかぎりぎりまで悩みました。
しかし初開催のイベントであり応援の意味も込めて、また長岡は開催時間が短すぎて消化不良だったので、結局こちらにしました。




05:00出発。
自宅の外壁リフォームが続いているせいで車を車庫から出し入れするのに難儀するので、長岡同様、前日夜のうちに予め車を出しておき、近所の空地へ停めておきます。
周囲に住むのは80代以上の高齢者ばかりなので、当日は大きな音を立てないよう、そろりそろりと出発します。

前夜から雨が降り続いていましたが、朝には止んでいました。
しかしそれも、小千谷市へ入った辺りからまた降り始め、山本山を登り始めた辺りからは本降りになってきました。



10:15到着。
微妙に道路を間違えながらも、何とか到着。
人生初の小千谷市です。
(写真は、会場のある山本山の麓にある、山本第二調整池)

会場は、標高のある山の頂上。
その上、周囲一帯を地平線まで見渡す限りの田んぼに囲まれ、麓には湖のように大きくてダムさえ備える貯水池が二つもあります。
見学者は、会場を囲む砂利の駐車場に停めます。

前夜は集中豪雨で、朝になって雨脚は弱まったものの終始真っ白に霧がかっており、真夏にも拘わらず気温は肌寒いです。
午後になってから少しずつ普通の曇りになってきたものの、そのせいで地面は泥と砂利でぬかるみ、車は水滴を含んで濡れています。
でも、山奥だから晴れたらむしろ蒸し暑くなって虫も湧くから、却って良かったのかも…?



会場内には、錚々たる顔触れ。
痛車である以前に、ドレスアップカーとしてもハイレベルな車ばかりであり、雑誌に載って全国的に有名な車も1台や2台ではありません。
地元新潟県内のみならず、遠くは滋賀県から。
第1回であるにも拘わらず、よくぞこれだけの面々が集まったものです。

会場内で会った顔馴染みの出展者たちから話を聞けば、エントリー要項や搬入案内等々、スタッフからはかなりきめ細やかで手際良い連絡や対応が為されていたそうです。
実際、見学者としての立場から公式Twitterを見ていてもそれは感じており、イベント終了後も批判的な意見はついぞ見掛けませんでした。
第1回開催だからというのみならず、この地この場所における初のカスタムカーイベントでもあるので、少しでも不手際があれば次は無いので必ず成功させるという意気込みがあったのではないでしょうか。
或いは、普段は出展者としてのイベント参加が多いから、その分出展者や見学者がスタッフに何を求めているか肌で理解しているというのも、或いはあるのかも知れません。
どちらにせよ、個人的にはそういう風に見えた、ということで。



配置は、一般的な駐車場のような、規則正しい碁盤状なのですね。
出展者に自由はないでしょうが、その分迷ったり揉めたり時間が押したりということもないでしょう。
そうやってスタッフが配置場所を予め決めておけば、無用の混乱を招かず、手際良い搬入出やタイムスケジュール管理ができますからね。
現にスーパーカーイベントや旧車イベントではそれが当たり前です。

痛車イベントくらいのものではないでしょうか、スタッフがスタッフとしての仕事を放棄して、
 「スタッフは基本会場をぶらぶらしているだけです。何かトラブルがあってもスタッフは関知しませんので、自己責任で何とかして下さい」
 「これはスタッフも一緒になって楽しむイベントなので、あまり多くは期待しないで下さいwwwww
 「我々は皆さんが楽しめる場を提供するだけです。一から十まできっちり管理されたイベントがお望みなら、どこか別のイベントへ行って、どうぞ」
などという屁理屈を平気で言い放つのは(イベント名は忘れましたが)。





尤もその分、車好きが配置を決めたのか車毎の分類が優先されており、仕様毎での分類ではないのですね。
Z並べ、セダン並べ、軽トラ並べ、外向きオーディオ並べ…。
そのせいで、例えば『THE iDOLM@STER』仕様や『東方Project』仕様や『艦隊これくしょん』仕様に至っては、三ヶ所に散らばってしまっています。
それでも尚、或る程度意味のある配置になっているので、痛し痒しですね。

或いはグループ毎の仲間内で連なって、早い者勝ちで搬入した結果かも分かりませんが。
それがたまたま、仕様毎ではなく、車種毎やカスタムジャンル毎の配置になったのかも。



単に車を並べただけでなく、地方の痛車イベントでは珍しい(?)音圧測定まで。
こういった催し物も用意されてあるのも、痛車というよりもドレスアップカーに比重を置いたイベントらしいです。


痛車と同じ仕様・同じキャラクターに扮したコスチュームプレイヤーさんは、場所や天気のせいで皇 麗華@原稿中につき缶詰さんただ一人であり、しかもすぐにコスプレ解除。
でもその分会場を盛り上げるのに一役買って下さいました。撮影有難うございました。




15:00、表彰式・閉会式。
当初は15:00閉催の予定でしたが、土壇場で急遽1時間延長が決まったそうです。土地を貸してくれた所有者(小千谷市?)が許可してくれたんですかね?

イベントで恒例のトロフィー進呈は、全てのジャンルを総合してのランク付けではなく、オーディオ賞やステッカー賞や見学者人気投票など、大まかに分別してのランク付けです。
その辺りも、純粋に多くの出展者にトロフィーを贈りたいというスタッフの計らいもあるのでしょうが、例えば
 「ネタ枠でなら受賞も納得できるけど、何であれがよりによって総合優勝なの?」
 「兄貴分として若い人たちから慕われているのは知ってるし、俺もその人のことは好きだけど、それは内輪にしか説得力を持たない話でしょ? 車としては今回のイベントに備えて見所を仕込むどころか、何年もずっと変わり映えしないままじゃないか。なのに何年も連続優勝なのはなぜ? コンテストなんだからオーナーと車は分けて考えようよ」
等といった諍いも起こらず、起こったとしても小規模であり、より多くの人々が納得できるのではないでしょうか。

もう本当、何から何まで目から鱗が落ちました。



16:00、イベント終了。
遠路から出展しに来ていた人々は早々に帰路に就き、近くから出展しに来た人々も最後の記念撮影に興じています。
RIO@三和工房主さんが軽トラ・軽バン仲間と記念撮影しているのを見て、僕もやりたくなってきました。


遠くからやってきたRébecca.さんと、フランドール・スカーレット仕様並べでありつつ、スズキ並べ。
(正確には、シェヴォーレイ MWであって、スズキ ワゴンRソリオ/ソリオではないのですが、スズキ製ということで一応)


長岡で一緒に並べたばかりの、ちぇんさいさん・関越特快さんと、『東方Project』仕様並べ。

やがて、顔見知りの人々が次々と搬出していくのを見て、僕も会場を後にします。







山本調整池ダムで、カメラテストを兼ねて長時間居座って一人撮影に興じます。
普通に撮るだけでは面白くないので、カメラに内蔵された画像加工機能を様々に使ってみたり、ダムから滝のように放流される水流でシャッタースピードを試したり…。





JR小千谷駅とその周辺でも、同様に。

牛と鯉が特産品らしく、至る所でそれらを模した建造物や看板が目に付きます。
こういう地域色の強いものは撮っていて楽しいです。
小雨が降り、暗くなりかけた日曜日の夕方だから、人影はほとんどなく、そのお陰で却って撮影に集中できました。


22:45、帰宅。
道中の各所で撮影したり、コンビニのスパゲッティで夕食を摂るなどして、一人旅を楽しみながらのんびりと帰ってきました。




天候こそ生憎だったものの、痒い所に手が届くきめ細やかなフォロー体制が万全であり、初開催だったにも拘わらず安定感がありました。
痛車イベントではあるものの、どちらかというとドレスアップカーイベント的な傾向が強いのも、この周辺では珍しいです。
この調子でまた第2回、第3回と続けていって欲しいところです。

スタッフの皆様、協賛企業の皆様、会場を貸してくれた関連団体の皆様、出展者の皆様、見学者の皆様、当日お相手してくれた皆様、有難うございました。

出展車両はフォトアルバムを参照(後日掲載)。
Posted at 2017/11/19 22:16:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車イベント | 旅行/地域
2017年10月13日 イイね!

【閲覧注意】痛車&コスプレフェスin長岡大手通り歩行者天国(不満点など)

【閲覧注意】痛車&コスプレフェスin長岡大手通り歩行者天国(不満点など)さて、今までは見学者として参加していた痛車イベントに、今回初めて出展側として参加したわけですが…。

従来は見学者の目から見ても訝しいものを感じており、またTwitter等々で芳しからざる評判は伝え聞いてはいました。
それが今回立場を変えて参加したことで、より一層身を以て思い知ることと相成りました。




まず第一に、正式名称が不明です。

発表場所や日時によって名称がばらばら。
Twitterでの事前告知では「痛車&コスプレフェスin長岡大手通り」、しかしその後は「長岡痛車フェス」「長岡痛車&コスプレフェスin長岡大手通りイベント」「長岡痛車コスプレフェスタ」と、二転三転。
ポスターはじめ各種宣材画像では「痛車コスプレフェスタ」「長岡痛車コスプレフェスタ」、メインホームページでは「痛車&コスプレフェスin長岡大手通り歩行者天国」。
エントリー参加者への封筒には「痛車フェスタin長岡」、中の書面には「痛車コスプレフェスタin長岡」。

一体どれが正式名称なのでしょう。
表記の揺れが激しくて、イベント終了後の現在に至っても尚、最後の最後まで統一されなかった。
まるでK-Winds社内の混乱ぶりを証明しているかのようです。





事前に配置図が郵送で届けられたわけですが、誰がどこにどのように停めたら良いのか、一切書かれていない。
同時に、搬入口が一方通行を逆走する形になっているのも、混乱を招きました。

なので関越さんが東方勢を仕切る身としてK-Windsに事前に問い合わせて、記載間違いではないことを確認したそうです。
ついでに自分たちはどこへどのように停めたら良いのかも。

本来なら、そのどれもが、参加者が訊ねてくるよりも先に運営が決めて我々参加者に伝えておくべきことのはずですがねぇ…。
しかも公式ウェブサイトでも公式Twitterでも、誰がどこに停めたら良いのか、最後まで告知することはなかった。つまり参加者が訊ねなければ、スタッフは一生言ってくれないままだったということですね?
或いは決まっていないから好き勝手に停めて良いという事だとしても、それすら説明がない。

勿論、事前に郵送されてきた配置図には、明記されてありましたが、参加者は一様に「本当にこれでいいの?」とTwitterで不安げに会話していました。
それだけK-Windsのイベント運営能力が信用されていないという証です。


只これも、後からTwitterで知ったのですが、運営は参加者に対し「仲間内や同仕様同士で並べたい方は纏まっての搬入を」とアナウンスしていたにも拘わらず、実際には搬入段階で振り分けられて離れ離れに展示させられたオーナーもいたそうです。
道路の長さや幅から逆算して、「何仕様が何台エントリーするから、このグループはここへ、あのグループはあそこへ」と事前に決めておらず、その場その場のアドリブに任せているようです。それも、スタッフは一切関知せず、オーナーに全てを丸投げで。
そういうところも、K-Windsのイベント主催・運営企業としての力量に疑問符が付く理由です。





搬入や展示に只でさえ時間が掛かったのに、イベント自体の時間帯が短すぎます。
長岡ホコ天それ自体、交通規制の時間帯ががっちり決まったイベントなので、その枠の中でやる以上仕方ないことではありますが。
周辺の建築物や風景とも絡めた写真を撮りたかったし、ステージイベントも見たかったし、隣接する建物や会場周辺も散策したかったのですが、それが出来る時間的な余裕はありませんでした。

展示スペースも狭すぎます。
片側3車線あるうちの中央分離帯側の1車線は、地下駐車場の出入口も兼ねているので、実質2車線です。
その2車線しかない道幅に、これでもかと、それこそ鮨詰めに並べられています。車と車の隙間が1mもなく、人が一人分通れるか否かという程度しかない。
これでは、「展示車両は基本的にお触り禁止」といっても、人知れずバランスを崩して車に傷を付けてしまった人もいたのではないでしょうか。
当然ながら撮影の際も、この程度の隙間しかなければ、良いアングルからの撮影など無理があります。


並べ方を参加オーナーに丸投げなのも良くない。
先程も述べましたが、運営側からは事前にどこに並べろとは一切連絡がなく、参加者が問い合わせてやっと返信する体たらく。しかもウェブサイトで発表して情報共有するのではなく、あくまで問い合わせた人のみに。

事前には「仲間内で並べたい方は纏まっての搬入をお願いします」と言っておいて、いざ纏まって搬入しようとすれば、予定していた展示場所が埋まってしまったからなのか離れ離れにさせられたオーナーもいたようです。
僕ら東方勢は一纏まりになれたから良いものの、他の分野、とりわけ『THE iDOLM@STER』勢や『VOCALOID』勢や『ラブライブ!』勢は、三ヶ所に分散されての展示でした。
なぜ事前に仕様とその台数を把握していなかったのでしょうか。展示車両について写真や参加申込書をオーナーに事前に送付させていたのは、一体何だったのでしょうか。
これだけ管理が杜撰なイベントも珍しい。





中には、祖母の手術と重なったからとキャンセルを申し出たにも拘わらず、
 「それはご愁傷様です。一日も早い回復をお祈り申し上げます」
の一言だけで、入金していたエントリー料を返金してもらえなかった人も。

昨日今日担当したばかりの新人ではないでしょう?
貴方たちは一体何年イベント屋をしてきたんですか?
或いは社員の入れ替わりが激しくてノウハウが育たないというのなら、なぜ試行錯誤を会社が一律記録してマニュアル化しておかないのですか?
素人が運営しているOFF会のほうが余程しっかりしていますよ。プロフェッショナルとして恥ずかしくないのですか?


これらのクレーム、様々な人が過去何度も直訴してきたそうですが、一向に改善されることなく今日まできたということは、全て黙殺されているのでしょうね。
初参加の僕でさえ釈然としないものを感じていたのだから、何度も出展しているオーナーにすればもっと洒落にならない感情があるのではないでしょうか。


或いは、K-Windsはブラック企業なのではないでしょうか。
担当のH氏一人に全てを丸投げして、会社として何一つバックアップしてやらない。むしろ「会社はお前の忙しさやプレッシャーなんて知ったこっちゃねえ。お前一人で勝手にやってろ」という方針なのではないえしょうか。
だから対応は常に後手後手に回り、出展者に対してフォローも何もなく、要望や苦情は何一つ活かされず、仕切るべき人が仕切らないので現場のスタッフは常に混乱。
僕もつい最近までブラック企業に勤めていたので、尚更気になるのです。





オーナーもオーナーで、凝った並べ方をするのは良いのですが、その割にフロントを歩道へ斜めに思い切り突っ込ませ、リア方向に1台分もの余裕を持たせて展示している車両も数多い。
フロントが突っ込まれている歩道にはフリーマーケットが展開しており、オーナーも椅子を出して寛いでおり、見れる位置・撮れる位置など殆どない。
よって良い角度から見よう、全体像が判りやすく撮ろうとすると、必然的にテールしか撮れない。

イベントの主役は見学者であり、その見学者に「かっこいい車だね」「来年もまた見に来たい」と言わせるのが、僕ら出展者の仕事。
なので、本当に愛車を自慢したいのであれば、自分がやりたい事をやるよりも、他人からどう見られるかという事のほうが余程大切なのではないでしょうか。
まして、仲間内だけで盛り上がれる「OFF会」ではなく、部外者や一般人が多数訪れる「イベント」なのだから。





主催者だけでなく出展者にさえあからさまな名指しが連続し、読む人には不快感を与える文章です。
気分を害された方々には申し訳なく思います。

しかし過去何度も何度も直接言われてきたにも拘わず、何一つ改善されないままであり、初参加の僕にさえこんな気持ちを抱かせるのであれば、今後は少し考えを改める必要もあるかも分かりません。
現に、新潟の友人知人たちから「今年のがたふぇすVol.8、一緒にエントリーしようよ」と誘われて、僕自身すっかりその気になっていましたが、今回の件で急激に醒めてしまいました。
Posted at 2017/10/13 22:19:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車イベント | クルマ
2017年09月05日 イイね!

痛車&コスプレフェスin長岡大手通り歩行者天国

痛車&コスプレフェスin長岡大手通り歩行者天国一旦は二週間掛けて書きかけていた当ウェブログですが、間違って上書きして全部消してしまったので、すっかり気落ちして書き直すのにここまで日時を要しました。








6月11日日曜日は、痛車&コスプレフェスin長岡大手通り歩行者天国へ行ってきました。

公式ウェブサイト
公式Google Photo(2017年6月25日掲載)
Twitterハッシュタグ「#長岡痛車」
Twitterハッシュタグ「#長岡痛車フェス」
Twitterハッシュタグ「#長岡痛車コスプレフェスタ」

長岡痛車コスプレフェスタに行ってきました!(2017、写真多数)
 (そうか、楽しまなきゃな、人生!、2017年6月13日)
アメーバブログ検索「長岡 痛車」


会場は、大手通商店街の、2丁目を通る国道351号線路上。全長およそ300m、片側2~3車線。
時間は11:30~15:30、交通規制10:30~17:00。
見学者無料。エントリー、四輪\3,000、二輪\1,000。


こちらも新たに催されたイベントです。
長岡市には、新潟市の「がたふぇす」や上越市の「高田本町痛車まつり」のような、自治体を巻き込んだ屋外での痛車イベントは従来なかったようです。少なくとも、僕の知る限りでは。
以前は旧車イベントがあったものの、それさえもいつしか催されなくなったようです。

それがこの度、定期的に催される歩行者天国「自由広場ながおか・ホコ天」のイベント内イベントとして催すことで、実現しました。
当イベントも、2017年第2回のイベント内イベントとしての開催であり、他にもほぼ毎回恒例のフリーマーケットも併催されています。


人生初の長岡市です。
4月15日に「第6回 高田本町痛車まつり」へ向かう際に市内中心部を通り過ぎただけであり、意識して訪れるのは初めてです。
しかも今回は、関越特快さんが音頭を取ってくれたことにより、ずっと念願だった自分以外の東方仕様オーナーの方々と一緒に並べることが確定したので、尚楽しみです。
長岡市に訪れるのが初めてなら、今までは見るだけだった痛車イベントへのエントリーも初めてです。




04:40、出発。
前日夕方にイベント用タイヤ&ホイールに交換しており、荷物も車室内に積みっぱなしにして、尚且つ車庫から出しっぱなしにしていたので、速やかに出発します。
家を含めて周辺には80~90代の老人しかいないので、面倒です(´ω`)

06:40、新潟市南区。
当日の天気は曇りのち晴れということでしたが、急に雨に降られます。
ですがやがて三条市に入った辺りから徐々に雨は止み、長岡市へ着いた頃にはすっかり晴れてきました。
折角の屋外イベントなのだから、晴れて欲しいですね。



08:00、東方(ひがしかた)神社
高田へ向かう道中でも立ち寄って記念撮影しましたが、あの時は曇り空で、しかも鳥居が工事中でした。
だから今度こそ綺麗な姿で記念撮影をしたく、再度立ち寄りました。

…とそこへ、ほとんど同時に、じょでぃー@6/11長岡痛車さんと、藤原剣@きぃちゃん(嫁)作アイコン♡さんがやってきました!
何でも、自分たちも通り道なのと、僕が高田へ行く際に「折角良い名所を見付けたのに、曇りだったのと鳥居が工事中だったのが残念なので、長岡に行くときにリベンジしたい」と言っていたのを覚えてくれていたのだとか。
嬉しい誤算! これは幸先の良いスタートです。

暫し三人で参拝しつつ境内を散策。
人目に付かない場所にある小さな神社と思いきや、中々綺麗に整備・維持・管理されてあります。

その雑談の中で判明したのですが、じょでぃーさんは保育園児だったときに、お父様のお仕事の都合で僕の地元へ引っ越していた一時期があったのだとか。
更にその保育園は、僕が幼い頃に通っていた保育園だとか。
すると僕はじょでぃーさんのOBに当たり、且つ、互いに知らない間にどこかで会っていた可能性もありますね!





09:10、ウオロク長岡店

東方メンバーの集合場所へ移動。
なぜか成り行きが僕が先導することになってしまい、にも拘わらず途中で道を間違えたせいで遠回りになってしまった(´ω`)


既に大勢集まっています。
そんな僕らの様子を、遠巻きに見詰めたり写真に撮っていく買い物客が沢山w 早くもイベント気分です(^ω^)


今回東方並べの呼びかけをした関越特快さんを筆頭に、高田でも展示していた
ソニア@ドール沼‏さん、桃月❄ガチルノオジサン‏さん、ルーシア@6⁄11長岡(現仕様ラスト)‏さんと初対面。

僕の紅魔館並べに付き合って下さる、TOMOYAさん、Revo♂6月11日長岡痛車&コスフェスさん、「新潟痛車フェス07.5」の二日目でも展示していた翔@6/11長岡痛車展示さん。
そして、「ミコミコちょうちん会議 たかはた2016」でも展示していた征一郎@6月は水ワンと長岡さんも、初対面でしたがその場で誘います。

こちらは『妖々夢』並べをする、きゅーび@次は長岡さん、COBUHIさん、ちぇんさい@次は急遽長岡痛車フェスさんとも、初対面。

只今回、関越さんとじょでぃーさんが東方並べのそれぞれ端同士に置かなければならないそうで、3台もいながらチルノ並べが実現しなかったのが残念。


僕ら東方並べ以外にも集まっています。

にーどる@長岡痛車フェスさん、マテちゃ@6/11長岡さん、渡り烏さんとも再会。

にーどるさんは、Keiワークスからスイフトへ車そのものが変わりました。すぐにステッカーも貼って、初のイベントです。
マテちゃさんも、「ガタケット150」から変わりました。

Twitterでお世話になっている、ゆざわさん、ひなづる@6/11長岡痛車コスプレフェスさんとも初対面。





10:45、移動開始。
搬入受付時刻から15分も過ぎました。
僕ら東方勢は、配置図右側の、赤く塗られたエリアです。

これからイベントの間中、周辺道路では交通規制が敷かれ、搬入口に至っては一方通行を逆走する形です。



地元民である関越さんの先導により、交通量が少なく右左折の殆どない道程を通って行きます。
搬入口では、10代半ばから20代前半と見られる若い人たちが、スマートフォンやコンデジやビデオカメラを構えて待ち構えており、搬入の様子を夢中で撮っています。
クラシックカーイベントに何度か出展しており、似たような経験は何度かあるものの、いきなりここまでの手厚い歓迎をされるとは思いませんでした。



11:05、搬入完了。
僕ら東方勢は、ながおか市民センター前の、道路が三車線になっている、特に幅広の区間です。
道路が広いので余裕を持って停められ、見物人にも四方八方から見てもらえるので良いアピールが出来そうです。
実際に展示場所を目の当たりにして、当初予定していた展示方法を、アドリブで微妙に変えることにします。




11:30、イベント開始。

それと同時に僕らもほぼ展示終了。
本当ならもっと早く終えていたかったところですが、スタッフによる搬入案内が手古摺っていたのと、事前打ち合わせとは些か異なる会場の状況によりアドリブで配置を考え直すなどしていたせいで、遅くなりました。


そんな中、クラウンちゃんは6/11長岡痛車祭さんが乱入w
どうやら一足先に搬入して展示を終えたようです。
Twitterでしか知り合ってはおらず、この日が初対面でしたが、それを感じさせない明るくて砕けててノリの良い方ですw

また、ヴェン@長岡痛車撮影スタッフさん、狐火憑離@信州祭第3幕さんが、アルバイトなのかボランティアなのか、撮影スタッフとしてやって来ました。
人気投票用の写真として、エントリー番号を一緒に写しながら撮ると、来た時と同様慌ただしく次の車両へ。
限られた時間の中お疲れ様です。
にも拘わらず、ヴェンさんにはSDカードをお借りしました。前々日にカードが故障したのか認識せず、そこへ予備のカードを貸してくれるというので、甘える事にしました。

凡その配置や展示準備が整ったところで、七瀬飛鳥@熱海殺人事件さんと、初めてお会いしました。
いえ、正確には「第6回 高田本町痛車まつり」で既にお会いしていましたが、あの時は写真を一枚撮ったきりでした。
それが今回、飛鳥さんも嘗てAZ-1オーナーだったので、興奮して話し掛けずにはいられなかったとか。
そのよしみでTwitterでは既に交流がありましたが、互いに意識した上で対面・会話したのは初めてです。

また、kkrさんとも知り合いました。
地元の高校生であり、桜霞(sakurakasumi)さんと相互フォローしていらっしゃる間柄だそうです。その桜霞さんは舟形ノスタルジックカーで、僕はここ長岡痛車で、それぞれで展示。
CARAは初めて見たと喜んで下さいました。勿論、乗車OKです。


他エントリー車両のように、痛車として判りやすいフルカラー大判ステッカーや、カスタムカーとして判りやすい改装が施されているわけではありません。
純正のままで既に充分すぎるほどに、個性的を通り越して灰汁が強いので、これ以上何かを付け足す必然性を見い出せないからです。
だから誰からも見向きもされないだろうなと半ば自嘲気味に考えていたのですが、予想に反して意外に好評なようです。素直に嬉しいやら、戸惑うやら。

後から聞いたところによると、僕の留守中にも好評であり、多くの人々に運転席に座ってもらったようです。
通常、イベントにおいては見学者が触るのを禁止しているもの。しかし僕は大抵どこのイベントに出展しても、見るだけでなく全身でこの車を楽しんでもらいたいとの思いから、乗車OKにしています。
その方が見学者としては只見るだけよりも遥かに楽しいはずですから。僕も見学者としての立場でイベントに臨んだ時期のほうが長く、現在に至るもエントリーしていても気分は見学者のままなので、よく分かります。
見学者を楽しませるのもエントリー参加者の務めです。








良く晴れた日曜日の昼下がり。
歩行者天国とイベントを楽しみにやってきた人々で、会場内はどこもごった返しています。
道路上には、所狭しと並べられた痛車。路上と歩道にぎっしりと並んだ出店。闊歩するコスチュームプレイヤー。ステージでは入れ代わり立ち代わり休むことなく続けられるご当地アイドルのストリートライヴ。
地域色が強く、楽し気な時間が流れていきます。


会場内では、とまとの欲しいものは画力さん、❄巫女❄さん、まさきさん、ランサー@7/2長岡チャレサイさんと再会。

また、かぼこ💙11日長岡痛車イベさん、あるま6月11日長岡痛車さん、♂会 [公式] 6/11長岡痛車フェス㌠さん、しいたけ@S660・6/11 新潟長岡さんとも初対面。


僕も純粋にイベントを楽しみたかったのですが、予想していた以上にエントリー台数が多く、しかし開催時間帯は短く、なのにスタッフによる搬入誘導が手古摺っていたので、時間の余裕がなく慌ただしく写真を撮っていくしかありませんでした。
お蔭で売店での飲食も、アイドルステージの観覧も、周辺の散策も、痛車仲間やレイヤーさんとの交流も、全て疎かにせざるを得ませんでした。





15:30、イベント終了。
やっとの思いで全台撮影が完了したのは、閉会式も終わる頃。

大手通商店街の理事長のスピーチによれば、「長岡ホコ天」は定期的に催しているものの、若い人がこんなに沢山集まったのは今回が初めてだとか。
普段とは毛色の異なる商店街の姿を見せる事が出来て大成功であり、この調子で第2回、第3回と催していきたいと。

僕も、地域密着型のイベントや、初夏の日差しが降り注ぐ歩行者天国というロケーションが大変気に入ったので、来年も催されるなら是非出展したいですね。
(尤も、今年のように、「ヒストリックカー&ノスタルジックカーin舟形」と重複しなければ尚良いのですが)


閉会式が終わった後は、17:00の交通規制が解除されるまでの間、ようやく遅い交流。
やがて夫々の帰途に就きます。

この交流タイムの際、『スター・ウォーズ エピソード7』のカイロ・レンのコスプレをしていた人に、スマートフォン用補助充電を貸してあげたものの、未だに返してもらっていない…。
俺も使うのに(´ω`)
かと言って、カイロ・レンは少なくとも二人はいたので、果たして誰に連絡すれば良いのかも分からない。




生まれて初めて痛車イベントへ出展しましたが、天候や仲間に恵まれ、良い一日でした。
スタッフの皆様、痛車オーナーの皆様、レイヤーの皆様、ご当地アイドルの皆様、見学に来てくれた皆様、お相手してくれた皆様、長岡市行政の皆様、大手通商店街の皆様、その他関係各位の皆様、本当に有難うございました。

・フォトアルバム(後日掲載)
事後給油


只、手放しでは褒められない点も多く見受けられたので、次回はそこに触れようと思います。
Posted at 2017/09/05 22:37:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車イベント | 旅行/地域

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「「車種もドンピシャな東方Projectモチーフの隠れ痛車を捕獲!」特徴的な翼のデザインをスズキ・キャラのガルウイングで再現
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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
何シテル?   07/03 23:51
ご覧頂き有難うございます。 色々な方と知り合い、交流や情報交換などできたらと思います。 ヲタクです。 昔はそれなりに「広く深く」だったのですが、最近は...
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