[ロードスターの魅了とは]
自分の手足の少し先にロードスターが居るように走れるところ
荷重変化をお尻で感じながら、曲がりが楽しめるところ
楽しむためにサーキットや峠に一人で出掛けたくなる

(ロードスター・シンドローム)
非力なエンジンや足周りをいじるのが楽しい
改造やドレスアップをするのが快感になる
ロードスターのイベントやオフ会に一人で参加している
こんなロードスター乗りの方は要注意ですねぇ~

以前、ロードスタークラブの水落さんとロードスターイベントで二人きりでの対談した時の話をご紹介致します
タイトル:「ロードスターを楽しむあまりに大切な彼女、彼氏をを失いやすい」
ロードスターの人馬一体感はドライバーになって初めて感じられるもので、助手席ではただの乱暴者やクルマ好きの変態にしか見えない傾向があるようです
これは、ポルシェやロータスのオーナーにも若干、似ているのですが、ロードスターオーナーは特に、のめりこむと、たちが悪くなるようです
(この記述の解説:ロードスターとポルシェやロータスのオーナーとで、決定的な違いは庶民的かブルジョア的な要素があるか

だと思うのです

特に女性が彼氏(ドライバー)の所得面に魅了があるようなカップルは彼氏のクルマに対する変態度が許せるのかも知れませんねぇ~


)
このように共同作業的恋愛を楽しむと一人で走りを楽しめるクルマとでは人間関係はギクシャクしてしまいます
そんなロードスター乗りのさーぱぱが彼女と良好な関係を作れるのか

を聞かれて答える話をしてみましょう

彼女とのデートにロードスターをたくさん活用し、ドライバーとしても乗ってもらいます
それにはオートマ限定の彼女なら、限定解除の費用を彼氏が負担するぐらいの心構えを持つこと
また、彼女がロードスターを好きになったら、彼氏は少しボロいロードスターを購入し、彼女と一緒に走ること
(私の場合は彼女がマニュアル免許だったので、ロードスター購入前にレンタカーを借りて、ドライブデートしようと誘い、途中で運転を代わってもらい彼女にドライブをさせ、反応を探る

その反応で街中ドライブから、風景の良い郊外ドライブに、そして走りの笑顔度を見て峠道のワインディングを走らせたら、彼女もロードスターファンになり、そくプレゼントしました

)
そして彼女のサーキットを走りたいと言うことで、ボロードスター購入(コミコミ15万円)

私のテストドライバー心の思いを込めて、だんだんと速いマシーンに作り変えた
その間にお金をかけたのはタイヤ代くらいで後はドノーマルのマシーンでした
しかしこの時のロードスター(後に筑波の赤い彗星号と呼ばれたあのクルマです

)が一番大好きでしたし、彼女の少し前を、彼女のドライブコンディションを見ながら、つかず、離れずの模擬バトルをする日々
峠の帰りに買い物をしたり、レストランに寄っても、いつも2台並んで止める
家族の話題の中心にはいつもロードスターが居る
彼女や子供たちとの語らいや走りやメカニズムの話題に親切に、時には図を私が買いて説明する
いつしか、先生と生徒の関係になり、父親として、彼氏として尊敬された結果、仲良い家族に見えるようになったのだと思います


ロードスターはとても走りの楽しいアイテムです
しかし、その楽しいに一人で行うために、結果的に家族が不仲になるのだけは避けねばなりません
私がたくさんのロードスターを所有し、ノーマルにこだわるのも、たくさんの投資や資金をかけたくないと言うメッセージが込められています
最後に彼女、彼氏の居るロードスタードライバーに聞きます
ロードスターと彼氏、彼女のどちらか一つ選べと言ったらどちらを選ぶか
選べないのなら二人仲良く過ごせるロードスター・スタイルを考えましょうねぇ~




Posted at 2015/01/01 15:09:14 | |
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