マツダ MX-30 EVモデル

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クーペ・スペシャリティSUVというニッチ - MX-30 EVモデル

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クーペ・スペシャリティSUVというニッチ

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    ロータリーEV モダン コンフィデンス (2023年)
    • レビュー日:2024年4月5日
    • 乗車人数:1人
    • 使用目的:通勤通学

おすすめ度: 4

満足している点
・シンプル・穏やかな中に見せ場のちゃんとあるデザイン(内外装とも)
・前席優先(Aピラー立っててCX-30より乗り降りしやすい)のクーペスタイル
・観音開きの新鮮さ。1人or2人乗り時の使い勝手のよさ
・EV車としての乗り味・静粛性の高さ。電欠をまったく心配しないで楽しめる!
不満な点
・USBコネクタやマツダコネクトのディスプレイは最新のCX-30と同等だとよかった(USB-C、画面拡大)
総評
・4ドア車というより2ドアの利便性を高めたものです
・ロータリーEVはロータリーを味わうものというより、普段はEVで長距離時だけロータリーで発電するものです
というコンセプトに共感できれば超素敵。できなければ不満が多い車になるのかもしれません。私の環境にはベストマッチしました。
なお、ロータリーをCHARGEモードにしてうるさいとコメントされている方がいますが、NORMALモードの制御を体験することをおすすめします。
何かと誤解されやすいクルマですが、コンセプトがくっきりはっきりニッチな方向に確立している魅力。王道はCX-30に任せた。普通じゃないことにチャレンジするクルマとしての役割は十分に果たせているのではないでしょうか。
デザイン
5
穏やかだけど緩くない、シンプルだけど単調ではない。引き算をとことん考えたデザインですね。
外観で言えばフロントはシグネチャーウィングをなくしてパンパー側の造形と凹面のグリルで表現してるとことか面白いです。
インテリアはコルクと空調専用の液晶で真ん中下方に視線を集めつつ、コンソールを浮かせて重い印象を与えない配慮や、吹き出し口周りを水平につなぐシルバー加飾の面の角度とか、品の良さをうまく表現されてるなーと思います。
走行性能
5
変速無しで急な坂道をするする、音も静かなまま登っていく感じはさすが電動車。その上でアクセルワーク、ブレーキワークに極めて忠実な動きで操作しやすいです。普通のAT車のようにクリープし、停止する前のブレーキの戻しへの反応も自然で思い通りにコントロールできます。
ステアリング裏のパドルは回生と加速の加減を調整するためのものですが、エンジンAT車のギア変速とほとんど同じ感覚で回生を調節できて面白いです。
乗り心地
5
CX-30のフラット感そのままにもう一歩、角を丸めた優しい乗り心地。そこそこの速度で曲がってもまったくぐらつかないのはe-GVC+の恩恵か。
積載性
4
リア周りを絞り込んだクーペスタイルのため、CX-30より少し狭い。困ることは特にありませんが。
燃費
4
普段、EVとして走っていると燃費は正直なところわからないです。納車約1ヶ月、主に片道13Kmの通勤に使用。渋滞・街中4割、郊外5割、急な坂道1割程度か。まだ500Km程しか走ってませんが、エンジンまわしたのは3回だけ。電費は最初低かったのが慣れてきたのか暖かくなってきたからか、現在は5.6km/kWhくらい。バッテリーが少ない分、すぐに充電満タンになるのが気楽でよいです。
追記。走行距離1000Km超えました。エンジンはまだ5回まわしただけ。電費は5.8Km/KWhまで伸びてきた。
追記。走行距離1500Km超えました。電費は6.0Km/KWhで安定しています。
追記。走行距離3500Km超えました。電費は2500Kmあたりから6.3Km/KWhで安定。もう一カ月程ロータリー回してないかも。
価格
4
高いことは確かですがCEV補助金もしっかりつきます。何より残価設定型ローンで通常のガソリン車と同じ残価率になっているので下取りを気にせず乗れるのはありがたい。
故障経験
特になし

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