ドライバーを笑顔にするクルマ - 695 (ハッチバック)
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ぴし
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アバルト / 695 (ハッチバック)
アバルト695 エッセエッセ_RHD(MT_1.4) (2022年) -
- レビュー日:2022年10月25日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 5
- 満足している点
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世界限定695台のNeroScorpione。
NeroScorpioneが標準色、Biancoストライプ&ミラーカバーが標準色というオレ仕様。

- 不満な点
- 刺激至上主義と言いながら、メカニカルLSDは搭載されなかった。
- 総評
-
シートに身を埋めたとき、自然とオレの口元に笑みがこぼれる。ドライバーを笑顔にするクルマだ。単なる工業製品としての車では無く、家族の一員と思える人にはお勧め。
他所で「アバチンネロ3台目‼️変態過ぎるw」と言われたが、Nero&Biancoを自分のイメージカラーと決めた時からカラーリングの選択肢なんてとうに捨ててる。 このオレを変態と呼んでいいのはそれを決めたオレだけだ。
- デザイン
- 4
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Sr.4以降の起伏のある厳ついバンパー形状は、丸みのあるFIAT500の可愛らしさをディスターブするため、当初は馴染めなかった。しかし、今では、これもまた良しと思えるようになった。
コンパクトホットハッチとはいえ、695SS御先祖さまと並べると、こんなに、おデブになりました。

- 走行性能
- 5
- 5MTのみの設定が潔い。ギアチェンジは、個性を表現するツールだ。現代のアバルトマジックは、手に負えない凶暴なモンスターを造ったわけではなく、丁度良いパワー感。
- 乗り心地
- 5
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硬めだが、そこが良い。発するノイズも心地よい。
演出感が冴えているため、いつまでも乗っていたいと思える。 - 積載性
- 3
- 後部座席を倒せば、思ったより積める。
- 燃費
- 5
- 街中ちょい乗りなら一桁だが、郊外や高速道路移動では20km/Lが狙える。
- 価格
- 1
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円安、コロナ禍、半導体不足等による販売価格の高騰。スペックに見合った価格とは思えない。高すぎる。
生産が滞っているから、なかなかクルマが輸入されない。ひたすら納車を待っている間に、標準仕様車の価格が追い付いてきて、逆にお買い得感が出てきた。狐につままれた気がするw - 故障経験
- 無し
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