マツダ CX-5

ユーザー評価: 4.54

マツダ

CX-5

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モデル末期で高い完成度 - CX-5

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モデル末期で高い完成度

  • bemu

  • マツダ / CX-5
    XD スポーツアピアランス(AT_2.2) (2023年)
    • レビュー日:2024年8月14日
    • 乗車人数:2人
    • 使用目的:買い物

おすすめ度: 5

満足している点
人気車なのに短納期。静かでトルクフルなディーゼルの醍醐味を満喫。高いアイポイントで運転が楽。本革のシートとハンドル、シートベンチレーション、さらにBOSEオーディオで快適空間創出で心が整い、余裕のある疲労度の少ない運転が楽しめる。360°モニターが(前車から)格段に見やすくなった。真面目にまともな運転姿勢に調整できる運転席。
変な自己主張がなく、どんな場面でもこちらの望み通りに応えてくれる。安全装備もおせっかいなところが少なく、背後でのドライバーの支援に徹してくれている。
不満な点
スポーツアピアランスという名の通り、見た目重視なのか購入時に19インチタイヤ以外の選択ができない。乗り心地、履き替えコストを考えると断然17インチのほうがメリットあるのに…残念。
オプションのデイライトキット:通常の車幅灯の明るさでデイライトとしては光量不足。事前に確認していれば付けずに済ませたのに。
ヘッドライトのスイッチ。第7世代のCX30同様に改善されていると期待していたが、第6世代と第7世代が変に混じっている。つまり、AUTO状態から、ワンタッチで(パッシングではなく)ハイビームにすることができず残念。
前部ドアポケット、幅がある割に深さがなく少々使いにくい。
総評
自分としては、この大きさが自己所有自家用車として、ほぼ上限サイズだろう。運転してみると、大きさを感じさせない軽快な動きが楽しめる。トルクフルなディーゼルで、余裕のある運転ができる。
デザイン
4
マツダの一貫した鼓動デザイン。
余計な加飾がなく、うるさくない内装。
インスツルメントパネルの情報提示もうるさくなく、見やすい。
走行性能
5
発進、加速、低速巡航、減速、クリーピング、コーナリングなど、すべての場面で余計な挙動が少なく、こちらの思い通りの運転が楽しめる。特に、2.2D(ディーゼル)なので、交通の流れの範囲内で、余裕のある運転ができる。
乗り心地
5
19インチタイヤで、多少ゴロツキ感はあるが、音の侵入、振動含め、静かで高級感のある乗り心地。といってふわふわしているわけではなく、しっかりとした足回りで安心。ただ、路面によっては、突き上げをダイレクトに感じる場面もある。
積載性
4
これまでのCX3と比較したら、格段に余裕がある。
燃費
3
i-Stopオフ、エアコン常時作動、市街地、郊外、高速などを900km程度走った段階で、(メーター上)平均燃費約16km/L。

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