ジープ チェロキー

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やはり趣味のクルマ - チェロキー

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やはり趣味のクルマ

おすすめ度: 3

満足している点
一目でジープとわかるフェイス。
やはり軍用車から続くこのDNAというか、変わらないスタイルは魅力です。
ヒルディセントコントロールやヒルスタートアシストなどの電子制御は今ドキですね!
今では普通ですが、運転席・助手席ともにタイマー付きでロー・ハイ切り替えのシートヒーターも冬場にはありがたいです。

不満な点
やはり2tを越える車重で3.7Lなので仕方ないのですが燃費が極悪。
市内では4~5km/Lでおまけにハイオクなのでこの時代、財布には厳しいです。
それとサイズの割には意外と車内は狭いですね。
総評
維持費は高いですが、ジープというブランドでこのオーソドックスなスタイルというか顔はいいですね。
とくに先代(初代)の丸っこいリバティ(このクルマは本国では2代目リバティ。日本国内では3代目チェロキー)から角ばったスタイルに変わったのは、個人的にとくに好きな点です。
ただ輸入車なので整備費などもけっこう高く、排気量もアメ車らしく大きいので、税金もけっこうな金額で。
私のような貧乏人が乗り続けるならやはり貨物車登録に変更が必要かも。
普段使いや通勤には向かない、やはり趣味性が高いクルマだと思います。
なので、このクルマは維持費に糸目をつけずに乗れて、このスタイルに惚れこんでる人向けのクルマだと思いますね。
結論として、万人向けではないと思うので星3つです!
デザイン
5
角ばったスタイルに変わって本国では不人気のようですが、個人的には好きですね。
いかにものオーバーフェンダーや丸目ライトとフォグが一体のフェイスも7スロットグリルと相まって好きです。
走行性能
4
V6のエンジンは3.7Lあるのでトルクも十分。総重量で2t以上ありますが、深く踏み込むと怖いくらいです。
以下引用。
KKは、エレクトロニック・スタビリティー・プログラム(ESP)、エレクトロニック・ロール・ミティゲーション(ERM)、ABSとの組み合わせにより早期危険回避、滑りやすい路面での安定したブレーキ性能を維持するエレクトロニック・ブレーキ・フォース・ディストリビューション(EBT)を標準装備。
オフロードでは、セレック・トラック II アクティブフルタイム4×4により、あらゆる状況下でのトラクション調整を行い、トラクションを得られない状況下で最もグリップの得られているホイールに瞬時にトルクを伝達する。
乗り心地
3
適度に硬くそんなに静かではないですが、タイヤもH/T系のミシュランを履いてるので、他のSUVよりは静かかも。
乗り心地は硬すぎずにいい感じ。
本革のシートはほこりが出なくていいのですが、ヒビや破れやすい。
積載性
3
リアシートは6:4の可倒式で両方とも前方に倒れて、荷室部は完全フラットになる点はいいです!
マットを敷けは2人までなら車中泊も余裕。
モチロン、積載性もいいですね。

リアのバックドアはドア全体以外にガラス部のみのハッチゲートも開けれる点はいいですね。
燃費
1
やはりここだけは極悪で、市内で4~5㎞/L。
長距離で7~8km/Lでハイオク仕様なのでもうちょっと燃費がよければ。
でもガソリン車の他のこのクラスのSUVもこんなところではないでしょうか。
故障経験
最初に故障したのが、エンジンかからずで原因はバッテリー。これは弱点かも。
センサー類も多く止まってるときも常時電気消耗ですでに購入後、数ヶ月でACデルコのバッテリーにに変えました。
他、連続した上り坂でATFフルード高熱警告が出たことも。数時間冷ましたら大丈夫でしたが。

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