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2016年07月14日 イイね!

代車入れ替えです(笑)

代車入れ替えです(笑)代車が入れ替わるってあんまないかもですが、入れ替わりました(^^)

月曜日、都内で仕事の用事があり、炎天下の中、C1500で渋滞を進む。
真夏の東京の渋滞は、自動車メーカーが耐熱テストに使うくらい過酷で、クルマ的には砂漠を行くのと大差ない負荷がかかるのです。
C1500も辛そうです。。。

六本木通りでなんとなくパワーダウンを感じていましたが、国会議事堂の手前あたりで、踏んでもボコボコっと息継ぐ症状が (>.<)
ミスファイアした?? と思って様子を診ていると、マフラーからバァンッって音が。。。
不完全燃焼が起きている症状です。。。

安定して走らせたいものの、先の先まで渋滞 (>.<)
アイドリングもラフです。

クルマになるべく負担をかけないように走り、仕事先近くの地下駐に到着。



とりあえず、お店の主治医に連絡し、事情を説明。
この日の夜、仕事で名古屋へ移動する必要があったのですが、他の代車も出払い中とのこと。
いずれにしても、心配なので、仕事後にお店に向かうことに。

このC1500、実は久々に「欲しい」という感情が沸いたクルマだけに残念です。
C1500を直す形かと思いきや、わざわざレンタカーを用意してくれていました。

親切なお店です(^^)


そのレンタカーというのが、この初代NOTEなのです。
モデルイヤーは分かりませんが、多分後期です。

全くノーマークなクルマですが、乗ってちょっとビックリしました!
想像以上に元気に走ります(^^)



フツーに加速したつもりが、4,500回転まで一気に吹け上がり、CVTなので4500をキープ。
ブーンって感じで加速していきます! なかなかにスポーティです(^^)

極低速では、少しギクシャクするCVTも、ある程度踏み込むと、キレ味良い制御をしてくれます。

ステアリングフィールというか、電制パワステの味付けは結構煮詰めが必要で、切り始めが固く、戻ろうとする反力が妙にクイックです。脚、ブレーキはフツーですかね。特に何も気にならない感じです。

そんな感じで、しばらく走ると、味付けが意外にも結構スポーティなところにあることに気づきます。
低速では不自然さが目立つ制御も、少しペースを上げてキビキビ走ると、ちょうど良く感じられます。
あれ? これ、スポーツグレードだっけ? って感じで、好みが分かれるかもしれません。


この感じが高速でも続きます。

さすがに、高速だと加速も鈍く、回転も高いですが、このクラスとしては十分許容できる感じだと思います。国産車にありがちな、高速に乗ると、急に街中での元気さがなくなるってクルマではないです。

実際、じわじわながら6500回転を超えるとこまで回り、180キロのメーターは使いきれます!
さすがに、この速度域だと接地感が薄く、心もとない感じがしますが、150キロくらいまでなら問題なく巡航できる雰囲気です。


少しモノスペースのようなフォルムのBセグメント。
強敵FITがいる激戦セグメントのクルマだけあって、きちんと作られています。
走りを売りにする日産なので、あえてスポーティ方向の味付けなのかもしれませんが、逆に、これ一台で大半のことはカバーできるなって説得力を持っているクルマです。
ノーマルでこれなんで、マニュアルのNISMO Sなんて、結構楽しいのかもしれませんね!


ユーコンのほうは、やっと全パーツが揃い、今週末にパワーアップして戻ってきます(^^)
Posted at 2016/07/14 00:27:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 代車 | クルマ
2016年07月07日 イイね!

燃費について思うこと

燃費について思うこと燃費、ある意味、クルマ選びの最重要事項なのかもしれません。


燃費偽装のニュースが流れて騒ぎになりましたが、帆世的には、むしろ、カタログ燃費(JC08)に疑問を感じます。

10・15モードに比べると、最高速が80キロを超え、コールドスタートも導入され、少しマシになったとは言え、欧米基準の燃費測定方法と比べると、高負荷シーンもなく、距離も時間も短いユルユルなものなのです。
そして、測定はメーカーのプロドライバーが動かして測定するのですが、多くの場合、ここで登場するのは燃費測定用の走らせ方のプロと呼ばれるドライバー達なのです。

現実の路上とは大分離れた走行シーンを燃費走りのプロが走らせる!
そうして、たたき出された数字が、国内仕様車のカタログには堂々と載るのです。
クルマを作る側にとってはチャレンジですが、ユーザー目線だと微妙な感じですよね。。。

今の時代、このカタログ燃費は商品力に直結しますから、メーカー側もここにフォーカスしたセッティングをするわけです。


そのため、国産車の中には、「あれ?思ったほど燃費伸びない?」ってクルマが結構あるはずです。
逆に、輸入車には、「思ったより燃費伸びるじゃん!」ってクルマが結構あったりします。高速限定ですが。

元々、国産車のエンジンはどちらかと言うと、ゴー・アンド・ストップや渋滞を意識しており、輸入車のエンジンは負荷が続く高速や山脈越えなどの長い上り坂なんかを意識して作られており、今の時代は得意・不得意の壁がなくなってきたとは言え、名残があるのかもしれません。
真夏の都内の渋滞に何時間いても平気なクルマと、ノルトシュライフェをグルグル回っても平気なクルマの違いのようなものです。


何故、突然、燃費の話をし出したかというと、このクルマの燃費が想像以上に良かったからです。



約1100キロ分を計測した結果、8.177km/Lです!!

最近のエコカーに乗ってる人達とは話合わなさうですが、22年前のトラックとしては立派ではないでしょうか!
100キロ付近でのんびり走っている時間もありますが、リミッター走行したり、特にエコランせずの数値です。

実はCorsa PerformanceのマフラーをUSから取り寄せることになったりで、代車生活継続中です (^^;


Chevrolet C1500 Single Cab 4.3 V6ですが、このクルマのUS EPAによる燃費データは下記です↓

Highway: 20mpg (8.503km/L)
City: 15mpg (6.377km/L)

現在、高速が約8割という使い方なので、20 x 0.8+ 15 x 0.2 = 19mpg (8.078km/L)
94年なので、現在のEPAの測定方法よりもユルいですが、実測のほうがやや上回ってます!
カタログ燃費は、このくらいリアルでないと、参考になりません。


そして、この数値、ユーコンより3割以上イイのです ヽ(゜Д゜;)ノ!!
燃料計の減り方から、大して変わらないだろうと思っていたので、ビックリです!

ユーコンと比べると、排気量が1.7L減、車重400キロ減、AWD⇒FR、車高分の投射面積減ですが、こんなに変わるんですね。タイヤ径が小さいので、ユーコンより3~4%くらい距離を多めに示していますが、誤差の範囲でしょう。

そのユーコンは、同じく高速8割で、現在、6.04km/L。

Highway: 15mpg (6.377km/L)
City: 11mpg (4.677km/L)

高速8割だと、15 x 0.8+ 11 x 0.2 = 14.2mpg (6.037km/L)
こちらも、ほぼカタログデータと完全一致!!
日本のJC08では、まずありえません!


アメ車は燃費が悪いというイメージを持たれがちですが、自分の印象は実は逆です。
たしかに、都内を楽しく走ったら、相当落ちます。ユーコンで2km/L台、コルベットでも3km/L台。
でも、カイエンターボにしろ、ランクルにしろ、重たいクルマは、みな似たり寄ったりです。

しかし、これが高速に乗ると、ちょっとビックリするくらい伸びます!

ユーコンもエコランすると、9km/L近く走り、120~130キロ走行でも、EPAの6.377km/Lを割り込むことはありません。
コルベットも10km/Lくらい走りましたし、C1500も100~110キロで9km/L超えたので、エコランすれば10km/L近く走ると思います。

欧州車も同様です。
カイエンターボもエコランで9km/Lくらい走り、歴代愛車で最も燃費の良かったXJRは12km/L近くまで伸びました!


この逆なのが、国内専売モデルの国産車達です。
120キロ走行では、カタログ燃費を割り込んでしまうクルマが非常に多いように感じます。


一番の原因はギア比だと思います。
120キロくらいだと、車種により1000回転くらいの差が出ることもあります。


国内専売車がカタログ燃費を超えれるのは80~90キロ走行。
しかし、時間がある時でないと、この速度で延々走り続けられることはありません。
こうなってしまった原因は、10・15、そして、JC08の測定方法にあると感じます。


帆世的に、一番信頼のおける燃費基準はUSのEPAです。
これにHighway/Cityの比率をかけたものが、一番リアルに近いと思います。
参考までに、過去愛車や代車のデータをいくつか。今よりも少し一般道比率が高かったので、Highway/Cityを75%/25%で計算してます。

2003 Jaguar XJR ⇒ EPA: 8.61km/L、実測: 8.43km/L
2004 Cayenne Turbo ⇒ EPA: 6.70km/L、実測: 6.41km/L
1996 Chevrolet K1500 ⇒ EPA: 6.38km/L、実測: 6.0km/L
2000 Prius ⇒ EPA: 17.54km/L、実測: 16.86km/L

いずれも誤差5%程度で収まっています。


この次に信頼できるのが欧州複合ですが、これは高速比率高めと考えるべきでしょう。
都内の渋滞の中にいる時間がほとんどといったケースではムリですが、自分の場合はクルマ購入の際、こうした海外の燃費データから燃費予測をしています。
Posted at 2016/07/07 23:49:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 代車 | クルマ

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