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イトケン(G)のブログ一覧

2017年03月02日 イイね!

おめでとうMINI・15周年。

おめでとうMINI・15周年。 R50・MINIが出た時は、オレはそのデザインに違和感を覚え、すぐには受け入れなれなかった。クラシックminiの完成されたデザインに慣れすぎていたので、順応できなかったのだね。でもジワジワ、ジワジワと惹かれ出し、そのデザインの虜になるのにさほど時間はかからなかった。街で見かけるたびに振り返ってしまう、そんなあこがれの存在になっていった。

 でも、自分ですぐに買わなかったのは、スペックの数字からの先入観によるところが大きかった。最高出力112馬力と、日本車でいえばコルサ・カローラⅡとかスターレットとか、エントリークラスの小型車レベル。当時、家にL3型のコルサがあって、こいつがちっとも走らないクルマだったので、同程度の走りのスペックだと思い込んでしまっていた。

 「試乗してみよう」と思ったのは、carviewのニュースキャスターこうさんのMINIの長期レポートに「ロードスター以上にクイックなハンドリング」と書かれていたから。NBロードスターからR50に乗り換えた人がこういうのだから、よほどなのだろうと思ったのだ。

 当時、オレはいすゞのジェミニのニシボリックサスペンションの、過激すぎるハンドリング中毒から脱することができずにいた。どんなクルマに乗っても、ハンドリングで満足することができず、もうクルマにハンドリングを求めることを諦めていたのだが、この文章を読んで、再びハンドリング中毒の感覚が蘇ってきたのである。

 そして、乗って、仰天。なんじゃこりゃぁぁっ。

 乗ったのはR50の普通のクーパーのMT車(前期モデル)。地面を自分の手のひらで触っているかのようなリニアリティなハンドリングと、金庫の中にいるかのような怒涛の剛性感、そして期待していなかったエンジンがパワフルで素直で、とんでもなく気持ちよい。ニシボリックの過激ハンドリングを完全に超越した、クルマを操る楽しさにあふれていたのである。

 ハンドリング、エンジンの加速感、トランスミッションの操作感、怒涛のボディ剛性感、どれも初めて体感するはずのものなのに、なぜか懐かしい感じがする。「自動車ってこういう乗り物だったよね」と、自動車の事をまるでわかっていないはずのオレが、妙に納得してしまったのは、それだけ人間の感性に沿うものだったからだと思う。

 オレのMINIライフはこうしてスタートし、いつの間にか10年を超え、今なおMINIに乗っている。だからこそMINIに対する思いも強く、MINIにこうあってほしいと求めるものも多い。最新のMINIと自分の感性とのギャップも悩むのもそのためだ。はたして次もMINIに乗っているだろうかという茫漠とした思いもあるが、オレの手元にはピカピカのR60が居ますのでね、しばらくはMINIライフが続くのです。

 そして、15周年の記念日なとして頂いたこのポット。

 こいつに家で淹れたコーヒーを入れてみたら、コーヒーが激ウマになった。正確には、ポットに移して4時間ぐらい経ったぐらいが、一番美味い。コク、香りともに抜群で、余韻が長くなる。飲んで30分ぐらいは、コーヒーの匂いに包まれているような素敵な感覚。

 ただ、さらに、時間が経過して夕方ぐらいになると、今度はエグ味が出てきまずくて飲めなくなる。

 MINIのおかげで、コーヒーの楽しみ方も一つ増えた。
Posted at 2017/03/02 14:12:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | MINI | 日記
2017年02月28日 イイね!

新型MINI・クロスオーバー・クーパーS・ALL4

新型MINI・クロスオーバー・クーパーS・ALL4 新型MINI・クロスオーバー・クーパーS・ALL4、早速見た、乗った。そして良かった。

 走り出した瞬間、ラダーフレーム構造のクロスカントリー車のようなガッチリ感。でも、ステアリング反応は癖がなくスパスパ切れる。アクセルのレスポンスもメチャ良くて、パワフルで、しかもビュルーンという排気音も独特で。

 見た目のイメージ通り、オフロード車的なワイルド感のある乗り味ながら、ハンドリング、加速のプラスアルファの気持ちよさがスパイスとして効きまくっていて、まぁ楽しい。足を見たらブリジストンのツランザ(トランザ)を履いていやがる。ホンキで峠を攻めてもいいってわけです。(本格オフロードはきっと苦手)

 道具としての使い勝手も、足をバンパー下に差し込むとリアハッチゲートが開いたり、同じ操作でクローズできたり、リアトランクから座布団が出てきたりと、いろいろ向上しています。

 デザインさえ気に入れば、あと、お金があれば、まぁ良いクルマだと思います。

 ~なによ、その含みのある言い方。~

 いや、なんか旧型オーナーのオレが「新型がイマイチ」って言うとさ、やっかみとか、負け惜しみみたいになっちゃうじゃんね。

 ~つまり、気に入らなかった訳?~

 まぁ、そうです。

 ~何が?~

 えっと、見た目。内装も外装も、いろいろ変な所がいっぱいあるんすよ。プラスチッキーな、エアダクト風なサイドスカットルとか。サイドの不自然なプレスラインとか。ハーフレザーのシートなんて、クロスとレザーの位置が反転しちゃっています。体を載せる背もたれと座面の所がレザーで、それ以外がクロス。見た目も悪いし、きっと滑る。あと、走りについても上品この上ないクラブマンの方が好きだな。あと、

 ~わかった、わかった。皆まで言うな~

 走りは良かったんです。走りは。見た目がR60のままでMTの設定があったら、もう即買いでした。並べてみてみると、やっぱりデザインはR60が好き。ステアリングを握っても、「ああ、オレはこっちのほうが好きだわ」とつくづく思う。エンジンのパワフルさこそ負けるけど、R60の加速もハンドリングもとても気持ち良し。

 そして。

 豊田のC-HRや、松田のCX-5の走りも、新型クロスオーバーに負けず劣らずというか、いや、たぶん、こっちの方がいいんじゃねぇかとも思う。MINIはいよいよ、お金持ちのための嗜好品の存在になってしまったなぁ。
Posted at 2017/02/28 12:57:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | MINI | 日記
2017年02月12日 イイね!

隙間をお埋めします

隙間をお埋めしますクロスオーバーの内装のメーターフードの処理が気に入らなかったのです。写真を見ていただければわかるが、メーターフードに二本の線が入っている。一本目はデザイン上のもので、これはOK。二本目は、パーツ構成上生じた継ぎ目で、本来はあってはダメな線。

 ダメな線のくせに、隙間は広いわ、チリは合っていないわで、やたらと目立つしカッコ悪い。こいつをパテか何かで埋めたろうかとか、上からシートを貼って隠してしまおうかと、ずっと悩んでいた。オレは貴族体質なのでそういう作業は苦手で、どうせ上手く出来っこない。かと言って、クラフトショップに出すのもバカらしい。

 と、ここでオレは発想の転換をすることにした。

 指が取れてしまうように見えるマジック、知ってます?右手の親指を折り曲げて、左手の親指の先をくっつけて、継ぎ目を人差し指で隠してあたかも一本の親指みたいに見せる。んで、指が取れちゃったとか言いながら手を離すマジック。

 つまり、切れ目を別のもので隠すと、その下にあるものは繋がっているように錯覚するのだ。クロスオーバーのメーターフードの継ぎ目も隠してしまえばいいんじゃないか。

 ということで、インテリアに合うメッキモールでそれを施した。

 最初は幅1cmの幅広のメッキモールを貼ってみたのだが、フードのアーチにうまくフィットせず、幅2mmの細いモールを貼りつけた。

 結果がこれ。





 意図したように、切れ目を意識しなくなったかと言えば微妙だが、安っぽい隙間が開いているよりはずっとイイ。今回は両面テープで張り付けるモールを施したが、隙間に差し込むタイプのモールもあるらしい。仕上がりは差し込む方がよさそうなので、しばらくしたら再度施工してみようと思います。

 そして、あなたのココロの隙間も、お埋めします。

 お気軽にご連絡を。
Posted at 2017/02/12 12:56:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | MINI | 日記
2016年12月12日 イイね!

VIN Decoder あなたのクルマの生年月日がわかる

VIN Decoder あなたのクルマの生年月日がわかるBMWのクルマの製造情報が調べられるサイトがある。

 http://bimmer.work/

 車台番号の下7桁を打ち込んでサブミットすると、車種、型式、グレード、色、搭載エンジン、ギアボックス、搭載したオプション、ホイールやタイヤサイズ等々、すべてがわかるのだ。その個体のコンフィギュレーター画像までも表示されるのよ。BMWやBMW製MINIにお乗りの方は、ぜひ試してみてください。

 クロスオーバー発注後、間をおかずに車台番号が決まり、ディーラーから教えてもらった。製造されていないクルマは車台番号があっても、ここには表示されない。ある日突然、ここにズラッとデータが掲示された時は感動しました。

 うちのクロスオーバーは2016年9月29日の製造です。

 そして、過去所有したMINI達も、全部ここで確認ができました。


 初めてのMINI、R50は2004年12月4日に発注してわずか10日後の12月14日に製造されている。ひょっとして、インポーターのストック発注品だったのかな。


 二台目のR56は2011年6月10日の製造。オレの手元に来たのが翌年の2012年3月21日。製造されてから9カ月もの間オーナーが決まらずにオレを待っていたんだなぁ。

 と、そういう妄想するぐらいしか使い道がありませんが。
Posted at 2016/12/12 01:24:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | MINI | 日記
2016年12月10日 イイね!

MINI-COOPER-CROSSOVER(R60)スポーツボタン

MINI-COOPER-CROSSOVER(R60)スポーツボタン 装備したオプションを紹介します。

 スポーツボタン。

 スポーツボタンは、コンソール部分のトルグスイッチの右から2番目に割り当てられている。

 R60の前期モデルは、このトグルスイッチが窓の開閉スイッチだった。後期モデルは、窓の開閉スイッチが普通にドアに付き、このトグルスイッチには、別の機能が割り当てられたのだが、グレードによっては、割り当てられる機能が少なく、トグルが歯抜けになってしまう。例えば、オートマチックのガソリン車はアイドリングストップの機能がないので、キャンセルをする左から2番目のスイッチがない。

 つまり、スポーツボタンのオプションを選択していなかったら、一本だけ歯抜けになってしまうところだった。

 これは、ヤナセさんに感謝しなくちゃいけない。購入を決め、どういう仕様にしようか迷っているときにヤナセさんから「つけ忘れはありませんか」と確認をされたのだが、その際「アームレストは要らないですか?、スポーツボタンは?」とチョイスされることの多いオプションを列挙して確認してくれたのだ。

 あー、スポーツボタンねぇ。タダで付くなら付けたいです。

 と、暗黙のオプションサービスのおねだり。ヤナセ氏は快く応じてくれ、スポーツボタンが付いたという訳。スポーツボタンがないと歯抜けになってしまっていたってのは、割と後になってから気が付きました。

 結果、トグルスイッチ、オールコンプリートの眺めていて気持ちのいいインパネになったのです。

 ついでに、ドアの開閉スイッチについて、少し書きたい。初期モデルは、このスイッチが窓の操作用だったということは、冒頭にも述べたが、R56もここが窓のスイッチだった。なので、元R56オーナーの癖で、窓を開ける際にはいつも間違えて、バックフォグを点けたり、DSCを解除してしまう。すぐに新しい操作に慣れるかと思い気や、なかなかこの癖が治らない。

 よく考えたらR50もここが窓のスイッチだったから、オレ、10年もトグルスイッチで窓を開けていたんだもんね。そう簡単にこの癖は治らないかもしれない。

 スイフトとかエブリイとか、他のクルマに乗っているときには、こんな間違いをしないので、MINIに乗っていると脳が認識しているときに、条件反射してしまうということで、つまりクロスオーバーもしっかりとMINIだということだね。

 え?スポーツボタンの効果はどうかって?

 えっと、え?
Posted at 2016/12/10 14:27:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | MINI | 日記

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