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イトケン(G)のブログ一覧

2016年12月08日 イイね!

MINI-COOPER-CROSSOVER(R60)ハンドリングと乗り心地

MINI-COOPER-CROSSOVER(R60)ハンドリングと乗り心地 少し、山道を走らせてみた。

 昨日、エンジンはトルクフルで200kgの重量増なんて関係ないね、と絶賛したばかりだが、ゴメン。峠道に持ち込むと、クルマが重っいわぁ。R56と同じペースでは走れるのだけれど、アクセルは積極的に開ける必要がある。

 あと、ハンドルがかなり重い。ゴリゴリに剛性感のある重いボディを、腕力でグイっと抑えつけるみたいなコーナーリングとなる。これはこれで、楽しい。

 楽しいのは、足が良く動くから、ってこともある。

 足はR56よりもスタビリティが高く、しっとりモッチリとしている。堅牢なボディの下で足がしなやかに路面の荒れをいなして、タイヤをしっかり路面に追随させている。足が良く動くから、ステアリングもガッと切れるんですわ。ガッガッっと腕力で振り回しても、クルマが全く動じないので、とても頼もしく感じられ、安心してハンドルを切ることができる。

 初期のクロスオーバーは、ゴーカートフィーリングを狙ってか、足がもっと硬かったように記憶している。最終モデルは、足をちゃんと動かすセッティングになったのだね。おかげで乗り心地もいいのよ。

 そして、静かなんすね。エンジン音が静かなのは前回話したが、ロードノイズも静か。峠道を越えるのは上記のとおり力仕事なのだけれど、クルマはビクともしないし静かだし、総じて、上品、上質、気持ちがリッチになる乗り味です。過去にオレが大絶賛した最新の現行クラブマン(F56)には及ばないものの、かなりイイ感じに仕上がっている。

 この乗り味、何かににしているなぁと思い返してみたら、ゴルフ5(先先代モデル) に似ている。品のよさ、上質さと、ゴリッとしたドイツ車独特の道具感が、ベストミックスした感じ。

 さて、「あばたもえくぼ」のべた褒めが続いているけれど、ガッカリポイントもなくはない。

 一点、困っていることがある。エアコンの「内気循環」が固定できないのだ。オレはエアコンの効きも良くなるし、外気は臭いから、「内気循環」で固定したいのだけれど、これができない。内気循環のボタンを押しても、すぐに、外気導入に戻ってしまう。

 空気のきれいな日本の都市部では、これで問題ないのだけれど、養鶏場とか、牧場近くとかを走るときには、困ってしまうことになるなぁ。オレ、養鶏場とか牧場近くを走ることが、わりとあるんすよ。

 あと、焼き肉屋とか、うなぎ屋とか、困るなぁ。

 何とかならんかな。
Posted at 2016/12/08 12:39:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | MINI | 日記
2016年12月07日 イイね!

MINI-COOPER-CROSSOVER(R60)エンジンフィーリング

MINI-COOPER-CROSSOVER(R60)エンジンフィーリング 納車を待つ間の心配ごと。
 何が一番心配だったかって、エンジンのレスポンスとパワー感です。

 だって、ハッチバックのR56クーパーと全く同じパワートレインですもの。モノが同じならスペックも同じ。最大馬力はわずかに122ps、最大トルクは16.3 kgm。R56ですら、トルク不足を感じる場面があったのに、クロスオーバーは、R56よりもうんと大柄で200kgも重いんすね。パワー不足は避けられないだろうなぁと覚悟しておりました。

 が、R60クロスオーバー、実にトルクフルなんです。

 発進直後の1000回転前後の超低速域でも、トルクだけでモリモリと走ってくれる。R56はここの領域が弱点で、トルク不足気味だったんす。デリケートデリケートなギア選択とアクセルな操作をしないとすぐにガフッガフッと、ストールしそうなノッキングをしていた。クロスオーバーはこの領域でも、問題なくモリモリ走ってくれる。

 あと、エンジンが落ち着いているんだなぁ。R56は停車時のアイドリングが息継ぎをしてるみたいに十何秒かに一回ぐらいの割合でガフっと回転が落ち込んでいたんすよね。燃料を薄くし過ぎてる感じ。アイドリングストップするのでさほど気にはならなかったけれども、不安定だったね。けど、クロスオーバーはアイドリングも安定している。

 エンジンの音も、R56とはなんか違う。R56はガサガサとした音質で、始動直後の冷えているときは、ディーゼルエンジンにも似たガサツなエンジン音だった。これに対し、このクロスオーバーは、有機的というか、しっとり落ち着いている。R56のガサガサに保湿クリームを塗った感じ。オノマトペで表現するとR56は「ガー」、R60は「ムォー」そして音量もR56よりも静かなんですよね。

 フル加速したらどうかということは、まだわかんないけれど、そもそも、滅多にそんな乗り方をしないオレとしては、普段使いの領域での楽チンさこそがエンジンに求める全てなので、このクロスオーバーのエンジンフィーリングには大満足でホッとしております。

 それに、ボタンひとつでスポーティーなエンジンに激変するという噂の「スポーツボタン」も付けましたのでね、いざとなったら、ポチっとすればいいのです。

 納車までの時間、エンジンフィーリングが一番心配だったので、ネット検索をする日々だったのだが、否定的な意見も多くて。

 AutoCarDigitalではクーパー・クロスオーバーの長期使用レポートを行っているが、これが読めば読むほど、気が萎える内容なんすわ。「ゴーカートフィーリングはなかったと報告したい」とか「クロスオーバー以前のMINIを知っているのならば、走りに過度な期待は禁物だ」と言いやがって。そして、残念ながら、オレの記憶の中のフィーリング(初期型ONEのAT、中期型CooperのAT)とも、おおむね一致するんすよ。

 と、あ。今気がついたことがあります。

 この長期使用レポートの車両は、オートマチックじゃねぇか。どういう勘違いか、オレ、MT車のレポートと思いこんでいたな。

 ともかく、オレの手元に届いたクロスオーバーのエンジンは、パワーフィーリングもよく、穏やかで落ち着いていて、ちゃんと仕事をするまじめなエンジンでした。

 ・・・つづく。
Posted at 2016/12/07 12:13:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | MINI | 日記
2016年12月06日 イイね!

MINI-COOPER-CROSSOVER(R60)なぜクロスオーバーを買ったのか

MINI-COOPER-CROSSOVER(R60)なぜクロスオーバーを買ったのか なぜ、クロスオーバーを買ったのか。

 オレ、R56クーパーの次期車をずっと模索してきたじゃんね。(って知らんか)

 乗り換えのタイミングは、二度目の車検を通して、その後の二年間の間(2017~2019年)で。ただ、次期車の候補について目星が全くついていなかったし、この2年間で決められるかどうかもわからなかった。だって、オレ、クルマに求めるものがちょっと細かいし、ちょっと変わってるじゃんね。(って知らんか)

 第一条件で外せないのは二つ
 ○カッコいいこと。カッコ良ければ、クーペでもワゴンでもオープンでも何でも可。
 ○マニュアルトランスミッションであること。

 そして、できれば兼ね備えていて欲しい事項、欲しい順番に列挙すると、
 1、アクセルはオルガンペダル。
 2、ドアの蝶つがいは、鋳物製であること。
 3、燃費は15km/Lぐらいは走ること。
 4、自然吸気エンジン。
 5、できれば4気筒以上。

 さらに、以上の外形的条件にプラスして、「運転が楽しいこと」。

 全てを満たしてはいないが、候補として有力だったのは、
 フィアット・500S(1と4と5が欠けている)
 マツダ・CX-3(2と4が欠けている)
 マツダ・アテンザ(2と4が欠けている、あと、カッコよさが微妙)
 BMW320i・MT(4が欠けているだけだが、高いし、近所の目が・・・)

 必須の二項目と、優先度5位までをすべて満たしているクルマは、R60クロスオーバーしかない。ならば、最初からクロスオーバーしかないじゃんという話だが、最後の「運転が楽しいこと」が分からなかったじゃんね。

 クロスオーバーは、初期モデルのクーパーSALL4、ONEのAT、後期モデルのクーパーのディーゼルのATと、様々なモデルは試しているんだけど、全部オレの好みじゃなかった。悩ましいのが、乗り味やドライビングフィーリングが、それぞれ全く違うということ。普通のクルマはは、グレードでフィーリングはそんなに変わらない。変わったとしても、装備の違いによるもので、フィーリングは予測できる。グレードによって、まったく別物ってのはMINIだけだ。

 後期のクーパーのMTはイイ、とディーラーのヤナセさんが言うのだけれど、そんなの信じていいものかどうか。というか、感じ方なんて人によって違うものだから、オレが好きになれるかどうかってのは、オレにしか分からないのだ。

 そして、ついに「もう、オーダーストップです」との一報。

 次期クロスオーバーの情報はまだなかったが、クラブマンや5ドアのラインナップから見て、次期クロスオーバーでMTが選択できる可能性は極めて低い。だとすると、これを逃したら、もう外形的にオレの希望する条件を満たしたクルマは買えなくなる。

 しかも、条件もかなり良い。

 ええいっ、行ってしまえ。

 ・・・つづく。今日もインプレが書けなかった・・・
Posted at 2016/12/06 12:44:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | MINI | 日記
2016年12月05日 イイね!

MINI-COOPER-CROSSOVER(R60)納車

MINI-COOPER-CROSSOVER(R60)納車 世間では、次期クロスオーバー(F60)の情報がほぼ出そろって、多くの人が新型の日本導入を今か今かと待っている今日この頃。おいらの手元にはすでに旧型になったクロスオーバー(R60)が納車されました。8月契約から今日の納車まで約四カ月、まぁ、長く感じましたわ。

 生産停止の一報を受けてからの発注で、製造は9月27日。生産終了は10月末とのことでしたが、すでに生産調整中っぽくて、シリアルナンバーで確認したところ、最後から数えて6台目のクルマで、日本向けモデルとしては、最後の最後の個体でした。

 前々から買いたいと思っていたクルマでもなく、買い替え予定よりも早い時期にバタバタと購入を決めたもので、契約した当初は気持ちが盛り上がっていなかったんすよ。「納車、いつでもいいっすよ、全然急いでないっすよ、」って余裕かましていたのだけれど、じわじわと「早く乗りたい欲望」が湧いて沸いて、もう大変でした。

 さらには、クルマを港に運ぶ鉄道が事故したらどうしようとか、船が台風とかで沈没とか座礁とかしたらどうしようとか。まぁ、いろいろと心配しましたわ。製造終わってるので、もう作り直しできないですからね。

 しかも、クルマの試乗マニアのオレが、自分が買う仕様(ガソリンのクーパーのMT)のクルマを試乗すらしないまま買っちゃったじゃんね。BMWジャパンが、クロスオーバーはディーゼルを売れって大号令かけていたせいで、試乗車はディーゼルしかない。

 4年前の2012年、当時出たばかりの初期モデルクーパー・クロスオーバーのMTに試乗した際には、「乗り味は雑、エンジンはモッサリ(我慢できないレベルではないけど) 。総じて悪くはないけど、R56ほどよくはない。」と評している。そのおぼろげな記憶と、所有しているR56MINI・Cooper (R60と同じパワートレイン)のフィーリングと、ディーゼルの現行クロスオーバーのフィーリングを脳内で合成して、だいたいこんな感じのクルマなんだろうなぁという妄想バーチャル試乗のみで買うっていう大冒険。

 でも、クルマって、やっぱり乗ってみないとわかんないじゃんね。期待を裏切られることも、期待よりも良いこともあるわけですわ。期待を裏切られたらどうしようって。不安で不安で悶々とする日々。

 そして、ようやく納車された、クロスオーバー。

 いやぁ、良いクルマだわ、これ。想像以上に良かった。

 ・・・つづく。
Posted at 2016/12/05 14:13:14 | コメント(5) | トラックバック(0) | MINI | 日記
2016年08月16日 イイね!

MINI Crossover (R60) ラストオーダー

MINI Crossover (R60) ラストオーダー 現行のクロスオーバー(R60)は、2016年10月をもって製造を終えることになり、早々にオーダー受付も終了になる、との連絡をディーラーから頂いた。特にMT車は受注生産なので、8月中旬に発注しないと買えなくなるとのこと。

 第二世代、R56系のBMW・MINIをこよなく愛するオレにとっては、クロスオーバー(R60)とペースマン(R61)は、心のよりどころだった。新型F56系は、まぁ、いろいろと受け入れられないんで、オレにとってはクロスオーバーが最後のMINIだったのだが、これも間もなく新型(F60)へスイッチし、第二世代R56系のMINIは完全に姿を消す。

 ついに、この時がきたか。

 最後にもう一度だけ試すかと、クロスオーバーのステアリングを握ることにした。

 クロスオーバーは、シャシーの基本設計は10年近く前のものだし、ハッチバックと比べると、エンジンの吹けあがりもハンドリングもかなり雑なフィーリングだ。さらにインテリアデザインも、とっ散らかって間延びしている。

 走りの質や、インテリアの作りこみだけでいえば、もっとレベルの高いクルマが他にたくさんある。例えば、同じMINIでも、BMW2シリーズとシャシーを共有するクラブマンは、ため息が出るほど上質で高級感あふれるクルマだし、マツダのデミオなんか、スムースでパワフルな加速、しっとりしたハンドリング、オシャレで上品なインテリアと、何処を切り取ってもクロスオーバーを凌ぐ。

 でも、優れていることと、魅力を感じることってのは、イコールで結ばれないのだよね。なんちゅうか、その、やっぱりオレ、お前のことが好きだ。

 ドアの開け閉めのガッチリ感と、乗り込んで走り出して感じるゴリゴリの重厚感はR56系MINIだけのフィーリングだ。塊感のあるフォルム、まっすぐで愛嬌のある目(ヘッドライト)は、オレのMINI・Cooperのハッチバック(R56)と共通のアイデンティティ。センターメーターにはちゃんとメーターが入っていて、NAの4気筒エンジンをマニュアルトランスミッションで操作できる。オレが欲しいものは全部そろっている。

 ゴリゴリ、ゴロゴロとMINIクロスオーバーを転がしていたら、ふと「あー、海にいきたいな」という思いが胸の中に湧き上がった。ワイキキビーチ、サンダル、クロスオーバー。こいつは旅に出たくなるクルマだな。

 というわけで、決めました。買います。クーパー・クロスオーバー(R60)。

 もし、R系のMINIが欲しい人いらっしゃいましたら、今が最後のチャンスです。ひょっとすると、少しは安くしてくれるかもしれません。
Posted at 2016/08/16 16:16:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | MINI | 日記

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