• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

イトケン(G)のブログ一覧

2016年05月29日 イイね!

スンマセン。変えちゃいました。

スンマセン。変えちゃいました。 「ノーマルのブレーキパッドこそが是。ダストを気にして、効きの悪い代用パッドに変えるなんて邪道。」と、さんざん述べてきたオレですが。スンマセン、変えちゃいました。ブレーキパッド。クランツのジガ。ノーマルタイプの金色のヤツ。

 ここんところ、ブレーキの鳴きがひどくて、加えて、ざらついたブレーキフィーリングがイヤになってきて。特に、タイヤをレグノに変えて、走りが上品になったので余計にブレーキの雑な感じが気になりだしちゃったのよね。

 結果から申し上げます。これ、イイ。すげーイイ。

 これまで、ブレーキの踏み始めは、ザーって感じで、まるで土のグランドをスライディングしているかのようなざらついた感触があった。ジガは、体育館の床をバスケットシューズで、キュッとグリップする感じ。

 初期制動から、ハイペースからのハードブレーキングでも、まったく問題なしの制動力。さらに、ブレーキペダルからのザラザラとした雑味がなくなったので、一ランク高級なクルマになった感じがする。

 なんだよ、こんなにイイなら、最初から毛嫌いする必要なかったな。。。

 ま、でも、新車の状態で、新しいパッドを捨ててしまうのはもったいないので。ある程度走って使い込んでからの交換にしてほしいな。もったいないお化けからのお願いです。

 ついでにエンジンオイルも変えちゃった。次回オイル交換までの距離数が一向に減らないけど、前回交換時から1年経ったので。今回はディーラーでなく、町工場でモチュールのJ-01 Street 5W-40というオイルを。BMWの純正のオイルもモチュールの化学合成かなぁ、違うかなぁ。BMWは25000km、3年はオイル交換不要って言ってるけど、やっぱり変えるとエンジンの動きは滑らかだよねぇ。静かになるし。



 タイヤもね、あれからさらに滑らかで静かになって。

 五年目にして、うちのMINI(R56)は絶好調。むしろ、新車の時よりいいよね、いろいろと。

 クルマの維持の一番の障害って、「飽き」じゃないすか。今までオレは、クルマの寿命じゃなくて、「飽き」によって乗り換えてきたんだけど、今回のこいつはまだそれが来ない。タイヤから始まった一連のリフレッシュで、MINI(R56)愛着はまだまだ持続中。

 次期車は、まだ全然決まらないな。
Posted at 2016/05/29 22:57:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | MINI | 日記
2016年04月22日 イイね!

MINI(R56)にナビを取り付ける

MINI(R56)にナビを取り付けるMINI(R56)の魅力の一つが、このインテリアだ。ナイトドライブの時には、写真のように古い飛行機のコクピットのような味わい深い空間になる。

 MINI(R56)乗りの悩みの種が、ナビだと思う。そもそも、ナビを取り付けるスペースは考慮されておらず、既製品のナビが収まる場所はない。とは言え今やナビは必需品で、皆さんそれぞれ工夫して設置している。


◆方法1
 サプライヤーのキットでセンターパネルを改造し、2DINの市販ナビをインストールする。収まりが良く、使い勝手も良好だが、高い。キットと工賃で10万円近く、加えてナビ本体の購入費用も必要。純正のオーディオのボリュームコントロールが無効になってしまうのもマイナス。

◆方法2
 ポータブルナビを取り付ける。
 取り付け位置は、タコメーター横のダッシュボードのところが定番か。安価で手軽で使い勝手も良いが、アダプターや配線が見えてしまう。CDスロットを利用する固定アダプターも市販されているが、取り付け強度が不安。
◆方法3
 スマートフォンをナビとして使う。  ナビの基本性能が劣るし、クルマに乗り降りするたびに取り付けたり外したりと、いちいち面倒くさい。


 オレは方法2のポータブルナビを愛用しているのだが、インテリアのバランスが崩れてしまうことにずっと違和感を感じ、ずっと取り付け位置を模索していた。そして苦節4年。ついに納得のいく取り付け方法にたどり着くことができたのである。




 ドリンクホルダー内に、市販のアダプターを分解し、スペーサーと接着して置くというもの。不格好な配線も全く気にならないし、オサレなR56のインテリアのデザインも邪魔しない。若干、ナビ画面は視認しにくいが、ナビ案内は音声が適切に行ってくれるし、画面操作が必要なときは、クルマを止めて行うのが基本なので、何の不自由もない。アダプターは固定されていないので、いつでも取り外しが可能だ。それでいて、ボトル固定のラバーパーツがホルダーをしっかり押さえてくれるので、走行中に動いてしまうこともない。




 我ながら素晴らしい工作ができた。
 これ、市販したら売れるかもしれん。興味のあるサプライヤーの方、ご連絡ください。
Posted at 2016/04/22 13:08:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | MINI | 日記
2016年02月10日 イイね!

レグノGR-XI インプレッション

レグノGR-XI インプレッション 新しいタイヤで300kmほど走りました。もう一皮むけて立派な大人タイヤです。

 希薄だった接地感はいつの間にか解消されて、地面のざらつきまでしっかり感じ取れるダイレクト感が出てきました。もちろん乗り心地の良さと静粛性は抜群。転がり感と、伴う加速感の良さもあって、まぁ、気持ちいいこと、気持ちいいこと。スゲェなぁ、このタイヤ。(こんだけ宣伝したので、なんかくれ、ブリジストン)

 ただ、ここまでタイヤの個性が強いと、もう一度足回りのセッティングをやり直したくなるね。

 MINI(R56)はトレッドに対してホイルベースが短いので、前後方向のピッチングが起きやすいわけです。もともとは乗り心地に影響が出ないギリギリまでピッチングを抑えるセッティングになっているんだと思うんだけど、タイヤがしなやかに衝撃をいなしてくれるようになると、ちょいとこの足回りは動きすぎる。フワンフワンとしたピッチング方向の収まりの悪さを感じてしまう場面もでてきた。ダンパーの減衰力をもっと高めたほうが、クルマの挙動が安定するんじゃないかな。あと、ハンドルもやっぱり軽いし。

 ま、でも、このままでイイや。

 足回りをセッティングしなおすと、今度はボディの剛性を強化したくなる。タワーバーを入れると下周りのよじれが気になりだして、フロントロアアームバーを入れて。次にキャビンとノーズの間のよじれが気になりだしてタワーバーを張り巡らしたくなって、次にリアのスタビリティが気になりだして。ボディの強化が完了すると今度は、エンジンにモアパワーを求めたくなってしまって。それを果たすと、最初に手を付けた足回りがもっと強化したくなって・・・

 気が付くと、2台はクルマが買えるぐらいのお金をつぎ込んでしまって、もう、乗り換えるというメンタリティはなくなってしまって。という、底なしの沼に入り込んでしまう。

 そして、沼には続きがありまして。

 これ、今度はノーマルに戻していきたくなるんですねぇ、不思議と。旧車のオーナーズクラブとかでは、どれだけノーマルに近いか自慢大会なわけですよ。どノーマル=神、みたいな。

 ああ「神」とか言う自分が、オタクっぽくっていや。


え?
Posted at 2016/02/10 17:04:48 | コメント(4) | トラックバック(0) | MINI | 日記
2016年02月01日 イイね!

レグノGR-XI

レグノGR-XI MINI(R56)、レグノGR-XIというタイヤに履き替えました。走行距離は約22,000kmと比較的短めだったけど、2011年製のタイヤで、内減りの編摩耗もあったので、この際思いきることにした。

 そして、クルマのフィーリングがガラッと変わってしまったぞ。

 タイヤを変えるとフィーリングが変わるってのは知っていたし、実感したこともあるけれど、今回ほどそれを強く感じたことはなかったねぇ。今回は、別のクルマに乗り換えたぐらいのインパクトがありました。

1、静粛性が上がったぞ。
 静かになったのよねぇ。特に舗装の悪いところ。舗装して経年を重ねると、アスファルトのコールタールが痩せてきて、路面がざらついてくる。そういう場所を走行すると、ゴーという音と振動が生じ、内装のビビり音も生ずることがあるのだが、そういう場所での走行が、アスファルトを打ち直した道路かのようになめらかに走れるようになった。

2、乗り心地が良くなったぞ。
 静かになったことも、そう感じる要因だとは思うのだけれど、段差を乗り越えた際の音が、ダンからトンになり、伴って感じる振動も軽減されている。

3、加速が良くなったぞ。
 なんか、クルマが軽いのよねぇ。スルスルっと加速するようになったし、低い回転から粘るような感覚で走れるようになった。車速が落ちた時に、横着をしてシフトチェンジをサボったとしても、そのまま走れる場面が増えた。ニュートラルで慣性走行する時も、転がりが良くなった。どこまででも転がっていきそう。

4、ハンドルが軽くなったぞ。
 ハンドルもスルッスルに回るようになった。特に低速域でそれを実感する。そして、そのために、残念ながら、接地感が減ってしまった。道路を手でわしづかみにしているかのような、リアルな接地感とダイレクト感はだいぶ影を潜め、ゴーカートフィーリングと評されるMINIの個性の一つが、薄まってしまっている。

 音や乗り心地、転がり抵抗の軽減による加速フィーリングの向上、さらには燃費改善も期待できるというプラス面の部分と、接地感覚の希薄化というマイナス部分があり、タイヤ選びは奥が深い。チョイスによってはクルマがすごくよくなることもあるわけよね。

 けど、タイヤの履き比べなんて、できないし。タイヤ選びは、博打(ばくち)的だわ。

 例えば、ロードバイクのサドルって、博打なのよね。自分に合うものを探すのに苦労するんです。買って付けて100kmぐらい走ってみないと、合うかどうかが分からなくて。人によっては、決して安くないサドルを何個も買う羽目になる。これを「サドル沼」と言います。タイヤもこだわりだしたら同じっすよね。

 タイヤ沼。

 中から女神とか出てきたらいいのにな。「お前の落したのは、このポテンザか」とか言っちゃって。
Posted at 2016/02/01 15:45:53 | コメント(6) | トラックバック(0) | MINI | 日記
2015年12月13日 イイね!

F54MINIクラブマン・COOPER~似て非なるもの~

F54MINIクラブマン・COOPER~似て非なるもの~ これは何かの間違いだと思ったね。

 なんじゃこりゃ。メッチャいい。チグハグでお行儀の悪いF56MINI(3ドアハッチバック)クーパーとは、全く別物。

 F56ハッチバックのクーパーで、まずガッカリだったのが3気筒エンジンのガサツな音と振動なのだが、F54クラブマンは、いきなり静かで振動もほとんどない。踏み込めば、独特の音がするけど、これはこれで乗り味のアクセントとして許容範囲、いや、もうこれ、オレ好きかも。

 そして、ボディの挙動がいいんだなぁ。現行のラインナップで、一番ボディ剛性が高いんじゃないかと思うぐらいガッチリしていて、ドシッとフラットな乗り心地。そして、ステアリングの応答性がスッキリ素直。動きにまったく無駄がなく、意のままに動く。これレクサスISと同じぐらいの上品さと素直さです。この点もF56とは別物だねぇ。

 よく見たら、内装デザインも違うのよ。メーターやセンターメーター風インパネはF56と同じパーツなのだけど、ダッシュボードやセンターコンソールなど、全然別のデザインで、これがまた、高級感があるんだなぁ。

 久々に、ホンモノの高級品に触れた満足感。

 ってか、何だこれ。なんでこんなにF56と違うのよ。エンジンマウントを違うのを使っているの?遮音材もふんだんに奢ってる?

 ~実はこれ、F56とはシャシーが違うんです。~

 えええええっ。

 ~デザインはそっくりなんですけど、F56とは何から何まで違う設計なんです。エンジンは同じの載せてるけど、別のクルマなんですよ。~

 えええええっ。

 中身が同じなのに、全然別のクルマを装っているのはよくあるじゃないですか。例えば、RV4とヴァンガードと新型ハリアーとか、デミオとCX-3とか。エスクードとSX4とか。逆パターンは初めての経験だねぇ。

 人間では時々いるけどねぇ。見た目同一、中身別人。
左:ミスタービーン。カルロス・ゴーン(1954年3月9日 - )フランスの自動車会社ルノーの取締役会長兼CEO(PDG)、日産自動車の社長兼最高経営責任者(CEO)。

右:アントワーヌ・マリー・ジャン=バティスト・ロジェ・ド・サン=テグジュペリ(1900年6月29日 - 1944年7月31日)フランスの作家、操縦士。
Posted at 2015/12/13 14:48:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | MINI | 日記

プロフィール

「騙されやすい件 http://cvw.jp/b/129992/48428172/
何シテル?   05/13 15:23
細々と・・・ クルマのブログはじめました。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

トゥインゴS ~売れないだろうな、このクルマ~ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/10/03 10:29:24
ルノー・カングー~これは、船です~ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/09/30 21:38:33
教育問題 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2012/07/12 10:58:14

愛車一覧

シトロエン ベルランゴ シトロエン ベルランゴ
二台目のフランス車。 初めてシトロエン。 二台目のフルゴネット。
ミニ MINI ミニ MINI
5台目のMINI。 3台目のR56クーパー。 2代目のクリスタル。
日産 ノート e-POWER 日産 ノート e-POWER
初めての日産。 初めてのハイブリッド車。 初めての電気自動車。
スズキ ジムニーシエラ スズキ ジムニーシエラ
 悪路走破性に特化した骨太で堅牢なクルマです。街を流すだけでも独特の世界観が楽しめます。 ...

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation