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イトケン(G)のブログ一覧

2019年05月04日 イイね!

雲上の世界を、エブリイが行く

雲上の世界を、エブリイが行く オレには、標高の高い場所で車中泊をしたいという願望がありまして、連休中に、ついにそれを叶えることができました。それをしたい理由は3つ。

①星空を眺めたい。
 標高の高い場所は、空気が澄んでいることと、人口の光がほとんどないために、星がきれいなのよね。

②美味いビールを飲みたい。
 標高が高い場所は気圧が低く、ビールの泡立ちが絹のように細やかになる。そして、味も香りも、地上で飲むよりもうんと華やかで美味いのだ。

③雲海に昇る朝日が見たい。
 標高が高い場所での夜明けは、気圧や風向きなどの気象条件が整うと、雲の上で迎えることができる。雲海に昇る朝日は、それはそれは美しいのです。

 ②の「ビールを飲みたい」以外は、神様がおぜん立てをしてくれないと叶えられない。標高高いところは、すぐに霧に包まれるし、立っていられないほどのすんごい防風も吹くし、月があると、月が明るすぎるし。でも今回は、何もかもが図ったようにうまく整いました。真夏でも激しく寒い場所なのに、この日は気温も温かく、しかも、ほぼ無風という奇跡的な条件で、そしてなんと新月。望んだものすべてを堪能することができました。

 こういう遊びには、スズキ・エブリイは最高です。

 エブリイは走るカプセルホテルで、一番景色の良い場所で陣地を構えることができます。そこにたどり着くつづら折りの急斜面も、R06Aエンジンとマニュアルトランスミッションの組み合わせでスイスイに走ることができる。路面が悪いところでは、ガタガタ揺れが激しいのは我慢しなきゃなんないけど、メリットはそれを差し引いて余りある。

 ジムニーが欲しいけれど、やっぱりエブリイが最高だよなぁとつくづく感じた旅でした。
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 残念だったのは、行き帰りの道中の高速道路、へたくそな運転の自動車が飛ばす飛ばす。あれほど社会問題になっているのに、先行車をあおるクルマもたくさん見ました。あおってるクルマが家族連れで子どもを乗せていたりもして。

 乗っている子どもたちはパパの運転をどう思っているんだろうな。

 昔、時速100kmを超えると、チンコンチンコンとチャイムが鳴っていたじゃないですか。オレ、あれはなくすべきじゃなかったと思うんだよね。「パパ、チャイムが鳴っているよ、危ないよ」と子どもが口を挟むというオプションが、速度超過を抑制するために機能を発揮していたと思う。

 今は、もっと技術が進んだからね。チンコンというチャイムじゃなくて、もっと心理的に抑制効果の高い音にできると思うんだ。速度超過をすると、超エロい官能小説の朗読が始まるとか。子どもにそんなもの聞かせたくないから、自然に速度が落ちるっていう狙い。

 ま、ただ、パパが一人で運転しているときやパパとママだけの時には、逆に速度が出すぎちゃうという弱点もあるけど。

 あん、もう、パパはやーい、って、えっと、何の話?
Posted at 2019/05/10 16:06:24 | コメント(5) | トラックバック(0) | エブリイ | 日記
2019年05月01日 イイね!

サイクリストの聖地、しまなみ海道をゆく

サイクリストの聖地、しまなみ海道をゆく サイクリストでもあるオレ。ついに、聖地と呼ばれるしまなみ海道に足を延ばすことができた。しまなみ海道とは、瀬戸内海に数々浮かぶ島をつないで、広島県の尾道市から愛媛県の今治市にたどり着く道路のこと。計6つの島と、7つの橋によるルートで、約75kmの延長となる。往復150kmと、ロードバイクツーリングの距離としてもちょうどいい。

 走り抜ける島は6つだが、この地域には大小合わせて300近い島があり、それらが穏やかな海にプカプカと浮かんでいる。その風景はどこから切り取っても、ドラマや映画から切り出した画像のように美しい。そのなかを、大好きな自転車で駆け抜けることができる。なんて贅沢な場所なのかと思う。

 それでね、「誰もが気軽に走れる」ってところが、しまなみ海道が「聖地」と言われる所以だね。自転車の名所って、バリバリのホンキのロードバイク乗りが集結していることが多いのだけどね、しまなみを走っているのは、ほとんどが普通の自転車に乗る普通の人でした。しかも、原動機付自転車まで自転車として取り扱ってくれる懐の広い場所です。皆さんも、ぜひ一度遊びに来てください。

 ただね、オレはもう二度と行かないだろうなぁ。

 なぜかというと、しまなみ海道の一番の見どころである7つの大橋はね、めっちゃ高いの。地上高(海面高)50メートルでっせ。20階建てのビルの高さでっせ、初代ゴジラの高さでっせ。

 自転車が走れる場所は、自転車がやっとすれ違える程度の幅しかなくて、景色が見られるように、サイドは金網とかが張ってあるだけ。金網の向こうは、地上50メートルの空中なのね。はるか下に海面が見えるわけですわ。頭で、「落ちることはない」とわかっていても、本能が命の危険を感じちゃうわけですわ。潮風や、車道の自動車の風圧とかを体で感じるたびに「わー、落ちる」とか思うわけ。体が硬直しちゃって、景色も見られないわけ。

 オレ、自分が高所恐怖症だっつーのを、思い出しましたわ。

 当初の予定では、今治からスイッチバックで尾道に引き返すつもりだったが、今治についた時点で、すっかりその気は失せてしまった。もう、帰りは船で帰ろうってことになったんだけど、船は2時間に一本しか出てない。自転車を乗せられるのは二回に一回しか来ない。結局4時間、今治の港で待ちぼうけ。

 散々待たされたフェリーは、小さな島々のひなびた港に次々と立ち寄る航路で、これはこれで、すごく楽しかったんだけどね。もし、今度来るなら、オレは船だけでいいわ。

 オレはもう、二度と自転車では走らないけど、めっちゃいい場所ですので、皆さんもぜひ一度走ってみてください。もちろん、自転車で。

※追記
 この旅は、エブリイ君で走りました。往復1000km。ロードバイクを積んで現地で前泊。ロードバイクと一緒に車中泊できるエブリイは、トランスポーターとしても最高です。
Posted at 2019/05/06 16:45:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | エブリイ | 日記
2018年11月12日 イイね!

スズキ・エブリイ・PA(MT)がやってきた。

スズキ・エブリイ・PA(MT)がやってきた。 オレが以前乗っていたマツダ・スクラムは、その後、オレの母が乗っていたのだが、先日、信号待ちで追突されて臨終となってしまった。母はむち打ちで、夜も寝られないと苦しんでいたが、快方に向かっているようだ。

 臨終したスクラムは、車齢11歳と4か月だった。長い間、ただの一つも故障せず、よく頑張ってくれたと思う。フロントスタビライザーのブーツからギシギシ音がしたり、ステアリングを回すたびにキコキコと音がしたり、クラッチのつなぎが遠くなったり、経年の劣化こそあったが、ランプ一つ切れなかったのよ(オレが忘れているだけかもしれんけど)。

 マツダ・スクラムの後継として買ったのが、スズキ・エブリイの最下級グレードのPAのMT車。ワゴンRやアルトなども検討したが、圧倒的な使い勝手の良さと、追突された時のクラッシャブルゾーンの大きさから、結局またエブリイにした。

 え?正面のクラッシャブルゾーンは少ないじゃないかって?

 自分で正面からぶつかってしまい場合は、もう、しょうがない。自分のせいですから。でも、後ろから不用意にぶつかられる場合には、身を守りたい。と、まぁそういう感じです。

 え?追突されて、前方のクルマとのサンドイッチになったらどうするんだって?

 もう、細かいことは考えない。ぶつかってつぶれちゃうときは、ワゴンRでもアルトでも、エブリイでも一緒。その時は、しょうがない。

 スクラムはジョイン相当グレードだったので、かなりの降格。シート表皮はビニル素材となり、窓はすべてクルクルの手動式になった。AV機器はラジオのみ。あちこち鉄板むき出しで、そのせいでロードノイズはオレのエブリイ・ジョインターボの2割増しぐらいに感じる。

 けど、この格安エブリイが、やっぱり良くできてるのよ。

 R06Aエンジンは、NAモデルでも秀逸。セルを回すと、シュンとエンジンがかかり、アイドリングも静か。フリクションロスが、徹底的にそぎ落とされていて、吹け上りも滑らかでスムース。軽自動車のエンジンを作っているのは、ダイハツとホンダと三菱日産連合国、そしてスズキの四社だが、スズキのR06Aは、群を抜いている。

 一速の出だしから、トルクがモリモリ湧いてきて、本当に乗りやすい。街乗り限定なら、ターボよりも、NAの方が乗りやすいんじゃないかとも思う。

 ボディも、すんげぇカッチリしていると感じる。(ま、それはつまり、オレのジョインターボが、4年の経年でボディが相応にやれている、と言うことを実感したわけだが。)カッチリボディの下で、足はしなやかに動くので、走りも上質。貨物なのに、本当にいい脚してるんだよなぁ、これ。

 こんなにいいクルマなのに、ぽっきり100万円。

 オレのジョインターボは、ぽっきり125万円だった。

 ホントにいいクルマだなぁ、エブリイ。
Posted at 2018/11/12 23:10:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | エブリイ | 日記
2018年06月26日 イイね!

カラフル、エブリイ

カラフル、エブリイ スズキ・エブリイバンに新色が追加された。

 しかも3色も。紺と紫と緑。

 これで合計6色なった。近日発売のホンダN-VANや、大掛かりなマイナーチェンジをしたダイハツ・ハイゼットカーゴ意識してのことだと思うが。うん、なんか残念。前のモデルには設定があったような色ばかりで目新しさはないし、どの色も地味。この中からなら、やっぱりシルバーでいいよ。
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 エブリイバンは、仕事で使われることが圧倒的に多いと思うのよ。社用車とか、職人の仕事用とか、配送車とか、農作業用とかね。スズキは、「仕事用=地味」ていう固定概念にとらわれているんじゃないか。

 あのですね、仕事用のクルマにこそ、ポップで明るい色が求められていると思うんです。

 会社のイメージカラーとかで全塗装して、派手なロゴを入れた社用車って、よく見るじゃないですか。クルマは走る広告ですからね。エブリイのように四角いクルマは、文字やイラストを配するキャンパスとして最適です。カラフルにデコられたエブリイはかわいいのよね。

 でも、そんな風にできるのは、体力がある会社だけ。個人事業主も小さい企業も、本当はカラフルな社用車を仕立てたいわけですよ。最初からそのベースとなりうるカラフルなエブリイがあれば、カッティングシートで文字を入れるだけでいいわけですね。そういう色を追加してほしかったな。

 んで、何も「新しい色を開発しろ」とは言いません。ハスラーのカラーでいいんです。ハスラーの、水色と、オレンジと、黄色と、ピンク(現在は廃止)と、赤でいい。アイボリーもいいな。これらのハスラーの色は、絶対にエブリイにも似合います。
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 オレは、水色のエブリイが欲しい。

 ところで、ボタン一つでボディカラーが変わるってクルマ、作れないですかね。メルセデスのサンルーフとか、電圧をかけるとサッと白くなって日差しが遮れるじゃないですか。あの技術で、サッとボディの色も変えちゃう。

~白と黒の切り替えぐらいなら、今すぐにでも作れると思いますよ~

 お、いいねぇ。暑い夏は白、寒い冬は黒って出来たら、エアコンの効きとかめっちゃよさそう。

 あのさ、エブリイってめっちゃ多いじゃんね。町中エブリイだらけなわけですよ。車両同士の通信機能付けてさ、2台の白のエブリイに挟まれたら、間のエブリイの色も白くなっちゃうってことにしません?

 エブリイ・オセロ。

 5台ぐらいエブリイが連なるってことも、日常茶飯事じゃないですか。挟まれた間の3台は全部色が変わっちゃうのよ。駐車場でも、買い物している間に、黒のエブリイで挟まれたら黒くなっちゃう。もちろん、間にハイゼットカーゴが混じっていたら、カラーチェンジは発動しませんよ。ピュアにエブリイだけでエブリイを挟んだ時だけですよ、カラーチェンジは。

 どうしても、色が変えられたくないときは、角地です。
Posted at 2018/06/26 11:18:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | エブリイ | 日記
2018年02月14日 イイね!

ホントに凄い雪は、スタッドレスでも走れない

ホントに凄い雪は、スタッドレスでも走れない 久々のスノーボードに出かけたのだけれど、とにかく凄い雪。短いリフトに乗っている間に、体に3センチぐらいの雪が積もる。短いコースを下りる途中でメガネが完全に凍りつき、何も見えなくなる。こりゃダメだ、帰ろうと、ゲレンデを後にしたのが14時ぐらい。

 朝来た時から、50センチぐらいの新雪がふかふかに積っている。これは難儀しそうだなと思った所に、対向車が来たので速度を落とす。と、対向車のエルグランドがまっすぐこちらに迫ってくるので、ふと見ると、わ、わ、わ、エルグランドの前輪が動いていない。つまり、ロックした状態で制御がきかずに、オレのエブリイに迫ってきていたのだ。

 オレはあわてて、道のギリギリ際にクルマを待避させて停止。そのギリギリをエルグランドがかすめて滑って通り過ぎて行った。

 そして、再度クルマをスタートさせようと思ったら、完全にスタックして動かない。

 ちっくしょう、エルグランドのせいで、動けなくなっちまったじゃねえかバカヤローと悪態をついたが、そんなことしたって前には進めない。チックショー。

 エブリイ君、バックだけはできたので、とりあえずバックでゲレンデの駐車場に戻った。ここまで雪が積ってしまうと、スタッドレスでも走れないんだなぁ。クルマ買う時4WDにしておけばよかったなぁと後悔するが、もう遅い。3年ぐらい遅い。

 見ると、オレのように後悔しながら、道のあちこちでつるつるスタックして刺さっているクルマが多数。そしてパトカーが一台。警官が下りてきて、オレに「事故の通報してくださったのはおたくですか?」と聞いてきた。警察に助けて欲しいのは山々ですけど、オレは呼んでないよ。聞けば、クルマ対クルマの事故の通報で来たのだというが、そのクルマが見つけられないのだそうな。

 それなら、もう、帰った方がいいよ、危ないから。どうせ、大した事故じゃないよ。

 オレは金属チェーンを装着して、再度スタート。

 最初にオレがスタックしたその先の道の雪が、さらにすごいのなんの。膝まであるようなふかふかの新雪の峠道。スタッドレスとチェーンで武装したエブリイ君は、今度は元気モリモリに走る走る。まるで雪上車みたい。これなら、4WDである必要は、まったくないわ。

 しかしこれ、ゲレンデ近くで早々とスタックしたおかげで、安全な場所でチェーン装着ができたんだね。つまり、これあのエルグランドのおかげ。エルグランド滑って迫ってこなかったら、オレはもっと山奥でスタックしていたはずだ。山奥の峠の途中じゃなくて、ホント良かった。こんなふかふかな雪の中では、チェーン巻く作業すらできないもんね。

 と言う訳で、今日の教訓です。
 スタッドレス履いてても、チェーンは携行しよう。
Posted at 2018/02/14 13:19:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | エブリイ | 日記

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