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イトケン(G)のブログ一覧

2016年10月07日 イイね!

アルミテープチューニング、やったった。

アルミテープチューニング、やったった。 アルミテープチューニング。トヨタが特許取得し、市販車にも随時採用を始めているとのことで、話題沸騰中のお手軽チューニング。ボディのあちこちにアルミテープを張るだけでクルマの性能がアップする(本来の性能が引き出せる)という、怪しげなものだが、根拠はあるらしい。

 クルマのボディがため込んだ静電気を、アルミテープから空気中へ放電してやることで、空力性能の向上やや、電子機器へ入り込むノイズをリダクションできる効果があるとのこと。聞けば、飛行機にも静電気放電用のスタティック・ディスチャージャーというパーツがついていて、メカニズムは同じだそう。

 こんな面白い話、つべこべ言わずに試すでしょ。

 エブリイ君に施しまくりました。もう、何カ所貼ったかわかりません。最初は、鉄のボディパネルのあちこちに貼っていましたが、効果が期待できるのは、樹脂やプラパーツやガラスなど、非電通素材なんですってね。

 走行中は、樹脂製のボディパーツやガラス面に、空気摩擦が生じ、静電気が帯電する。それを張り付けたアルミテープから放電するという理屈ですね。

 フロント、リアのバンパーや、フロントのフェンダー、ウィンドウガラスに貼りました。

 効果は?

 ええ、もちろんありましたとも。

 まず、ウインカーのカチカチっていうリレー音が小さくなりました。そして、ハンドルが重くなりました。ウインカーのリレー音や、ハンドルが軽くて悩んでいた方には、朗報ですよっ。

~そんなヤツ、いねぇよ~

 悩んだのが、貼り方ですよね。

 トヨタは、バンパーの裏側に貼ってますが、そんなところ、バラさないと貼れないじゃんね。だから、表に貼る。でも、なかなか、カッコよくビシッとは決まりません。だって、ただの銀紙ですから。

 あたかも、クルマの一部分とか、純正仕様みたいな雰囲気で、デザインに溶け込ませたいと思って、スズキのエンブレムを切りだしたり、電子部品っぽい形に切り刻んだりしましたが、どうしたって、銀紙がくっついているっていう違和感が消せません。左右対称に貼ることすらなかなかできません。だって、ただの銀紙ですもの。

 でもね、ここからが、オレがオレたるところです。

 ただの銀紙が、雑にあちこちに貼りついていても、違和感が全然ない方法を思いつきました。それが、これ。

 肉球。



 オレ、まだ、肉球初心者ですから、肉球っぽさ的にはまだまだですが、どうよ、これ。違和感消せているでしょ。そして、ちょい、かわいいでしょ。

 アルミの面積よりも外周の長さが大事みたいなので、トヨタはあの形状らしいですが、この肉球だって、負けてませんよ。なんなら足あと風に、沢山張り付けたらいいわけだし、そしたら、もっとかわいくなる。

 どうよ、これすっげーいいアイデアだと思うんだけど。

 肉球っぽさは、もうちょっと研究しますけどね。







 燃費が、だいぶ向上しそうなので、追って報告します。

 あと、もっと肉球っぽいデザインにして貼りなおしますので、追って報告します。
Posted at 2016/10/07 22:36:05 | コメント(8) | トラックバック(0) | エブリイ | 日記
2016年10月05日 イイね!

運転が好きだからマニュアル車に乗る、のではない。

運転が好きだからマニュアル車に乗る、のではない。 先日、エブリイの助手席に乗せた人が「このクルマ、マニュアル車なんですね!」と驚きの声を上げた。まるで「南米の希少な魚」でも眺めるかのように、オレのシフト裁きを凝視している。そして、「運転が好きだから、マニュアル車なんですか?」と聞いてきた。

 オレは、「そだねー、」と答えたが、それから、しばらく心の中で自問自答をした。

 運転が好きだから、マニュアル車に乗っているのか?オレ。なんか、ちょっと違うような。
______そうか、逆だ。

 オレは、マニュアル車に乗っていたから、クルマが好きになったんだ。

 オレが、免許を取って最初に動かしたのは、三菱ミニキャブという軽トラック。それも、農協経由でしか買えない「営農仕様」。普通の軽トラとはギア比が違い、超ローギヤードのクロスミッション。1速から3速は、ほんの一瞬で吹き切ってしまう。しかも、クラッチは強化クラッチ張りに、ほとんど遊びがなく、わずかに戻しただけでガツンとつながる。

 自動車学校のトルクフルで穏やかなディーゼルエンジンの教習車とは、あまりに勝手が違う三菱ミニキャブ営農仕様。もうね、自宅のガレージから出せないの。エンストするか、ガッコン、ガッコンと激しく揺すぶられながら急発進するか、その2パターンしかできない。

 信号待ちでストップするたびに、もう、ドキドキ。信号が青になるちょっと前から、アクセルをワンワンと吹かしながら、クラッチミートのタイミングを計る。でも、5回に4回はエンスト。運よく発進できても、ガッコンガッコンともんどりうちながらのスタート。後ろにクルマが付くと、余計に焦っちゃって、発車できないままって場面もあった。

 こんなモンスターマシーンを普通に運転しているオフクロが、神に見えた。

 まともにクルマを発進させることができないことに絶望し、オートマチックへの強い憧れの念を抱いたが、オレの自由になるクルマはこの軽トラしかない。毎日ガッコンガッコン言わせながら軽トラで駆け抜けているうちに、二週間程度で、問題なく運転できるようになった。

 三菱ミニキャブは本当に激しいクルマだったが、クルマの微妙な状態を感じ取りながらの繊細なアクセルワークができるようになると、こんなに楽しいことはない。過激なエンジンをベストな状態にコントロールし、タイヤのトラクションを感じながら、マッチしたギアにクラッチで繋ぐ。パワートレーンのすべてが自分のコントロール下にある。楽しい。

______いま、若者の自動車離れがすすんでいるそうな。
自動車ジャーナリストの国沢光宏氏と今どきの若者の対談記事を読んだ。

 ~便利なのはわかるけど、めんどくさい~
 ~事故を考えると、運転もしたくない~

 何とも生命力に欠ける言葉にガッカリしてしまうが、この無気力さの原因のひとつは、「自動車の運転が簡単だから」ではないのか。______

 今どきのオートマチック車は、何のコツも工夫も要らずに誰でも動かすことができてしまう。あまりに簡単だから、そこにコントロールする楽しさなんてない。だから維持管理が面倒とか、お金がかかるとか、事故の心配というネガティブな部分だけを見てしまうんだ。

 いま、メーカーは自動ブレーキとか、自動パーキングシステムとか、挙句、自動運転システムなんてのの搭載を進めている。めんどくささを排除してやれば、若者にもクルマに興味を持ってもらえると思っているとしたら、それは大きな間違いだ。これら、ドライバーの負担軽減のためのデバイスは、高齢化社会のシルバー用の技術と位置づけたほうがいい。

 めんどくささで言えば、オレの乗っていた軽トラックははるかに困難で面倒だったが、だからこそ、コントロールできる楽しさがあった。オレは、この楽しさを知ってもらうことが、マーケットのすそ野を広げると確信している。

 そのためには、まず法改正から手をつけなきゃ。

 オートマ限定の撤廃。これこそが我が国の自動車産業の未来を切り開く、神の一手になると確信しています。
Posted at 2016/10/05 23:41:50 | コメント(54) | トラックバック(0) | エブリイ | 日記
2016年06月01日 イイね!

続、スズキの燃費試験問題について

続、スズキの燃費試験問題について 逆偽装、予言的中してしまった。

 以下、ニュースソースから。

~引用ここから~
 スズキは5月31日、排出ガス・燃費試験で違法な方法を用いて算出された届出値と、改めて同社が適法な方法「惰行法」を用いて計測した燃費値を公表した。

 公表したのは、現行生産車の16車種のうち適法だった車種を除く13車種と、同日公表した生産終了車1車種の14車種。そのすべてで、届出値を上回る結果かほぼ同等の結果となっている。

 同社が確認した結果がカタログ値を上回る上位車種は、『アルトエコ』(2011マイナー2WD CVT)ではカタログ値より105.3%、『ハスラー』(2WD CVT S-エネチャージ)で103.1%、『ワゴンR』(2WD CVT S-エネチャージ)が103.0%など。14車種平均では101.6%と1.6%上回る結果だった。
~引用ここまで~


 そのうえで、鈴木修会長は、2時間もの記者会見の中で、自社の行為を厳しく断罪し謝罪した。

~引用ここから~
 「法律を守るという基本原則を破るということは法治国家では許されない。いろんな話をしたが、測定法について国の定められた規定と違ったことをやった、これは不正だ。不正の積み重ねが不正を呼んだ。それを再発防止で直さなければならない」と、自社の行為を厳しく断罪した。
~引用ここまで~


 製品は問題ないどころかもっと良かった、という結果の上で、「ルール違反はルール違反」と潔く頭を下げまくる。まるで最初からシナリオがあったかのような展開。結果的に「実は、ホントはもっとすごいんです」と大々的に印象付ける出来事になった。

 フォルクスワーゲンとの離縁問題に続き、今回も、災いを福となしてしまった。

 独創的で確かな技術がベースになっているから、不器用で世渡りが下手でも結果が後からついてくるという、道徳の教科書的というか、時代劇風というか、なかなかドラマチックで見ごたえがある展開になりました。
Posted at 2016/06/01 11:21:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | エブリイ | 日記
2016年05月19日 イイね!

スズキの燃費試験問題について

スズキの燃費試験問題について スズキが国の規定通りの燃費試験を行っていなかったとのこと。

 テストコースが風の影響を受けるんで、言われた通りにやるとデータが不安定になるから、ほかのさまざまな試験データによって、燃費性能を算定したとのこと。つまり、「正しいデータを出すために、試験方法を自分たちで工夫しました」と、そういうことでしょ。実際、国が定めた方法で試験しても、ほぼ同じ結果が出たとのこと。

 いや、それって、逆にスゴくね?

 国が決めた手法以外の方法で、同じ精度の試験データが求められるなんて。スズキの技術力と発想力はすごいなぁ。国の役人どもより現場技術者の発想力のほうが優れている、まぁ、当然と言えば当然だが。

 スズキのやり方で正しいデータが出るなら、そして、そっちの方が短時間、低コストでできるなら、むしろこっちを正規の方法にすべきなんじゃねぇの?スズキ方式とか、オサム方式とか、そういう名前付けてさ。これからは、JC08モードじゃなくて、スズキモードとかさ。セルボモードとかさ。

 と、ここまでスズキに思いっきり肩入れした文章を書き綴ったが、実はオレは、スズキの燃費問題はこれで終わりではないと思っている。オレはスズキに対してある疑惑を抱いている。それは。

 逆偽装。

 つまり、実際の燃費性能よりも悪い性能を謳っているのではないか。

 え?、わざわざ性能を悪く見せかける理由?そんなこと、オレに聞かれても分からん。ただ、正しい性能を表示してしまうと、あまりに突出してしまい逆に不審がられるとか、マイナーチェンジで少しずつ実際の数値に近づけて、技術開発を進めている体を装っているとか、あと、やっぱ正規の方法での算定じゃないんで、八掛けぐらいにしとく?とか。まぁ、理由はいろいろ想像できるが。ともかく、逆偽装しているとしないと説明がつかないんだよ。

 うちのエブリイ君。燃費が良すぎる。普通の街乗りで17km/L。郊外の道路や高速道路を法定速度内で走ると、22km/Lとか、カタログ値19.6km/L(JC08モード)を大幅に上回る。ちなみにカタログスペック20.0km/L(JC08モード)のMINI(R56)は同じ条件下で、15km/Lぐらい。

 国の試験方法で正しく計測したら、もっといいスペックを謳えるんじゃないの?

 「あー、オレ、全然勉強してない」とか言いながら、クラストップの成績をとるヤツとかいたじゃん。「マラソン大会、自信ないから一緒に走って」とか言いながら、ぶっちぎりで一位とか。そういう余裕ぶっこいてるんじゃねぇかと、オレは疑っている。
Posted at 2016/05/19 21:02:48 | コメント(6) | トラックバック(0) | エブリイ | 日記
2015年07月10日 イイね!

スズキ・エブリイ、2000km走行後のインプレッション

スズキ・エブリイ、2000km走行後のインプレッション エブリイ君。スペースユーティリティを超越した居住空間だけでなく、走りもいいんです。「結局、自分のクルマだから良く思えるだけなんじゃね?」と言われそうで、あまり「イイ、イイ」って言うのは、今まで控えていたんだけど。でも、やっぱりイイんだよ。

 先日、フィアット500Sを買いに行ったのに、買うのを躊躇してしまったのには、エブリイの走りがフィアット500Sから乗り換えても遜色なかった、ってのもある。もちろん走りの方向性は違うけれども、これでエブリイ2台分のお値段だと思ったら、ちょっと踏ん切りがつかなかった。

 エブリイ君、新型になって、更に背が高くなって四角くなって、ひょろっとした食パンみたいなボディに、小っちゃくて細いタイヤで、見るからに不安定そうなんだけど。これがどうして、なかなかの直進安定性なのです。ハーシュネスはキツ目だけど、角はしっかりとれていて、乗り心地も悪くない、いや、積極的にイイって言える。ガッチリ、しっとりとした質感の高い乗り味なんす。峠やサーキットを攻められるようなハンドリングではないけれども、ステアリングフィールも剛性感があり、信頼して体を預けることができる。もちろん、高速道路の巡航も楽々。

 そして、R06Aエンジンが素晴らしい。このエンジン、排気音は軽めの音質で、しかも静かなので、エンジンが小さいんじゃないか、50ccぐらいの排気量しかないんじゃないかと思うぐらいの存在感の薄さなんだけど、それは精度の高い仕事を静かにこなしているということ。様々なフリクションが極限まで低減されていて、加速はウルトラスムース。バルサで組んだ模型飛行機みたいに、スーッと加速していく。大排気量の高出力のエンジンでは絶対に作り出すことのできない軽やかさだ。

 このエンジンを、サクサクつながるマニュアルトランスミッションで操るのは、実に気持ちがいい。欲を言えばもう一速欲しいが、軽自動車の商用バンで、さすがにそれは無理というもの。でも、そんな贅沢を言いたくなってしまうほど、パワートレインの出来も良いのです。

 総じて、すごく快適なクルマ。楽チンなクルマです。

 燃費も、高速道路走行15%で、17.1km/L、16.5km/L、17.4km/Lという数値。渋滞の多い街乗りonly+エアコンという一番過酷な乗り方で15.2km/Lだった。調子が良ければ、満タンで550kmも走るんですよ。スゲーよ、エブリイくん。

 ~こんなにすごいお車、きっとお値段も高くなってしまうんでしょうね~

 ご安心ください。パワーウィンドウ、エアコン、リモコンキー、スモークガラス、全部つけて、今回だけの特別価格、お値段なんと119万9880円。今回特別にCDステレオもお付けします。もちろん、金利手数料は一切いただきません。

 ただし、台数に限りがあります。今すぐお電話を。
Posted at 2015/07/10 23:56:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | エブリイ | 日記

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