• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

カエルさんさんのブログ一覧

2026年07月24日 イイね!

HUDの導入

ご無沙汰でございます。
かれこれ一年半ぶりの更新ですね
今回は1年位前に取り付けてた物を遅ればせながら生存報告兼ねて紹介しますね。



兼ねてからHUD好きで色んな車に装備してきたカエルさんさんですが、最近は純正装着も増えてうれしい限りです。
そんな中取り残され感のあるジュリアなんですが、面白いHUDユニットを見つけたので人柱ついでに導入してみました。

これは投影部をフロントガラス上辺に取り付けて、ダッシュ上のハーフミラースクリーンに映す、というものです。
OBD接続で車速やその他情報を表示させられます。
また、AndroidAuto、AppleCarplay対応でGoogleMAP等のナビも表示させられます。



置き型のHUDにも同機能はありますが、一番の違いが、ルーフ側から下向きに投影させるので直射光の影響を受けないというのと、投影部~スクリーンまでの距離が長いため、焦点がボンネット上になり非常に見やすいという所です。
この2点は純正HUDでもクリアしており、後付けHUDとの決定的な違いだったので、今回の物は非常に期待できます。

ただ、このスクリーンが吸盤でフロントガラスに張り付けるタイプで、ダサカッコ悪いのと、炎天下では吸盤がポロッと取れたりして非常にウザい、という所です。



本体の取り付けは両面テープでフロントガラスに張り付けてから配線をAピラー通してOBDまで通すだけという簡単仕様です。
ドラレコと同じ要領ですね。
投影部は上下左右に若干アジャストさせらますが、貼り付けの際にはスクリーンにちゃんと真っすぐ当たる場所を決めた方が良いです(斜めに当たると画面が台形に歪んで見えます)。

取り付ける前は視界内上部に黒い物体があると邪魔になるかな、と思ってましたが、実際はほとんど気にならず、慣れると存在すら忘れます。



問題のスクリーンは下を少しカットし上下幅を狭めた後、自作した台座に取り付けました。
台座は黒色ABS板をCNCで切削し、サンドブラストで梨地加工して地色を生かした仕上げにしてます(単に塗装が面倒という話もある)。
スクリーンは角度調整可能で、左右の段付きナットを締めて固定させる方式です。
ダッシュボードの曲面を型取りして、それに合わせて作ってる専用設計なのでフィッティングはばっちりです。
固定は両面テープで問題なし。



動作させた写真。
焦点が純正HUDと同じくボンネット上にあるので、走行中ピントの移動が少なく非常に見やすいです。
また、晴天下でも投影部が光で飛ぶこともなく純正と同等の見え方です。
スクリーンは凹形状になっており、投影部の2倍弱くらい拡大されて見えるようになってます。

画面の切り替えは投影部本体のボタンで行えますが、別途リモコンが付いてて詳細設定等もそちらでも行えます。
付属ベルトがあるのでステアリングスポークに巻き付けてます。



AndroidAutoも使えるのでスマホを設定しておけばエンジンONで自動認識してナビが立ち上がります
私の場合、普段はスピード表示にして、必要な時にナビに切り替えるようにしてます。

また、YoutubeMusicも使えるのはいいのですが、ユニット内臓スピーカーという残念な再生方法なので、AUX出力が出来ないか検討してみます。
多分分解してSP出力を弄れば可能ではないかと思うんですが…
※7/27追記 設定でスマホ音声BT接続をoffにすると音声がこっちに取られず車側のBT接続にて車内スピーカーのみから音が出せるようになる事が判明しました




と、今回もニッチな製品の紹介でしたが、自作時代から色々試してきたHUDの中で断トツの利便性で、1年使ってみた感想としてもかなり使えます。
難点は$300という価格ですが、かつてのサイバーナビより安価ではあるし、個人的は価格なりの満足度はあると思ってます。

余談ですが、これを導入したおかげで全く使わなくなった純正交換のAndroidタブレットを元に戻しちゃいました。




Posted at 2026/07/24 14:27:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジュリア | 日記
2025年03月21日 イイね!

ドアトリムパネル

天気が良かったので洗車ついでに明るい所で写真撮ってみました。

この角度だとリアのオーバーフェンダーと前席シートバックがカーボンなので結構レーシーに見えます。
まぁ後席はチャイルドシートなんですが(笑)。

アルファロメオのマークは当初やりすぎかな、と思ったんですが実車に取り付けると意外と同化してカッコいいですね。

本家GTAもこの仕様にしてくれればよかったのに、と思います。




室内からはこんな感じ。
たまたまですがアルファロメオマークが綺麗に収まっていい感じです。
実はBピラーもアルカンターラ貼りにしたので統一感が出ました。
Bピラー下部もカーボン加工すると一体感が出そうですが、まずは残りドアを完成させてから考えます。
後席からしか見えないのでやった感が薄いですし…

Posted at 2025/03/21 11:00:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジュリア | 日記
2025年03月19日 イイね!

センターコンソールスワップ(終)

いよいよ最終回となりましたね。

最後はフェイスパネルですが、カーボンのパネルは当時e-bayで探し回っても見つからなかったので、ポーランドのフリマサイトで購入しました。
ここは点数は少ないですがEUの部品に強く、東欧やGB等e-bayに出てないレアものが出たりするのでたまに使ってます。
以前GTAの純正リアディフューザーが30万くらいで出たりとか(タッチの差で買えなかった…)。

話を戻して、カーボンパネルは側面に一部キズ(カケ)と、取り付け爪が3か所ほど欠損(折れ)がある為、安価で入手できました。
お高いRACEモード付のクアドリ用セレクターボタンが付いてて8万(運賃込)という破格値で、貼るタイプのカーボンパネル+αくらいで純正が買えたようなものですね。
やりとりで「一部欠損があるが、それでもいいのか?クレームなしだぞ」と言われました(笑)


カケは浅いので透明エポキシを充填して綺麗に補修して、GTA仕様なのでマットクリア仕上げにします。
どうせ塗装するので傷ありで全然問題なかったわけです。
今回のカーボン部品のテーマは70%マットで統一してますが、最初の塗料の配合をメモってるので同じ半光沢具合になってます。

取付爪の欠損はノーマルパネル(センターコンソール本体に付属してた)から移植して溶着して補修してます。
継ぎの箇所は鉄線を埋め込んで補強してるので強度は問題ないと思います。




パネルにボタンを取り付けたらセンターコンソールに組みつけますが、ここは結構パズルで、取り付けの順番を間違えると付かないパネルが出てくるので慌てずに。
ここは爪類が固いので一旦嵌ったパネルをもう一回外すとなると破損or傷の原因になるので間違えない様に注意しましょう。

そして完成!カッコよくなりました。
マニアでない限りMY20と言ってもバレません(笑)。
マットなカーボンで、ますますGTAのレプリ化してきましたね。
デザインも従来モデルより高級感がアップしてます。
準備も入れると随分時間がかかりましたが、それ以上の仕上がりで満足度が高いです。




と、久しぶりの変態DIYでしたがどうでしょうか?
MY20のセンターコンソール移植はおそらく国内初かと思いますが、海外ではYoutubeで同じことをしてる人が1人だけいるようです。
実はこの方より私の方が前から始めてたんですが、実際の作業は後だったので、問題点等がかなり参考になりました。
向こうはワイヤレス充電とDNAセレクターが未解決だったので、当工房が完結編になってるかと思います。

気になった人は是非参考にしてください(居ないって←海外のYoutuberもおんなじ事言ってた…笑)。

Posted at 2025/03/19 15:00:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジュリア | 日記
2025年03月17日 イイね!

ドアトリム張替え(3)

前記事が2022年3月だったので丸三年経ってました…

アルカンターラ生地のステッチ問題で頓挫して放置してましたが、糸口が見つかって解決したので、やっと完成しました。
ステッチ問題は色々ありまして、まぁ機会があったらここで書き(愚痴り)ます。




という訳で完成写真。
アルカンターラ部はダッシュボード、Aピラーと合わせて#9002の色味です。
また、PPの部分はアバルトの時の様にリアルカーボン加工してます。
形が複雑だったので結構手間かかりましたが、側面も含め見える部分は全てカーボン柄なので見栄えは良いです。

パワーウインドウスイッチパネルと合わせてマット塗装仕上げにしたので、まるでカーボン製トリムの様に見えますね。
ちなみにドアハンドル周りのカーボン部品は現車から取り外してマットで再塗装して仕上げてます。




早速取付け。
ちょっと暗いのでアルカンターラがかなりグレーに見えますが、実際はダークグレーなので純正レザーより若干明るいくらいです(上の写真参考)。

アルファロメオのマークはがっつり白だと何かいやらしく感じるので半透明白で軽めに入れてます。


例によってまだこの1枚しか完成してないので(笑)、何とか他のドアも早めに完成させたいと思います。
今回は製作途中の写真撮らなかったので、希望があれば残りドアで制作過程を載せたいと思います。
最近カーボン加工の新兵器を導入したので結構効率上がるかと期待してます。

Posted at 2025/03/17 11:02:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジュリア | 日記
2025年01月23日 イイね!

センターコンソールスワップ(3)

ワイヤレス充電で行き詰って止まっていたセンターコンソールスワップですが、何とか解決できました。



当初は純正のワイヤレス充電ユニットを流用すべく構造の解析をしてました。
ケーブルは3Pで2つが電源+-、もう一つが制御線の様です。

分解して調べるも、この制御線の仕組みが一向に判らずどうやっても電源を入れる事ができなかったです。
PWM駆動のような気もしますが、仕様が良く解らないです。
仕様書も入手してみましたが、この辺の記載も特にありませんでした。
中身は普通のワイヤレス用のコイルとその電源基板という、これ自体はLG電子謹製の他にはJEEP等他のステランティス車で使われている汎用品なようです。




仕方ないので電源線のみで動作する汎用ユニットを他で入手して使う事にします。
これは9-24Vで動作するユニットで、アンテナコイルの形状、寸法共に純正の物と同じなので、問題なくインストールできそうです。

こんなマニアックな部品どこで見つけてくるんだ、という声が聞こえそうですが、そうです、Aliexpressです(笑)。
ここは世界に供給してる部品メーカーの下請けもいるので、こういうユニット単体とかも入手できたりします。

パイロットランプの位置が違うので、一部線を伸ばして純正基板からカットしたLED部に繋ぐという改造をしました。
ちなみにこの純正の基板は両面4層基板で、かつLED配線の取り回しが違うのでGNDのビア除去とパターンカット等結構な加工が必要です。




ケースは純正の物を流用して中身だけ新たなユニットに入れ替える事で、純正と同じ取付け・運用ができます。
基板自体は純正より遥かに小さいんですが、ちょっと縦に長いようでそのままではケース内に収まらないので、一部ケースにスリットを入れて納めるように加工してます。
基板の固定はABS板の切れ端をケース内に接着して、そこにネジ留めしてます。
t=4のABS板を使ってコイルがギリギリでケースに密着するようにします。

と、簡単に書いてますが、よくよく考えるとこの加工だけで使ったツールは【超音波カッター】【リューター】【テーブルソー】【ボール盤】【ダイヤモンドカッター】【半田ごて】【テスター】【ねじタップ】と結構な種類を使ってますね。
作業自体は簡単(実質2H)ですが、こういうのって色んなツールを持ってる日常的にDIYしてる人種だからなのかも…と作業しながらしみじみ考えてしまいました。




そして実際に車体に取り付けてテストしましたが問題なく動作しました。
車載用のパワーが大きい奴なので、数ミリ隙間が空いても充電できます。

これでスワップに際しての問題は全て解決しました。
次は化粧パネルの取付けのみとなりました。


Posted at 2025/01/23 15:55:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジュリア | 日記

プロフィール

「@shimooka さん スーパーカー枠っぽいですね 車オタクは女性の免疫が無いというステレオタイプなリサーチで詐欺仕掛けてるんですかね? アバルト?…無い無い(自虐)つーかジュリアとかシトロエンとかはもっと無いですね(更に自虐)」
何シテル?   10/14 10:53
たまにDIYとかしてます。 作業にかかるまで腰が重いですが基本ヲタクなんで始めると一気にハマるタイプです。 色々情報交換とか技術の共有ができるとうれしい...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/8 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

愛車一覧

シトロエン C5 X シトロエン C5 X
407SWからの箱替えです。 ドイツ車以外で検討した結果、シトロエンになりました。 ファ ...
アルファロメオ ジュリア アルファロメオ ジュリア
再度スポーツセダンに乗りたい病にかかって購入。 次期型はハイブリットになるっぽいので、最 ...
アウディ R8 (クーペ) アウディ R8 (クーペ)
R8の生産終了記念にもう一度乗りたくなり入手。 現行の4S型より前の42型の方がデザイ ...
アウディ A1 スポーツバック アウディ A1 スポーツバック
カミさんのペーパードライバー脱却用に購入。 どうせ擦られるので中古ですが、中々綺麗な個体 ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation