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カエルさんさんのブログ一覧

2018年04月05日 イイね!

サンバイザー張り替え

すっかり暖かくなりましたね。
やっとDIYしやすいシーズンになったので今回は内装に手を入れようかと思います。

以前ABピラーをアルカンターラ調にしたんですが、その流れで見るとサンバイザーがやけにチープに見えるようになりました(まぁ元々チープな車なんですが…)。
エアバッグの注意書きがある透明ビニールの部分なんか特にしょぼくてまるで商用車です(笑)。
そんな訳で他とトンマナを合わせるべくアルカンターラ貼りに変更しようかと思います。



まずは生地の型取りを行います。
型取りはマスキングテープを使ったりオリジナルの表皮を剥いで型にしたりと皆さん様々な方法で行っているみたいですね。
私は王道でテキスタイル用の型紙シートをマチ針で留めて型取りする方法にしました。

型を取ったらアルカンターラ生地に乗せてチャコペンシルでトレースします。
今回は袋縫いにするので当然ですが生地は裏面に書くようにします。
縫う際は2枚重ねるのでトレースは上側1枚のみで大丈夫です。

ちなみにアルカンターラは現在ウルトラスエードに名称変更しており、旧アルカンターラブランドはRXとXLの2種類になります。
今回は縫製のしやすさで厚さが0.5mmのXLを使う事にしました。




助手席は純正の場合、エアバッグの注意書きが英語で書いてあります。
要はエアバッグで子供が死ぬからここにチャイルドシート付けちゃダメよ、とかそんな感じです。
そもそもFIAT500のISOチャイルドシートは後席装着が仕様なのでその警告ですな。
張り替えるとこれも消えちゃうので再現してみました。
やはり純正風の仕上がりがモットーのカエルさんなのでこういう所こそ無駄に手間を掛けてみたりします。

文字は純正のを元にIllustratorでトレースし、ライトグレーでシルク印刷しました。
最近はPCからダイレクトでシルク版を作れるので非常に簡単になりましたね。
まぁ印刷で1枚失敗してますが(笑)。




そしていよいよ縫製。
表皮が内側になるように2枚重ねて先のトレース線にそってミシンを掛けていきます。

全部縫っちゃうとバイザー芯が入れられなくなるので蝶番の付く辺は残しております。
後にこの部分は手縫いで仕上げるので長ーく糸を残しておくと縫うとき楽です。
今回家庭用のミシンに#30糸で縫いましたが、滑りが悪いのか糸がケバ立って引っかかったりして上手く縫えず、手でハンドルを回して縫っていきました。
ビニモを使えば上手くいくんですかね。

タグとかを付けたい人はここで内向きの状態にして挟み込んだまま縫っていきましょう。

ミシン縫いが完成したら縫い目から外周10mm弱を残して余分な生地をカットします。
角等の生地がシワになりそうな部分は切り込みを入れて逃げを作りました。




裏表をひっくり返すと袋状の表皮が完成します。
内側は2枚の合わせ目がくっ付いていて都合が悪いので割りグセを付けた後、皮剥きしたバイザーの芯に被せます。
この時先の割りを入れた中心に芯が当たるようにします。
そうしないと表面から裏地のうねりやシワが見えてボコボコしちゃいますので注意。

バイザー本体にしっかり被せたら開口部を手縫いして閉じていきます。
縫い方はいわゆるコの字縫いで行います。
薄いとはいえ、結構針が通りにくい生地なので半ばキレながら縫っていきましょう。

折角本物アルカンターラを使ったのでタグを付けてみました。
このタグは現在入手不可能ですが、ある方法で入手してみました。
費用がかかるのでオススメしません。あくまでお金掛けてでも付けたいオタク向けです(笑)。




そして完成。
苦労の甲斐もあり、非常にカッコイイです。
アルカンターラのタグの効果もあり、純正オプションの様な仕上がりになりました。

今回は運転席側のみ右ハンドル仕様の中古部品を入手したので、両側にミラーが付くという豪華仕様になっております(まぁ使わないんですが:笑)。

ちなみにミラーは樹脂製で、外す時に蒸着層が本体にくっついちゃって剥がれたのでアクリルミラーを同寸法にカットしたものに置き換えてます。



後は純正バイザーと交換して完了ですが、それは後日。

バイザーの張り替えはショップ任せとかカバー仕様のものが多いと思うので、自分でちゃんと張り替えてみたい方への参考になればと思います。


Posted at 2018/04/05 15:53:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | アバルト695 | 日記
2018年03月12日 イイね!

サブウーファー取付けあるいは4way化

3way化してから色々セッティングを弄ってる所です。
中々いい感じで決まってきましたが、元々純正で付いてたインタースコープのシステムはサブウーファーが付いていたので、超低音の再生が弱くなってしまいました。
別にズンドコさせたいわけではないんですが、運転中って低音が聞こえにくいのでバスドラの迫力がもう少し欲しいところですね。

そんな訳で当初のプラン通りサブウーファーを導入します。
スピーカーがパイオニアなので同メーカーのTS-WH500Aになりました。
amazonでアウトレットが出てたので意外と安くゲットできました。
いわゆるアンプ内蔵タイプで、ナビのサブウーファー出力とRCA接続するだけというお手軽仕様です。
スペースの都合で定番の助手席下に収めるセッティングで行こうかと思います。



お手軽とはいえ、電源とアンプCTRL線の接続があるので、シートを外します。
フットレストとかセンターコンソールとかも外してドンガラにした方が作業がラクです。

電源について、ウチのは電源BOXを作ってそこから後付けパーツに電源供給させてます。
常時12Vはバッテリー直で引っ張って、ACCはシガープラグの線でリレー駆動させ、これまたバッ直にしてます。
これによりアンプとナビは簡単にバッ直にできます。
中身は70μ銅箔基板にリレーとヒューズというシンプル構成なのでトラブルが出ないようになってます。
今回は内容割愛しますが、希望があれば記事にしましょうかね。

GND線はECUの固定ボルトが通電しているのでそちらに接続してます。
アンプCTRL線は、パワーアンプを運転席下に置いてる都合上センタートンネルに配線を引っ張ってるので、そこに割り込ませました。



本体はこんな感じで鎮座。
340x280のシナベニアに黒のカッティングシートを貼って固定ボードを作り、そこに付属のタッピングビスで固定してます。
固定ボードはマジックテープで留めようかと思ったんですが、何かフロアカーペットがデコボコして全然固定しなかったので肉厚両面テープに変更。
設置場所は幅が340mmしかないので、このTS-WH500Aで寸法がギリギリです。
上位機種のTS-WH1000Aだと完全に寸法オーバーなので導入予定の方は注意してください。

なお、先程のケーブル類はカーペットの目立たない角の部分に切り込みを入れて引き出してます。



後は内装を元に戻して完成。
ご覧のとおりギリギリです、というかパワーアンプの時と同じでフロアマットが干渉するのでオーバーですね(笑)。
ホントにスペースの無い車だな…

後はナビ側のSW出力をONにしてセッティングしていきます。
アンプのリアをウーファー出力にしてるので、ハイパスフィルター機能を使ってサブウーファーの受け持ち部をローカットします。

インプレッションは、やはりドアスピーカーでは得られない低音部が追加された事によって、音の厚みが出ました。
また、ウーファーの超低音をカットできたので音がこもらずに低音のみ補正できるという点と、ドアの振動が減ったのがなによりです。

まだ導入直後なので、クロス値はとりあえず85Hzからのスタートで今後セッティングを煮詰めていこうかと思います。

Posted at 2018/03/12 13:34:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | アバルト695 | 日記
2018年02月07日 イイね!

内装小変更

前回ドアパネルをカーボン加工した時にドアハンドル周りをサテンシルバー化しましたが、エアコン吹き出し口とハザード回りがメッキ仕様なので違和感が出てしまいました。

サテンシルバーの物に交換しようとも国内では扱いがなくて買えないというのは過去blogで書いたとおりです。



そんな訳でわが工房の強い味方、海外e-bayで中古パーツを漁ってみました。
以前見つけた物は「日本には送らねぇぜ、ベイベー!」ってな感じでしたので日本に送ってもらえる所を探しまくって数か月、やっと見つけました。

そして待つこと1週間で着いたのがコレです。
アバルト500はバリエーション多すぎて何のグレード用なのかさっぱり判りませんが、ちゃんとサテンシルバー仕様になってます。
これで運賃入れて6千円くらいと、新品純正の吹き出し口1個分という破格値でした。




必要なのはリングと吹き出し口のみなのでパネルから取り外します。
パーツはキズもなく綺麗でしたが、スリット内部に結構ゴミとかガラス粒(多分事故車ですかね)が付着してたのでバラバラにして洗浄しました。
洗浄の際にグリス類も洗い流してしまったので、新たにグリスアップしながら再組立てして完了。

新品のようにキレイですな。

後はこれらを交換して完成ですが、寒いので次回にしますね(笑)。
お楽しみに。





追伸:今回使ったのは上記パーツのみなので、残ったダッシュパネルがゴミとなってしまいました。
いらないんですが捨てるのもアレなので希望者に無料で差し上げます。
ドレスアップとか改造用にどうでしょう?

欲しい方はメッセください(梱包が面倒なので基本手渡し希望ですが…)。







Posted at 2018/02/07 16:01:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | アバルト695 | 日記
2018年02月02日 イイね!

アンテナ交換

ホント寒いですね。
寒いからなのかメンテしてないからなのか判りませんがタイヤの空気圧計ったら1.5kしかなくて慌てて空気入れなおしたカエルさんです。
まぁ全然乗ってなかったんで良かったんですが…

最近引っ越してビルトインガレージになったのはいいんですが、ゲート高が微妙なので純正のアンテナだと当たってしまいます。
純正アンテナの形状は結構気に入ってるので今までは出入りの度に外したりしてたんですが、いかんせん面倒になってきました。
という事で今回はアンテナを交換してみます。



候補で595やビポストのアンテナレスキットを検討したんですが、あの後付けっぽいメダル感が好きになれず、とはいえショートアンテナは当blog的にはつまらないですよね。
シャークフィン(ドルフィンアンテナ)だと純正にカバーする製品が何種類か出てますが、あのゴツい形がどうも車体デザインと合ってなく違和感アリアリで好きじゃないです。

そんな訳で海外のサイトを回って見つけたのがコレです。
シャークフィンの交換タイプで、e-bayで見つけました(ドイツより購入)。
運賃入れても3,000円ちょいなのでショートアンテナと同じくらいという、驚きの価格です。
シャークフィンと言ってもすっきりしてるデザインで、純正アンテナと比べても一回り大きいくらいでゴツさは感じません。
赤い線が映ってますが、おそらくブースター用の12V電源線ですかね(今回使わず)。

というか形状が本当に鮫のヒレっぽいです(笑)。



交換タイプなので純正アンテナを外す必要があり、天井の内貼りを外して作業。
内貼りはB、Cピラートリムを外し、天井の各所クリップとフロントバイザー、助手席アームレストを除去すると外せます。

アンテナ本体はアンテナ線のコネクタ縁切りをして車内側のナットを外した後、車内側に抜け留めのピンが出っ張ってるのでそれを押しながら引き抜きます。
むりやり引っ張るとルーフがゆがむので注意。

後は交換用のアンテナを取り付けて同じく車内側からナットで締めれば完了。

と思ったら、アンテナコネクタの形状が違ってて接続できません。
シャークフィンの物は一般的なISOアンテナコネクタなんですが、純正のが特殊形状(FAKRA?)なんです。
本来なら変換プラグを作ればいいんですが、ラジオは聞かないのでとりあえず未接続で完了させちゃいました。
そのうち気が向いたらやりますか。



そして完成の図。
全長はショートアンテナより短くなりました。
変に大きくもなく、レトロチックなデザインが純正っぽく違和感ないのがいいですね。
本体がグロスブラックなのでキレイです。

これで入出庫の煩わしさが無くなりました。

アンテナ替えたいけどシャークフィンはちょっと…と考えてる方にはおすすめのアイテムなので是非チャレンジしてみてください(コネクタ加工がありますが)。
試してませんがブースター電源があるので意外と感度もいいかもですね。






Posted at 2018/02/02 18:43:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | アバルト695 | 日記
2018年01月25日 イイね!

カラードドアハンドル

都内は大雪のち恐ろしい寒さですね。
ここ数日車で移動する事が多かったんですが、夏タイヤで超ノロノロ運転するアホの多い事…
ここではあまり過激な発言はしませんが、ホント●ね!とか言いたいです。
雪道のノーマルタイヤはれっきとした道交法違反ですから。
つーか、止まれないとか曲がれないとかで他人を殺したりする危険性が高いという認識ないんですかね。雪道なめんな。
どんな理由があろうが雪装備無いなら飲酒と同じで乗るべきじゃないんじゃないか?
数日前から散々大雪だって報道してたんだから、乗れなくったって完全に自分のせいだろ。




と、吠えるのはこれくらいにして、このクソ寒い中、秘密基地(という名の自宅ガレージ)に籠って作業でも行ってみますか。

先行して交換したテールゲートの部品に続いてドアハンドルの交換を行います。
まずは元のドアハンドルを取り外します。

助手席側は内装さえ剥がせば知恵の輪のように頑張って外せますが、運転席側は鍵があるおかげでロッドが2本あり、それが奥にあるのでそのままでは手が入らなくて外せません。
なのでドアロックアクチュエーターとウインドウのレールを外すという作業が発生します。

折角外したので、5年経って小キズだらけになったボディをついでに研磨しました。
今回装備したエアロがピカピカなのでツヤの違いが気になってたんですよね…




今回は塗膜のリフレッシュなので洗車~鉄粉除去から行います。
鉄粉除去は定番だとトラップ粘土を使いますが、この寒い時期ネンドはカチカチになってしまうので新兵器を使ってみました。
以前からよく利用しているアクアウイングから新発売されたTRYPADというやつですが、これ非常に使えます。
ネンドより作業が楽だし、なによりこの時期に冷水を掛けながらの施工という拷問も受けないで済む、という良い事ずくめです。
ネンド同様後で細かいスリキズは出ますが、この後はコンパウンドを掛けるのであくまで下地処理として使います。

その後2種類のバフで研磨と最終仕上げを行いました。
さらっと書いてますが、この作業で2日間要してます。疲れた…

写真がビフォア~アフターですが、見事に小キズが消えてるのが判るかと思います。
今回はあまり追い込まないようにしたので深めのキズは若干残りますが、普通の距離からだと新車の如くピカピカです。




研磨後はコーティングを行って1日放置し、被膜が硬化したらいよいよドアハンドルの取り付けです。

写真は完了後。
うん、純正のように違和感なくなりましたね。
これもリアゲート同様好みがあるでしょうが、やはり個人的には同色ドアハンドルが好きです。

ライトの反射でボディがピッカピカなのが判るかと思います。
カッコイイです。





という訳でこれで外装のメッキ部分がリアエンブレムのみとなりました。
なかなかスポーツカーっぽくなったと思ってますがどうでしょうか?






Posted at 2018/01/25 15:40:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | アバルト695 | 日記

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たまにDIYとかしてます。 作業にかかるまで腰が重いですが基本ヲタクなんで始めると一気にハマるタイプです。 色々情報交換とか技術の共有ができるとうれしい...
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