407パーシャルウインドウ設置 先日導入した407ですが、納車翌日に右リア側のウインドウが閉まらなくなってしまいました。
遠方より購入した物だし、販売店にクレーム入れるのも何なんで自分で治すことにします。
スイッチを押すとモーターは動いてるみたいなのでレギュレーターの故障ですね。
という訳で補修キットをe-bayで海外から購入しました。
運賃入れても3,700円と国内で買うよりはるかに安いです。
後はサクッと交換してバッチリ動くようになりました。
ディーラーに出すと5万前後掛るらしいですね、恐ろしい…
と、本題はこれからです。
R8~アバルト~レガシィ~MP4-12Cと純正だったり後付けだったりで代々装備しているパーシャルウインドウ機能ですが、当然古い407には搭載されてません。
ずっと付いてる機能なのでドアを開けた時に動かないと「あれっ」となってしまったりします。
特にこれは快適仕様のライトバンなのでやっぱり欲しい所ですよね。
そんな訳で毎度毎度のコムエンタープライズ製品を購入します。
4ドアなので4個必要ですね。
外車は古い車でも大抵挟み込み防止機能が付いてたりするのでまずは対策しております。
5Aのダイオードを噛まして配線変更する訳です(詳しくは過去記事参照)。
4個あるので流れ作業で一気に改造してます。
配線はキットのぶっとい配線が使いにくいので22AWGの線に替えます。
これも毎度おなじみですね。
コネクタ用の圧着端子はJSTのVH(3.96mmピッチ)コンタクトで、秋葉だと千石電商で入手できます。
ウインドウレギュレーターを交換する関係上、右リアの内装を外したので、試しにここから始めます。
モーターの配線ですが、テスターで調べた所、4ピン中真ん中の2本が常時電源で(灰:+12V、緑黄:GND)、両側の赤と白が制御線みたいですね(赤に+で閉まる)。
この車は各窓オートオープン/クローズなんですが、普通に動かすと12Vでオートだと数ボルトしか流れてないみたいです。
どういう構造なんですかね?オートはパルスなんでしょうか?
とりあえずドア内に常時電源が来てるというのはラッキーでした。
まぁ他の窓のオートは無くなっても良いのでモーター線の赤白にキットの配線を繋ぐことにします。
意外と内装スペースの無い407なので、本体は写真の位置にセッティングします。
強力両面テープとアルミテープでしっかり固定しましょう。
ドアスイッチは探した所、この線のどれかという結論に達しました。
ここは何故か線が6本も来ていて(全部灰色の太3本に細3本)、印も色分けも何にもないという…
テスターで追っかけた結果、細い線のひとつがビンゴなようです。
何なんだこの構造…
ここにドアオープン線を割り込ませます(線の色がキットと違うのは配線を替えてる為ですので注意)。
この線はGNDが独立してるみたいなので他のドアを開けても問題なく、追加のダイオードは必要ないみたいです。
後はキットのとおり窓位置の学習をして内装戻せば完了
いつもどおりドアを開けると窓がちょっと下がるようになりました。
うん、カッコイイ。
やはりパーシャルウインドウ機能はいいですねー。
予測どおりオート動作はしなくなりましたがまぁ国産車では普通なので気にしない事にします。
運転席の施工で苦労しそうですが…
とりあえず今回は内装を外した関係で一緒に施工したので1か所だけですが、次回残りのドアを施工します。
と、導入度いきなりDIYスタートした407編ですが、まだまだやりたい事があるのでしばらくアバルトはお休みしてこちらをメインに弄っていきますのでお付き合いください。
中々事例の無い407なので同系車オーナーの参考にでもなればと思います。
フロントスピーカー3WAY化(終) やっと最終章です。
がんばって反対側のパネルも完成させたので装着。
さすがにここの所カーボンを弄りまくってきたので大分スピーディかつ綺麗に加工できるようになりました。
とはいえ目の崩れてる箇所も若干ありますが、これは素人加工の限界という事でご容赦いただきたい所です。
助手席側は先日加工したUSBポートが純正のように収まってて中々いい感じです。
こっち側の方が運転席から見渡せるので信号待ちとか眺めてニヤニヤしちゃいます(キモイ…)。
さて、本題の3wayですが、事前にスピーカーケーブルを引き込んで運転席の下まで配線してます(スミマセン写真撮り忘れてました)。
シートを両方外してカーペットの下を通しているので見た目はすっきりです。
アンプ駆動用の電源も忘れずに。
黒のカッティングシートを貼ったベニア板にアンプと先日作ったネットワークをマジックテープで貼り付けてシート下に押し込み配線します。
この車は座席下が結構狭いので後ろ側にちょっと出ちゃいますね。
助手席側だとステアリングが無いお蔭で加工した所が良く見えますね。
ミッドレンジの取付部も違和感なく収まってて初めて乗った人は最初からこの仕様なんじゃないかと思うくらい純正っぽいと個人的には思ってますがどうでしょうか?
通常3wayの場合ミッドだけ逆相にしたりするのが定番ですが、聞き比べた感じ正相にした方が良かったので全部正相接続にしました。
また、トゥイーターとのバランスは実際に聞いてみた結果-3dbのアッテネーターをトゥイーター側に入れてます。
接続が完了したらいよいよ音出し…したら酷いノイズが出てます。
実は純正オーディオの時もトゥイーターからボソボソとノイズ出ていて、システムの問題だろうと思ってたのが違うみたいです。
以前は聞こえなかった「ヒューン」というオルタノイズも入ってるのでこれは完全に電源ですね。
そんな訳でナビの電源ラインにノイズフィルタ(カロッツェリアRD-984 )を入れたらピタッと無音になりました。
というか純正では聞こえなかった高周波ノイズまでばっちり拾うという、この時点で相当音質が向上してるのが判ります(笑)。
後はナビのTA機能を使って音場の補正を行います。
本来ならマニュアル調整したほうがいいらしいですが、それはそのうちという事でオート測定で行います。
そして完了、非常にいい感じです!
ミッドレンジのお蔭で500Hz~が上に引っ張られるので、音場がダッシュボード上に広がってます。
ウーファーも低域部だけの仕事になったのでデッドニングの効果も相まって低域を若干上げ気味にEQ調整してもボソボソせずにパンチのある締まった低音になった感じがします。
さらにトゥイーターの高域再生も申し分なくボーカルの伸びも艶やかになり、普段聞いてるROCK/POPS系にはピッタリな、音の分離が綺麗で迫力のある音になりました。
正直ここまで変わるとは思ってなかったのでびっくりです。
元々はカーボン加工がメインだったので3wayは“ついで”だったんですけどね(笑)。
音だけにblogだと全然伝えられないのが残念ですが、聞いてみたい人には是非聞いてもらいたい感じです。
…まぁほとんどオフ会とか行かないんでレアキャラなんですが。
内装カーボン化計画第二章(番外) さて、お盆の真っ只中助手席側の加工に勤しんでるかえるさんですが、完成までまだ時間がかかるので小ネタを掲載してみます。
ドアパネルの取手部分のパーツって運転席にミラーのスイッチがある関係で左右非対称なんですよね。
助手席側はスイッチ類がない関係で凹みの部分を大きく取ってるデザインになってますが、何かスペースが勿体ないので、ここにUSBコンセントでも増設することにしす。
今回加工用のドアパネルは右ハンドル用の物を使ったので、これをそのまま流用することにしました。
まずはミラースイッチのパネルを加工します。
ここはPPという事で接着が難しいので、PP板を切ってハメ込み、ハンダゴテで溶接します。
たまたま白のPP板しか入手できなかったので色合いが派手になってますな。
両者を良く溶かしてなじませるようにして溶接していきます(盛り上がってる所は他のパーツを切った時に余ったPPの破片を溶かして盛ってます)。
台座の部分は元のパーツに穴あけしたり干渉部を削ったりして、中にハンダ付けしたUSBコネクタを固定します。
USBは充電用だと4ピン中2ピンしか使用しませんが、後々の拡張の為に4ピン分配線しておきました。
ここは押す力が掛かるので抜けないようにビスでしっかり固定します。
パネルは四角穴を空けて、溶接の段差をバンパーパテ等でキレイにしておきます。
ちなみにこのスイッチ、左右ハンドル用で形状が違うので注意です。
その後パネル部分に下地の黒を塗ってからカーボン加工します。
この辺は散々やってるので割愛します。
クリアを吹く前にALPSのプリンタで白印刷したUSBマークのデカールを貼っておくとそれっぽいです。
今回はPPの平面への施工という事でバリッと行かないか心配なので削りとか磨きは慎重にしてます(結構コンパウンドの時って力入っちゃいますからね…)。
というかずっと大物をやってたので非常に簡単ですな。
大分カーボン加工のスキルが上がって来ましたよ。
そして組み込み。
まだアームレストまでしか完成してないので途中ですがこんな感じです。
装着時はあらかじめドアパネルにUSB用のケーブルを配線しておきます。
これでシガーライターを使わずにUSB充電できて便利になります。
新しい日産のセレナにパッケージオプションでUSBコンセントがあるというのを発見したので、どっかで導入してみたかったんですが、違和感なく収まったので満足です。
肝心のドアパネルはもうすぐ完成するのでもう少しお待ちくださいね。
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