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i-MiEV レビュー - i-MiEV
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としぽっち
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三菱 / i-MiEV
X (2014年) -
- レビュー日:2016年5月10日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 4
- 満足している点
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圧倒的にランニングコストが安い。
エンジンオイルもなければ、ミッションオイルもない。定期的なメンテナンス料金がほとんどかからないのはセカンドカーとして非常に経済的に思う。 - 不満な点
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冷房はガソリン車と変わらないが、ヒーターが圧倒的に弱い。電気温水ヒーターをオプションでつけているが、温まりにくい。
シートヒーターが運転席と助手席についているが、欲を言えばハンドルヒーターが欲しい。
MiEVリモートシステムが非常に使いにくい。
充電開始、終了が時間設定でなくタイマー設定なので、毎日指定しなければいけないのが煩わしい。 - 総評
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アイの本来の姿。
ネガティブ要素は理解して購入したので、満足度は非常に高い。
エコな部分や財布に優しいイメージしかないEVだが、走っても楽しい。
小さいのにパワーがあり、冬道も存外いける。毎日の通勤、買い物にはコンパクトで扱いやすいこの上ない。
- 走行性能
- 無評価
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大人四人フル乗車でもパワー不足は感じられない。
よく走り、曲がり止まる。ガソリン車で感じたフロントの剛性不足も感じられなく、直進安定性もガソリン車にタワーバーを入れたものと同等に思える(以前所有がアイのターボ)。
雪国岩手で日々の足として使っているが、後輪駆動でも雪道での走行に不足は感じない。
ただ、凍結路面では発進の際に間違いなく後輪が空転するが、平坦路なら問題なくその後発進できる。しかし坂道になると場合によっては登坂が厳しく、チェーンを使用したほうが良いかもしれない。
横滑り防止装置も優秀で、凍結路でのタコ踊りは経験がない。
回生ブレーキの効きもよく、冬道の下り道での減速にも非常に有効。
バッテリー容量が異なる2モデルが存在するが、毎違いなく容量の多いXがいい。予定しない走行というのもあるだろうし、地方だと行く場所に充電器があるとは限らない。 - 乗り心地
- 無評価
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純正タイヤがダンロップのエナセーブ。市販モデルよりも静粛性は落ちるが、十分静か。
足は車重増加のためかガソリン車よりは硬めだが、突き上げ感はない。振動もなく、至って快適。 - 積載性
- 無評価
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ガソリン車同様、ベビーカーが乗るか乗らないかのギリギリのトランク。物によってはリアシートを倒さないと積載できない。
フル乗車での買い物は、物の置き場所に困るかもしれない。 - 燃費
- 無評価
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オール電化、深夜電力を使っての自宅充電を主とすれば非常に経済的。一回の満充電が約¥120。
満充電での公称走行距離が180kmなので、一日の走行距離が100km未満ならお得だが、冬場の暖房使用時は走行距離が2/3ほどになるので注意(半分という話もあるが、そこまでは感じない)。
ちなみに冷房は意外と電力を食わない。
- 故障経験
- 皆無。
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