ラッチ&アクチエータ アセンフ(ラッチ交換)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
交換した『ラッチ アンド アクチエータ アセンフ』
損保ジャパンの調査員は「再現性がなく摩耗が原因」と報告し保険対象外となる。ディラーは「経年劣化による故障とは言っていない。似たようなことは言いました」と答えている。ただし分解して内部を確認していない。
スバルディラーと損保ジャパン調査員の見解に私は納得しないため交換した部品を回収した。
リアドアなんてそんなに開け閉めしないため摩耗なんて可笑しい。摩耗というならスバル車の欠陥もしくは部品等の製造上の問題ということになっても不思議はないと思います。走行中にドアが開いて後部座席の子どもが落ちそうになる軽自動車を目撃したことがある。走行中に何が起きるかわからない、出先で走行できなくなってしまうなどリスクを思い浮かべると怖いものがある。そういった事まで考えない目先の儲け最優先の大手企業も多いように思うけれど、このところの品質低下を鑑みるとスバルも遂にそうなったのかな。???
2
ストライカーに跳ねられドアが閉まらなくなる症状がでる。
保険を使いスバルディラーに運び込み修理する。
3
レッカー車に積み込む段階でドアは力任せに無理矢理閉じることができた。ガムテープで補強してレッカーする。
偶然、名古屋市内から車を運んできたレッカー車がいて会社に戻る前にこちらに回ってくれ長く待つことなくスバルにレッカー移動できた。
4
リアドアの故障は家族が買い物に行った先の駐車場で発生した。自宅から近かったため私が呼び出され状態を確認しどあを10回以上締めてもガンっと跳ねつけられ1cmほど開きストライカーにはまらない。
5
どあのぶははじめ動かなかったが何回かドアを閉める動作を繰り返すと動くようになる。しかしドアは跳ねられ閉まらない。
6
ドアノブを引くことができるようになったためその状態でドアを閉める。
数回試みるが固くてドアが閉まらない。
7
ドアが凹まないように様子を見ながら力を加え4〜5回試みるとドアが閉まる。
【後から考えると】
ここで無理矢理力を加えたことで固着していた部分が回復したようです。但しいつ同じ症状が出るかわからない。
ドアが凹んだままになるのではと思うくらいの力を加えています。
8
ストライカーにロックされることを数回確認してからガムテープで補強して自宅までフォレスターを移動する。
私が現場に到着し症状を確認後スバルディラーに電話をしると「レンタカーを呼んで持ってきてください」と言われる。暑いなかか冷蔵や冷凍の食品が腐ってしまうことまで考えていないスバルなのでドアを押さえて自宅までフォレスターを移動することに危険だからと反対する。レッカーが車で何時間かかかるためドアを閉めて移動する方向で努力した。
9
近くに戻りガムテープを剥がしドアの開閉を確認する。
数回で普通に開閉するようになるが、リスクを考える交換修理にする。
10
故障時の走行距離 137,778km
新車購入から 7年3ヶ月
Aタイプになるため故障が多くなる。🥶
スバルディラーの営業マンに言わせるとアメリカで発売してから日本で販売するので昔でいう純粋なAタイプにはならなくて実質Bタイプになると説明された記憶がある。何れにしてもCタイプ位にならないと故障の塊というオナーさんも多かったように思います。私のスバル車に関する認識も同じです。
11
請求額 税込 19,140円
この他にかかった経費は
レッカー代 保険にて処理
レンタカー 2日間
レンタカー会社の対応とレンタカーの状態からこのまま車を借りることがリスクが高いと思われ翌日引き取り依頼する。
12
交換後、スバルディラーで説明を受ける。
故障した部品の内部を調べていない。
再現性がなかった。
リアドア故障時の私の対応を尋ねられる。損保ジャパンによる立会い確認の状況について詳しい説明はない。私がいろいろ尋ねてほどほどに返答している。
13
レンタカーを返却したため車がない。
雨の中スバルディラーまでバスと徒歩で行く。バスの本数も少なくお昼の時間帯は約2時間ない。駅からディラーまでも道が一部歩行者にとって危険でしたが1時間30分かけ到着。
14
交換修理後の外見。
これだけでは何もわからない。
ドア内部を防音処理しているため交換修理のため部材を剥がされ再び戻されている。防音材の粘着の状態が以前より低下していると思われる。
15
調査のため引き取ってきた部品。
まだ手をつけていない。
一昨日、損保ジャパンから電話連絡があったため、担当の社員からレンタカー会社に関する苦情、調査結果についての話を聞き取る。
16
スバルで引き取るときの写真。
故障した場合、絶対に構わないことが大切。車を動かすために構ってしまうとあれこれ言われて保険による修理保証が受けられなくなってしまう。
スバルディラーの社員は保険会社と同じ立場で動きオナーには不利に働きやすいことがはっきり分かった。確認作業は立ち会うことが望ましい。
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