
えー、以前に調達していたSANYOポータブルナビ「GORIRA」(NV-SB360DT)の電源アダプターを作成いたしましたので記録しておきます。
以前に本体だけゲットしていましたが、電源アダプターがないため、車両にも搭載できず倉庫に放置プレイをしておりました。
遊び序にあれこれと試験しておりますと、電源電圧は5Vなのですが、100円ショップで売っているシガーソケット用USBアダプターでは、電圧不足で立ち上がらない事が判明したため、新たに専用アダプターを作成する必要があります。
これを見て真似される場合は、自己責任にてお願いいたします。
m(_ _)m
先に電源アダプターの差込口の確認をしておきますが、一番下がそのジャックになりまして、中心がプラスの外側がマイナスになっています。
だいたいどのメーカーも同じだとは思いますが、中には逆バージョンもありますので、よく確認しておきましょう・・・。
(笑)
プラグ側はこのような形状で、倉庫内に転がっていたプラグ付き配線を有効利用いたします。
当方は、ジャック部分に差しこめて、グラグラしなかったらOKとしております。
雑過ぎ・・・。
(笑・・・)
もう1個の材料は、DC-DCコンバーターで、DC12V→DC5Vに変換する基盤です。
ちなみにこちらは、入力電圧3V~40Vで、出力電圧1.3V~35Vまでの可変電圧調節ができ、容量は2A(MAX3A)です。
素晴らしい・・・。
また、値段も1個180円とコストパフォーマンスが抜群で、送料は3個までなら120円で調達可能です。
電源基盤は、裸の状態ですので、収納ケースを作成します。
昔のカセットテープ収納用のクリアーケースをベースに切った貼ったで作製してみます・・・。
超音波カッターで切って、接着剤でくっ付けていきます。
適当に切った貼ったで作成しておりますが、はみ出た部分は再度超音波カッターで整形しておきます。
これ位の厚さのアクリル板でしたら、サクサクっと整形できますので、このカッターは無くてはならないアイテムになります。
それでは出来上がりましたので、動作確認をいたします。
こちらの電源基盤には可変抵抗器が付いており、電圧調整ができますので、出力電圧5Vに設定しておきます。
また、ヒートシンク(放熱版)の部分はくり抜いて熱が中にこもらないように追加加工しておきました。
電源LEDも点灯して良好のようです。
電圧確認後、ナビ本体に接続してナビ自体の動作確認をいたします。
無事に電源も入り、起動時のシャットダウンもなく良好のようです。
配線の電圧降下が少なくなるように、12V配線を長めにして5V配線は出来るだけ短くしております・・・。
DCコンバーター基盤にはお金が掛りましたが、他はほぼ0円で出来上がりました。
素晴らしい・・・。
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2019/03/25 06:26:25