オンボード・カメラ(本当はツーフィット・ドライブレコーダー)の装着
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パッケージはこんな感じ。簡素です。
雑誌広告のコピーが同封されていました。
オートメカニック誌などに広告を載せている様です。
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内容物はこれだけ。
一般的なドラレコはオールインワン型が多いので、それこそ本体、メモリカード、シガープラグコード位しかありませんが、この製品は多い部類。
とは言っても、本体がカメラ部とユニット部に分かれているのと、外部映像出力の為のRCAコードがあるというだけ。
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肝となるパーツはこの2点。
カメラ部と本体ユニット部です。
どちらも非常にコンパクトですが、本体ユニット部はコントローラとカードスロットを兼ねている上、コードが3本も挿さる為、設置にあたっては配慮が必要。
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さて、肝心の取り付け作業。
まずは、カメラの固定。2日間の仮運用でいろいろな位置を試行錯誤した結果を反映。
吸盤固定なので、後々調整がきくように、コードの余長を長めにとり、ルーフライニング内に押し込んでおきました。
コードはいつもの通り、運転手側フロントピラー内を通線し、足下まで通します。
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運転席から見た姿はこんな感じ。
TFTミラーモニター、ETCアンテナ、エンジンスターター&スマートエントリーアンテナ、そして今回のオンボードカメラの4点が収まっています。
ワイヤリング含め、このエリアはそろそろ限界・・。
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次に本体ユニットの取り付け。
カメラのコードが思いのほか短く、本体ユニットの設置位置自由度はあまりなし。
各種操作ボタン操作やSDカードスロットの抜き差し作業を考慮し、出来るだけ目立たず&操作も可能な場所という事で、運転席足下のETCユニットに亀の子設置。
ベルクロ@ダイソーでペタッと貼り付け。
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電源コード、カメラコード、映像出力コードの配線3本を仕舞い。
電源コードは助手席足下にある3つ又ソケットへ、映像出力コードは映像分配機へ(モバHo!の映像コードと差し替え)通線し、作業完了。
簡単です。
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ちゃんとワイパー払拭エリア内に納めたので、夜間の雨天走行時でもこの通り。
街灯の少ない生活道路でも、ドライバー目線とほぼ同じイメージで記録されるのは立派。
モバHo!映像・音声ラインの映像と引き替えに今回のオンボードカメラ映像を突っ込んだので、モバHo!音声のBGVがオンボードカメラ映像という事になります。
モバHo!は音声チャンネルのみの契約だし、曲情報は受信機側ディスプレイにも表示されているので、問題なし。
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