NTS技研 ハイテン鋼2㎜ 黒塗装 サイドシルガード(特別仕様) その①
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
多分、ハイテン鋼2㎜黒塗装で、
最も安価なサイドシルガード。
無理言って、
スカッフ部とサイドパネル部の
ビス穴無しで作ってもらいました。
ロックされる方は、
スカッフ・サイドパネル部も固定された方が、
良いかと思います。
私は癒し系林道のみの使用で、
目的はサイドシル部の飛び石保護なので、
これでOKとします。
本来は、コーキングの整備手帳をあげたいのですが、
手がコーキング材で真っ黒になってしまったため、
こうした方がきれいにできるんじゃないかな?
と言うことで、
整備手帳に上げさせてもらいます。
2
よけいな部分に、
コーキングが付かないように、
マスキングをします。
3
サイドパネル部で固定していないため、
外に広がります。
運転席側は、辛うじて、
2/3ほど接着していますが、
助手席側は、完全に離れてしまい、
両面テープが全く機能しませんでした。
上を決めて、
下を固定したにも関わらず・・・
この辺は仕方ないです。
そういう仕様で作ってもらったので。σ(^_^;
ただ、下のボルトの方が、
締め付け具合が強くなるため、
ビス留めでも、
かなりサイドパネルの鉄板が
引っ張られるんじゃないかな?
と思います。
くびれの部分は特に隙間が顕著です。
この部分にコーキングを流し込んでいきます。
4
使用したコーキングは、
上の屋外にも使用できるもの。
価格はスタンダードな下のものよりも、
200円ほど高いですが、
ケチってもねぇって事で。
カラーは車、ガードともに黒なので、
もちろん黒。
ホワイト、アイボリー、グレー、クリアと
色々ありますので、
ガードの色、
ボディーの色に合わせて
チョイスされれば良いかと思います。
5
コーキングを、
コーキングガンを用い流し込んでいきます。
手があまりにも、真っ黒になってしまったため、
写真はありません。
文章だけでお楽しみ下さい。
流し込むと、
へらでならしていきます。
ならして平坦になると、
マスキングを剥がします。
これが間違いっ!!!
ぜっったいに、
硬化するまで剥がしたらダメですっ!!
硬化するまでには、最低でも、
12時間置いた方が良いです。
私は直ぐに剥がしてしまったため、
粘度の高いコーキングがくっついてきて、
せっかくマスキングしたのに
全く意味をなさない状況に・・・
結局ペーパーウエスでふき取ることに・・・
直ぐに手は真っ黒け。
心は折れかかり、
作業ズボンも真っ黒け。
きれいに整形できた!
と思ったら、
まさかの天気雨・・・
やり直し・・・
ならすのには、
下のへらを使用したのですが、
ボディーパネルと、
サイドシルガードの上端面が直角になるので、
上のへらの方がきれいに整形出来そうです。
結局、
ペーパーウエスは一巻き使用しました。
へらでよけいな分をこそぎ取った後、
ペーパーウエスでぬぐい取ったためです。
ペーパーウエスは浸透率がよく、
直ぐに滲んできて、手は真っ黒。
ぬぐい取るには、
新聞紙がベターかと。
6
運転席側 サイドパネル部。
上の薄いへらで整形した結果。
ほこりが付いてますが、
上に乗っているだけです。
7
助手席側 サイドパネル部。
隙間が運転席側よりも広いです。
8
運転席側 前方。
場所がら、ホコリを舞い上げるため、
ホコリの付着が多いです。
コーキング箇所は、
サイドパネルの前方、上方、後方。
下は水抜きのため、
コーキングは未施工です。
コーキングに関しては、
納得がいっていないので、
改めて、上の厚いへらを使用して、
上塗り整形するつもりです。
きれいに概施工部と
密着してくれるかわかりませんが・・・
最後の仕上げをきれいにするには、
極力マスキングテープ上面には、
コーキング材をのせず、
へらでうまく形成。
一晩置いた後に、
カッターで、軽くコーキングのバリをなぞり、
マスキングを剥がせば、
きれいな仕上がりになるんじゃないかな~
と思います。
スカッフ部は、
再充填し、改めてアップします。σ(^_^;
現状での、
コーキング使用量は半分ほどです。
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