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TOMO 。のブログ一覧

2010年06月16日 イイね!

Viva! Micro Four Thirds!! Ⅱ “LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0”

祝!サムライJAPAN!!
試合内容は決して素晴らしいというわけではなかったけど、それでもワールドカップ初戦での勝利は素晴らしい。

埼玉勢(MF長谷部、阿部=元&現レッズ、DF中澤=県立三郷工業技術高校、吉川市出身 GK川島=県立浦和東高校出身)も大活躍だったしね。

さて…



photo by Panasonic GH1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.

えっと、少しだけどうでもいいかもしれない話から。

毎月、とあるカメラ雑誌を定期的に購読しているんだけど、その中の一つの読者投稿欄を見て思わず目が点になった。それはミラーレス界にさらなる新風を巻き込んている、ソニーのミラーレス機に期待する旨のタイトルがついてるものだった。
まぁ、ソニー万世!は個人の自由なので勝手にどうぞって思って読み始めたんだけど、よくよく読んでみると、ソニーへの期待はそこそこに、マイクロフォーサーズをこれでもかと落としまくる投稿であった。
以下要旨。


・ソニーのミラーレス機がアメリカ「PMA2010」(2月)で発表になった。撮像素子はAPS-Cサイズで、先
 行バカ売れのマイクロフォーサーズをやっと追撃する機種が登場。
・撮像素子でマイクロフォーサーズを上回り、フルHD動画記録にも対応予定


ここまではいい。事実その内容で発売されたし。
呆れるのはここから。


・なぜマイクロフォーサーズが売れるか理解できない。
・パンケーキは人気だが一般的にパンケーキは画質が良くない。
・マイクロフォーサーズは撮像素子も小さく、とても高画質とは思えない。
・ジャンルは完全に「コンデジ」
・最近、発売されたリコーGXR用「28ミリ単焦点ユニット」の方を全面支持したい。
・時代がミラーレスをどう支持するか見守りたい。

これって、ソニーのミラーレス機への期待じゃなくて、マイクロフォーサーズへの悪言を右から左に吐いているだけじゃん。しかも投稿内容に脈絡ないし。
まぁ、個人の主張だからどうでもいいんだけど、私をはじめとするマイクロフォーサーズ愛用者の怒りを買ったのは確か。っていうか、この投稿者、マイクロフォーサーズ機使ったことないんだろうなぁ。

ソニーのミラーレス機NEX-3、5もメインの一つは(画質が良くないと主張する)パンケーキだけどね。



photo by Panasonic GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.

そう、ソニーのミラーレス機NEX-3、5が絶好調に売れているのをよそに、私はなぜかマイクロフォーサーズを増殖させていたw 
NEX-5はいいカメラだと思う。店頭で30分くらい粘って触ったくらいだけど、軽いし、小さいし、レンズは少しでかいけど、AFはそこそこ早いし、背面液晶は見やすいし、チルトするのはとても便利。デザインもソニーらしい洗練されたもので好感が持てる。何よりサンプル見る限り高感度特性がとてもいい。この点だけで私には買う理由が十分あるって感じ。

だけど私が選択したのは、マイクロフォーサーズの珠玉レンズ「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」。
正直、これ一本で、NEX-5のダブルズームが買えるから迷うとこだけど、NEX-5を購入して7-14を見送った方が後悔しそうだったから、7-14を選択したよ。
理由は簡単。NEX-5は素晴らしいと思うけど、このカメラで撮れる絵はおそらく私の現行システムでほとんど撮れると思ったから。さっきも書いたとおり、NEX-5はいいカメラだと思うけど、今私の中では7-14の優先度が勝ってる感じなんだな。

で、7-14の素晴らしさやその画像は後に語るとして、実は今回、7-14を購入するにあたり一本のレンズを手放した。「Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4」(ニコンFマウント)である。
私のレンズの中で、現存する唯一のサードパーティレンズ。購入当時は、その広角ワールドに魅せられて随分お世話になった。

マイクロフォーサーズのレンズとは対照的に、高級感があって重量もあり重厚感抜群でありながら、取り回しは実に軽快。AFもそこそこ効くし、サードパーティレンズとしては早いほうだと思う。その描写は素晴らしく、ちょっと逆光には弱いけど、はまった時の絵はとても素晴らしいものだった。
デジタル時代にトキナーが送り出した傑作のレンズの一つだと思う。

しかし、最近の私はとにかく重いカメラ、重いレンズは敬遠気味。立派な風貌とトレードオフにレンズ重量だけで500グラムを越えてしまう、このレンズを使う機会は最近めっきり減っていたのだ。
防湿庫にはまだ余裕があったけど、他の方にお使いいただいた方がレンズ冥利につきると思ってね。



photo by Nikon D200 + Tokina AT-X124

で、このレンズを見るとこの絵をいつも思い出すんで、このレンズが私の手元にあった備忘録として張っておくことにした。
3年くらい前に撮ったものだけど、今見ると構図はひどいし(私の腕が悪いんだけどw)色はちょっと安っぽいけど、この発色が当時は好きでね。この場所でレンズ交換したのを今でもよく覚えてるよ。

これまでありがとう。いいレンズだったよ。
さらば、トキナー AT-X124
Posted at 2010/06/16 00:45:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | Panasonic GF1 | 日記
2010年05月23日 イイね!

腰痛で動けん【LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8】

今年度になってから、運動不足解消にとボーリングをはじめ、定期的に試合に出場(もちろんアマチュアだよ!)していることは前にも書いたけど、ここ数年、年に1~2回しか縁のなかったボーリングを,練習を含め週に15ゲームくらい投げ始めたものだから、腰が悲鳴をあげた。

ってことで腰痛に苦しんでいる(-_-)
実は2週間前、試合前の練習ボール中に腰に違和感があって、やめりゃいいのにその日、だましだまし3ゲーム投げたら翌朝、腰に激痛がおそった。
その後、行きつけの鍼灸に行って、電気や鍼で痛みを和らげてはいたものの、一時的には痛みが薄れでも数日経つとまた激痛に見舞われてしまう。

こりゃ今回は整形外科でレントゲンでも撮ってもらおうと、昨日足を運んだら、診療待ちも含め3時間院内で過ごす羽目になった。
結果、「頸椎が狭くなってるところがありますね。隠れヘルニアってところでしょうか」との診断。日頃から腰痛に見舞われることが多かったけど、やはり頸椎に無理が行っていたみたいで。
痛み止めを含む3本の注射をぶすぶす射され、薬をもらい帰宅。

さすがに「ぎっくり腰」だけじゃないとわかると、「一日安静にしていよう。」と神妙な気持ちになったものの、かといって暇でしょうがない。
なので、以前からやってみとうと思っていたレンズの比較をしてみた。



       知らない間にナビスコ杯が行われていて、レッズは湘南に勝利。今年は決勝に連れて行って欲しい。



比較対象のレンズはパナソニックのμ4/3(フォーサーズ)レンズの「 LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.」。パナソニックからは私のお気に入りの「LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6」という素晴らしいライカレンズがあるが、表題のレンズはμ4/3用。しかもマクロだ。
当然、寄って撮るのが基本なんだけど、「ライカの単焦点レンズなんだから、きっと通常の描写も素晴らしいに違いない」との思いこみから他のレンズと比較してみたくなった。
今日は雨だし、腰痛で遠出もできないしちょうどいい機会なので実行してみた。



Panasonic GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8

まずはこのレンズの描写をみるため、上の画像の周辺(左下の部分)と中央を切り取り、それぞれ開放f/2.8とf/8まで絞った画像をピクセル等倍で比較してみた。





開放の画像には人が写っていたのね。しかもこちらを向いているような気がする…。
さて、比較結果。上が開放f/2.8、下がf/8まで絞ったもの。どうだろう?若干下の方が解像感があるが等倍でこれだからほとんど差がないと思っていいと思うくらい。
4/3マウントは開放から写りがいいレンズが多いけど、このレンズも例外じゃないね。というか開放から良すぎ(笑)


このレンズの比較対象として持ち込んだのはニコンの「AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED」。ナノクリスタルコートを施したマイクロ(ニコンはマクロをこう呼ぶ)レンズである。
同じく開放f/2.8と絞ったf/8の画像を。




上が開放で、下が絞ったもの。ライカに比べて開放の描写が甘いことがよくわかる。それでも、ズームレンズと比較すればきっとこれでもいい方だと思うんだけどね。下の図では解像感があがっているのがわかる。
パナとニコンの絵を見て、ニコンの方が色が濃く見えると思うけど、これはニコンのカメラ(D300)側の設定を誤って"Land Scape"モードにしてしまったため。レンズの特徴ではないので念のため。

周辺の絵ではライカの素晴らしさがわかったけど、中央付近はどうかということで、こちらもピクセル等倍で切り取ってみた。
まずは「 LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8」の開放とf/8まで絞った画像から。






若干、絞った方が中央付近の画像があがるが、それでもその差はかなり少ない。続いて、ニコンの方でも比較してみる。
上が開放f/2.8、下がf/8まで絞ったもの。





周辺で比較したのと同様、中央付近も開放の方が甘いのがわかる。画像の上の部分、駐車場の柵部分を比較してみるとよくわかると思う。
f/8まで絞った画像は描写が明瞭になり、ライカとほぼ互角ってところだ。

さらに2本のズームレンズも持ち出してみた。
一つがニコンの標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR」。描写の良さにはそこそこ定評があるレンズだ。
もうひとつが私のお気に入りライカの「LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 」である。それぞれf/8まで絞った画像を切り取ったものだ。






どうだろう?
ニコンの16-85はマクロレンズとほぼイーブンの描写力をみせる。一方、ライカの14-150だけど、さすがに高倍率ズーム、若干絵が眠い感じだ。
実はこのライカはオリンパスのE-30との組み合わせで撮影したんだけど、間違えてRAWで撮ってしまった。オリンパスのjpegかなり綺麗なので、もしかするとjpeg画像はもっといいかもしれない。各社ともjpeg.画像にはシャープネスをかけてくることが多いしね。

とまぁ、こんな感じで比較してみたけど、結論としてはタイトルにした"LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8"の実力がなかなかだということがわかったと思う。

よくいわれることだけど、D300等のAPS-Cサイズの撮像素子とオリンパスやパナの4/3(マイクロ4/3も同じ)の撮像素子の大きさを比較すると、前者の方が1.6倍くらい面積が大きいから、画素数が同じならば1画素当たりの面積に余裕があるAPS-Cの方が写りがいいと。
ある意味これは正論で、特に高感度特性などでは4/3(フォーサーズ)カメラは劣ることが多い。
しかし、こと描写性となると、レンズの能力も加味されるわけで、撮像素子の大きさだけではなくレンズも含めたトータルで見なくちゃいけない。

オリンパスの4/3レンズ群は非常に描写がいいレンズがそろっており、その撮像素子の小ささを十分カバーしているから、APS-Cカメラの絵とほとんど遜色がないと思う。
μ(マイクロ)4/3でも、特にパナソニックから出ているレンズはみなそこそこ描写がいい。だから、GF1のような小さいカメラをして、そのイメージから「こんなのAPS-Cカメラの敵じゃないでしょ」なんて言っていると、結構カッコ悪いと思う。
特にこの「LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 」はライカの名を語れるだけあって、素晴らしいんじゃないかと思うね。レンズ側に手ぶれ補正がついているから、ちょっとした手ぶれもカバーしてくれるしね。

暇に任せてレンズを比較してみたけど、結構おもしろい。他のレンズも機会があったらやってみようと思うよ。
あ~、ブログ書いていたら腰が痛くなってきた…(苦笑)
Posted at 2010/05/23 23:49:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | Panasonic GF1 | 日記
2010年02月28日 イイね!

見沼自然公園(GF1+LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8)

土曜日の早朝は見沼田んぼ周辺をうろうろしていることが習慣化しているのだが、新都心に向かってレンズを向けてばかりでもおもしろくない。
とはいうものの、この土曜日は朝から雨で撮影気力が沸かなかったが、これは「雨に濡れた梅」をマクロで撮るのに好都合ではないか!と気持ちを切り替え、さまよったあげく行き着いたのが「見沼自然公園」。
ここに梅の木があるかどうかは全く不明だったけど、公園の名前からして花でもあればそれを撮ればいいと訪れてみたが、ここは名前のとおりで人工的に植えられた花というものが一つもない、それこそ自然な公園でありましたよ(笑)




雨の中、園内をさまよってみるものである。あまりにも偶然に梅を見つけた。早速、撮影開始。

梅の花の接写。こういう時マクロレンズはやはり素晴らしい。とはいえ、ピントがシビアになるので三脚での撮影がマストorベターなんだけど、こんな雨の日に三脚立てて撮影する根性は私にはないわけで…w
傘を片手に必死に撮影を試みた。

GF1のコントラストAFはLV(ライブビュー)撮影としてはかなり速いほうだけど、それでもファインダー越しの位相差AFにはかなわない。今回スピードはどうでもいいんだけど、狙ったところへのフォーカスも、GF1はターゲットがでかいこともあり、なかなか思ったところにフォーカスしてくれない。
この写真も花びらの向こうにある(写ってないけど)木にどうしてもピントがあってしまってAFは全然だめ。結局はMFするしかないんだけど、雨が結構降っていた(風もそこそこ吹いていた)ので傘をわきではさみつつの撮影は困難を極めた。救いはGF1にMFアシスト機能があって、液晶モニターにかなり拡大をしてくれること。これを駆使して撮影したのがこれ。
それなりにピントが来ていて苦労したかいがあったね。




この日は雨天だったということもあるんだけど、園内は人間より鳥の数の方が圧倒的に多かった。
この画像では池にいるんだけど、彼らは(メスもいると思うけど)人間がほとんどいないこともあって、池を出て堂々と地面にいる虫?を食していた。たぶん朝ご飯。
しかし突然、すべての鳥たちが食事をやめ一斉に池に向かって飛び始めた。そのとき、私は上陸して食事をしていた鳥たちと池の間にいたので、まさしく私に向かって一斉に飛んでくる感じだった。
そんな恐怖感と壮大な飛来に一瞬感動しながら、必死にカメラを向けて撮れたのがこれ。

GF1はAFなんて全然速くないんだけど、それなりに撮れるもんだね。




雨もそこそこ強かったし、何より結構寒かったので、30分ほど公園の撮影は終了。しかし、帰宅する途中、ちょっとした人家の脇に咲き誇る梅を発見。すぐさま車を止めて再び撮影を開始した。

梅は枝が縦横無尽に走っているし、幾重にも重なっているのでここでもGF1では狙ったところにフォーカスするのが難しかった。よってMFで挑戦。
幸い、撮影するすぐ側に大きな木があり、傘をささずに撮影できた。
これも手持ちではあるけど、そこそこだよね。




前回のブログでは、青空バックの梅を載せたけど、今回は晴れとは対照的(Contrasting)に雨の梅になった。
梅もそろそろ盛りだと思うので、一カ所どこかで盛大なのを撮りたいね
Posted at 2010/02/28 23:59:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | Panasonic GF1 | 日記
2010年02月27日 イイね!

Contrasting

前回ブログを書いたときにはまだちらほらだった梅も、2月末になってずいぶん咲いている姿を見るようになった。
用あって新宿にいったこの日は、とても暖かく春一番を思わせるような比較的強い風も吹いていて(もしかするとビル風かもw)、春はもうそこって思わせた。
都庁近くを通りかかると、本庁舎と第2庁舎の間に咲き誇る梅の木を携帯で撮っている方々を発見。
ちょうどGF1を持っていたので撮影に参戦し、タイムリーに撮れた写真がこれ。梅の後ろにそびえているのは都庁。

毎日の天気は選べないけど、やはり撮影するなら青空バックがいい。梅でも桜でも、秋の紅葉でもスコーンって抜けるような青空をバックにするのが好き。
ピンク色の梅と青空のコントラストはとても気持ちがいい。もうすぐ桜の季節だけど、場所によっては菜の花が一緒に咲いていて(幸手の権現堂とか)、ピンクと黄色のコントラストも映える。
今から楽しみなんだな。もう一月後だ。




使用しているレンズはLUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.。
このレンズについては何度かここで書いているけど、パンケーキといった気軽なレンズの割に解像感も良くて、単なるお手軽レンズで終わっていないのがエライ。
最大撮影倍率は0.13倍(35mm判換算:0.25倍)だけど、そこそこ寄れる。もうちょっと寄れるといいんだけどね。開放絞りが1.7というのもうれしい。軽いし明るいし写りがいいし、結構重宝している。



このレンズの一番のオススメ対象は、子供が誕生して日々その発育を記録しようと、今までのコンデジから一眼へとステップアップしたいという方だと思っている。
子供の撮影って小さいうちは部屋撮りが多いでしょ? 部屋の中って想像以上に暗いし意外にシャッタースピードが稼げないんだよね。
入門用の一眼レフのキットレンズは、大抵が開放最小値3.5のズームレンズで、寝ている子供には多少暗くても手ぶれ補正があるから問題ないんだけど、動いている時はちょっとつらくなると思う。

このレンズは開放1.7だから、だいたい2段分のシャッタースピードが稼げる。2段ってとても大きいよ。1/30secのシャッタースピードが1/125secまで稼げるんだから。マイクロフォーサーズ規格ゆえ、フルサイズのようにピントにシビアじゃないし、このレンズは開放から解像感もいい。GF1もファインダーレスで、コンデジに近い撮影スタイルで違和感ない人多いと思うしね。
単焦点が使いづらいというのならば、14-45のズームをプラスすればいいと思う。ネットで程度のよいものが2万円くらいで結構出ているから。

誤解ないように付け加えておくけど、GF1のパンケーキキットがすべての方にとって「子供発育記念用カメラ」として最適と言っているわけではないので。AFの速さは前述のキスデジ等の方が遙かに速いし、デジ一はファインダーをのぞいてナンボだと私は思っているので、人によってはオススメってところだね。



GF1は購入してから、およそ4か月くらい経つけど、意外に飽きずに使っている(笑) やはりこのパンケーキのレンズが思いのほか便利だということにほかならない。

マイクロフォーサーズ規格は他に"LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S."を所有している。マクロレンズはニコンの"AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED"があるけど、GF1の携帯性の良さを利用して手軽に近くのものを撮るのもいいかな?って思って購入してみた。結果として、マクロレンズとしての使い方より、単なる45ミリの単焦点レンズとしての使用が多くなってしまっている。
これからは花の季節だから、マクロレンズとしてもう少し活躍させたいと思ってるけどね。

追加したいなぁと思うマイクロフォーサーズ規格のレンズは、またまたパナのレンズになるんだけど"LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH."。
明るさも画角も全く同じレンズがフォーザーズ規格としてオリンパスから出ているけど、高価だしそれなりに大きさも重さもある。ところがこのパナの7-14は価格はおよそ半分(とはいっても購入ベースで8万くらいはするけど)だし、遙かにコンパクト。しかも写りは素晴らしいと来ているから、正直、食指が動いているんだな。




ところで、このGF1。当初はコンデジの代わりと位置づけて購入したんだけど、やはりそうもいかない。12月にスキーに行った時に持って行ったけど、ウエアのポケットに入れてみたらズッシリ感抜群… しかも転倒すれば衝撃を与える可能性があるし、レンズがひん曲がっても困る(笑) 結論としてロッカーに入れっぱなしになって、おかげでスキーの画像は一枚も残らなかった(正確には携帯で撮影した画像が何枚かはある)。

コンデジより遙かに写りはいいし、携帯性は従来の一眼に比較していいから、通勤鞄に放り込む程度のことは可能なんだけど、すべてのシチュエーションでコンデジの代わりをお願いするのはやはり難しいということがわかった。3月末にスキーに行く予定があるので、安いコンデジを一台購入しようかと思っているけどね。FinePix F200EXRが在庫処分で安いようだから一台買っておこうかな(^^;)




マイクロフォーサーズ、オリンパスからは9-18 /f4.0-5.6と14-150/f4-5.6の2本のレンズが予定されている。パナからもfishaye(魚眼レンズ)、100-300/f4-5.6、そして14/f2.8なんていう魅力あるレンズが予定されている。
ボディもパナからG1とGH1の後継機が今年中に発売されるだろう。まだまだ目が離せないね。
正直、私の中ではこのマイクロフォーサー群を今後、どう位置づけようか迷ってるんだ。本家、フォーサーズ次第のところもあるんだけど。

E-3の後継機、よろしくお願いしますよ。オリンパスさん。
Posted at 2010/02/27 23:54:38 | コメント(4) | トラックバック(0) | Panasonic GF1 | 日記
2010年02月06日 イイね!

E-PL1登場。気になるねぇ、やはり

デジカメの情報系サイトでリークされてたオリンパスM4/3の新型機が2月3日に発表された。
その名は「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」
既に発売されている2台のPEN、E-P1とE-P2の弟分である。



オリンパスサイトから。

弟分ではあるが、大きさは大してかわっていないようだ。というか、奥行きと高さはE-PL1の方が大きい…

E-PL1 114.6mm×72.2mm×41.5mm
E-P2 120.5mm×70.0mm×35.0mm

重さは296g(本体のみ)と335g(前者がE-PL1)だから40グラムほど軽い。

機能面をみても、ボディ内手ぶれ補正及びストロボ内蔵はE-P2に同じで、撮像素子、画像エンジンともおそらく同一。電子ビューファインダー「VF-2」も使える(別売)。
しかし価格.COMあたりを見ると相当価格に開きがある。
まだE-PL1は発売されていないから、今後はさらに開く感じだ。

機能面を細部に見ていくと先行して発売されたE-P2と差違はあるのだろうけど、この価格差ほどのものはないように思える。今までのPENよりかなり割安な印象だね。
そう、オリンパスはE-PL1を発売するにあたり、何より価格にこだわったんだと思う。
もちろん、その相手は絶好調のGF1である。




GF1+ LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.& LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.  photo by NIKON D300+AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED


私はGF1の購入にあたりE-P1(当時はE-P2が発売されていなかったので)と双方を何度も店頭でいじった。
決め手になったのは、AFの速さとパンケーキレンズの描写性、そして価格。
「な~んだ、そんなに違うのならGF1の圧勝、即決じゃん!」と思われるんだろうけど、一つどうしてもGF1に踏み切れないものがあった。
手ぶれ補正がボディ側にないことである。


私がGF1を購入したときにはM4/3レンズはパナの5本に対しオリンパスは2本。オリンパスのレンズには手ブレ補正機構がなかったけど、パナのレンズの方が評判がよく、オリのレンズは選択肢からはずれていたので問題はなかった。
しかし、このE-PL1の発売に合わせ、オリンパスは9-18と14-150という2本のレンズを出してきた。特に9-18は魅力的なレンズ。だけど、F4.0-5.6と明るくないのでやはりボディ側に手ぶれ補正が欲しい。
となると、E-PL1はとても魅力的に見えてくる。
パナのパンケーキだってF1.7と明るいけど、手ぶれ補正があればもっと撮影の幅が広がるし。

発売はひと月くらい先だけど、2台目のマイクロフォーサーズ機としての価値は十分ありそう(^^)
とはいえ、オリンパスはE-3の後継機も噂されているし、色々と情報仕入れなくちゃだ。
GF1に対抗できる魅力的な一台だと思うよ、きっと。でもPENユーザーは怒ってるだろうなw

だって、E-P1から半年もしないで電子ビューファインダーが使えるF-P2を出して、それから2か月でE-PL1だからね。オリの開発陣は何やってんだか…
あらためて、GF1選んでいて正解だったな~と。
Posted at 2010/02/06 23:02:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | Panasonic GF1 | 日記

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「@masamasa10 お昼に行きましたよ!」
何シテル?   05/24 20:01
基本、カメラのブログです。風景、スナップ中心、たまにポートレートをアップしていきます。フォローは自由にどうぞ。 現在の愛機 Sonyα7II...
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