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TOMO 。のブログ一覧

2020年02月20日 イイね!

筑波山梅林

筑波山梅林














前回のブログで過去写真を再現像してみたんですが
ちょっと楽しくなって、またやってみようと思って
今回もちょっと昔の写真をひっぱってきました。


2014年に筑波山で撮った梅林

6年の時を経て、復活!


2020-1-1-
Nikon D800 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


カメラはニコンが初めて出した高画素機D800

購入した時は3600万画素じゃぶれがひどくなるだの、
こんなに高画素はいらないだの
そんなネガティブな話題も飛び交っていましたが、
今や、当たり前の画素数って感じでしょうかね。


私が所有したカメラの中で、
ここのブログに一番写真が残っているカメラです。

それだけ撮るのが楽しかったのか、
たまたまはまっていた時期なのか、
そこはよくわかりませんが、
高画素がもたらす画質の良さは感じていましたね。


今回も今の私の記憶色ですべて再現像しています。








2020-1-1-7424
Nikon D800 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

梅の木って、毎回書きますが
ほんと撮りづらいと思います。

見ている分にはきれいなんだけど、
写真できれいに表現するのは結構難しいですよね。

寄って枝と花ってのが一番わかりやすいのですが
見事な梅林の筑波山でそれはもったいない!


ってことで、当時、工夫して撮ろうと努力したことを思い出しました。

すっきりと梅林を見せるには、撮影時のアングルも大事ですが
現像段階での色や露出の出し方もかなり重要要素なんだと改めて思いました。








2020-1-1-7482
Nikon D800 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


6年前にここを訪れたのはもう3月の終わり近づく春分の日。

でも、今年はあと1週間くらいで見ごろを迎えるのではないでしょうか。
3月も暖冬のようです。


そうそう、今日、天気予報でやっていましたが
東京の桜の開花予想は3月15日だとか!


4月には完全な葉桜って感じでしょうか。。







2020-1-1-7434
Nikon D800 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR





今年はできるかぎり桜を追ってみたいと思いますが
春分の日あたりに見ごろを迎えるってことは
ちょうど3連休の時期です。



騒ぎもひと段落して
穏やかな気持ちで今年の桜を愛でたいと願うばかりです。








_O5A4437
Canon EOS 5D Mark IV + SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art



ではでは、また!
Posted at 2020/02/20 22:32:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | Nikon D800 | 日記
2014年06月10日 イイね!

世にも贅沢な比較【Otus1.4/55mm vs Sigma50mmF1.4 vs Nikon58mmF1.4】

世にも贅沢な比較【Otus1.4/55mm vs Sigma50mmF1.4 vs Nikon58mmF1.4】













ちょっと写真好きが高じて、
カメラやレンズに多大なるお布施をされている方なら
このメーカーの名前はご案内かと思います。



Carl Zeiss(カールツァイス)




あっ、それ私のソニーのコンデジに書いてある~~って方。
それも正解です^^;

全くわからん、と言う方はここから先を読んでもおもしろくないかもしれませんが、
一応読んでやるか、という方はよろしければwikiにてお勉強いただくと
よりリアル感がますかもしれません。

あまりツァイスのことで引っ張ると長くなるので
単にドイツの素晴らしき伝統ある高級レンズメーカーと言っておきます。

そのツァイスの総力を結集(したかどうかは知りませんが)したのではないかと思われる、
超弩級レンズが最近発売されておりまして、それがこれ。





見た目じゃわからないかもしれませんので
超弩級度を簡単にあげてみます。

・参考価格 45万円(55mm単焦点)
・重さ 970g(ニコンマウント)
・フィルター径 77mm
・レンズ構成 10群12枚

下2つはわかりにくでしょうが、
55mmの単焦点レンズではありますが
価格が45万円、
重さがD800や5D3以上の970gとくれば
その超弩級度合いはわかりいただけると思います。





こんな超弩級レンズと
昨今、世界中のカメラに関するサイトで
比較されているのがわが日本のサードパーティレンズメーカー
シグマが発売した50mmF1.4。




これもサードパーティの単焦点レンズとしては
結構、弩級ものでして
・価格(メーカー希望小売) 約13万7千円
・重さ 815g
・フィルター径 77mm
・レンズ構成 8群13枚




そんな両者の比較の結論としては

「中央の解像力はほぼ互角。
周辺は若干Zeissが上。
でも、売り出し価格は4分の1以下でシグマのCPは極めて高い。」


こんな感じが多いようです。



でもですね。
これらの比較サイトが行っているテスターで図ったようなテストデータは
あくまでも数字であって、やはり写真で見ないとわからないところは多々あります。

だって、みなさんは写真を撮るためにレンズを使用するのであって、
数字を図るわけじゃないです。

テストデータは、参考、目安にはなりますが、
やはり使ってみないと。



と、簡単に書きましたが
シグマは別にして、
45万円のツァイスを簡単に買えちゃう方はそうはいません。

だって、シグマがこんなお安く買えるならこれでいいし
よほど熱狂的Zeissファンか、
ちょっと頭のねじがはずれたくらいの感覚じゃないとね^^;



さて、ここから本題。

持つべきは友と言いますか、
こんな超弩級レンズを何気なく持っている方が私のお友達におります。
有り難いことに、シグマまで持っております^^;
私のブログに度々、犬と一緒に出てくるあの彼です^^;


ご購入されていることは彼のサイトで知っておりましたので、
ちょっと寄らせていただいたついでに、そんな2本を味わってまいりました。


「せっかくですのでファイルお持ち帰りする?」
と暖かいお言葉をいただきましたので
世にも贅沢な3枚をここに貼っておきます。


これら弩級レンズにもう一本加えました。、
昨年のレンズ賞を受賞したニコン58mm。
ノクトの再来と呼ばれたレンズです。

こちらも単焦点としては弩級なレンズですが
弩級度合いは、価格のみで、実に軽量。
使い勝手はとてもいいと思います。




・価格 約20万5千円(メーカー希望小売価格)
・重量 385g
・フィルター径 72mm
・レンズ構成 6群9枚 





作例は、いせまさ氏の愛犬、コロです(笑)

たけぇ~レンズのサンプルがこれか?と言わぬようお願いします(笑)




クリックで拡大します

Nikon D4S + Carl Zeiss Otus 1.4/55

クリックで拡大します

Nikon D4S + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM

クリックで拡大します

Nikon D4S + AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G



いかがでしょう?

いずれも開放1.4 、フォーカスはマニュアルで撮っています。
現像の際、多少、露出とWBをいじってますが
あとは撮って出し。

私の印象ではどれも素晴らしい!
テストデータでは少し劣って言われる
ニコンの開放描写ですが、
十分解像していますね。


ボケの違いは背景がそれぞれ違いますし、
この3枚からではわかりにくですが、
いずれも蕩けるようにボケていきます。


こう見ますと、サードパーティのシグマは
買値で10万円を切りますので
コストパフォーマンスは素晴らしいものがあります。


以上、贅沢な3本比較終了です<(_ _)>






さて、これでは終わりません(笑)

こんな遊びをしていたら
いせまさ氏が横から一本のレンズを持ってきまして
「TOMOさんにはこれがおすすめなんですよ~」と。

それはこれでした。





Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm




出てくる、出てくる
弩級レンズ(笑)

マイクロフォーサーズマウントですが
価格は負けていない21万円6千円なり。

せっかくですので
この試写も。

モデルはまたもコロです(笑)



クリックで拡大します

Olympus E-M1 + Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2



素晴らしい!!!

画角は換算85mmになりますので、これまでの3本よりも望遠気味ですが
フルサイズに負けないボケを演出しておりますし、
開放描写もシャープです。

何より素晴らしいのが周辺考量落ちの少なさ。
RAW撮って出しですが、ないに等しいと思います。
上3枚より四隅が明るいのがわかるでしょうか?


マイクロフォーサーズマウントとしては珠玉のレンズですが
かんたんに買える金額じゃないですね^^;



と、まぁ、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
いせまさん、またよろしくお願いします<(_ _)>



最後にへんな一枚



Nikon D4S + Lomography x Zenit New Petzval Art Lens



端に行きますと収差だらけのレンズですが
真鍮で作られたレンズはまさにアートで
撮るというより、飾るという面では工芸品かと思います。

詳細はこちら。



最後までご覧いただきありがとうございました<(_ _)>
Posted at 2014/06/10 22:31:35 | コメント(13) | トラックバック(0) | Nikon D800 | 日記
2014年04月05日 イイね!

桜 2014 ゆる鉄の気持ち【真岡鐡道】

桜 2014 ゆる鉄の気持ち【真岡鐡道】











以前、中井精也せんせいが真岡鐡道を撮った写真が忘れられず
おそらくは同じ場所と思われるところでゆる鉄してきました。


今回も残念ながら、同じ場所で粘って撮る時間の余裕がなく
往復一列車のみの撮影で終了です。

次に機会があれば納得いくまで撮ってみたいところです。



Nikon D800 + AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR




真岡鐡道といえば
SL列車の撮影で有名ですが
同時に撮影者のマナーが悪いことでも
名が挙がってしまう場所です。


この日も多くの鉄道ファンがおりますが
上の写真でもわかるとおり、
思い切り線路際に撮り鉄の方がいらっしゃるのがわかります。


線路下から広角で迫力ある写真を撮ろうとしているので
どうしても近づいてしまうのでしょうね。
ここはガードレール以外、フェンスも何もないので
入り放題のようです。

どこもこんな感じなんでしょうか??







Nikon D800 + AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR







おまけで、宇都宮線、宮原駅通り
「桜のトンネル」


Nikon D800 + AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR

Posted at 2014/04/05 22:01:22 | コメント(15) | トラックバック(0) | Nikon D800 | 日記
2014年03月14日 イイね!

梅の宴 【湯河原町・神奈川県】

梅の宴 【湯河原町・神奈川県】










早咲きの桜の便りがちらほら届き始める中で
私も含め、みなさん華やかな方にこころ奪われるのか
すっかり梅が忘れられているような気もします。


なのでしばしの間、梅を追ってみたいと思いました。




行ずりに一枝折りし梅が香の深くも袖に染みにけるかな
                            西行法師






Nikon D800 + AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G



紅、ピンク、白それぞれの梅の競演ですね。

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR



Nikon D800 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR




Nikon D800 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR




家族でお花見

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR



楽しい時間

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR



肩寄せ合って

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR



カメラ女子

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR




梅のアーケード

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR




ピンク一輪

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G



梅と青い海と青空と ※クリックすると大きな画像がでます

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR



100,000km達成!(^^)/ (カーナビマイク邪魔じゃん^^;)




今日は寝台特急「あけぼの」のラストランでしたね。
長い間お疲れ様でした
Posted at 2014/03/14 23:28:55 | コメント(15) | トラックバック(0) | Nikon D800 | 日記
2014年03月07日 イイね!

Noct(ノクト) "AF-S NIKKOR58mmF1.4G"

Noct(ノクト) &quot;AF-S NIKKOR58mmF1.4G&quot;










私はアナログ時代のことはよくわかりませんが
ニコンレンズを100本以上持っているお友達がおりますして、
その方はこのレンズだけでも確か2~3本もっているので
こんなレンズがあったことはよく存じております。

「ノクトニッコール」
響きがいいですね。




"AI Noct Nikkor 58mm F1.2"



Nocturne(夜想曲)からその名をとったといわれるNoct Nikkorが発売されたのは、Nikon F2 フォトミックAの発売と同じ年の1977年のことである。このレンズは、ノクトという名が示す通り、開放絞りでの夜間撮影を目的につくられたものであった。
(ニコンのサイトより)


ニコンのこちらのサイトに物語があります。
ニッコール千夜一夜物語


このレンズで撮った写真は、この方のサイトが参考になります。
とてもシャープに撮られています。

ヤフオクではとんでもない額で出品されていますね。





さて、この銘玉のコンセプトを意識してデジタル版で実現したのが、
ニコンが昨年秋に発売した

"AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G"




「再来」的な書き方をしますと、オールドニコンorカメラファンに怒られそうです(笑)

ニコンも"Noct"の冠はつけておりませんし、開放も一段くらいF1.4。
それでも、ノクトニッコールを意識して作ったことは確かなようです。



普段、風景写真やポートレート、綺麗な花たちや何気ないスナップを撮っていますが、私は写真を撮ることと同じくらい、メカ的な部分にも興味を持ってしまいます。

マシンガンのように打つプロ機。
横で撃たれると、お~と興味がわいてしまいます。
ショップで触ったりもするんですが、きっと所有してみないとその良さはわかりませんよね。


もちろん、レンズもそう。

このレンズは解像がいい、素晴らしい!と評論されるとぐっと興味がわきますが、
そう書かれているレンズが数多い中で、「夜のレンズ」って何がどうなんだろう?って思いません?

やわらかなボケ、高い点像再現の夜景。
こんな文面といくつかの作例。


でも、やはり自分で使ってみないとわかりませんよね。

オーダーから待つこと2か月半で私の手元にやってきました(*^_^*)





Nikon D800 + AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G















aii pictures by AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G




すべて開放手持ちで撮影しています。

「夜」が似合うレンズ。数枚ですが、なんとなくわかる気がします。
点が点に写るところがすばらしい。

例えば新都心のビルの灯り。
おそらくは収差で灯りがぼけていたのでしょう、
ビルにピントがきてシャープに撮っても
なんとな~くすっきりしないと以前から感じていました。

今度、撮り比べてみましょう。


まだまだ感覚的ではありますが、なだらかなボケ味もなんとなくわかります。
〈わかりにくい写真で<(_ _)>〉
こういうところに凝りだしますと、沼も底なしになってきます^^;
気をつけましょう。



とりあえずささっと。
今度はもう少しちゃんと撮ってみます(笑)
Posted at 2014/03/07 23:05:06 | コメント(11) | トラックバック(0) | Nikon D800 | 日記

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