昨日は10時前にCRMでお散歩に出掛けました
ですが家から10キロほど走行した所でまたもやエンジンストール
ん?ナゼ???
?マーク一杯で取り敢えず路肩に止め点検しました
・エアクリーナー オイル分適正
・プラグ カブッていたので清掃
とコレでエンジンが掛かるかとキックしてみると初爆は有るのですがすぐにエンジンストップ
3回プラグ清掃とエンジン始動を繰り返しましたが一向にエンジンが回り続ける事がありません
根本的にドコかが間違っているとココでようやく気付きます
オイルポンプカバーを外しプーリーの位置を確認するとトンデモナイ吐出量になっています
そりゃカブルわなぁ~って調整の為10ミリスパナを探しますが今日はウエストバッグなので持って来ていません
ちょうど300mほど先に「しんしん」が見えたのでソコまで暑い中バイクを押して行きます
店内はあまり冷房が効いていませんがそれでも外よりマシ!
農機具用に多少の工具は有るだろうと物色すると8x10の丁度いいスパナ発見!
ついでにプラグも探しますがさすがにバイク用のプラグは無
それでもコレで何とかオイルポンプの調整が出来ます
日陰にバイクを移動させ早速オイルポンプの調整をしますが最小吐出量に調整してもが全然戻りません
ん?
コレは先日腰上を開けたついでにスロットルワイヤーとのジョイント部にグリスアップした時にチャンと入っていなかったのかな?と思いタンク、シートを外しジョイント部を外してみます
取り敢えずスロットルと同調する様にワイヤーは収まっていますがナニか変!
よく見ると本来収まっていなければいけない所から10ミリ程ポンプ側にズレています
そりゃ調整できないよねって元に戻してポンプ側で調整しますがジョイント部からすぐにワイヤーの太鼓が外れて調整代が無くなります
ん~~~~
ジョイント部をもう1度外してよく見るとキャブ側とオイルポンプ部側ではワイヤーの太さが違います
要は本来太いキャブ側に細いオイルポンプ側のワイヤーを収めていたので外れて調整出来なくなっていたようです
ココってスロットルケーブルASSYだからサービスマニュアルに繋ぎ方載っていないんです
ココまで気付くのにかなりの時間を要しもうヘロヘロになっています
今度はチャンと細い受け側にオイルポンプのワイヤを収めキャブ側も収めてジョイント部を組んでからオイルポンプの調整をするとウマく適正位置に収まりました
ココでこの状態で空キックを数回してシリンダー内部のオイルを排出してプラグを外してティッシュでオイル分を拭きライターでオイル分を燃やしてもう1度タンク、シートも組み付けエンジン始動してみます
と、又も初爆のみでエンジンは回りません
プラグ清掃、エンジン始動を5回やっても一向にエンジンが回り続けません
とココでようやくプラグが死んでいるのに気付きます
と言って手持ちの予備プラグは持ってきていないのでヨメに電話して持って来てもらいます
待つ間に水分補給しましたが少し手遅れだったようで視点が定まらず立っていてもフラフラとしてしまい熱中症一歩手前って感じです
汗拭きタオルを絞ったらボタボタしずくが落ちる位汗をかいていました
緊張感から安堵感に変わったとたん一気に症状が出るんですね
それでもヘタリこんでヨメを待って休憩していましたが息はハァハァ言ってて全然心拍数が落ち着きません
15分ほどしてからヨメが到着したのでプラグを予備プラグのBR8EVXに交換
VXプラグなので多少のオイルも一気に燃やして1発でエンジン始動
5分ほどエンジン回転の様子見をして不調は消えた様子です
バイクの調子は戻っても体の調子は最悪です
車の中で冷房全開にして10分ほど水分補給しながら休憩すると多少呼吸が落ち着いてきたのでそのまま冷房が良く効いてそうな喫茶店に行きついでに昼飯食べて体調を整えます
カツ丼をオーダーし塩としょうゆを多過ぎるんじゃないのって位かけて塩分補給をしました
1時間ほど休憩したらかなり体調も良くなったのでバイクの置いてある「しんしん」でヨメと別れ自分はそのままバイクのテストも兼ねて林道にお散歩に向かいました
それにしても熱中症って怖いね
集中している時って水分も取らずに一生懸命やっているから体調変化も判らず安堵したとたんグタァ~ってなるから
いついかなる時も冷静に対処出来る余裕を持たないとダメですね (-_-;)

ブログランキング参加中 気軽にポチッと押して下さいね
Posted at 2007/08/21 15:01:19 |
トラックバック(0) |
バイクねた | 日記