
『BMって、結構足固いね!』助手席に乗った人が口々につぶやく言葉、、
ザックスにして純正よりは、引き締まっていますが純正でも少々固めの足。コレが駆け抜ける喜びでの元でもあるのですが(^^;
スタイルを決めつつ、それを改善出来ればという期待を込めて、即刻ザックスパフォーマンスキットを装着したのですが、乗り心地的には純正には勝りませんでした。(注:私はMspoではないですヨ)
BTSの乗り心地やスポーツ性能って!?ザックスにしたもののずっとモヤモヤしていましたが、先日BTSを装着した120iに乗る機会がありましたので、簡単にインプレします。
※私個人の私感であることと装着車両も異なりますので、あくまで参考まで。
車両:120i
サスペンション: BILSTEIN BTS kit
タイヤ: POTENZA RE01R 225/40-18(BS)
ホイール: ANNIVERSARY1 8.5J-18(HAMMAN)
車両:118i(自車)
サスペンション: SACHS パフォーマンスキット
タイヤ: REGNO GR-8000 225/40-18(BS)
ホイール: T-6 Vision 8.5J-18(Breyton)
私が最も気になる街乗りレベルの乗り心地(特に突き上げ
に注目して、道路の継ぎ目やマンホールの突起、カーブ手前の警告段差をあえて多く走行しました。
継ぎ目や段差など速い入力に対するいなし方は、ザックスの方がマイルドでした。
ただし、BTSとザックスで大きな差があるかというと大差はなく、
ザックスが『ダン・ダン』というところが『ガツン・ガツン』になるようなものではなく、『ダン・ダン』が少々助長されたような感じです。
周期が長いような路面のうねり(周波数でいうと低周波)に関しては、BTSがスゴクいいことがわかりました。
BTSはフラットライドです。ザックスはBTSに比べフワフワとしたピッチングが出ますが、BTSはビシッと車体が安定していて揺られ振られが皆無に近い感じでした。(この点はスゴク気に入りました)
スポーツ性というかコーナーリングに関しては、ザックスは純正よりはロールを抑えてありますがロールをした後に粘りのある足が踏ん張って曲がっていく感じです。
※姿勢変化は大きいですが、走らせ方によってはザックスでも十分スポーティな走りも出来ると思います。
BTSはロールが結構抑えられており、ヒタヒタと路面に吸い付くように曲がっていきました。荒れた路面でのピッチングの少なさから既にコーナーがイメージできましたが、ズバリイメージどおりでした。
高速道路でも安定した車線変更がイメージできるような乗り味です。
私の結論:使用する周囲の道路事情にも寄りますが、多少でも、街乗りレベルでの乗り心地・コンフォート性を重視するのであればザックス(パフォーマンスキット)
コーナーを楽しく気持ちよくピタッとトレースするような走り方が好きで、多少の乗り心地は気にしないよというのであれば、BTSを選択すれば良いのかなと思いました。
乗り心地は足だけで決まるものではなく、シャーシ、タイヤやホイール、アッパーマウントやブッシュ等トータルで考えるものだと思っています。
BTSの乗り味を結構気に入ったので、別のアプローチで乗り心地を改善しBTSでも付けてみたいな!なんて思えた今日この頃です。
Posted at 2006/07/02 22:41:25 | |
トラックバック(0) | 日記