こてこての愛車 [
日産 セレナ]
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バックランプ用点灯遅延回路の作成
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上記の確認が終わったら、回路を挿入します。
IN(赤)を車両前方側、OUT(黄色)を後方側に接続します。
マイナス(アース)は、この束の中の黒のどこに割り込ませても構わないと思います。
基板をコードの束にインシュロックで取り付けました。
私はあらかじめ室内で他の電源とLEDを使い遅延時間を0.5秒位に調整しておきました。
車両に取り付けてから調整するのはちょっと面倒かも分りません。
P→N、N→PへのR通過の際にはバックランプは点灯しませんが、Rに入れて0.5秒すると点灯します。このくらいの遅延だと、通常のバックの際にも点灯が遅いと感じません。
なお、この回路挿入にあたり、ナッパパさんのホームページを参考にさせていただき、富士錦さん、TaKeA☆彡さん、towakiさんから情報をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
追記です。
FETバージョンはLEDバックランプの場合、Rに入れた際、一瞬弱く光ってから消灯、遅延時間経過後点灯します。
R通過時にも一瞬弱く光ります。
バックランプが電球の時は正常に動作します。
リレーバージョンはLEDでも正常に動作します。
このため、現在はリレーバージョンに取り替えています。
- 1:P→Dへシフトチェンジす ...
- 2:実際に車に装着したのはF ...
- 3:この回路を挿入する箇所は ...
- 4:このコードの束の中から、 ...
- 5:目的の線が見つかったら、 ...
- 6:ご注意。 このように、 ...
- 7:ギボシを取り付けたら、回 ...
- 8:上記の確認が終わったら、 ...
カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ >
自作・加工
作業日 : 2007年09月06日
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