





















Guitar Rack System 用のラックケース製作もなんとか11Uをメイン/サブ両方とも、
このままで済ませそうだ。
サポートアングル用の金具は本来、1Uに収まるよう44.4㎜で作られている。
一番手軽なタイプでも耐重量50㎏もあり、
輸送の際はケースのみを運ぶため心配はいらない。
ストンプボックスをノックダウンするのはとても軽く、奥行きでもケース内の半分未満であるからだ。
隙間は特に今回、DC-30を載せる大空間を確保できているのでこちらをアンプの方に移動してもいい。
APAシリーズのミキサーにはあらかじめアングルサポート用の金具が、
本体に付属していてEIA規格のフロント/リアレールに繋いで支えるようになっている。
と、いうわけで次からはピート・コーニッシュ氏らによる優れたバッファー技術及び製作に着目。
現在の練習ステージでは、ギターVOLとTONEを目盛5で使用すると必ずバッファーが微妙に不足している。
これは仕方ないだろう…、特にボリューム・ペダルはかなり下げで使用するので、
ラックケースが来れば外してある16ディレイ2台のバッファーで持ち直すことになる。
それにRolandのデジタルディレイも。
位相反転は必要なくなったみたいだったが、
あと2台ないし3台ほどバッテリーフリー・ペダルを追加購入しようという気になっている。
これまでの候補は、
ST-2
LD-1
LD-3
DUAL LD-3
で、変則ゲージと変則チューニングのボクにはファズは現在使用中の NG-3 ひとつで足りる。
やはりバッファー(既に一台の DUAL LD-3 も使用中。この音がまたとても、良い)・サウンドに一発で納得する。
ユーチューブのデモ演奏でも、他のどれよりも説得力のある緻密な音色の特徴を伝えていて、
DUAL LD-3などはマイクロシンセのバイパスに使えるので案外、あり得る。
これとLD-1かな。

ポリリス体とはずっと付き合っている。勿論前日も何故か宇宙の別の惑星に移動していた。
水平線がまるで地球とは異なり、かなりでかい星のようだ。
向こうの宇宙では戦争など起きていない。
地球の身体にはまだ少し腰痛が残っていて、ギターの練習は体調を戻してからだ。
そこでスタークラフトを寝転がって検証する。この画像のはヴォーシャンではなく、
かつてのバトラー号だ。
リフレッシュし、時間軸移動で必要な場面でポリリス体に学習させると効果的だ。
ただしこの分は、非武装だったね。
特段の事情がない限り、ポリリス体が自ら武器化を行うことはまず無い。
機体は一度前後を結合すると再び袂を分かつことは無い。さらに
成長を続けて最終的にはスフィアになっていく。
球体創造者と会うとき以外、あるいは〝子ねこちゃん〟

と会うとき以外はほとんど見ないな、スフィア
については。

P子は円盤をとても気に入ってたが、元気でやっているみたいだ。脳裏にいつも伝えてくるんだ。
我々銀河は全員、円盤などに頼るつもりは毛頭ない。
地球人たちが霊視したこの生き物たちは皆、スターチャイルドといって姿を見せたり見せなかったりである。P子もO次郎も、毛がふさふさしていて白く、とても可愛いんだ。

ホントにスポックとか、サレック(健在の分身もいらっしゃる。
でも、亡くなったバルカン星の自治会長さんほど一連の騒ぎについては、あまり詳しくなかったようだ)たちと遇って、遊んでもらったりしてるんダ。

瓜二つなんだよ。
カトラの声をちゃんと聴いてくれていて、ボクがつらい時にピラミッドか祭壇のところでサレック氏が泣いていたりする。

地上でも地底でも、元気な時はこの姿なのだけれどね。
けっこう、みんないつも心配してくれてるのサ。
24日の練習は
13 Industrial
15 Shidare Zakura
を行っている。
手持ちのアーニーボール2種とフェンダーのゲージセットを組み合わせ、現在の
チューニングに対し
1st 008
2nd 011
3rd 014
4th 016
5th 24W
6th 032
で、G303を付け替えて結局アーニー2種だけを選んでおいた。
このチューニングのいいところは、1~2弦などで短3度と長3度のコードが造れる点にあると思う。
この選曲では特に感じている。
ストラトは(008x2,011,014,022x2)気に入りゲージ変更していないので、最終的に303で試したものとしばらく較べておきたい。サウンドでは303のもかなり気に入った。
このままハイG(CGDaeg)にセットするのは、たしかに理に適っている。利き腕に関係なく、1~2弦をベンディングするかコード感を優先するかの違いであるかのようだ。
自分は地球人の体では右利き(実は左手の方が上手に字をかけたりもする)で、レフティのギターは弾いたこともないが想像するだけでも右手ではベンディングはあまりしないと思う。だが左手の方だって加齢とともにベンディングは減少傾向にある、というような話ではない。憶測ではなく、あくまでも1~2弦が4度間隔ではコード感やテンションを利かすには不利だからなのである。
音楽上の、またサウンド重視の理由から、現状もしくはハイG(Nashville Tuning なども含まれる)が好まれるのである。
ギターVOLとポリコーラスそしてアナログエコー。基本の音色はほぼこれで充分。
中止となっていたラジアルAPIモジュールも、接続図に加える形でラインアップを調整。

1UタイプではなくSixPackが必要になるため現実的ではない。真空管プリを2基使いそれぞれでフィルターに通す。
モジュールに収めるやり方は好都合であり、オーバートーンがエフェクターで得られるためカットの方向も考慮に入れるとよりアンサンブル向きになる。
ラックシステムもそうだが、
このように、ギターサウンド・システムが完成に近づくとやや予算がかかりだしてもたつくのである。

上の接続表に基づいて書き直した音色表。真空管は組み合わせを変えることができる。
アナログ・エフェクトは音色をオーバーに変えることができるが、カットという概念はなく出方や鳴り方を微妙に加減するだけである。
アンプとコンソールも同じでカットしてしまうと足りなくなってしまう。
真空管のウォームさに揃え(デジタル録音の場合はオーバートーンの出し方に追従できないことがある)、不要な帯域をカットすることでライブ感を残したまま録音のみ苦手部分を回避するだけなのだが、これだけで50万近くアップしてしまうのだ。
このシクスパックを導入せずにスタジオやホールを借りてしまっていると、収録がマスターテープの域に達しない出来には普通にはなるべくしてなるのかどうかよりも追加金をいくら払っても完成の域が高まらないという、ジレンマに陥ることは容易に想像できる。
なので、ちょっと聴いただけではアンプからの音が変わらず、それでいて録音はスムーズというそんな箇所なのである。
このような事態はバンドなら知っているのだが、解決方法にどうやって気が付くのかは、不明だ。
楽器類が優先でラックケースなどが完成してからの、先になるだろうし導入すると決まったのでもない。
結論的に最終部分のマイクロシンセ、ダイナコンプがたいへん強力でコーニッシュ・ペダルふたつがそれぞれのラインに繋がってからはいっさい、モジュールを必要としないサウンドに録音はしていないがなっている、と感じている。
3ヘッド2トラックのカセットデッキに一発録音する基本姿勢に変化はないし、録音自体もうしなくなっているからね。
その日その日の即興演奏が面白いし、録音にはまったく興味はない。
ただ、埃が溜まってきたりする日常ではそれによって緊張感が薄れ、コピーの音楽を思い出すことによってリフレッシュ計画がこんな感じで進む。チューニングも変えて何もかも新しくなれる。
コーニッシュ・ペダルの入力は優れたRFIリジェクト特性-無線干渉除去用-を有し、
世界的に賞賛を受けている高インピーダンスのユニティ・ゲインClass Aバッファー・プリアンプとなっており、
音声出力は低インピーダンスのおかげでバイパス・モードでもこのふたつのペダルからケーブルを長く伸ばして使用することが可能になっている。
ギターに固定の高インピーダンス負荷が与えられたことによって、
たとえこのふたつのペダルのそれぞれの後ろに数個のエフェクターが接続されていても、
ピックアップは最適動作を行うことができるのである。
ユニティ・ゲインのバッファーはバイパス・モード時に「ゴースト・ディストーション」が聞こえるのも防止する。
コーニッシュ・ペダルはクリーンで周波数特性の優れたアンプにつなぐことによってその長所を最も良く引き出すことができ、
まずはギター/ペダル/アンプだけになるように他のものは何もなしで接続し、
一台のコーニッシュ・ペダルでギター/アンプの各コントロールがどのように交互作用するかを調べることをお薦めできます。
宣伝と評判通りの傑出した高音質。このピート・コーニッシュ製ペダルシリーズの普及により、
スタジオなら数百万アップしてもおかしくなかった問題が一気に解決に向かっていると感じる。
まずJC-120 modとGRの間につないでみて、順番にエフェクトを増やしてチェックしたときの感動は忘れられない。
たしかにモジュールも安くはなっているがもう、その比じゃない。
今回赤線で消してあるのは真空管プリ2つ、フィルター2つとセンド用2つ。
真空管が2つでも並列であるため、音色が増やせないという問題。
そして、
スマートな形でノイズ除去を達成するコーニッシュ製に対し、
録音後の音色がすぼんでしまうフィルターも魅力に欠ける。
最後のセンド用など、こんなものに11万も支払うわけにはいかない。
倍額以上ものコストダウンに成功した今回、あと気になるのはラックケース(11Uの機材に対し、16U必要であるなどと製作所からは意見が出されている。勿論却下する方針である)だろう。
録音よりもギター・プレイが楽しい人に向かって、アンプの出音が変わらない機材に50万円追加で出せと言ってもこれは絶対に不可能なのであった。
今週は "A Young person's guide to King Crimson" から、
epitaph
red
peace - a theme-
larks' tongues in aspic, part i
また "Rehearsals & Blows 1983" からも、
adrian and robert
slow sleepless
an entry of the crims
などを練習。
ラックケースはショックマウントやFRPにはしない。環境に配慮されまた欧州でも盛んなアストロボードで、アングルサポート付きが良いと思う。ショックマウントは、次第に崩れてしまい役に立たない。輸送の衝撃はアングルサポートで側面を保護するほうが有効で、長期間の保管にも適しているしそのために軽いエフェクターだけを選んでいる。アストロボードはとても丈夫でずっと軽い。

完成想像図
クリムゾンの曲では1982年以前と1970年以後までが、バランスよく合っている感じがする。
だが録音のためにスタジオやホールを使用する必要は、全くない。

例外的に太陽~パートⅢやエピタフが加わるものの、アイランドとかリザードからは何故か一曲も入らない。
ベストアルバムではなく、すべてライブ・バージョンであり特に The Low Of Maximum Distress などはテープが切れている箇所を考慮に入れ一曲にしてしまうなど。
1981~1982年の時期のライブ録音は演奏がとてもいいため、好きなパートだけ弾いていればよいのだ。

このアングルでみるのもお気に入りのシモーヌ。フランス車では現在で最も信頼できるひとつのはずだ。
プジョー・シトロエンだと、ロールが多く身体を支えるものがないため、柔らかなシートが禍し腰痛を悪化させるはず。シモーヌに頼らなくてもロアンヌの代車カングーで、充分耐えられそうだ。
間一髪だった。
前回から2日たち、デモ動画などを参考にAPIなどの500シリーズ・モジュールは一切導入しないことに決めた。
ギターアンプとの間には、あくまでもピッチファクターやディレイ、マイクロシンセなどが入り位相問題も解決済みで、コーニッシュ・ファズも加わりもう他には何もいらない。
Drag コントロールやHTSだって不要。

13Uをイメージしたが、やはり隙間が多すぎる。

送られてきた図面を参考にラックケース寸法を揃え、アングルサポートと機材のみを表示。
12Uでやってみたが、余裕がないのはどれか機材の縦サイズを間違えたのだろう。
エフェクター・ケースはフロントは特にアルピン・ホワイトとかクリーム色にすべて塗装し、サポートはレッド、ラックケースは標準色からブルーを選んでおり、トリコロールにしてある。
ラクシャリーなイメージがあり、普段外で見かけない音楽機材には銀やブラックが多すぎ、集中力を奪われるのが嫌いだからなのである。

サイズを間違えてはいなかったが、アングルサポートが付くには14U(11Uの機材に対し)必要な感じである。
下の開放部分は目隠しにせず、ジャンクションボックス2台が奥の方にテープ固定される。

アングルサポートはサイズ的に1Uの高さを超えるため、今回は14Uになり13Uだと一番下の金具が入りきらないみたいだがまだ連絡は来ていない。

モジュールのように改造した場合でも、12UサイズでありオムニポートでもなくFEED接続も出来ない、14Uより高くつくだろうからアレは本当に要らない。
特に強度などは、14Uにスカスカで入れておくほうが遥かに有利だ。

エフェクター本体のカットできる部分(マイクロシンセは内部は2段式になっている)で合わせただけの図だが、パネルは操作系を奥に下げてAPAと同じ埋め込みパネルに。カラーもフロントだけクリーム色にするという感じで、ハーフラックにはせず左右の別々のエフェクターがひとつのケースに収まる。



メインのラックに入らないラック機材はもう、サブ扱いじゃなくていいし放出だ。
ハイパス/ローパスに切替わる段まではベルデン #8410 しか使わない。ただエフェクター同士は極力直接つながないことが必要なため、何十メートルも使用するのだが、
ノイズは皆無だ。
またボクの場合はギターVOLは最大で使用するときでも5までで、ディマジオだとクリーンは1~1.5までだ。これは入出力を個別に調節できる16ディレイのおかげだと思う。
そんな次第で、ノイズが入ってしまう真空管アンプは現在のところ使用不可なのである。
Rolandのジャズコーラスは丁度、この鳴らし方で合うしギターシンセのマニュアルとも合わせて(GR-300はギターVOL=5がノーマルセッティングになっている)ある。
ただしピックアップは、とてもじゃないがRolandアルニコでは音量が小さすぎなのでリプレイスしたのであった。
ノイズもより小さくなり、これから次のメンテナンスではトーン回路を削除する方針だ。
マイクロシンセを使うメイン音声は、ハイパス、ローカット、レゾナンスでブライトSWはオフ。
ダイナコンプを使うサブ音声は、ハイカット、ローカットでブライトSWはオフ。
アンプではBASSを9時くらいにして、残りはコンソールのローカットを使用。
コーニッシュ製ABiボックス導入後は、サブ音声用のアンプが逆位相にはならなくなっているから、Rolandデジタルディレイのプログラムも変更しないといけない。

シンセサイザーの音色プリセットやエディットと違い、組み合わせとかかりの強弱を選ぶのがギターのやり方なのでトータル的な音色プログラムなどは使えない。その代りにフランジャーの効きをADAと、リジェネレートをポリコーラスとで掛かりを強くするRoland デジタルディレイが8プログラムで使える。
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