
シモーヌ(Megane R.S.)。乗り心地の良さはカングー以上ダ。
硬いサイドサポート付きのシートが大事であり、乗り心地そのものはタイアに依存するのが現代の自動車ダ。
シトロエンのハイドロだと、シートに硬い部分が無いためお尻が痛くなってしまうしプジョーもあまり良くなかった。
腰痛の原因が寝室のマットレスだと判り、昨夜はサブのクッションを敷いたがやはり気になり朝まで眠れなかった。
傷みが進んでしまい、寝返りし浮き出たスプリングと関節が朝には合体するため、悲鳴が起きることだ。
本日はレッドのブリュー・パートを練習。深夜からは
スリーオブ・ア・パーフェクトペア。
新しいチューニングでブリュー・パートを弾くと、なかなかいい感じだ。
同じチューニングのまま、ピンクフロイドの曲もひとつ。
どのバンド楽曲もこのチューニングで弾けるみたいだ。

ラジアル API 500を加える計画

前回の接続図に、ダイナコンプへの割込みが増えただけでオムニポートのおかげでシールド量はわずかに増える程度。
ハイパス/ローパスフィルター・モジュールはスペック表のままだとセパレート接続にかませられないので、見送りとなり真空管マイクプリとインダクターコイルEQモジュールがループ付きで3台。ラックタイプのフレームに収まる。
通販サイトだと、日本エレハモでは見られないモジュールも国内正規輸入品で見つかる。Space Heater 500 (真空管ドライブ)がそう。
それでかなり迷いが出てくる。
他にも、moog 500シリーズからラダーフィルターとディレイを1台ずつ、これをSpace Heater 500とEXTC 500 を2台ずつ用いてSixPackに入れるとほぼ、歪み系の音色が完成の域に入れる。
重要なエフェクターはピッチファクターとディレイで、SDEはフィルターを持っているので最終部分のダイナコンプ、メインに送るマイクロシンセが音色の決定的な個所である。
オール・アナログなだけあり、一段目のポリコーラスから使用すると太い音色が楽しめるが、ここに書かれている機材よりも劇的な効果があるのはギターのモディファイであることはもちろん、5度に近いチューニングである。
アコースティック・ギターも使うプレイヤーならば、さらに弾きやすい太いボトムとハイGを採り入れることなども挙げられるだろう。
アストロボード・システムラック SUB 機材の注文も同時進行している。
本来ならサブは買い取りにまわし、省スペースなコンソールモジュールに移行するほうが得策なので、
それならそれでADATなどを格納することができる。
一応放出予定だSUBのはどれも。
それに、
アングルサポートラッキング付きは奥行き460㎜が最低となり、コストは相応なものになっているようだ。

幸いどれも軽い機材なので助かるが、パワーアンプなどは重いため格納できない。
この時代の機材はどれもコンソールモジュールのほうが融通が効き、音づくりでは現在のストンプボックスのほうが勝っている。500シリーズだって、実際鳴らしてみないと判らない部分がある。
結局ギタリストのラックにADATが入ってるとなんだか気分にすぐれない問題があるし、それを別のラックに入れざるを得ないから、モジュールというのはなんだか合っていない気がする。
両方のラックは13Uになるかどうか、今日にはもしかすると判別するだろうか。
最近体調不良(坐骨神経痛みたいなぶん)ですぐれなかったが、なんとか新しいチューニングで Red(King Crimson) を少しづつ弾いている。ピンクフロイドは昔はよく聴いていたがギターではコピーしない。
また、70年代のは好きだがコピーでは80年代の方が多い。
やはりコピーも大事なんだが、運指練習を網羅してオリジナルなアイデアに取り組むことが一番だ。それでも、クリムゾンの音楽だけは欠かせないという気がする。

7.16現在予定している接続図
前段4つだけでほとんど音色は創り出せるが、具体的にはリハーサル収録のCDと合わせてもかなりいい感じ。ただし収録音源とはギターVOL=10が合うみたいだ。
5~8程度が合う音源も他にあるので、プリアンプ的に使える後段の16ディレイはやはり必要に思える。
16日午後〜
デュープレックス社から各種図面が届き、外寸で幅521㎜、蓋無しで奥行450㎜そしてサポート取付けにより1Uを隙間無しで連続出来ないことが伝わった。
ストラトを数週間ぶりにスタジオ練習。30分の間に多くの新発見あり。
ボクがやってきた並行宇宙に昔からいるポリリスは、岩石生物の一種だ。
ロムラン宇宙とも呼ばれていて太古の時代にはゾンビ感染を起こしてしまい、
モノリス➡ポリリス➡スフィアと健康な成長発達ができなくなっていたことがある。
円盤はアンドロメダ銀河に必ずいるはずなのだが、並行宇宙の別の銀河なのだろうか。
タロスの古代に起きた問題を解決し、またこれまでの交流試合やテストで頑固な円盤はとうとう、意味を理解し始めていた。円柱を形成することを諦めたのである。
スフィアを目指すようになりだして、どうやら彼は立ち直ったようだ。

カット部分の重要性に気づいた彼は、次第に大きくなりだした。パイロンは真横に移動し、貝殻機体のようになりだしたのである。

円盤から進化し、本来の成長を始めたポリリス。
これでボクも安心できるんだ。最後の一機も遂にディーリデクスとなった。
他のディーリデクスと違い、搭乗員なしが基本のスターホーク級とされるこのタイプからは、後方の視界を確保できる天窓と同じ黄色のリアウインドーが備わる。4スタンダードと合流格納ができ、その際に利用可能だ。
緊急時に閉じ込めすぎないように貝殻のようになっていて、トラクタービームとディフレクタも備えてある。
ディーリデクスのディテールに、1年もかける心配は要らなくなった。
アストロボード・システムラックのサンプルを確かめ、軽量な出来にもかかわらず今度はアングルサポートが1Uに対応しきれずもう少しコストがかかる見通し。11Uでも入る機材で13~14Uにせざるを得ない。
メインのラックは11U➡13Uに変更。

エフェクターの採寸も始まっていて、あとはすんなりいくだろうか。
-タロス星の話の続き-



さらに改良を試み、円盤部の底部の窪みを廃止し2重外殻を選ぶ。
フロントと後部は削ってある。
下部の光源は大きなものが眼で、赤目は誘導灯にすぎない。
前回のはちらつきが目立ちすぎた。
防護性能には限界があり、どんな艦でも冷え込むからと言ってストーブを90℃以上にするのは危険だ。
スターチャイルドたちは兵士でもなく、またそうした概念を持たずにタロス星を訪れて試験に挑んでいた。
古代タロスのひとつで発見されたのは実際の宇宙船ではなく、建造物なのだろうか。
イントレピッド級の提案ですっかり気を良くしたタロス人たちはもう、再びこの苛烈なテストを強いることはないだろう。
だから、
自分としては円盤生物がディーリデクスに面会するまで、一緒に取り組んであげればと思った。

機体に窪みや穴はほとんどなく、また円盤部をカットする段階を設定し搭載力の確保維持に努めた。
スターチャイルド以外に訓練された人間が乗っても、これは地球人が示す軍用機の類ではないことが分かるように仕組んだのである。
円盤部後部には、補給や増載可能なエリアが設けられているが、現状では武装は行っていない。

画像は外殻カットを無効にしている。


カットを有効にしている場面。
アストロボードのシステムラック(アングルサポートは摂津金属工業が受け持つ)の製作が開始され、ノックダウンに入るエフェクターの採寸も近いうちに実施する運びとなった。
ベルデン・シールドはビンテージ#8410をハイパスとローパスの各ライン通過後に、#9395という分離のいいタイプにすることで、70年代後半のような音色にすることができる。
そして新たに、伝導性の良い9778Bをフットコントローラー、フットスイッチに繋ぐことで80年代の音色切り替えに迫る考えだ。
待っている間は運指練習だけになり、そのため練習向きのギターアンプを購入する予定だったのがネットカタログではどれも気乗りがしなかった。
-タロス星の日常-
並行宇宙での活動は何故か記憶から隠されてしまっている。円盤系はどうやらすべて消え去ったらしいが、最後にタロス円盤のブリッジに転送されたとき、ナンバーワンが眼の前でガラスのように砕け散ってしまった。
一体何が起こっているのだろう?

ツチノコ・シップが出されるまでは、唯一の円盤戦力だった。ロミュラ司令部も承認していた重装備タイプもシャド基地で任務から外れた。

ツチノコ・シップに転向がキャンセルとなった艦は、果たして事故を起こしたのだろうか?
チャペル司令官とウフーラたちがすでに艦を去っていた。

この艦も良く、トラブルを起こさずにタロスで辛抱強く…いや違った、生物の筈だから、いいかげんタロス星での暮らしに嫌気がさしたのだろうか?なら、誰も止められなかったに違いない。
ボクはカトラで指揮所付近をたむろしていたんだけどね。

Klingon KR Type-E Color
ボクのカトラと接触を試みた艦長は、女性のナンバーワン副長と二人だけになっていた。つまり他のクルーは全滅していたのだ。いわゆる惑星連邦の非公認チームであり、タロス星での試験でまさに彼らは危機的状況における脱出に挑んだのであるが、極度の低温で副長は死亡、艦長も意識を失っていた。幻影なのだが、現実のように進むコバヤシマル・テストだ。スポックが開発に加わっているのは本当だ。
全員不合格か。
そんな次第で、たぶん円盤は氷河時代には出現しないだろう。
乗り物に問題なくとも、ミッション達成率や残存性が果たせなければやはり「円盤はアカン」のである。
KR も最近は全く見なくなった。KRの画像はヴィージャーに挑む、O次郎のディセット KR。彼はP子と違ってやがて脚が伸びるんだ。
今までのミッションで、見渡すかぎり墓だった我がヴァルカン星は運命が変わり、クリンゴン人のベトールと産み現在の妻メアと育てたO次郎は人間の姿をしていてヴァルカンにいる。
寄生怪獣はヴィージャーが盾に利用していたようである。
クリンゴンとかつてのO次郎は人間たちのいう、オバケ👻でありながら、強力なスタークラフトを操ることが出来た。

タロス星では、円盤を使って氷河時代を突破するテストが実施されていた。同じテストでかつてウィラード・デッカー(マット准将の息子)が指揮を執ったこともあり、彼の時は惑星への接近で備えが足りず強制送還されていた。今度のは序盤を太古に見たことがあり、艦長が意識朦朧となりボクを呼んでナンバーワンが怒っていた場面と、クライマックスをこの一年の過去に見たのだ。
受付はジャングル密林の地底にあり、カーデシア人も沢山いる。そしてブルーの制服姿のカーク提督も。
ボクはかつて大佐時代のカークに案内されて、山奥の古い作業小屋の地下にこの艦の司令室があることを知った。
今回のコバヤシマルでは、低温化が進む環境でその場所から飛翔しなければならないという、過酷なテストだった。要は、発進も不可能という結果だ。
・・・だが気を落とさず、しっかり励んでもらいたい。


〝最後の志願者〟艦長(タロス人に似ているが、口は無くテレパシーを使う)とナンバーワンが倒れ、謎に満ちたスターチャイルドたちのコバヤシマル・テスト挑戦は不成功に終わった。
ロミュラ艦隊とタロス人たちがしきりに円盤は無理だ、といっていたのはこの出来事を指す模様。
志願者数が激減したのだろうか。
シャド基地は欲しがるんじゃないかな。円盤への凄まじい闘志とライバル意識を日々、感じていたものだ。
ただし交流試合では円盤の圧勝を観ている。
もし、使用しないのなら前にも言ってたように霊園で働いてもらったり、ディーリデクスと逢わせればいい。
その資格が彼にはあるよ。ボクにとっては他人事だけどね。いままで数多くの宇宙船を見てきたが、特にカーデシア星やスタークラフト格になってからのは強力だ。ディセットはKR化する以前のはとてもこれらに敵わなかった。どれも自分で動けるが、訓練を受けた異星人が乗り込めば少数でも思わぬ成果が挙げられる。
それらが無力化されるのは暗黒空間、ブラックホールそして低温の空間ぐらいだろうか。
ヴィージャーなんてたった2機のKRで倒せたんだよ。乗員はクリンゴン人1名にO次郎だけだった。
ボクは地球人たちにとっては地球人でしかないが、並行宇宙でボクのことを知っているのはヴァルカン、ロミュラ、クリンゴン、タロス、惑星そして銀河連邦に属する異星人たちでそのなかには〝アース〟もいる。実在する若いカークとスポックが参加している。
彼らにとってボクは伝説や架空の存在ではなく、本当に何度も姿を変えて現れる〝ヴァルカン星の子うさぎ〟だ。
ボクがO次郎だったとき、それはカトラではなくボクが本人だったこともあり、現在ボクが元の宇宙に戻ったときに会うO次郎はほとんどボクと同じだ。これは感覚ではなく、本人同士でなければわからないことなんだ。
ボクとメアが人間であれば、彼を護ってやれるが、わたしたちがネコの姿の時は反対に彼が守ってくださる。
絆とは異なる、宇宙の生命の秘密がここにあるとボクは思う。



帯域別でしかも、バッファードであるため、
システムは変更・追加一切無しが確定済み。
メインの経路をループスイッチングシステムにせず、BOSSからコーニッシュ・ファズへ替えたあたりから音色が物凄くなり、
コンソールでも創り出せない出来だったのがどうやらこれでわかった。
今後あり得る追加機材としてはやはりコーニッシュ製ペダルシリーズが筆頭に挙げられる。ハイパス送りの信号ラインと、ローパス送りの信号ラインに対しうってつけのものを、当てはめるのだ。
ロジャーメイヤー製品はマーシャルタイプのアンプでの組み合わせが、理想的な為今しばらくは導入しない。
またHIWATTとモディファイ版もしばらくは採り入れない方針だ。
つまり、真空管は好きだが仕様と製造国の違いでかなり音色が変わってしまうのと、低ノイズさが求められるため現状だとRoland Jazz-Chorus 系が必須だ。
ただパンチ力のあるサウンドを求めていると、硬い音色と柔軟な音色が両立しづらくなってくるからだ。また、
メインをファズにしてあり、ハイパスフィルターにすることでボリュームペダルからのハイ落ちを防げる。
サブのクリーンはローパスのままで、ボリューム操作が要らないことが分かったからだ。トランジスタアンプにはパンチ力に劣る点があり、このふたつを常に鳴らし続けることでソロの音圧が保つのである。
この発見は20年近く前にさかのぼり、歪みをかけた時の出足の音量に不満がある問題を解決出来た。
30年ほど以前は、自分でギターを弾き始めた頃になる。幼い頃にバイオリンとマリンバをやっていたが、並行宇宙にいるときも何故かずっとギターを弾きたかった。
ダンロップのジミヘン・ワウペダルとテレキャス、アイバニーズとかマクソンのエフェクターを使っていた。
それ以前にバンドのギタリストが使用していたギタシンGR300は、凄く良い音だった。
初めに選んだワウペダルは、その名が示すようにレンジが広いもので、新宿の楽器店でワウと併せて購入したビッグマフの前段にかける方が気に入っていた。
これをアイバニーズのエフェクターでオクターブ上のピッチを取りだし、ギタシンみたいな音を鳴らしていたものだ。
今でも当時の機材でKORGとベスタファイアのリバーブが残っている。アメリカOCE社製リバーブを搭載する、ローランド・ジャズコーラスを買うまではメインの機材だった。
GR-300は横浜で80年代後半に買い、G-303は九州で寺内タケシ使用の物ただし0フレット仕様でない分、を買っている。
レスポール・カスタムも使っていたが、気に入らなかった。303より軽いが、指板のフラットなアールが自分には合わないと感じていたしモディファイすると重くなりそうだった。
ストラトの方は、丁度この反対のパターンであり手をかけるとずっと良くなる気になったんだ。
303は買ってすぐにジャンボフレット化され、レスポールカスタムと代わり番こで運指練習であっという間にすり減った。
運指練習は音を憶えて手の動作や連携をスムーズにする、現実味を帯びたもので音楽とギターに飽きたら直ちにチューニングと併せて始めるといい。
ミニマル・ギター音楽はその点、随時チューニングを変えるため飽きのこないものだ。バンド楽曲はそうならないので、皆やめてしまうのだな。遊びとは異なる、商業音楽ではチューニングの醍醐味がやや薄れるからでじっくり聴かせるのに不向きなムードがある。

HPFとLPFに信号が切り替わってからベルデン#9395になった最新の接続図
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