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BLADE 66のブログ一覧

2016年07月06日 イイね!

システム追加プラン。

RADIAL ラディアル製(カナダ)のモジュールと、パッチメイトを組み合わせたシステムを考えてみた。
マトリックスミキサーのシステムに変更はないが、デュアル・バッファーアウトの方法を採る以外にもう一つ、帯域別に出力するやり方があるみたいだ。
2台のジャズコでそれぞれ、ハイパスとローパスの音声を別けて鳴らす。




500シリーズとLOOP-8 の組み合わせ


プリ管は12AX7からECC83に替えてみたい。
モジュールはSIX-PACKといって持ち運びしやすいケースに入り、そのまま電源も拡張機能も使える軽量なシステム。
あとはロジャーメイヤー製品を部分的に割り込ませていく。




普通何処でも、ライブというのはこんな感じだ。大阪で観たのも同んなじだったよ。
音の良し悪しじゃなく、パフォーマンス精神を感じるものである。
イタリアでの素晴らしい、ライブ出演の模様。







Posted at 2016/07/06 17:59:58 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記
2016年07月05日 イイね!

MC-924 の改装が楽しみだ。

10年以上弾いていなかったベース・ギターのうち、昨日 MC-924 をギターと同じチューニング 1=F# 2=D 3=G 4=C で合わせるとこれも音が良くなり、G-303 のパーツ用に造ったグレコ・スピードウェー mod (ブラック、ディマジオそしてケーラー。コントローラーとしてGR-300を操れるが、303より重くネックが太いため、ギターコントローラー回路のバックアップ用にしている。)と303とは音が合う。303とストラトも音が合うから、フェンダー・フレットレス・ジャズベース mod と4本すべてがスティック・パートのようにしっくり合わせられる。
これらを先のストラトに準じた改装を実施することと、エレファントトークやサートリイン・タンジールのようなスティックパートの曲はすべて外したので初期と中期のレパートリーをもっと増やせることになった。

チューニングを下げた924はこれも買った頃(80年代半ば)故障が多く音も悪かったが、たちどころにすぐ音が良くなった。ケーラー・システムの搭載は必須。また、ピックアップも EMG からディマジオに変更する。

ボディカラーはギターをホワイト、ベースをブラックに統一してみるつもりだ。
完全5度に合わせるだけではなく、バンド・アンサンブル向上に欠かせない仕様はその都度必要で、ベースは始めから細いゲージが要る。つまり、ナット溝も事前に細めなくてはならない。
80年代の日本製ギターではねじり剛性がほとんど無いため、太いゲージを使用し高いテンションの高音弦と相まって素材から組みなおす必要がある。


Entry of the crims
Larks' tongues in aspic, part 3
Matte kudasai
Industry

Indiscipline
Sartori in tangier
Man with an open heart
Waiting man

Heartbeat
The sheltering sky
Elephant talk


Dig me
Thela hun ginjeet
Sleepless
The Howler
Three of a perfect pair
Neal and jack and me
Frame by frame
Neurotica
Discipline
Coda from Larks' tongues in aspic, part 1
Peace: A theme
Cat food
The golden walnut
Epitaph
Larks' tongues in aspic, part 2
The law of maximum distress
Red
Starless and bible black


それでこのような選曲になっていったのだ。
フラクチャー、スターレスは入らない。どちらかと言えばインプロヴィゼーションの名作と83年のスタジオ・セッションからの融合が欲しいからだ。
- それにエピタフの印象のほうが勝っているからね。-

ただ、録音するのは2曲だけで今年するのではないよ勿論。
こうやってみたらスティックがライブで使用されたナンバーも、普通のベースで可能だ。
シェルタリング~はスキッツォイドマンと同じくらい、ファンからは曲としての評価が高い確かに。
しかしライブでディシプリンが必要なのはライブ全体のムードなので、これ以降がとてもよくつながる。


と、いうわけでむしろスティックを買っても関係の無い曲ばかりだ。自分の作曲に奔る場合でもやっぱりベースはベース、ギターはギターになると結論付けておいた。











Posted at 2016/07/05 14:32:09 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記
2016年07月04日 イイね!

303もホワイト色が合うかも。

2〜3日はラック製作の打合せと、マウントする機材の重さなどを確認。
シールド増量と支払いを済ませ、練習は1日の接続で再開。ピックをナイロン製に替えてすごく気に入った。
Red はコピーを始めたころ4度や5度で弾いていたので、それらのチューニングではもう弾けない。現在のチューニングでは明らかに4度より素晴らしいからフレーズを練っているところだ。
太陽と戦慄パート2とこの曲では5度にセットしたシンセを作動しエピタフでも試している。


G-303 の2年に一度のリフレッシュで今回は、ボディカラーをホワイト系にしてみようかと思う。ストラトと揃いの方が合うので、依然クリーム色は避ける。
ベース・ギターをブラックに変えたほうがいいことに気づき、多分改装のめども立たず弾くことはまずない手持ちのベースギターはもしかするとストラト同様数年先に生まれ変わっているかもしれない。
ミュージックマンとかフェンダーでなく、アイバニーズの MC-924 というアクティブ・ベースギターなのだが大改造になる可能性があるのでまだ予定はしていない。
ヘッドレス、ケーラー、ディバイド・ピックアップ(GR-300のベース版GR-33B)でトーンは総て撤去するというもの。
フレットレスにはしないものの、ギター同様大変細く低いタイプにするだろう。
ブラックとイエローという、ルノーみたいなカラーリングだ。

なぜチャップマン・スティックを買わないのかというと実は、友人から譲ってもらえたフレットレス・ベース(改造。フェンダーに似ている)も大切に残していて、これらすべてをリフレッシュかつ自分に合うように改造してからタッチボードについてはまだ見通しはつかない。
チューニングが狂いやすいものの、スティックのグラファイト製はSTICK XGといってとても興味はある。

ドラムは多分しないのでしょうね、それにヴォーカルだって。変形したシンバル(ロックのレコーディングでは音色を獲るために壊れたシンバルも使用した、とされている)までは自作では難しい。
ヴィンテージのシモンズだってこれも難しい。
さらに、自分でも数年先になれば恐らく何もかも、忘れているっていう可能性も出てくる。
楽しんで過ごせるから音楽というに違いない。ホールを使用する?…。
ありえんコトじゃなかろうか。
いや、
安いだけじゃなく、実際自分たちの(ホールでの)ライブ録音もかなり良かったし、あのくらいならコンソールで構わないと考えるよりもやっぱり照明も含めてホール演奏は大事なんだよ明らかに。

ただ計画ではドラムパートもギターとジャズコ3台で作る予定。それまでにいい音源を発見できればな。

ベースもハーモナイザーを使ってギターでやるから、あまり影響は出ないだろうから案外ラックシステムとロジャー・メイヤー(RM58とか)の機材が完成するとすぐに始めれるのかな。



今日すでに7月4日なので、まさか10日にこの接続には出来ないだろう。ラック完成(ケースだけでよい)後やっと16ディレイが使用可能となり、ジャンクションボックスの出番だ。
音色だけだと1日の接続は3種類以上のコーラスをメインのビブラート・アンプに加えほぼ良くなっており、16ディレイはプリアンプ的な歪みを適度に加えるので練習のペースの妨げにならない。
録音に使うにはどうしても最終段のマイクロシンセ/ダイナコンプが必要だが、急にそこまでシールドも造れない。
ただ自分としてはこのぐらい時間が経過すればするほど、4度のチューニングのギターを全部忘れられるので一向にかまわないという訳なのであった。
4度チューニングはあくまでも、失敗の起きやすい(ミス・トーンや右手のピッキング技術の困難さ)タイミングをとらえた問題を伝統的に培うハナシなのである。
したがってこれは、明らかに趣味と娯楽、また実験的である音楽としては向いていないのである。

改造に回すギターが残っていないかと探し、ベース2台の他クローマ・ポラリスⅡ(アープ・オデッセイのポリフォニック・タイプでギターシンセとしても使用できる)これは完全にもう壊れている。だが基盤の交換かジャンプをかければ再生利用できるかもしれない。鍵盤部などは廃棄し、GR-700とは一風異なったギターシンセ音源になるかも知れない。
またヤマハ製のエレアコも発見し、弦楽器類はすべて現在のチューニングに変更するや取り出した直後はすっかり腐りきった音色だったのがみるみる蘇り、やはり弦楽器はテンションを均一にするとかえってダメになるという持論はますます堅実になった。
あとはRolandのミキサー、ヤマハの機材、アカイのサンプラーなど、ただのゴミの山だ。このうち、軽量なケースの方の中身を廃棄しポラリスⅡの音源部をサンプラーと一緒に再インストールすれば、ヘキサ・ファズとヘキサVCOが創り出せると思う。
GR-300 音源も内部はこの数年で調べが進み、文献資料と一緒に取り組むと自前でギターシンセになりキーボードで稼働していた頃でもMIDIの反応はかなり速かった。
音色ではRolandギターシンセより良い。
↳ポラリスⅡのことね。
これはヘキサVCOが名のとおり6つしか無いのに比べ、ポラリスⅡはSUB付きでデュアルVCOだったと思うがとにかく、ギタシンで使えればKORGでもなんでも良くてさらにこれはフェンダー社も関わった製品なので壊れていても手放したりはしない。

また結合の際に1番機は1~6弦への対応をCGDAEGにファインし、2番機を残りのVCOを使い自分用のCGDF#BD#に合わせる。どちらも自分用だが2台とも完成すれば、ひとつは研究班に預けてギターのねじれに耐えられる素材とも併せて調査を続ける狙いがあるのだ。
すでに弦ブランドからはハイG用ストリングス・セットは発売されているがどんなギターにも合うとは、言い切れない。
高音側はテンションで賄い、低音側はプレイアビリティ主体の太いゲージという概念であるとは思うのだが。

とにかく、ギターの所有台数が少ないのは幸い。ハイGチューニングは自分も長年求めていた(チョーキングを絶対しないといえる弦に決まってる。1、2弦というのは)部類なため、実現にはギターそのものを新たに組みなおす必要がある。
バンド・アンサンブルにもソロ・ギター的なアプローチにも使え、チューニング自体が安定するからだ。
それからタッチボード類との比較も、大切だ。

考えて検証しなおかつ、タッチボードのほうが有用だと解ればこうまでする必要性が薄れる。
7弦とかシタールはあまり関心が向かず、そっちを向いたとしてもヒンドゥー教に傾倒したりするとこれは・・・!マハビシュヌオーケストラもユーチューブで紹介された動画はたしかに、凄い。
ハービーハンコックの70年代ライブも良さそうですな。
ホントにいいものならとっくに伝えられてると思うから、ただ単にロック仕様だとかそんなことは一切無いと思う。
やはりJAZZが聴こえてくるとレコード店ではホッとするのですね。
でもヘビメタコーナーでも必ずチェックはしています。
それからカントリーとブルース。
ロックはあまり元気がなさそうに思うところで、あんまり響かないともう終わりを過ぎたかなという気はするんですねここのは。

したい音楽をするためにあまりギターは所有しない。








Posted at 2016/07/04 05:02:05 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記
2016年07月01日 イイね!

サラミとワインで休憩中。

前段4つの楽器類に、新調したケーブルが加わりチェックはアンプ2台で可能になった。
マトリックスミキサーとジャンクションボックス、ファズとボリュームペダルが加わり今回はチューニングのカリブレーションがA=440hzに戻り、
チューニング自体は1〜6 D#BF#DGCのままだが、最高音が使えるようハーモナイザーをユニゾンでピッチAB両方出力し、バンクで1.801と1.069のふたつを原音に代えて常に鳴らす。




ジャンクションボックスは音質、音量とも文句なしである。
JC-120 mod の上に積んだプリアンプは繋いでいない。ラックケースのすぐうしろにJC-160があり、ファズはBOSSの高音質ペダルの次段でバッファアウト直前のループ最終段が合っている。



elephant talk, three of a perfect pair を少し練習できた。


ギタシンよりも、ADA ハーモニーシンセという楽器がメインだった時代でギターのチューニングを多用する向きにおいて必須の選択肢なのである。

深夜にはセラハン・ジンジート、レッド、太陽と戦慄パート2をフィラデルフィア1982から、フレームバイ・フレームをモントリオール1984から選び練習。
現在のセッティングだとピッチではフィラデルフィアが良く合っている。
マトリックスミキサーの出力を上げアンプを歪ませた音色はなかなか、気に入りました。


JC-120も音声が片側だけにしてあるとかなり、目立つ。ローランド・プリアンプSIP-300も音質は良く、使用中のマトリクス・ミキサーはこれよりもレンジが広い。
APIとかニーヴも嫌いじゃ無く、今日なんかラディアルの500シリーズが垂涎の的かなと思ったりもした。まだ20KHz くらいの特性ではこれ以上買う気はしない。


1日の接続


たしかに、そろそろTCプリアンプとローランド・プリアンプは手放しても良さそうだ。
マトリクスミキサーの出力でも、JC-120と160の搭載するソフト・ディストーションよりもやや、ハードな歪みが創れるのでコンプ感も出てくるため、コンプレッサーもBOSSのは40KHz帯だけど放出か。
パッチベイ・ループ8も使わない気がする。













Posted at 2016/07/01 13:58:20 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記

プロフィール

「明日またやるさ。
不調の機材は無いようだ。」
何シテル?   02/09 23:29
子うさぎの、ベランダンです。 並行宇宙のヴァルカン星(大昔のロミュラ星です)で数百億年ほどの昔に、生まれましタ。 出身はそこから遠く離れた現在のロミ...
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