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クワトロ@KG11のブログ一覧

2015年08月05日 イイね!

ハリルJ、山口の代表初ゴールで韓国と1-1ドローも連覇ならず

ハリルJ、山口の代表初ゴールで韓国と1-1ドローも連覇ならずサンケイスポーツ 8月5日(水)21時12分配信

東アジア杯(5日、日本1-1韓国、中国・武漢)日本代表(FIFAランク50位)は、第2戦で韓国代表(同52位)と対戦。

1-2で敗れた初戦の北朝鮮戦から先発メンバーを5人入れ替えて臨んだが、1-1のドローに終わった。

日本は、1分け1敗の勝ち点1で2連覇の可能性が消えた。

日韓戦の通算成績は、これで日本の13勝23分け38敗。

日本は9日に中国代表と最終戦を戦う。


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ネタは沢山あるんだけどなかなか書く時間が無くてね…


さて、対特亜の東アジアカップが始まってる…

けど…

例によって…


フジテレビが入らない青森じゃ中継観れねえ!(>_<)


ホント、ココは日本であって日本じゃねえわ!

27時間テレビだって全く観れねえんだから!(`´)

ふざけてるよ、このクソ田舎(怒)!


んなもんで、結果しか追えない…

どうやら国内組でだいぶ苦戦しているね。

しかも今夜の負けで優勝の可能性も消えたとのこと。

であれば、中国戦はもう新戦力発見と割り切って有意義に使って欲しいね!
Posted at 2015/08/05 22:08:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | サッカー日本代表 | スポーツ
2015年06月16日 イイね!

ハリルJ、格下シンガポールとドロー まさかのW杯予選勝ち点1発進

ハリルJ、格下シンガポールとドロー まさかのW杯予選勝ち点1発進サンケイスポーツ 6月16日(火)21時26分配信

ワールドカップ・アジア2次予選(16日、日本0-0シンガポール、埼玉スタジアム)6大会連続の本大会出場を狙うサッカー日本代表(FIFAランク52位)が、2018年ロシアW杯アジア2次予選E組初戦でシンガポール代表(同154位)と対戦し、0-0で引き分けた。過去の対戦成績は日本の20勝1分け3敗で、この日も圧倒的に攻め込んだが相手GKイズワンの好守にも阻まれ、1ゴールも奪えなかった。

 試合は、日本のキックオフで開始。日本は4分、本田がドリブルで突破しながらエリア外から左足シュート。12分にも、香川が右足ミドルシュートをみせるなど、押し込んだ。それでも、序盤は引いて守る相手に、攻めながらもゴールを割れなかった。

 その後も、長谷部のドリブル突破から、右の本田につなぎ、ゴール右を走りこんだ岡崎に折り返すなど、バリエーション多彩に攻め続けた。22分には長谷部、30分にも岡崎が、決定機を迎えたがいずれも、GKイズワンにセーブされた。

 長谷部らが中盤を支配し、本田、香川、宇佐美、岡崎らが前線を動きまわって、ポゼッションでは圧倒しながらも、シュートが決まらず、前半は0-0で折り返した。

 後半は、シンガポールのキックオフで始まった。日本は6分、宇佐美と岡崎のワンツーで宇佐美がフリーで右足シュートを放ったが、枠を大きく外れた。10分には、岡崎が左からの太田の絶妙なクロスに頭で合わせたが、GKイズワンの好セーブに阻まれた。

 日本は後半16分、香川に代えて大迫を投入。26分には、柴崎に代わって、原口が入った。26分には右からのクロスにゴール左の槙野が、フリーで頭で合わせたもものの、枠を外れた。28分には本田のゴール中央からのFKも、左ポストに嫌われた。日本は、打開を図るべく33分に宇佐美に代えて、武藤を投入した。だが、再三ゴール前に攻め入り、計23本のシュートを放ったものの、結局1点も奪えなかった。


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こ、こんなことって…

最低でも3-0位で勝てると思っていたら、負けに等しいドローとは!(@_@;)


ド素人ながら、94年のアメリカW杯の予選からA代表戦を20年以上見続けてきたけど、

ある意味今日が一番落胆したかも…


今迄神輿に担がれた状態だったハリルホジッチ監督の見方も、

今回の試合を契機に、皆少し冷静になって見始めるだろうね…


きっとこの後に毎回追記で載せるセルジオさんのコメントなんか、

監督のメッキも剥がれた、これが現実だ、マスコミもいい加減云々…と、

また超辛口でコメントされるだろうね(苦笑)



さて、ド素人の私ながら、今日のハリル監督の采配にはいささか疑問が。

香川選手の交代はともかくとして、柴崎選手まで下げてしまうとは…

中盤でゲームメイクを出来る人が居なくなってはどうしようもないと思ったのだが。


原口選手が交代で入り、監督の意図を長谷部選手に伝える様子を見てたら、

原口選手も自分が中盤に入ることに疑問を持っているように見えた…

仮に交代メンバーがそのままだとするならば、本田選手を中盤に入れればと思ったね。


それと、GKは川島選手ではなく、西川選手なり他のキーパーを起用して欲しかったよね。

まあ所詮私はド素人。代表監督やクラブ監督を歴任、また、選手としても得点王を獲ってる

ハリル監督に意見出来るようなアレじゃないけどね^^;



ということで、今日の試合、2次予選なんてオール格下で楽勝と思ってたけど、

そんな慢心してた我々にとっては良い薬になったのかもしれない。

今日は素直にシンガポールを褒めないといけないね。特にキーパーさんね。


これで9月のカンボジア戦、最初は海外組なんて不要と思ったけど、とんでもないよ。

10点でも獲るつもりで、手加減抜きでやらないとね。



追記:

例によってセルジオさんのコメントが出たので以下に。


セルジオ越後氏、“格下”相手のドローに未来を案ずる「過去と何が変わったの?」

SOCCER KING 6月16日(火)23時54分配信

ロシア・ワールドカップのアジア二次予選が16日に行われ、日本代表とシンガポール代表が対戦。日本はホームで猛攻を仕掛けるも、相手堅守を崩せず、0-0のドローに終わった。

 試合後、『サッカーキング』ではサッカー解説者のセルジオ越後さんに話をうかがい、振り返ってもらった。

「親善試合ではなく、しっかりと研究してきた相手には何もできない。裏のスペースを消した相手に対して、展開力もスキルもなかった。アジアカップのUAE戦と一緒で、同じ試合を見ているようだったよ。ハリルホジッチはすごいとみんな言っていたけど、過去の戦いとどこが変わったの? 相手監督には素晴らしいと言うべきじゃないかな」

「差があると言われた相手にしっかりと差をつけて勝つことができて、初めて強いチームと言えるんだよ。イラクより格下、なんて世間が言っていた相手に何もできない。本当に強いチームのエースなら1人で4点、5点は取っているような試合だよ」

「ハリルホジッチのやり方をみんなが絶賛していたけど、選手は怯えちゃっていたよね。日本人は厳しく追及された時にそれを跳ね返す文化がない。指示を受けている宇佐美の表情はこわばっていたしね。サッカーをエンジョイするという気持ちもなかった。それではサッカーに幅もできないよ」

「裏のスペースを消されて柴崎はパスが出せなくなった。本田も香川も良くなかった。酒井宏樹なんてひどかったよ? 海外組もスーパーじゃないし、スキルがこれしかないということ。長谷部は試合後『修正して次に…』といつもと同じことを言っていた。次の試合も出場できるものだと思っているのかな。危機感を感じないと」

「日本は6人の交代枠があれば世界でトップ5に入れるかもしれない。でも3人の交代枠だと崩せなくなる。狭いところで崩せないよね。(フットサル日本代表の)森岡薫がいたら3点は取れていたかもしれないよ。練習の時のミニゲームでやっているような狭いところでのパス回しを何でやらないの? やろうとしないからやれないんでしょ。しっかりと強化せず、このまま繰り返しているようでは、日本のサッカーは強くなるどころか弱体化していくよ」

「ハリルホジッチは縦への速さを求めて、選手も監督に言われたことを従順に繰り返した。裏に飛び出せないのに同じやり方をしたよね。打開策の交代も前線の数を増やすという今まで見てきたやり方と同じ。ピッチ上で選手たちが工夫しないと」

「サポーターは日本代表のユニフォームを着ると、みんなブーイングをしなくなる。今日だって少なすぎるよ。マスコミも海外なら、こんな試合をした翌日の新聞やテレビは大荒れだよ。ちゃんと批判するのか、明日が楽しみだね」

「二次予選だっていうのが幸いだよ。いい勉強になっただろう。(日本時間17日朝開始の)なでしこに頑張ってもらおう。いい試合を期待しているよ」
Posted at 2015/06/16 22:25:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | サッカー日本代表 | スポーツ
2015年06月11日 イイね!

日本が4-0で快勝 本田、槙野、岡崎、原口がゴール

日本が4-0で快勝 本田、槙野、岡崎、原口がゴールデイリースポーツ 6月11日(木)20時59分配信

「国際親善試合、日本4-0イラク」(11日、日産ス)

 日本がワールドカップ(W杯)2次予選を前にした一戦でイラクに4-0で快勝した。

 前半5分にMF柴崎岳(鹿島)からのスルーパスにFW本田圭佑(ACミラン)が抜け出して左足で先制ゴール。

 その4分後には左CKから、ゴール前に詰めたF槙野智章(浦和)が2点目のゴールを奪った。

 日本はさらに前半33分、FW宇佐美貴史(G大阪)からのラストパスを受けたFW岡崎慎司(マインツ)が左足で3点目のゴールを決め、前半を3-0で折り返した。

 後半はイラクの反攻にも遭い、追加点をなかなか挙げられなかったが、38分に途中出場の原口元気(ヘルタ・ベルリン)がドリブルでゴールエリアに入り、右足で自身代表初となるゴールを決めた。

 日本は16日に2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会2次予選の初戦、シンガポール戦(埼玉スタジアム)を迎える。

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最近は忙しくてなかなかネタを書くことが出来ない…

けど、A代表戦のある日は仕事そっちのけで試合開始前に帰宅するというね(笑)


さて、今日のイラク戦、3-0以上で勝つのはまあ予想出来た。

だから勝つのは当然として、どれだけ新戦力を試せるかってトコが今日のポイントだったよね。


で、その内容についてだけど、後半一気に3人代えた時は

改めてスタメンの3人の凄さが判ったというかね…


正直、原口選手がトップ下というのはどうかと思った。(笑)

けど、キッチリ点を決めるトコは、さすがドイツに行って後半活躍してきただけあるなと!

単にポジションがどうこうじゃないんだよね…


あと、今日の試合を見てて、個人的には柴崎選手が良かったかな。^^;

遠藤選手が呼ばれなくて寂しい気持ちも正直あるんだけど、

その遠藤選手の不在を感じさせない程の活躍っぷりだったんじゃないかな。(^^)/


さて、いよいよ来週はW杯アジア二次予選がスタートする…

正直、シンガポールなんて5-0で勝っても何らおかしくない相手だけど、

何が起こるか判らないのが公式戦だからね…


確かドイツW杯の予選だったかな?まだ中田選手が居た頃、

確かシンガポールに点獲られたんだよね…

そういうこともあるんで油断ならないのと、得失点差も後で効いてくるだろうから、

公式戦は手を抜かず、徹底的に攻めて点を取って欲しいよね!


ということで来週火曜日のシンガポール戦、

大量得点&無失点でキッチリ締めて欲しいね!(^^)/



追記

例によってセルジオさんのコメントが出たので以下に載せておく

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セルジオ越後がイラク戦を斬る! 「『まやかしの快勝』だけど、大半のメディアは悪くは書けないよ。だって、ある意味でみんな“共犯者”だから」

SOCCER DIGEST Web 6月12日(金)0時29分配信


 本当に期待外れ――。それがイラク戦の率直な印象だね。

 最初に言っておきたいのは、日本の選手に責任はないってこと。宇佐美の初先発もあり、試合前こそ多少のワクワク感もあったが、フタを開けてみたらイラクのレベルがあまりにもひどかった。

海外から有名なタレントが来たと思ったら、“替え玉”が来た感じに近いね。今年のアジアカップでベスト4に食い込んだイラクではなく、“偽者”がピッチにいるのかと思ったよ。試合後、解説者やアナウンサーも含めて、誰も相手の名前を憶えてないんじゃないかな。

 期待の宇佐美は、前半は少し遠慮して左サイドに張る形になったけど、中央に入って来るようになった後半は良さが見られた。ただ、本田や香川、岡崎らにしても、こんな相手だったら上手くプレーできるし、裏返せば“違い”を作れて当たり前だよね。

 相手がメンバーを落とすのはよくある話だけど、それにしてもイラクのコンディションは悪すぎた。満員の観客に対して失礼極まりない試合だよ。まともなシュートが0本という試合は初めて見た。日本も3点を取ったら少しペースダウンして、後半は選手交代によって勢いを取り戻したけど、不甲斐ない相手だったから仕方ない部分もあるよ。

 興行的には満員になって、相手もギャラをもらって、それぞれがハッピーな試合だった。でも、強化という意味ではまったく意味がないよ。こんな相手と何千試合やっても同じ。これで惨敗したブラジル・ワールドカップのリベンジを果たせるの?
 
 もちろん、日本の選手は真剣だったし、彼らを悪く言うつもりはないけど、相手がひどすぎたのは誰の目にも明らか。これならJリーグ選抜とやるほうが遥かに良いし、大学選抜でもいいぐらいだよ。

 こんな試合を続けていたら、ブラジル大会の反省はいつまで経ってもできないし、今までと同じことの繰り返し。本当なら、観客が相手にブーイングしてもいいくらいだった。それなりのギャラも受け取って日本に来るアジアレベルの対戦国に対しては、契約条件に「ベストメンバー」という一文を付け加えてほしいね。

 ハリルホジッチ監督が「今年の試合は全部勝つ」と宣言したのは、年内はこんなレベルの相手としかやらないと分かっているからじゃないかな。そう勘ぐってしまうぐらい、このイラク戦は意義の小さいマッチメイクだった。

 本気で強くなりたいなら、こんな相手と試合をする必要はないよ。選手にしたって、勝ったところでなんとも思わないだろうね。もう少し無理をしたら、いくらでもゴールは入ったんじゃないかな。

 ワールドカップで惨敗した日本の立場を考えた時、“勝つ試合”じゃなくて“負ける試合”をできるだけ組んだほうがいい。だって、それじゃないと「なにが足りないか」が分からないからね。

 よく「勝ち癖を付ける」なんて言うけれど、今日みたいな試合をいくらしても意味がないと思わない? 今日は「なにが良かった」かも分からない試合だったよ。相手はギャラがもらえるし、またマッチメイクしてもらいたいから、試合後に「日本は強かった」とお世辞を言っておけばいいとでも思っているかもね。

 世界各地で行なわれている他の国際親善試合を見てよ。もっと面白いよね。なんで日本だけ、こんなつまらない相手しか来ないのかな。イラクに渡したギャラじゃ強豪国は来てくれない。だからと言ってギャラを上げて強豪国を呼ぼうとすれば、協会やスポンサーの利益が飛んじゃうのだろうし、国内で負けが込めば観客数や儲けも減ってしまう可能性があるからね。
 
 “手頃な予算”で“手頃な相手”を見繕ったほうが、それは儲かるよね。今日の試合も、スポンサーとしては万々歳だろう。でも、チームの強化には一切ならない。スポンサーの存在もあって限界があるんだろうけど、イラク戦は日本が抱えるジレンマを象徴する試合だった。

 正直、ワールドカップ予選が始まるなか、チケットの金額を釣り上げるための“戦略”かと思ってしまうよね。日本は昨夏のブラジル大会で惨敗し、今年のアジアカップでもベスト8だよ。「さあ、なにか変えよう」という時、その回答がこのマッチメイクだとしたら、「残念」のひと言に尽きるね。

はっきり言って、こんなレベルの相手には昔から勝っている。トルシエ、ジーコ、ザッケローニもそう。サッカー大国だったら、こんな相手が続くと観客は徐々に減っていくし、TVですらチャンネルを変えられちゃうよ。
 
 会場に足を運んだ観客の多くは明日も仕事だよね。ならば、つまらない試合は途中で切り上げて、早く帰っても良かった。それぐらい厳格な態度で示さないと、いつまで経っても“相手の質”は変わらないかもね。

 逆に言うと、観客の眼が肥えればこんな相手は連れて来られないし、スタジアムだって満員にならないはずだよ。ギャラも受け取っているのに、イラクはこの有り様。日本の観客に対してちょっと失礼すぎるでしょ。だけど、多くの観客は快勝を素直に喜んで、写真をたくさん撮って帰ったのかな。だからみんなに聞きたいよ、「本当にこれでいいの?」って。 

 相手がひどすぎて評価に値しない試合なのに、各メディアには「日本、完勝!」、「日本、文句なしの4発!」といった見出しが並ぶのかな。ちょっとでもサッカーを知っていれば、この試合の無意味さが分かるでしょ。サッカー関係者はもちろん、観客の眼だって誤魔化せないよ。興行的には良くても、試合内容と入場料を照らし合わせると、あまりに高すぎる入場料だね。

 じゃあ、誰がこの負のサイクルを止めるのか。協会は興行面も考えるから無理。となれば、メディアがやるしかないよね。

 つまり、こんな試合の翌日は「日本快勝も、観客に失礼なゲーム」、「まやかしの快勝」、「無意味なマッチメイク」というような言葉が並んでいると、サッカー大国に着実に近づいていると言えるだろうけど……きっと大半のメディアは無理だろうね。

 だって、ある意味でみんな“共犯者”だから、きっと悪くは書けないよ。そういう意味では、メディアが日本サッカーを弱くしているとも言える。各メディアにどんな言葉が並ぶのか楽しみだね
Posted at 2015/06/11 21:40:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | サッカー日本代表 | スポーツ
2015年03月31日 イイね!

宇佐美代表初ゴール!ハリルジャパン5発快勝で2連勝!ウズベク撃破

宇佐美代表初ゴール!ハリルジャパン5発快勝で2連勝!ウズベク撃破スポニチアネックス 3月31日(火)21時16分配信

◇国際親善試合JALチャレンジカップ 日本5―1ウズベキスタン(2015年3月31日 味スタ)

 サッカーの国際親善試合、JALチャレンジカップは31日、東京・味の素スタジアムで行われ、日本代表がFW宇佐美貴史(22)のA代表初得点などでウズベキスタン代表に5―1で勝利を収めた。バヒド・ハリルホジッチ監督(62)は就任後、2連勝と幸先いいスタートを切った。

 日本はハリルホジッチ監督の初陣となった27日のチュニジア戦(○2―0)からスタメン11人全員が入れ替わった。同戦で途中出場ながら全2得点に絡んだFW本田、岡崎、MF香川が先発に復帰した。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が53位で、ウズベキスタンは72位。序盤から主導権を握った日本は前半6分、左CKを相手GKがパンチングでクリアしたボールに、走り込んだMF青山が右足をかぶせた。ゴール正面、約30メートルの位置から放たれたシュートは糸を引く弾道でゴール右隅に突き刺さった。青山のA代表初得点で先制した。

 後半9分にも後半開始から途中出場したDF太田からの左クロスを、ファーサイドのFW岡崎がダイビングヘッドで押し込み追加点。同35分にもMF柴崎がハーフウエーライン付近から飛び出した相手GKをかわすロングシュートで3点目。同37分に1点を返されたものの、同38分には柴崎からパスを受けた途中出場のFW宇佐美がDF2人をかわし右足でA代表初ゴールを決めた。同45分にも途中出場のFW川又が得点を決め、日本が5点を奪い快勝した。

 6月からワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選に臨む日本。新たに指揮を執るハリルホジッチ監督の下、2試合で延べ26人の選手をテストしつつ2連勝と結果を残した。2次予選の組み合わせ抽選は4月14日に行われる。


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2戦目もしかと観た!(^^)/


前半の青山選手のスーパーゴールはさておき、1-0のスコアまでは退屈だった‥

けど、後半に選手が交代し始めてからは楽しかった!

テレビでは92年生まれ・22歳を盛んに強調してたけど、確かに未来を感じられたね。(^.^)

水本選手がボランチ、柴崎選手がトップ下、大迫選手が右サイドっていう監督の采配も面白かった。


ただ守備は相変わらず不安が付き纏うね。ゴール前の混戦になるとほぼ確実に獲られてしまう。

また、ウズベクの選手が沢山“宇宙開発”してくれたから助かったものの、ネイマール、メッシ、クリロナといった世界的名選手であれば確実に決められたシーンが何度もあった‥


けど、まだ始まったばかり。ハリルホジッチ監督にはちょっとここらで少し休んでもらいたいね。

で、6月のW杯予選に向けてまずはJリーグを沢山観てもらって、選手の選考をお願いしたい!





最後に、宇佐美選手のゴール後、柴崎選手とこうして抱き合ったシーンが今日は一番印象に残った。なんかホントに未来を感じさせられたよね。(^^)

次のガンバ対アントラーズの試合が楽しみだ!




追記:

例によってセルジオさんのコメントが出たので載せておく。


セルジオ越後がウズベキスタン戦を斬る「こんな試合は見飽きたよ」


僕は基本的に、今日みたいな日本に“ゲスト”を呼んで行なう親善試合は前半しか評価しない。だって、後半は必ずと言っていいほど相手の足が止まるし、交代は6人もできるんだからね。

 そういう意味では、ウズベキスタン戦は結局5-1で勝ったけれど、日本のパフォーマンスは低調だったよ。前半に限れば1-0で、しかも青山の“事故のような”ミドルシュートが決まっていなければ、どうなっていたか分からない。

 チャンスを作ったように見えるけど、最後を決め切れない。まるで惨敗したアジアカップを“コピー”したような前半だった。

 内容は、むしろウズベキスタンのほうが良かったんじゃないかな。日本は展開力がなかったし、細かいパス回しの質も低かった。選手一人ひとりのプレーもパッとせず、特に本田と香川は本当に良いところがなかったよ。ミランやドルトムントの試合なら、前半だけで交代だったんじゃないかな。それほど悪かった。

 試合のペース配分も酷い。序盤で飛ばし過ぎて、前半の半ば過ぎからは息切れ状態に陥ったね。最初から早い段階での交代を意識していたのかもしれないけど、それで強化につながるのかな。45分も持たないサッカーなんて、3人交代の試合では実現不可能だよ。

 後半に相手の足が止まって日本の動きが良くなったように見えるけど、それは錯覚なんだ。国内の親善試合でよくあるように、相手の疲労と6人交代の恩恵が重なっただけ。チュニジア戦も同様の試合展開だったよね。

 もっと言えば、チュニジア戦で結果を残せなかった宇佐美、川又といったメンバーが、ウズベキスタン戦の後半でゴールに絡んだことがなによりの証明なんじゃないかな。

 後半から出た選手ばかりが得をする展開。もうこんな試合は見飽きたよ。

 つまり、こういう試合なら日本はほとんどの場合で勝てるんだ。アギーレの時もそうだったし、ザッケローニの時、もっと言えば原さんが代理で指揮を執った時だって勝った。でもね、肝心のブラジル・ワールドカップはどうだった? 今年のアジアカップはどうだった? そこから全く反省が見られないのは悲しいよ。

はっきり言って、この2試合はアギーレが監督でも勝てたと思う。決してハリルホジッチのおかげじゃないし、日本が前進したわけでもない。

 確かに、ハリルホジッチはトルシエ以来の面白い人だよ。喋りも上手いし、リフティングや腕立て伏せだって見せる。まさに“演出家”だよね。その面では、協会やメディアの“興行”とは相性が良いのかもしれない。

 協会はハリルホジッチを褒め称えているけど、それはアギーレを呼んだのが失敗だったと認めていることになるんだ。八百長疑惑がなければ、今でもアギーレが指揮を執っていたはずだからね。八百長のおかげで日本が強くなったのかな。冗談じゃないよ。

 明日の朝刊が楽しみだね。どうせ宇佐美が一面でしょ。メディアは新しいものにすぐ飛びつくからね。武藤はなんだったの? 柿谷はどうなったの? いつも反省や分析はどっかに置いてくる。「いい加減にしろ」と言いたくなるよね。

 宇佐美にしろ、まずは先発で90分間出て結果を残し、香川が慌てる、本田が慌てる、そこまで行かないと評価はできないし、世代交代とは言えない。そのためには、選手が本気で競争できる土壌がないといけない。それが今の日本にあるとは、どうしても思えないんだ。

 とにかく、もっとみんなが地に足をつけて日本の強化を考えていかなきゃいけないよ。誰が出ても勝てるような相手との試合に勝って浮かれているようじゃ、また同じ過ちを繰り返すだろうね。

 ワールドカップごとの4年のサイクルで、その時その時が盛り上がって、本番では結果を残せない。そんなルーティーンの興行をこの先も続ける気なんだろうか。日本が強くならなくても儲かれば良い、瞬間的に盛り上がれば良い。それじゃ、いつまで経っても先に進めないよ。

 まずは、しっかりとした強化につながる試合を海外でやるべきだ。協会は今期黒字だったらしいけど、儲けよりお金を使うことを意識してほしいよね。

 最低でもワールドカップに出たレベルの国と試合をしてもらいたい。例えば、アルジェリアなんかいい相手だと思うよ。言わずもがな、ハリルホジッチの“古巣”だ。そこでこそ、日本の選手と監督の“本当の力”が見られるんじゃないかな。
Posted at 2015/03/31 21:59:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | サッカー日本代表 | スポーツ
2015年03月27日 イイね!

【国際親善試合】日本 2-0 チュニジア|途中出場の岡崎、本田のゴールで白星発進!

【国際親善試合】日本 2-0 チュニジア|途中出場の岡崎、本田のゴールで白星発進!SOCCER DIGEST Web 3月27日(金)21時41分配信

ハリルホジッチ監督が就任後、初の国際親善試合となる日本-チュニジアが3月27日、大分スポーツ公園総合競技場で行なわれ、日本が2-0で新体制の初陣を飾った。

 4-2-3-1のフォーメーションでスタートした日本は、GKに権田修一が入り、最終ラインは右から酒井宏樹、吉田麻也、槙野智章、藤春廣輝という顔ぶれ。中盤は、長谷部誠と山口蛍のダブルボランチで、2列目は右から永井謙佑、清武弘嗣、武藤嘉紀が並び、1トップには川又堅碁が起用された。

 立ち上がり、日本は高い位置から猛然とプレッシングをかけて攻撃的な姿勢を打ち出す。

 21分、左CKから川又が打点の高いヘッドでDFに競り勝ち、シュートを放ったが、クロスバーを直撃。惜しくもゴールはならなかった。さらに24分にはセットプレーのこぼれ球に藤春が反応。エリア内からシュートを放つもこれは枠を捉え切れなかった。

 31分、日本は永井、長谷部の連係で右サイドを崩し、決定的なチャンスを迎える。サイドを深く抉った長谷部からの折り返しに、清武が左足で狙い澄ましたシュート。しかし、これもヒットせずゴールを奪い切れない。

 前半終了間際には、武藤がドリブルで抜け出しシュートを放ったが、今度は相手CBアブデヌールにブロックされてしまった。結局、日本は決め手を欠き、前半をスコアレスで折り返した。

 後半は、メンバー交代をせず前半と同様の顔ぶれでスタートした日本だが、64分、ハリルホジッチ監督は永井と清武に代えて、本田圭佑と香川真司を同時に投入する。本田が右サイドに、香川がトップ下に入った。

 66分、本田の蹴ったCKに吉田が合わせゴールネットを揺らすも、これは吉田がファウルを取られノーゴール。直後に川又がペナルティエリア内で決定的なチャンスを掴んだが、シュートは上手くヒットしなかった。

 72分には川又に代わって岡崎慎司、武藤に代わって宇佐美貴史が投入される。宇佐美は、A代表デビューとなった。

 そして78分、日本は中央から香川が持ち込み、左サイドの本田に展開。本田が折り返したボールを岡崎が頭で押し込み、ついに先制点を奪った。さらに83分には、香川のシュートのこぼれ球に本田が詰めて2-0とした。

 終盤の89分、代表デビューの宇佐美にビッグチャンスが訪れる。香川からの絶妙なスルーパスに抜け出した宇佐美がGKと1対1に。しかし、シュートは右ポストを直撃し、得点には至らなかった。

 試合はこのまま2-0でタイムアップ。日本は勝利とともに、84分に負傷していた内田篤人と今野泰幸が途中出場で復帰を果たすなど、ハリルホジッチ新体制は幸先の良いスタートを切った。


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新監督、新体制最初の大事な試合、ちゃんとリアルタイムで観た!(^^)/


まあスタメンには驚いたよね。でも正直、前半は全く得点のニオイがしなかった‥

後半、香川選手と本田選手が登場してからは期待値が上がった。

そして同じく後半から入ってきた岡崎選手がゴール!さらに内田選手や今野選手も入ってきた。

短時間とはいえ、まさか内田選手を起用するとは驚いたよ。^^;


結局、前半より後半交代後の“今迄のメンバー”方が結果も出た。それが現実。

色んな考え方がある。将来を見越して若手を使うのは大事!けど、代表は育成の場ではない。

現時点で最強のメンバーが代表である。そういう考え方もある。ホント、難しい‥


ただ、今夜は最初にこれからの方針みたいなものを見せつつ、今までのメンバーを投入していって見事に勝利。おまけに宇佐美選手もデビューを果たした。(シュート、惜しかったね。^^;)

興業的にも地方の大分で満員になった。JFAもウハウハ。興業としても大成功!

結果的として、方向性もある程度示せたし、みんなが見たい選手も出場した上での勝利。
今夜はみんながハッピーになれたんじゃないのかな。^^;


次は来週火曜に東京でウズベク戦。これまた楽しみだね!(^^)/




セルジオ越後がチュニジア戦を斬る「結果ばかりを追い求めたら、同じことの繰り返しだよ」

SOCCER DIGEST Web 3月27日(金)23時24分配信

ワールドカップでの惨敗に始まり、アジアカップでのベスト8敗退、アギーレの解任と、最近の日本サッカーにはなかなかパッとした景気のいい話が聞こえてこない。だからこそ、日本代表のトップである監督の交代は、区切りをつけて景気を上向きに回復させる、ひとつの良い機会と言えた。

 しかもハリルホジッチは初めて指揮する試合で、新鮮味のある選手を何人かスタメンで起用して、「新装開店」のワクワク感をより一層高めてくれた。

 でも結局、後半途中から入った岡崎と本田が、結局ゴールを決めた。どこかで見たことのある光景だったよね。

 もちろん、まだほとんど一緒に練習していないわけだから、多くを望めないことは分かっていた。しかもチュニジアは、守備の選手を最後まで交代させなかったから、彼らの足が止まり始めた後半途中から入った選手は、ほとんどフリーでボールを持てていた。

 スタメンで出た選手よりも、明らかに自由にプレーできたはずだよ。

 だから、先発した永井や川又が期待に応えられなかった一方で、岡崎と本田はしっかりと点を取った――という結果のところだけをクローズアップするのは、ちょっと安易だと思う。

 つまり、交代枠が6人だから、後から入った選手のほうが得をする。まさにその典型例に挙げられるような試合だった。

 6人も交代できる試合で、「采配的中」という言葉を使うのは厳禁だよ。

勝てたことはひとまず良かったけど、これで海外組は凄いという評価を下すのは危ういと思うんだ。

 しかもアギーレの就任初戦の相手は、ワールドカップでベスト16に入ったウルグアイだった(日本は0-2で敗戦)。

 今回来日したチュニジアのレベルは、彼らと比べものにならないほど低かったね。振り返ってみると、日本代表が悪い流れを断ち切る時って、日本協会はいつもこうした、そこまで強くない相手とのカードを組んできた気がする。

 いわばその伝統の繰り返しだったわけだ。内田への「誕生日プレゼント」と言える交代出場を含めてね。

 ハリルホジッチは世代交代をしていくと宣言している。それは、アギーレの時も同じだったでしょ。最初は若い選手をたくさん起用して、ブラジル戦でさえテストのために使った。

 ところが結果が出ないと、ガンバの遠藤を呼んで、お馴染みの常連さんが顔を揃えた。

 もちろん、遠藤の実力は認めるよ。彼は中心選手としてガンバを優勝に導けるぐらい、今でもJリーグでは飛び抜けた力を持っているし、日本代表のピッチに立てば、淡々と職人のように仕事をしていた。

 でも、そのメンバーでアジアカップを勝てなかったんだ。

 だから、ハリルホジッチはどうするのかな。僕は少し長い目で見てあげたいと思う。

 これでまた結果ばかりを追い求めたら、同じことの繰り返しだよ。だから個人的には永井や川又には、あともう少し辛抱して使って、プレー時間をあげても良かったんじゃないかなとも思っている。

 3月31日のウズベキスタン戦で、ハリルホジッチはどんな選択をするのかな。

 新しい選手を使っていくというスタンスを継続するのか、それともフレッシュな選手はもうノーチャンスだと割り切ってしまうのか。そのあたりを含めて、ちょっと見守ってみたいと思う。
Posted at 2015/03/27 23:14:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | サッカー日本代表 | スポーツ

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