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利根川の天然水のブログ一覧

2017年08月26日 イイね!

また波乱が起きるのか! タイ高速鉄道の着工延期に中国が警戒感

また波乱が起きるのか! タイ高速鉄道の着工延期に中国が警戒感  日本とタイは8月、バンコクとチェンマイを結ぶ約700キロメートルの高速鉄道計画で、新幹線を導入することを前提とした覚書を締結した。一方、中国もタイと高速鉄道の建設を共同で進める計画を推進していたが、タイは中国側の提案を一部拒否し、中国からの借款は受けない方針を示している。

 日本と中国がともに競合関係にあるタイ高速鉄道市場について、中国メディアの参考消息は3日、「高速鉄道計画における中国とタイの協力に再び波乱が生じる可能性がある」と伝えている。

 記事は、シンガポールの聯合早報が報じた内容として、タイが2016年中に予定していた高速鉄道4路線の着工が、17年にずれ込む可能性があると伝え、この4路線にはタイと中国が協力して建設する予定だったバンコクからタイ東北部ナコーンラーチャシーマーを結ぶ路線も含まれていると紹介。また、同路線は中国の昆明からタイ、そしてシンガポールまでを結ぶ路線の一部であることを指摘した。

 また、17年にずれ込む可能性があるのは、「日本が建設する路線も含まれる」とする一方、タイ政府の高官の見解として「着工は遅れるものの、17年内には着工する予定」と紹介した。

 記事は、もともとタイが中国からの借款を受け入れる際の金利をめぐって中国と対立し、話し合いが決裂した後にタイが「中国の資金提供を受け入れない」と発表していたことを紹介。「中国とタイは友好関係にあるものの、高速鉄道プロジェクトは中国による『援助』によって建設するものではない」と指摘し、高速鉄道によって東南アジア諸国を結ぼうと計画する中国にとって「タイにだけ過剰な譲歩をするわけにはいかない」のが現実であると論じた。

 さらに、「中国からの借款を受け入れない」と発表していたタイがここにきて、中国と協力して建設する計画の路線も含め、4路線の着工が17年にずれ込むと発表したことに対し、「中国とタイの協力に再び波乱が生じる可能性」があると警戒感を示している。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)サーチナ 2016-11-08 15:15
Posted at 2017/08/26 17:02:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2017年08月26日 イイね!

日本人はなぜいちいち「靴を脱ぐ」の? 中国人の分析=中国報道

日本人はなぜいちいち「靴を脱ぐ」の? 中国人の分析=中国報道  日本では多くの家庭が「家の中では靴を脱ぐ」ことを習慣としているだろう。中国の場合は家の中では靴を脱ぐ家庭もあれば、脱がない家庭もあるなど、まちまちなのが現状であり、日本のように絶対的な習慣ではない。

 また、日本では学校やトイレなどでも靴を履き替えるという習慣が存在しているが、中国では学校でも上履きに履き替えることはせず、トイレでもトイレ用のスリッパなどは基本的に使わず、履き替えは行わないことが多い。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、日本人が屋内に入るときに靴を脱ぐ理由について考察し、このテーマに対するネットユーザーからのコメントを掲載している。

 記事は、このテーマに対する考察として、日本人は畳の上で寝る習慣があったため、寝る場所を靴を脱がずに歩いて汚すことを避けたことが、靴を脱ぐ習慣につながったのではないかと考察。また、日本ではかつて「正座」など床に直接座る風習があったことを指摘したうえで、靴を脱がなければ正座しにくいという点も「屋内では靴を脱ぐ」習慣につながったと分析した。

 靴を脱ぐ文化は、日本人の生活の一部分だと言える。日本の家屋では玄関に「段差」があり、そこは「履物を脱ぐ」場所であることが示されている。また廊下と畳部屋にもわずかな「段差」があり、そこではスリッパも脱ぐ必要があることが一般的だ。

 日本家屋では一般的な玄関の段差は中国の一般家庭の住居には存在しないのが普通だ。こうした住居の造りの違いは、靴を脱いで屋内に入るという日本の文化と、靴を脱ぐか脱がないかは個人の自由という中国との違いをはっきり示す存在と言えるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF) サーチナ 2016-11-11 14:13
Posted at 2017/08/26 16:15:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2017年08月26日 イイね!

中国企業が請け負った工事は「質が低すぎる」、カンボジアが批判

中国企業が請け負った工事は「質が低すぎる」、カンボジアが批判  中国メディアの環球網は11日、カンボジアメディアの報道を引用し、カンボジア公共事業運輸省のスン・チャントル大臣が「中国企業が工事を行った道路は質が低すぎる」と批判したことを紹介した。

 中国製品といえば今なお「安かろう悪かろう」というイメージが一般的だろう。このイメージを体現した道路は、中国企業がカンボジア国内で工事を請け負って施工したものだ。

 記事は、カンボジア公共事業運輸省がこのほどFacebook(フェイスブック)上に、スン大臣の動画を掲載したことを紹介。スン大臣は動画で「完成して数カ月しか経過していないにもかかわらず、路面の陥没やアスファルトの剥離が見られる道路がある」、「工事を請け負った企業に対する信頼が失われつつある」と批判したという。

 続けて、スン大臣は工事を請け負った中国企業の社名については直接言及しなかったものの、同じ中国企業が工事を請け負った別の道路についてもスン大臣が「品質が基準に達していない」と批判していることを紹介した。

 一方で記事は、スン大臣に批判された中国企業の関係者が「批判された道路はまだ完成していない」と反論したうえで、「日本企業が工事を請け負えば、中国企業の2-3倍は費用がかかる」と主張したことを指摘。それだけ中国企業の建設コストは「安い」と主張する一方、「中国企業は決して手抜き工事を行っているわけではない」と反発していることを伝えている。

 中国企業による建設工事が「格安」なのは否定しないが、安さが評価されるのは一定の品質が担保されていることが前提だ。品質に対して相対的に価格が安ければ評価の対象となるが、価格が安くても品質が低ければ、それはやはり「安かろう悪かろう」として批判の対象になりかねないものだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF) サーチナ 2016-11-12 11:15
Posted at 2017/08/26 15:28:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 趣味
2017年08月26日 イイね!

中国製が「特恵関税制度」の対象外に? 「日本という金鉱を失うかも」=中国

中国製が「特恵関税制度」の対象外に? 「日本という金鉱を失うかも」=中国 財務省が中国をはじめとする5カ国を「特恵関税制度」の対象から外す考えを固めたと報じられたことについて、中国メディアの億邦動力網は21日、中国製品の日本国内における価格競争力が低下する可能性があると警戒感を示した。

 財務省関税局によれば、「特恵関税制度」とは、開発途上国を支援する目的などで特定の品目を輸入する際に低い関税率を適用する制度だ。中国が「特恵関税制度」の対象から外されれば、日本が中国から特定の品目を輸入する際に、これまでよりも高い関税がかけられることになり、必然的に日本国内における価格も高くなる。

 記事は、「経済成長を遂げたことを理由に、日本は特恵関税制度の対象から中国を外す考え」だと伝え、中国が対象から外されれば、中国の日本への輸出品は高い関税がかけられ、中国の対日輸出にも一定の影響が出ると考えられると伝えた。

 続けて、日本の輸入額全体のうち、中国製品が占める割合は約4分の1に達しており、日本で2015年に特恵関税の対象となった輸入品のうち、約6割が中国からの輸入であったことを紹介。中国にとって日本は地理的に近い先進国であり、さらに特恵関税の対象であったことから「中国の貿易会社にとって日本はまさに金鉱だった」としながらも、特恵関税制度が適用されなくなれば中国製品の日本国内での価格競争力が失われ、日本市場という金鉱も失ってしまう可能性があると危機感を示した。

 中国は自国について「経済大国」であると主張する一方で、時と場合によって「まだ開発途上国である」と主張するなど、立場をうまく使い分けている。仮に中国が開発途上国だとしても、もはや「支援が必要な開発途上国」でないのは明白であり、「特恵関税制度」の対象から外すのは適切だと言えよう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF) サーチナ 2016-11-23 11:15
Posted at 2017/08/26 13:56:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2017年08月26日 イイね!

これを体験せずに「日本を語るなかれ!」 訪日した体験すべきこと=中国

これを体験せずに「日本を語るなかれ!」 訪日した体験すべきこと=中国 中国人観光客にとって、日本旅行の目的は買い物などの「モノ消費」から体験型の「コト消費」に変わってきていると言われる。では、最近の中国人旅行客の間で人気なのは一体どのような体験なのだろうか。中国メディアの今日頭条は10日、「日本に行ったら買い物だけでは終われない」とし、「これを体験して初めて日本旅行と言える」と題して、日本で体験すべき9つのことを紹介している。
 
 記事が紹介している「日本で体験すべきこと」の1つ目は「花火大会」だ。花火大会と言えば、日本のアニメなどを通じて「日本の夏には欠かせないイベント」であることを知っている中国人もいて、なじみが深いイベントのようだ。記事は、日本の花火大会について、花火が雨のように落ちてきて、流れ星のようでもあると表現、行ってみないと分からない独特の雰囲気だと紹介した。中国でも旧正月の祝いなどで花火はあがるが、日本の花火はレベルがかなり高い。ぜひ日本の花火を体験してもらいたいものだ。
 
 2つ目は「神社でお守りを買うこと」だ。種類が多いだけでなく、よくできていて可愛らしいと紹介した。3つ目は「本物の日本のラーメン」を食べることだ。食べる機会がなかったら一生後悔する、とまで主張し、訪日の際にはぜひ食べるよう強く勧めている。4つ目は「温泉」だ。特に天然温泉露店風呂がおすすめで、心身の疲れが取れると同時に、大自然を感じることができるとした。
 
 5つ目は「居酒屋」で楽しく1杯ひっかけることだ。居酒屋では、最初に「とりあえず、生」と言うことから始まるとレクチャー。おいしいつまみを食べながらおいしい酒を飲み、楽しくおしゃべりする場所だと紹介した。6つ目は「着物を着てみる」ことだ。優雅な和服に着替えて下駄を履き、巾着を手に日本の古い街並みを散歩すれば、「非日常のロマン」が体験できるとした。
 
 7つ目は、「東京タワーに登る」こと。このタワーは日本を象徴する建築物であり、展望台に上れば東京を一望することができるからだという。8つ目は「相撲観戦」だ。日本文化をさらに理解したいなら両国国技館に出向いて観戦すると良いとした。最後は「カプセルホテル」に泊まってみること。一通りの設備が整った小さな部屋に泊まってみるのは絶対に日本でしか味わえない体験になると勧めた。
 
 中国人に受けが良い体験というのは、必ずしも高級レストランなどではなく、意外と日本人の日常にあるのかもしれない。こうした体験は日本に対する理解をさらに深めさせてくれるに違いない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF) サーチナ 2017-06-19 22:12
Posted at 2017/08/26 13:18:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域

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「発車3分前の列車でも余裕で乗れる日本の鉄道、中国じゃ絶対あり得ない! =中国メディア http://cvw.jp/b/1528111/42009436/
何シテル?   09/30 18:04
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